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ISLIS

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Last Modified: August 25, 2009


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 本会は生体機能、脳生理学、精神活動、東洋医学、伝統医学、代替・統合医療、生体放射、気、気功、精神集中、潜在能力、感覚外認識、精神的物理現象などの実証的解明を行い、21世紀の科学、技術の新しいパラダイムを切り開き、人類の平和な文化と福祉に寄与することを目的とした純粋な学会です。
 約10ヶ国に会員と8ヶ国に情報センターを有しています。


第28回生命情報科学シンポジウム

2009年8月27- 30日
(木〜日)
 箱根湯本ホテル
不思議現象を説明出来る「新しい世界像を求めて V」合宿討論


 「命輝く医療とは」−統合医療・代替医療の実践体験の交流− 

 
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スピリチュアル、代替・統合医療、美容と健康、ヒーリング、健康増進、
自然治癒力、潜在能力、能力開発、自己啓発、超常現象、超心理学

27(木)13時〜28(金)正午: オプション・セミナー(+1泊)
28(金)13時半〜30(日)正午: 本会議(2泊3日)
箱根湯本ホテル: 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184
電話 186-0460-85-8800 Fax-8210
http://www.hakone-yumotohotel.com/index.html
主催: 国際生命情報科学会(ISLIS:イスリス )
http://wwwsoc.nii.ac.jp/islis/  islis@a-iri.org
共催: 国際総合研究機構(IRI:アイリ)、 超党派国会議員連盟「人間サイエンスの会」(NS)


参加会費(標準室): オプション・セミナー(木午後‐金午前 1泊2日)3万円 
本会議(金午後‐日午前 2泊3日)4万 
割引制度: 全ての割引制度は5月29日で終了いたしました。
 上記の料金は、宿泊の部屋の定員通り宿泊する「標準室」料金です。
1から3人一部屋などは高くなります。下記申込先へ、お問い合わせ下さい。

上記に含む: 会議(セルフサービス飲物付)、宿泊、毎晩の立食交流会(飲物付)、朝食、昼食、定期送迎(小田急 「箱根湯本駅」より)
注意: お申込と同時の振込により予約が確定しますが、その金額は返還されません(事前名義変更者の参加は可)
お振込みの無い場合は、予約が確定しておりませんので、満室の場合はお申込は無効となります。

合宿専用振込口座: みずほ銀行 稲毛支店(336) 普通 4093143  国際生命情報科学会 

協力団体 :輝く地球プロジェクト 
振込口座:三菱東京UFJ銀行 千葉支店(270) 普通口座 0073110 カガヤクチキュウプロジェクト
協力団体 :株式会社アロハライト89 (http://www.alohalight89.com/)
みずほ銀行 銀座中央支店  普通口座:1164491  口座名義:株式会社アロハライト89


ご持参いただくもの:運動靴(早朝気功や実技指導参加のため)
坂本ヘミシンク・オプション参加者はヘッドフォンとアイマスクを持参
自己紹介:発表しない方も自己紹介セションが28日(金)午後にあるかもしれませんので自己紹介(1人2分以内)OHP(A4透明)用紙2枚以内にタイトル、氏名、肩書、内容(箇条書き)を大きく書いてきて下さい。

大会長:山本 幹男 ISLIS 理事長、国際総合研究機構(IRI) 理事長、人間サイエンスの会(NS) 世話人代表
メールアドレス変更後 
nsnpoiri@gmail.com  Fax 043-255-9143 携帯 090-9232-9542
副大会長:河野 貴美子 ISLIS 副理事長、国際総合研究機構(IRI) 副理事長、元 日本医科大学
プログラム: 実行委員会 委員長: 金子 宏 ISLIS 評議員、元治療院 院長
hihiyu@mva.biglobe.ne.jp 電話 0465-47-8044 Fax 0465-47-5575

参加申込先: 実行委員会 事務局長:
岡橋 廣行 hakonesp@abox3.so-net.ne.jp
携帯 090-6047-9450 電話0465-23-4756 Fax 0465-23-4758
合宿専用振込口座: みずほ銀行 稲毛支店(336) 普通 4093143 国際生命情報科学会

ISLIS本部事務局・編集部 古谷 祐子 islis@a-iri.org 電話043-255-5481(15時迄) Fax 043-255-5482

参加講師予定

27-28 オプション・セミナー〔1泊〕
オプション・セミナーは、下記の講師のセミナーの内から、
1つのみを事前に選択し受講下さい。申し込み人数が少ない講師のオプションは中止となる事が有ります。その場合は、ご希望の他の講師のものにご参加ください。。
中丸 薫(国際政治評論家、米国財団法人国際問題研究所 代表、太陽の会 総裁) 「見えない世界」を感じて生きる              
   オフィシャル・サイト http://www.nakamarukaoru.com  太陽の会 http://www.taiyonokai.co.jp
 私は、1976年にアラブ首長国連邦で霊的な体験をすることで、人間の魂は永遠であるという輪廻転生を身をもって体
験しました。叉、最近亡くした夫・中丸忠雄との関わりにおいても魂は生き続けているということを実感しています。
夫の魂は、日々様々なメッセージを伝えてくれますし、過去世の魂の兄弟達もインスピレーションという形で私の行動を見守っていてくれます。
 見えない世界からは、この世に生きている人々に対して常にメッセージが届いています。その受け止め方は、テレパシーであったり、直感であったりと人によって様々です。しかし、こちらの受信機の精度を高めておかなければ、せっかくの良いメッセージを受け止めることはできません。だから、ひとりひとりが心を磨くことが大事なのです。
 天と一体になって歩む時、あなたの生き方はより一層輝いたものとなり、引いては地球の未来も明るく変えていくことができるのです。

坂本 政道
(米国モンロー研究所オフシャル指導員) 米国モンロー研究所の 幽体離脱法―ヘミシンクの指導
ヘミシンクは聴く人を知覚・意識の拡大した状態へ導くことで、体外離脱に代表されるさまざまな不思議体験を可能とします。たとえば、遠くの様子がわかったり、知人が何をしているか把握できたり、人の思いが伝わってきたりということが起こります。あるいは、さらにガイドと呼ばれる存在との交信や、過去世体験、死後世界の探索、宇宙探訪といったことが可能となります。心の中に隠された過去に起因する種々の傷やトラウマを解消することも可能となります。 今回のセミナーはその基礎となるものです。ここでは、ヘミシンクを聴く際に重要となるメンタルツールと呼ばれるものとフォーカス10、12という意識状態を学びます。
◎参加者は以下を持参:
・ヘッドフォン(長時間聴きますので、大き目の耳がいたくならないもの)ヘッドフォン・ジャック仕様:3.5mmステレオミニジャック
・アイマスクまたは目を覆う黒っぽいタオル ・筆記用具 ・飲み水・タオルケット(体にかけて、体温調節をします)

矢島 実(モミモミカンパニー 社長)  潜在意識開発と催眠を学んで運気をあげよう!

