お詫びと御礼

2009 年 9 月 2 日

このたびの衆院選挙におきましては、本当に大勢の方々から、ご支援を賜りました。心から感謝申し上げます。

皆様のご支援にもかかわらず、このような結果を招くことになったのは、ひとえに私自身の努力不足であると、申し訳なく思っています。

自民党自身が真の国民政党として、国民の皆様のご意見を受け止めることが出来る政党たりえるか、真の保守政党として、我が国の伝統を守り、新しきを創造する政党たりえるか。覚悟を持って戦わねばなるまい。

いよいよ

2009 年 8 月 17 日

明日、衆院選がスタートします。このブログの更新も、法律の規制によって、しばらくお休みさせていただきます。

二世でもなく、資産家でもなく、官僚でもない私が、議員として活動してこれたのも、支援者を始めとする皆さんのおかげ。議席は預かりものだというのが、原点です。

我が国とこの地域の安全、安心を守るため、「人こそが我が国の最大の資産」という信念に基づいて、教育の再生、雇用や社会保障を中心とする生活の安定のため、身命を賭して、この選挙戦を戦い抜きます。

景気対策

2009 年 8 月 16 日

今日もあちこち巡り歩きました。

会社や商店を回っていると、とにかく景気を何とかしてくれという非常に切実な声を伺います。政府がやってきた景気対策で、数字は上向いているかもしれない。株価は上昇しているかもしれない。GDPも良くなるでしょう。

しかし、サラリーマンを含めて、普通に暮らしている方々の可処分所得が上がり、生活が少しでも豊かになったと感じられるまでが景気対策。税制のあり方も含めて、さらなる対策をなのです。

働く者が報われる

2009 年 8 月 16 日

薗浦健太郎の政策・基本理念⑬

■働く者が報われる
500人の人が集まり、話題となった年越し派遣村。そこに4,000人分の住み込み付きの求人票を持って行っても、殆ど手を挙げる人はおらず、逆に生活保護を申請するといった現象がありました。
そこに投入されるのは、税金です。本当に生活保護が必要な方には、福祉の観点が必要ですが、誤解を恐れずに言えば、「楽をしよう」という人達にまで、働いた人達の税金が投入されるのはおかしいです。制度の歪みを正してまいります。
一方で、一生懸命働いても、報われない社会ではダメです。格差やワーキングプアなどの問題は、セーフティーネットの整備を行います。
○労働分配率(給料)、可処分所得の上昇に向けた税制政策。
○非正規労働者の均衡処遇に向けた支援制度。
○日雇い派遣は原則禁止。
○正社員への転換を進める雇用主への助成制度。
○中小・小規模企業、商店街活性化のための金融・資金繰り支援

最後に
日本の力、国力の源泉は、人によって作られています。次代の日本を豊かで住み易い国にするためにも、人材の育成と活用こそが最重要課題。社会全体で人材を育て、その人材が活躍できる国・ニッポンを目指してまいります。

平和の鐘

2009 年 8 月 15 日

今日は終戦記念日。先の大戦において、数多くの尊い命が失われた。

国家のために命を捧げた方々に、哀悼の誠を捧げ、二度と戦争をしないという決意を子ども達に受け継いでいくことはとても大切なこと。JR市川駅のコンコースをお借りして、「平和の鐘」を鳴らそうというイベントを行った。

市川市ユネスコ協会の主催だが、今年も参加。子ども達とともに、鐘を鳴らし、平和への祈りをこめた。

社会保障制度

2009 年 8 月 15 日

薗浦健太郎の政策・基本理念⑫

■社会保障制度
老後の安心やいざという時の担保となる社会保障制度。国民皆保険は、世界に冠たる制度であり、断固、維持していかなければなりません。米国型の低負担低福祉も、国民負担が7割を超える北欧型の高負担高福祉も、日本には合わないと考えています。日本型の中福祉中負担のモデル構築が急務です。多少の負担増をお願いすることになっても、「これなら大丈夫だ」という制度への信頼回復こそが、安心して能力を発揮してもらう環境を作ることだと考えます。
医療や介護の分野で働く人材が不足しています。労働条件の改善や人材育成のための支援制度が必要です。
○高齢者医療制度の見直し。
○国民皆保険制度は断固、維持。
○社会保障費の削減をストップ。
○救急医療、産科、小児科医の増員に向け、医師数の増加。
○特養など高齢者施設を充足し、入所待ち減へ。
○ワクチン開発など新型インフルエンザへの対応強化。
○医療・介護サービス職員の増員・待遇改善。

国家とは

2009 年 8 月 14 日

駅頭。現在は、外交や安全保障政策を書いたビラをお配りしている。

選挙直前。やはり、国会議員の選挙に出る以上、国家が国家たるゆえん、最大の目的である国民の生命、財産を守るという点において、外交政策、安全保障政策に関する考え方を申し述べておかねばならないと考えたからだ。

受取ってくれる枚数も増えてきた。

あいさつ回り、後援会役員会、ライブ会場訪問など。

雇用の安定が第一

2009 年 8 月 14 日

薗浦健太郎の政策・基本理念⑪

■雇用の安定が第一
育った人材に社会で活躍してもらうためには、活躍の場、即ち、雇用が安定しなければなりません。景気対策も必要ですが、日本が世界に誇ってきた終身雇用制度の価値を、もう一度、見直すべきです。
短期的な雇用情勢は景気に左右されます。不況期の影響を最小限に食い止める対策として、雇用維持や再就職への支援機能を高めます。
また、派遣労働については、一律に全てダメというのではなく、「派遣で働きたい」、「派遣で収入を得たい」という人達に労働機会を提供しつつ、正社員を目指している人達への支援こそ重要です。正社員化をどんどん進め、生活が安定してこそ、十分な能力を発揮出来ると確信しています。
少子高齢化社会を迎える中、高齢者や障害者にも働いていただける、能力を発揮してもらえる環境づくりが重要です。
次代の雇用の受け皿となり、我が国の産業をリードする新産業に、積極的な支援を行なうべきです。例えば、環境技術。世界をリードしている分野の成長が促進されれば、雇用の受け皿、人材の能力発揮の場になります。
研究開発など成長分野への重点的な投資、支援を戦略的に行っていきます。社会保障を支えている医療や福祉の分野においても、雇用の観点からの取り組みを行っていきます。
○様々な方に能力を発揮してもらうためのバリアフリー化を推進。
○雇用調整助成金を活用した、強力な雇用維持。
○マザーズハローワークを拡充し、女性への就労支援を強化。
○働く意欲のある間は働ける雇用制度。
○障害者自立支援法の抜本的な見直し。
○研究開発に対する減税措置の充実。
○新産業への重点投資に向けた税制支援。

お盆ですが

2009 年 8 月 13 日

朝の駅頭からスタート。お盆に入ったということで、あまり通勤者はいないのではと思ったが、そんなことはありませんでした。

少し話をさせてもらった方は、「毎年、仕事。休みはずらしている」、「景気が悪いから、休んでいられない」などなど。給料が上がるまで、景気対策を続けていく。大企業だけではなく、家計に届くまで、手を緩めてはなりません。

あいさつ回り、盆踊りの1日。

生涯学べる環境整備

2009 年 8 月 13 日

薗浦健太郎の政策・基本理念⑩

■生涯学べる環境整備
健康寿命の延びとともに、働く期間が長くなる一方、技術革新のスピードは加速しています。生涯に渡って学べる仕組みづくりが必要です。
○大学、大学院などへの社会人入学を促進。
○働きながらも資格を取得するなどの環境を整備。