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2009年9月4日(金) 19:15 |
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じわじわ上昇するガソリン価格
岡山県内では今月1日からレギュラー1リットルあたり平均131円、2円〜4円ほど上がっています。 いったいこの先価格はどうなるのでしょうか、ドライバーも不安の声です。
セルフでは平均129円、フルサービスでは131円。 9月に入り岡山県内のガソリン価格はリッターあたり2〜4円の上昇です。 ここ1年変動の激しいガソリン価格。ピークは去年夏の185円でした。 その後世界的な原油価格の下落で一気に100円台まで下がったものの、再び上り基調になり、今年1月から27円上昇していました。 販売側も苦しい立場です。 高速道路のETC1000円割引に伴い来客数の増加を期待していましたが、家庭での節約志向の方が勝っていたといい、結果的に売り上げは伸びませんでした。 逆に今回の値上げによる利用者の減少を懸念しています。 岡山県石油商業組合では、原油価格の小幅な変動が続いていることから、今後もガソリン価格も小さく上がったり下がったりを繰り返すものと分析します。 また一方で、民主党がマニフェストに示した高速道路の無料化や、リッターあたり25円上乗せの暫定税率の廃止も価格に作用してくるものとみています。 今のところ去年のような大幅な上昇はなさそうですが、ドライバーとしては気にかかる、じわじわと上がり続けるガソリン価格です。
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