中止となりました


小川 素治(真鳴気功 主宰)  スプーンを曲げてみよう (8割の方が曲げられます)
真鳴気功のセミナーでは参加者の97%以上が「スプーン曲げ」に成功している。それは超能力ではなく、「意識」を働かせるだけで誰でもスプーンを曲げることができる。わずかな力を加えると、ステンレスの性状が柔軟になり、スプーンは曲がってしまう。では、なぜ意識によってスプーンが曲がるのか?それはスプーン内の物質と意識とが連絡を取り合っていることによっておこると考えられる、ためとしか思えない。本セミナー会場では皆さんとともにスプーン曲げに挑戦してみたい。

王 一帆(回春功 上級指導員)  
中止となりました

                              
古川 彰久イキイキライフ研究会 代表)  波動活用で”いのち”を活性化しよう
私たちの精神活動は、脳を中心に展開されています。私たちの意識が私たちの行動を導いています。しかし、意識でも顕在意識よりもそれを背後からコントロールしている潜在意識の働きの方が非常に大きく重要であります。更に、その潜在意識の働きは、私たちの、この生きていると同時に生かされている“いのち”そのものに与えられている働きなのです。私はこの働きを“波動脳力”と称して、特に生命とかかわる広い意味での環境と感応する“感受力”と生命内部の各器官の働きを活性化する“自然治癒力”の働きに注目しています。
 波動という言葉で表現されている微弱なエネルギーが現在の科学で未解明であっても、未病対策や健康増進を図る目的で波動測定器や波動転写器が実用的に使われております。病気探しをするよりも、自らの“いのち”の力を活発にし、より活力のある身体を作ることが大切です。ここに意識(特に潜在意識)なり、精神力、あるいは生命力が関わる領域があります。健康食品あるいは健康機器の有するエネルギーを自らのエネルギーとして活用する上にも、このような意識(特に潜在意識)の作用が重要な役割を果たし、波動機器がサポートできる領域があります。<BR>
 本セミナーでは、波動機器への正しい理解を深めつつ、より良い普及のあり方等を論議したいと考えています。波動に関心をお持ちの方々のご参加をお願い致します。

28-30 本会議〔2泊〕
本会議は、複数会場で、同時進行しますので、
ご自由に移動し(ミニシンポ含む)、どの会場もご参加頂けます。
鳩山 幸(ライフコーディネーター、元 宝塚スター、民主党代表 鳩山由紀夫夫人)  今は今 U

鈴木 秀子
(聖心女子大学名誉教授、国際コミュニオン学会名誉会長)  臨死体験から学んだこと
臨死体験から学んだことは多くありますが、特に下記の点に触れます。
・ この世の生の続きとして、死後の輝かしい、新しい世界があること
・ 死は恐れる必要はなく、人生の喜ばしい卒業式であること
・ この世で生きる意味は、お互いを理解しあい、受け入れ、慈しみをもって愛し合うこと
・ 一人ひとりに違った使命があるが、生者、死者の区別なく、人類全体が深いところで結ばれていること

中丸 薫国際政治評論家、米国財団法人国際問題研究所 代表、太陽の会 総裁  この激動期をどう生抜くか
2012年12月22日には、地球はフォトンベルトにすっぽりと入り、アセンションの時を迎えると言われています。それまで3年半となりましたが、既に地球規模での禊が始まっています。世界的な大不況や、新型インフルエンザの流行、気候の変調など、様々な不安要因が私たちのまわりには渦巻いています。
 しかし、この時代に生まれ合わせたということは、かつてないほどわくわくする時代です。この困難な状況を乗り越える為には、自らの役割を果たし、精一杯生きれば何も恐れることはありません。

山本 幹男(第28回生命情報科学シンポジウム 大会長、 国際生命情報科学会(ISLIS) 理事長・編集委員長、 国際総合研究機構(IRI) 理事長、 超党派国会議員連盟 人間サイエンスの会(NS) 世話人代表)   
第28回生命情報科学シンポジウム 不思議現象を説明できる「新しい世界像を求めて」V 合宿討論 開催趣旨
                国際生命情報科学会(ISLIS)は、1995年の創立以来、年2回、28回の生命情報科学シンポジウムと国際学会誌Journal of ISLISを定期発行し、特に潜在能力の科学分野の研究を推進して来た。スピリチュアル・ヒーリング、気功、アーユルベーダ、臨死体験、潜在能力、超常現象、超心理現象など、現代科学で説明が出来そうも無い不思議現象が多種存在している事は、科学的に証明されて来た。しかし、その原理については、ほとんど科学的説明がついていない。第28回は、過去2回の合宿討論を含む活動を引き継ぎ、各界の世界像を知り、不思議現象を説明可能な世界像を合宿討論で追求する。ミニ・シンポジウム「命輝く医療とは」では、統合医療・代替医療の実践体験の交流を行う。また、参加者による気功・ヒーリングなど各種健康増進、自然治癒力、能力開発、自己啓発、美容と健康などの講演・実演・実技指導等で各界の交流を図る。オプション・セミナーでは各講師の分野の理解を深める。

高木 治(国際総合研究機構(IRI)生体計測研究所 主任研究員)  5次元の世界と現代物理学の世界観        
 物理学における基本的な世界観の変遷を概観し、その新しい世界観と現在、世界中が注目している、理論物理学者リサ・ランドールの提唱する異次元の概念との関係性を解説する。そしてこの概念が、本会議のメインテーマである「不思議現象を説明する新しい世界像」となり得るのかどうか? 一般の方にも解る様にやさしく解説し、問題を提起する。

小久保 秀之(国際総合研究機構(IRI)生体計測研究所 研究部長) 実践超心理学講座U
超心理学は、超感覚的知覚(ESP)、念力(PK)、転生などの未知現象を取り扱う学問です。この講座では、超心理学でどんな研究をしているのかを説明した後、簡単な能力開発訓練の実習を行います。


山崎 秀夫(気の教室 代表、山旺建設 社長)  西野流対気の実演と指導
対気を受けることによって生命エネルギーの活性化を図ることができ、そのことによって一体感、絶対感を得、深い悟りの境地に達することができ、結果としてトラウマや、エゴや鬱的な症状を少なくすることができる。
また去年多くの参加者を集めた、取り囲んだ相手を触らずに一瞬にして飛ばしてしまう実演も行う予定です。

郭 良(慧丹気功)  慧丹気功の実演と指導
かって中国武術のチャンピオンで、カンフー映画の主役を演じていたが車イス生活を送るような難病に罹患。この難病を完治させてくれたのが気功療法である。その後この気功を学び、修行を重ね「慧丹気功」を完成させた。来日後は歴代の首相をはじめ多くの著名人を施療し「神の手」とマスコミで騒がれ、日本の文化功労賞をはじめ多くの国際的な賞を受賞した。
この慧丹気功の真髄に迫る講演と、瞬間(2−3分)療法での施療をご披露する予定です。

河野 貴美子(国際総合研究機構 生体計測研究所)  脳の活動と抑制  ―クレッグ氏の脳波を参考に―
脳はその数パーセントしか使用していない、とよくいわれる。あと1〜2%多く使うだけでも、飛躍的に頭が良くなる、という論理である。本当だろうか? 脳における情報処理活動の中心は神経細胞(ニューロン)であるが、その働きを栄養補給などで支えるための細胞はニューロンの10倍近い個数が存在する。100億個、いやそれ以上とも言われる脳細胞のほとんどが何もせず存在しているだろうか。そもそも生体内で必要のないもの、何の働きもしないものはすぐ処理されてしまう。脳細胞とて同様である。神経は刺激が来ればすぐ活動出来るよう、常にスタンバイしている。したがって勝手に活動しすぎないよう、うまく抑制することの方がむしろ重要なのである。混乱せず、スムーズに、効率よく情報を処理するようコントロールすることが脳の役目と言ってもよい。そのような脳のコントロール、抑制の状態を、Craig Junjulas氏の脳波を参考にしながら考えてみたい。

クレッグ・ジュンジュラス/CRIAG JUNJULAS( 形而上学教師、著述家、サイキック&スピリチュアル・コンサルタント、公認催眠療法士。
Sedona Metaphysical Spiritual Association (セドナ商工会議所の関係団体)会長。米国アリゾナ・セドナ在住)
オーラ視第二弾: スピリチュアル・ビジョンを養う 
 − 高次元の自己とつながり物事の本来の姿を見る (体験参加型) (通訳付き)
クレッグ氏の誘導とイニシエーションにより、昨年は参加者のほぼ全員が意識を拡張して第三の眼を開き、少なくともクレッグ氏のエーテル体を見ることができた。今年は、さらにグレード・アップして、第三の眼に加えハートチャクラも開く。これによって、高次の自己とつながり物事の本来の姿が見えてくる。これが、スピリチュアル・ビジョンである。ワークショップでは色々な技法(開眼瞑想・異次元へのポータル(扉)創り等)を学びながら、スピリチュアル・ビジョンを開発し、超意識への目覚め、自己の魂の道の再認識などの変容を促す。また、オーラ視やオーラヒーリング、過去世、精霊や守護神との対面などを、時空を超えて体験する。  

堀 雅明
 (堀耳鼻咽喉科医院 院長) アントロポゾフィー医学入門   パート2
アントロポゾフィー医学とは、従来の自然科学的認識を拡大し、新たな次元である人間の霊性を視野に入れた真にホリスティックな医療システムです。前回、この分野の基本概念のひとつである人体を、頭部と四肢代謝系、そして中央のリズム系の3分節に分類する見方を紹介しました。今回は、このユニークな身体観を植物にも見られる3分節構造とどう対応しているか、それが植物製剤の治癒効果にどうつながるのかに焦点を当てます。

鈴木 真之
(日本気導術学会 会長)  気導術の実演と指導
「気」の乱れや滞り、過不足などが起こると心身の健康が損なわれる一因となる。当日は、臨床経験に基づき体系付けた「気」の法則を基に、気導術ならではの「気」の操作方法にて気を適正化し、参加者に対し即時効果を表す
実演を行います。

貴田 晞照(ごしんじょう療法 主宰)  ごしんじょう療法の実演
「ごしんじょう療法」は生命現象である電気現象、化学現象が正しく行われる様に生命エネルギーの場を正しくして痛みを即時的に消し、アレルギーを鎮め、花粉症や難病、癌などに効果を表します。重度のアトピー性皮膚炎、抗がん剤の副作用やがんの痛みを除去した症例のほか、末期のスキルス性胃癌を抗がん剤を使用せず僅か1ヶ月の本療法のみで著効したエビデンスを紹介します

真鳴気功ワークショップ
   小川 素治(真鳴気功 主宰) 「真鳴触手法」で、宇宙意識と対話しよう                      
 病気にはマイナスエネルギーが関係している。これは、体に限らず、住まい・家族・過去・前世などとも大きく関わり、これらのエネルギー調整をすることで、さまざまな病気が改善している。  施術の中から生まれた「なぜ病気が治るのか」という疑問。そこには「宇宙意識(偉大なる叡知サムシンググレート)」の存在があり、証明方法として意識エネルギーを用いての「真鳴触手法」の可能性を考察する。  

   赤司 洋子 (真鳴気功) 「真鳴触手法」を使って、心のメカニズムを確認する                
「なぜ病気が治るのか」を考えるとき、忘れてならないのが宇宙意識との情報伝達を行うしくみである。私たちの感情や思考や記憶は意識エネルギー情報として我々に降りてきていて、相互につながっている。このことを確認できるのが「真鳴触手法」で、参加者には「真鳴触手法」によって、自分の意識エネルギー情報を感じていただきたいと思っている。

神沢 瑞至(気療塾学院 学院長)ほか  気療術の実演指導
気療は、誰でも体得可能、自然体、"気"という自然エネルギーの媒体、感覚の世界から"気"の力と感知・判別能力を体得、念力・集中力・瞑想・イメージ・想念・呼吸法・体操を不要、病気やケガ等に対する癒しの技、シンプルかつパワフルで癒しの効果は大、実践すればするほど着実に気の力と感知・判別能力がアップします。


平澤 幸治(日本エネルギー医学研究所 所長)  エネルギー医療の実践
我々は宇宙の様々な波動に囲まれて生きています。その中には助長するものと阻害するものがあります。病気の本当の原因は何でしょうか?私は現在迄35年間、数万人の方々を癒してきました。その中で開発してきた健康医療器具、健康食品等を含め、霊的医療を包括した新しいヒーリングシステムをお話します。内容は「水、食、気の活用法」「免疫と体温」「霊的医療」「宇宙の波動」「言霊、音霊、色霊、数霊」等です。

阿久津 淳(作家)   世界の未知現象、不思議現象について
・UFO ・不思議なエネルギーについて ・いまアメリカで行われている「オリオン計画」という事について ・そのほか未知現象や不思議な世界について色々とお話ししたいと思います。

野副 勝資(日本歯科医師会会員) これからの歯科医療
歯科医療においては、この半世紀、医療機器、歯科材料の発達、咬合理論、歯科技術により完璧なまでに進歩してきた。
ドイツのDr.フォルは40年前に不定愁訴、アレルギーの97%は口腔内の状態に原因があると言っている。その際東洋医学を学んだDR.フォルの発明した機器EAVにより内科疾患の原因歯を特定して治療をおこなった。そして歯科医療で使われた薬剤、歯科材料や口腔内細菌、我々を取り巻く環境物質、に問題があると言っている。1昨年訪れた、アメリカLA在住のDR.ランダーマンもEAV機器で病気の原因歯を特定して口腔内から金属根充剤あるいは歯牙などを除去している。ホワイトニングに使われる強酸なども体には決していいものではないと述べている。
また昨年、訪問したカナダの20世紀最大の生物学者DR.ガストン・ネサンは微生物が生きた状態で観察できる光学顕微鏡を開発してがん治療薬714Xを独自に開発している。末期がんの治癒率75%は画期的である。これらのことから次世代の歯科医療を考察したい。

矢島 実(モミモミカンパニー 社長)  「ありがとう」 講演と実験
人生には、上手く行く為のとっても簡単な方法があります。それは感謝することです。「ありがとう」と言ったり、言われたりするだけで人生は好転し、健康でいることができるのです。それを実験や実践を通して体感していただく、今までにない「気づき」が得られる最高のセミナーです。もちろん、潜在能力も開花します。夜の楽しい懇親会も、お楽しみにどうぞ。


古川 彰久(イキイキライフ研究会代表) 波動性と科学についてー"いのち"の観点からの考察
波動に関して客観性が無いとして、一部マスコミや科学者が偽科学として非難している。私たちが取り上げる波動と量子論2元性の波動性とはどのような関係があるのでしょうか?私たちの"いのち"について、今の科学ではどこまで解明できているのでしょうか?また、薬の効果を判定するのにプラシボー効果を排除するが、"いのち"にとっては薬よりも意識の持ち方がより重要だと考えています。
科学が私たちの生活を向上させるためのものならば、これからの科学は"いのち"の働きの活性化が一つの重要なテーマになると考えています。

高橋 武生(素粒子エネルギー療法研究所 所長) 生命情報エネルギーによる生命活性
 生命情報エネルギー即ち量子論の2元性に基づき低い生命情報エネルギーを、高い生命情報エネルギーにする事により、私たちは快適に過ごす大きなエネルギーとなる。そのことが自己意識、潜在意識に触れ、自律神経に刺激を与え,生体に生理的作用を起こし快適環境を整わせることとなる。
 即ち、皮膚が受容する"触""圧""温""振動"を伝える神経を通し、感覚刺激を送ることで筋肉疲労をほぐし血管の拡張を促し、リンパ器官の活性化を促進し免疫力を高め自己治癒力の効果を図ることができる。

大門 正幸(中部大学 教授)    「生まれ変わり仮説」を指示する事例の研究〜退行催眠中の異言の 分析を通して
 本研究の目的は、退行催眠中に被験者が語る「過去世」の記憶をデータとして用い、生まれ変わりの存在を強く示唆する事例について詳細に検討することである。具体的には、被験者が退行催眠中に語る異言本人の経歴から、知っているはずがないと判断される言語)に着目し、発話の言語学的分析や当該言語の母語話者との対話の可能性について調査を行い、「生まれ変わり仮説」以外では説明しがたい事例が存在することを示す。

前田 豊(前田技術事務所 意識科学研究会副座長)  
不思議現象の意識科学的考察(2) 霊的現象・スピリットに対する情報波観点からの考察
 不思議現象は、超極微的存在である気・意念により発現する意識的現象で、意念は量子論の不確定性原理によって、時空間宇宙内で非極在的存在となる情報波と考えられる。化学物質情報構造体のDNAが生命現象の源となるという類似現象が、極微情報素子からなる情報構造体でも起き得ると仮定すれば、情報構造体として非局在性の霊やスピリットなどが存在し得ると考えられる。これらが人間の意識と共鳴して、チャネリングや憑依、言霊等の霊的現象を発現する可能性がある等の考察を行う。

冨田 英二(グループ・ウルティマ 代表)  ご存知でしょうか? 噛みあわせから健康が生まれることを
 昨今、歯の噛みあわせと全身的な健康との密接な関連が少しずつわかってきました。
原因不明の体調不良(不定愁訴)で、お悩みではありませんか。
歯が揃っている方も義歯の方も、L.B.O.様式の噛みあわせに変えるだけで、体が元気になることを体感できます。特に義歯でお悩みの方は、様々なテクニックを用いて機能的な噛める義歯に作り変えることが出来ます。

原田 亜紀(ビューティー&ヘルスコンサルタント) 美容と代替医療
アキハラダの考案したエネルギー照射ブラシ“ミラクルブラシ ラブリン”から出てくる育成光線により、細胞を活性化させ細胞の再生を可能にし、20 歳若返りを実践します。ブラシ部分には、天降石を粉末状に砕いたものが入っており、シリコンと練り合わせています。天降石は育成光線を発し人間や動物、そして植物の成長を促進します。アキハラダ美容法・経絡・リンパ・と三つのコラボレーションにより、健康な細胞にはより活性化を促進し、病気の元となる細胞には育成光線から得られるエネルギーにより細胞を再生・活性します。これは病気治療のみではなく、健康維持の為に行うものです。このエクササイズをする事により、内側からも外面からも美しくなれ、幸せになります。そして心の底 から健康になり、身体の自然治癒力もより高まります。

井上 祐宏( 日本建築医学協会運営委員、エジソン・アインシュタインスクール協会専務理事、NPO法人微小循環予防医学の会専務理事)  建築が幸せを創造するー古代の叡智と現代科学の統合 『風水科学』から『建築医学』へ
そもそも私達は個人として幸福に生きることが出来るはずです。しかし、現実は必ずしもそうではありません。なぜ、私達は幸福に生きることができないのでしょうか?例えば、食事や運動を健康に結びつけて考える人は多いでしょう。しかし、それだけで果たして十分なのでしょうか?「住環境あるいは学校や職場の環境を、癒しや医療の場として積極的に造っていく」という観点が全く欠落しているのです。住環境・職場環境・学校の環境が心身に与える影響は甚大であり、いくら食事や運動に気 を付けても、住環境の状態が悪ければそこに住む人の心身が健康になることは難しいのです。環境破壊の進行、凶悪犯罪の激増、教育の荒廃、自殺者の急増・・・・ これらは『建築医学』の見地からすれば、別個のことではなく現在の住環境が劣悪になってきていることによる必然の結果なのです。個々の幸福と全体の調和のために『建築医学』はこれからの時代、益々重要性を増してきているのです。

乾 泰宏
(特定非営利活動法人「タオ研究所」)   fNIRSによる体外離脱体験中の脳血流変化の測定
「タオ内丹法」(仙道)修練の中に、意識を肉体の外に誘導する方法がある。この方法で導かれた一種の体外離脱体験状態の脳血流を、近赤外分光血流計を用いて測定した。同方法に熟達した熟練者1名(男, 71歳)による予備測定の結果、前頭前野で顕著な血流減少が観察された。

王 一帆(回春功 上級指導員)  気脈整復
気脈整復とは、気脈を本来の姿に整え体の力(生命力)を、復活させる事をいいます。加齢や病気で弱まった気脈を活性化することにより、気脈の乱れている部分の生体防御機能を高めるのです。生物には本来高いレベルの自己修復能力が備わっており、これらが持っている力を十二分に発揮できる環境を整え応援していくことが気脈整復の目的です。病気への順応進化のひとつの「術」が気脈整復なのです。

薛燿祥(シェ ヨジャン)(一指禅気功整体院(検索 http://www.isshizenseitai.com)・一指禅美容整体学院)
独創的な美容整体、小顔矯正、美顔技術、 スピード&結果で勝負
顔の歪みは、首、肩、背中、骨盤等と密接に関係しています。顔の歪みや凝りをとることで、頑固な頭痛、首肩、背中のこり、目の濁り疲れ、難聴、花粉症、歯の噛み合わせ、腰痛、生理痛、正座不能、膝痛、O脚、アトピー、ニキビ、アレルギー、鬱病、冷え性、顔歪み、口の開閉難い、法令線、中々とれないシミ、クマ、クスミ、エラ等ただ一回で大幅に改善され小顔に!! 様々な難病が一回施術で大幅に改善が可能です。
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美顔、小顔矯正、整体、推拿等無料動画集  http://www.youtube.com/user/xuey8864

大槻麻衣子
(大槻ホリスティック 院長・ワイス協会認定 前世療法セラピスト、全米催眠療法認定ヒプノセラピスト、(仮称)ホリスティックライフ研究会(NPO)理事長)  
「前世療法」〜新しい時代のスピリチュアルな心理療法として 
精神科の薬物治療を受ける人の多くは、もっと根本的な心理療法によって、ネガティブな感情と不健全な習慣を改善したいと願っています。前世療法は、人生の困難や病気を起こしている問題の原因に気づき、理解できるよう、人を「覚醒」させるスピリチュアルな心理療法です。前世療法を通し、人は過去の未解決な問題を癒すことができるだけでなく、さらに高次の意識と繋がり、「信頼」と「肯定感」を取り戻すことができ、結果として、より「成熟した自己」となるのです。新しい時代へ向けて前世療法を賢く用いれば、失業・うつ・自殺などの社会問題を緩和・改善へ導くことができるのではないでしょうか。
           
鎌田 明彦(アイリテック株式会社) 瞳孔対光反応の測定と判定方法について  
瞳孔運動研究の多くは目視観察の延長として瞳孔径のうごきのみを観測対象とすることが通例とされてきた。散乱光投射方式による瞳孔対光反応の測定と判定方法に関して、今回開示された虹彩認証技術応用による撮像解析法ならびに総合判定法により、観測対象を虹彩組織全体へ拡張しさらに瞳孔運動量を算定することによって、測定精度ならびに自律神経動態判定の実用性に向上が得られた。原理説明と実演を予定しています。

小山悟史
(明治大学大学院情報コミュニケーション研究科)
小久保秀之
(国際総合研究機構 生体計測研究所)、上之真太郎(明治大学大学院)
音楽DVDを用いた振り付け記憶課題の研究 −fNIRSによる脳血流変化の測定−
Perfumeの音楽DVDを用いて、振り付けを記憶しようとしているときと視聴のみのときの前頭葉のoxyHb変化量を比較した。振り付け記憶ありのときは、両腹外側前頭前野と右外側前頭前野より内側にoxyHbが増加する傾向が見られた。また、振り付けの覚え方の違いによって、推測しながら振り付けの流れを覚えようとした被験者と、振り付けの仕組みを理解しようと論理的思考を行った被験者とで、前頭前野の賦活の仕方が異なった。

小久保秀之(国際総合研究機構 生体放射研究室) キュウリを生体センサとして用いたガス測定法の開発  
筆者らは、2006年、キュウリから生じるバイオフォトンで非接触ヒーリングの効果を定量的に測定する方法を開発した。バイオフォトン測定法は、たった1・2回の測定でヒーラーのパワーを見積もれるほど検出力が優れているが、装置の高額さが普及の障害になっていた。筆者らは、バイオフォトンとともに生成する揮発性ガスに注目し、ガス生成量でヒーリング効果を測定するガス測定法を新たに開発した。ガス測定法は、特別な実験設備や技術を必要とせず、また、初期設備投資5万円以下と安価である。

朝日舞1、河野貴美子2、小久保秀之2(1朝日気功会 2国際総合研究機構 生体計測研究所) 気功中の脳血流変化の測定  
 気功実施中における頭頂部の脳血流変化を、近赤外分光血流計を用いて測定した。被験者は日本式気功法(創美功、The・愛)に熟練した女性1名である。この気功法「The・愛」は2001年に、その開発者が前身の気功法「あさひ舞い」を行う中から自発動功的に自ずとパターン化されてできあがったもので、6つの型により構成される。体験者の体感で、爽快感、満足感等の他、身体各部の痛み軽減、視力改善などが報告されていることから、その身体的変化を脳の変化から捉えることを目的に実験を行った。その結果、「創美功」実施中より「The・愛」実施中の方が頭頂運動野近辺の血流が増大していることが認められた。今後さらに、初心者、中級者との比較、個人による違い等、検討したいと考えている。

河野 貴美子1,2、坂上 泰代2*、桂川 秀嗣2、高木 治1、小久保 秀之1,2、橋爪 秀一3、鎌田 明彦4、山本 幹男1,2、渡辺 恒夫2
(国際総合研究機構 生体計測研究所、1国際総合研究機構 2東邦大学理学部 心と生命の環境学研究センター  3森永製菓(株)研究所、4アイリテック(株) )
太極拳実施に伴う 脳波の変化U         
太極拳練習過程における脳波の変化を、昨年に引き続き、各種生理指標とともに検討した。今回は全くの初心者における半年間の変化を追うとともに、鍛錬歴20年および12年の太極拳師範格を有する者2名をその参照として計測し、単純な足踏み運動との違いを検討した。安静時に後頭部に大きく現れるα波は、動きを伴う太極拳実施中は小さくなる。しかし、上級者ほどその減少度合いは少なくなり、さらに前頭/後頭α波平均振幅比(Fp2/O2)が大きくなる傾向が認められる。今回の初心者も、練習を積むにつれてリラックスして太極拳ができるようになり、実施中の後頭α波が初回より増える傾向が認められた。同時に前頭部のα波も徐々に増大する様子がみられ、Fp2/O2はわずかながら大きくなる傾向がみられた。さらに、足踏み後の安静は覚醒度が下がりがちであったのに対し、太極拳後の安静では閉眼でも比較的高い覚醒水準を維持する傾向がみられていた。


<ミニシンポジウム>29(土)−30(日)
 「命輝く医療とは」−統合医療・代替医療の実践体験の交流− 
も(企画中)

小西 康弘(内科認定専門医、日本消化器病・内視鏡専門医、ユニバーサルセラピー 統合医療研究所所長)
  自然治癒力を高める「癒し」の方法
 あなたは、こころから幸せといえますか}現在内科医が本来の自然治癒力に語る、「癒しのレッスン」今の自分の周りに起こっていることの原因を解き明かします。
講演では、人間が本来持っている「自然治癒力とは?」を題材に、現代の人にとって何が「癒し」であり、何が一番必要とされているのかについて話をしたいと思います。決して、肉体的な側面からでは不十分で、心や精神、霊性を一つのものとして初めて、人は「幸福」になれるのだと思います。こういった「三位一体」の幸せを得ることで、人間は本来の「自然治癒力」を取り戻す事が出来るのだと考えています。

鈴木 秀子(聖心女子大学名誉教授、国際コミュニオン学会名誉会長)  死者と生者の仲良し時間
死を迎えるときは、人生の卒業式として、周りの人たちとの温かい交流の中で、新しい生命の世界へ出発する時期です。看取る人たちは、この大切な時期に、旅立つ人の立場に立ち、温かい応援を送ります。また死にゆく人は、後に続く人たちに、必ず何らかのメッセージを残します。それを敏感に汲みとり、感謝のうちに「仲良し時間」を持つようにします。

堀 雅明 (堀耳鼻咽喉科医院 院長) 
結果主義の医学からプロセス重視医学への転換
自立の中で病いを成長・進化の契機として捉える真の統合医療への提案
統合医療の四つの大前提を提示する。
@ 患者の自立。治療者が絶対的な優位にあって進められる依存的医療では、人間の尊厳を大切に出来ません。
A 病いの表面的な消失を目指すのではなく、その積極的な意味を自覚、発見し、成長できるようなサポートである。
B 人体の構成に関し一貫したモデルを提示できる。
C 教育・科学・農業・芸術の中にしっかりと位置づけられる。これらについてアントロポゾフィーの視点から 提案させて頂きます。

吉江由美子(医療netインテグレイト(株)代表・日本アロマセラピー学会認定看護師)   ヒーリングアロマ〜医療における癒しのケア〜
医療現場においての癒しのケアはどのようにすればよいのでしょうか?時間やコストが必然的にかかると思っていませんか?
癒しについて、自分の在り方について、を整理して理解することで、誰もが実践可能で、短時間(たとえば5〜10分)で十分変化を見届けることができます。アロマセラピーは時間やコストがかかると思われがちですが、ヒーリングと一緒に行うことで、患者様への個別的な効果的方法になります。今回は事例紹介とともに、ヒーリングアロマをご紹介します。

中村泰治
(昭和大学名誉教授 ISLIS特別評議員)   人の命も自分の命も輝かす医療
命輝く医療がなされるためには、医療に携わる人が命輝いていなければならない。それと同時に、医療を受ける人も命輝く人になることを強く意識することが必要である。命輝かすとは、人間本来の姿で生きることである。これから人は、他に依存する想いを捨て,前向きの心で自立し、自然治癒力を基に治すことを心掛けるべきである。医療は肉体だけでなく心、意識、霊性、神性、環境を包括したものであらねばならない。その根底に必要なものは、“高い祈り”である。

郷 仁(ごう めぐみ)(郷外科医院理事長兼院長)   自然治癒力を高める たくさんの方法
私にとって医療とは、「カラダとココロの苦痛や不安を小さくして、心地良さや安心を大きくすること」と、定義したいと思います。なぜなら、この定義に沿うような状況の時に自然治癒力が確実に高まるからです。
このことを踏まえて、自然治癒力を高めるための多くの施療方法や、日常生活の中で簡単にできるたくさんの智恵と工夫について、提案しながら学び合いたいと思います。
その工夫のひとつの例として私が外来診療で用いている「言葉の処方箋」をご紹介します。それは『素直な心で、いつも笑顔で、有り難い、お蔭さまで、全てが私の力になる』と、いうものです。
きっとこの言葉の処方箋で皆さんも元気になってくれるでしょう。

斉藤 大法( 元 浜松医科大学医師(精神科) 四方僧伽修行担当、日蓮宗 本國寺僧侶)   病ありてこそ
病気というものは苦痛を伴いますし、社会生活にもさまざまな支障が出てきますので我々誰しも避けたいものではありますが、しかし病気にならない保障は何人もないわけで現になった時にそれをどう捉え、そこから何を考えてゆくかによって全く別の人生が開けてまいります。仏教経典中涅槃経などにも「病によって仏陀に成る」ということが説かれておりますが、特に重病に罹ることにより人は、しばしば「人生を深く振り返ったり、生きるうえで本当に大切なものは何か」を考えるようになることがあります。それは、人生如何に生きるかの探求からさらに目覚めへと、マイナスとしての病気が縁となりポジティブ人生へと変化し、病気の平癒という結果をも生み出すのです。こうした気づきとか転換とも言うべき智慧は、その後に於いても豊かで意義深い人生という有難い宝物を我々に齎すものなのです。そこには、病者を慈しみの心を以って見守り気づきを与えてくれるような人の存在があったりします。

串田 剛(脳神経外科専門医   江東区寿康会病院脳神経外科 )   日本における統合医療のための新しいヒーリング技術
さまざまな海外のヒーリング技術が日本に紹介されてきた。しかし
医療行為として本格的に評価されているとは言い難い。シータヒーリングは米国のヴァイアナスタイバルによって90 年代に開発されたその技術は
1.シンプル
2.
さまざまな人類の英知が絶妙なバランスで統合されている。
3.後継者を育ている。 
4.
テクニックを人類の共有財産として公開している。
5.常に改良を重ねている。
6.
特定の宗教と結びつかず、世界のあらゆる信仰のひとが使っている。
など多くの点から確実性、即効性があるヒーリングとして医療に導入できるものと確信している。
そのシータヒーリングの概要をここに紹介する。

土井 麻里(関西医科大学心療内科学講座助教)   Listen to yourself     ― 健康へ導くカギ ― 
トータルな健康へ導くカギはどこにあるのでしょう?そのカギはあなた自身の中にあります。あなたの体や心の声に耳を傾け、本来の自分を感じ、受けとめ、あなた自身を統合していくことが、癒しのプロセスそのものです。しかし、その声に耳を傾ける時間をもち、あなたの中にある癒しの力や魂の輝きを意識することは、軽視されがちです。本講演では、自分自身を感じることの重要性や意味をのべるとともに、あなたの体や心に声に耳を傾けていただくためのワークを行います。

積山 鉄平 (輝く地球プロジェクト 総務、吐納派古典霊気(臼井霊気以前の霊気)、健康心身法(禅定法意定派)、古武道協会所属(郷土無形文化財))  エネルギーコントロール喪失からの脱出 心身法・医療気功    講演・デモンストレーション 
心と体とエネルギーは連動しており、心や体をあわせることで、エネルギーの調整を行っていきます。 心身法という古典的な技術を応用したもので、武術気功・医療気功と似ているところがあります。 体の軸(エネルギーの通り道)を調整することで、信じられないようなパワーが発揮でき、指一本で人を倒せるようになったり、ヒーリングエネルギーの調整により、エネルギーの違いが実感できるようになる方が多いです。練習を繰り返すことで、エネルギーの流や、滞りがわかるようになり、ヒーリングを数分行うこ とで、しみやしわが薄くなるなど、具体的な現象で、変化を実感される方も多いようです。 内容としては、グランディングやアンカリングの仕方、エネルギー調整の仕方、地球や宇宙エネルギーの受け取り方の練習。体の軸を整える練習。エネルギーの滞りや、違いを判断する練習。 ご希望により、武術気功の体験やデモンストレーションを行います。 古武道や伝統武術では、戦いを無くして行く技術を紹介します。この現象は、本を読んでいた人が、本を読むことを捨て去って、本を見て理解する能力(速読術など)を体得する現象に似ています。いろいろな物事を捨て去って、心や魂を磨いて行く技術を紹介します。

パネルディスカッション パネラー
長堀 優(横浜船員保険病院副院長)
実地医療の現場では、純粋の科学では割り切れないことに遭遇することも少なくありません。多くの患者さんの旅立ちに接するうちに、医師としての自分の無力さ、そして医療を超えた生命の神秘性を強く感じるようになり悩みました。そんな折、ワイス博士の“前世療法”に出会い、強い衝撃を受けるとともに、大きな救いを得たような気持ちになりました。生死は、医者ごときが決めることではありませんし、医療者も患者さんも全く同じ仲間なのです。患者さんへの共感が深まると共に、患者さんの心の持ちようが、病気の経過に影響を与えているらしいということを感じるようになりました。この私の思いに合致するのが、ホリスティック医学の考えです。現在は、ホリスティック医学の研究会や、代替医療の実際の現場に積極的に足を運ぶようにしています。今後は、西洋医学と統合医療とのバランスが取れた医療を病院で実践することを目指し、努力を続けていきたいと思います。

パネルディスカッション パネラー
中 ルミ( 看護師、輝く地球プロジェクト代表、日本レイキ波動ヒーリング協会副幹事)
「医療」となると、どうしても治る、治らないという討論や、技術的なことに偏りがちです。 たとえ、統合医療、代替療法、ホリスティック医療という新しい分野で、今日の日本の医療問題を解決しようとしても、結局のところは、現在医療と同じ問題で行き詰まってしまうように考えております。
今後、どんなに技術が高まり、色々な療法が行われるようになったとしても、人はいずれ死を迎えるのだと言うことを、医療従事者にも、クライアントさんにも、家族にも、認識していてほしいことだと思います。心豊かに、輝き続けながら生きるためには、私達はどのように生きていかなければならないのか。黒澤明監督「生きる」の映画作品のように、病気になったおかげで、本当の生きる意味を知り、人生の転換を迎えるかたもたくさんいらっしゃいます。いくら健康な体を持っても、なんのために生きているのかわかない状態で、輝きを失って生きている方と、たとえ癌になっても、前向きに充実した生活を送っている方とでは、どちらがより健全なのでしょうか?
「命輝く医療とは」では、医療技術、ケアの向上、臨床データの充実はもちろんのこと、本当の意味での医療のあり方、病気との向き合い方までを討論していきたいと考えております。

<夜の自主交流会参加者>
久松 美津恵(看護師、ケアマネージャー 英国アーユルヴェーダカレッジ日本付属校卒 認定セラピスト)   
アーユルヴェーダヘッドマッサージ体験
アーユルヴェーダとはサンスクリット語でアーユス(生命・寿命)、ヴェーダ(科学)からなり、「生命(寿命)の科学」という意味を持つインド、スリランカの伝統医学で す。宇宙意識である自己を感じながら、自分を生かし、健康に生きるための知恵を伝えています。太古からの知恵であるアーユルヴェーダのヘッドマッサージは、脳や神経系の鎮静と強化を助け、心身のバランスを整えることにより、自分の内側にある自己の意識を体感するきっかけになると考えています。

中嶋 聰(スピリチュアルアカデミー)   
キネシオロジー(身体運動学) 
キネシオロジーとは、オーストラリアでは医療保険が適用されているワークです。
スピリチュアルと医療との融合を考えた時、「医療は症状を治す役割」、スピリチュアルは、「病気の意味を知り、原因となるストレスを直接ケアすることで、再発を防止し、且つ自己免疫力を最大限に引き出す役割」と考えております。
では、ストレスとは何でしょうか?。ストレスとは、「思っていること」「言葉にしていること」「行動」の3つが不一致である状態を指します。
この3つが一致した状態を生み出せば、病気の根源がケアされ、自己免疫力により結果的に症状がケアされていきます。
これを西洋医学的な面、東洋医学的面、スピリチュアル的な面を統合したワークがキネシオロジー(身体運動学)です。
短所と言えば、クライアント自らの「治そう!」という意識が大きく影響する点です。従って、ワーカー側のコミュニケーション力がポイントとなります。また、血管が切れすぐに止血しなければならない緊急を要する外科的な治療には不適です。
長所は、外科的な面を除いた場合、即効性・短時間・持続性がある点です。

北林  千鶴子( シータヒーリング基礎&応用&豊かさと願いの実現&レインボーチルドレン認定インストラクター、クォンタムタッチ認定プラクティショナ、直傳霊氣(じきでんれいき)師範)
シータヒーリング・直傳霊氣(じきでんれいき)
シータヒーリングとは→米国で有名なメディカル・インチュイティブのヴァイアナ・スタイバル が、自分自身の末期がんを癒し願望実現のため開発したヒーリング。米国看護協会推奨。脳波をシータ波にして直感を最大に使える状態にし、潜在意識や DNA に働きかけ、思考パターンを最高最善に変更することが出来ます。あらゆる思考パターンの基礎となっている思い込みは心の奥底で抱えている様々な問題の根本になっています。思考パターンをあなたの許可のもとに最高最善に癒しポジティブに生きるお手伝いをします。シータヒーリングをどなたでも習得出来るようになるシータヒーリングセミナーも行っております。

中 ルミ( 癌看護師、「命輝く医療とは」コーディネータ http:// shining earth.j p/09sim p-summe r/index .html 、輝く地球プロジェクト 代表
http:// shining earth.jp/)  
ヒーリングタッチ
ヒーリングタッチ(http:// www.hea lingtou ch.net/)は、1980年米国の看護師ジャネット・メンゲンによって開発された、健康と癒しのためのエネルギーフィールドを整えるセラピーです。身体、または、身体から数センチ離れたところに存在するといわれているエネルギーフィールドに手でタッチする(触れる)ことで、エネルギーフィールドやそこから身体へ流れるエネルギーを制御するエネルギーセンターに影響を与えます。ヒーリングタッチは、クライアントが自ら癒されていくために、エネルギーシステムの調和とバランスを取り戻すことを目的とする、身体への侵襲性の極めて少ない技術です。 ヒーリングタッチにより、受け手は、心地よさ、リラックス、痛みの軽減、気分の向上、安心感などを得ることができます。また、自分自身に行うこともできます。ヒーリングタッチは、米国の看護師の間で幅広く利用されています。医療、術後ケア、精神医学、健康増進、ホスピス、小児科、老人病のケアなど、様々な看護の分野で活用されています。1988年に、アメリカンホリスティックナース協会(AHNA)は、ヒーリングタッチの素晴らしい実績に対して、ホリスティック・ナース・オブ・ザ・イヤーを授与しました。現在、ヒーリングタッチは、アメリカ、カナダ、アジア諸国、ヨーロッパ、アフリカなど、世界各国に広まっています。 【ヒーリングタッチ東京HPより引用】http:// www.ht- tokyo.jp/

積山 鉄平 (輝く地球プロジェクト 総務、吐納派古典霊気(臼井霊気以前の霊気)、健康心身法(禅定法意定派)、古武道協会所属(郷土無形文化財)) 
心身法・医療気功  

心と体とエネルギーは連動しており、心や体をあわせることで、エネルギーの調整を行っていきます。心身法という古典的な技術を応用したもので、武術気功・医療気功と似ているところがあります。体の軸(エネルギーの通り道)を調整することで、信じられないようなパワーが発揮でき、指一本で人を倒せるようになったり、ヒーリングエネルギーの調整により、エネルギーの違いが実感できるようになる方が多いです。練習を繰り返すことで、エネルギーの流や、滞りがわかるようになり、ヒーリングを数分行うこ とで、しみやしわが薄くなるなど、具体的な現象で、変化を実感される方も多いようです。 内容としては、グランディングやアンカリングの仕方、エネルギー調整の仕方、地球や宇宙エネルギーの受け取り方の練習。体の軸を整える練習。エネルギーの滞りや、違いを判断する練習。ご希望により、武術気功の体験やデモンストレーションを行います。 古武道や伝統武術では、戦いを無くして行く技術を紹介します。この現象は、本を読んでいた人が、本を読むことを捨て去って、本を見て理解する能力(速読術など)を体得する現象に似ています。いろいろな物事を捨て去って、心や魂を磨いて行く技術を紹介します。
その他、研究発表、体験発表、ワークショップ、展示など多数

郷 仁(ごう めぐみ)(郷外科医院理事長兼院長)  
育成赤外線療法

10μb前後の赤外線を照射して細胞の代謝力・治癒力を高める治療法です。
静電気除去療法
酸化した体・組織・細胞に帯電するプラスの静電気を除去することで細胞や組織間の生体電流が流れ易くし、還元力を高める治療法です。
笑顔療法
眉間のシワをとり、笑顔の時を増やすことで、自律神経系の副交感神経系を高めて、その結果免疫力や末梢血流量を高める治療法です。
遠隔療法
施療者(装置)と彼施療者の空間的距離が遠く離れていても、施療できる治療法です。これは多分、育成赤外線を作り出している素粒子(クォークなど)のスビン共鳴・波動共鳴による現象だと考えています。

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お問い合わせは大会長まで:
大会長    山本幹男 ISLIS理事長、国際総合研究機構(IRI)理事長 人間サイエンスの会(NS) 世話人代表
メールアドレス変更後 
nsnpoiri@gmail.com  090-9232-9542
副大会長   河野貴美子 ISLIS副会長、国際総合研究機構(IRI)副理事長 
実行委員長  金子 宏 ISLIS評議員、会長元治療院 院長  電話0465-47-8044 Fax-5575
参加申込先:実行委員会 事務局長 岡橋 廣行 携帯 090-6047-9450  hakonesp@abox3.so-net.ne.jp 
Fax 0465-23-4758 電話0465-23-4756

第29回生命情報科学シンポジウム
2010年3月20・21日(土・日)予定
於 横浜国立大学
<大会長> 伊藤 公紀 ISLIS会長 横浜国立大学 教授
<プログラム委員長> 河野 貴美子ISLIS副会長・事務局長(国際総合研究機構(IRI)副理事長)


第30回生命情報科学シンポジウム
2010年8月26−29日(木−日)予定
合宿討論 W  於 神奈川県または山梨県 予定
<大会長> 山本 幹男 ISLIS理事長・編集委員長(国際総合研究機構(IRI)理事長)

前回27回シンポジウム終了しました 第27回生命情報科学シンポジウム案内

概要プログラム

当日詳細プログラム

200字内容説明
     
<大会長講演>
擬科学とは何か − 地球温暖化問題を例として
伊藤公紀 横浜国立大学 教授
<特別講演>
セロトニン神経から見た坐禅の神経科学
有田秀穂 東邦大学 医学部 総合生理学教授・医師
天使の願い 田中章義 歌人、国連WAFUNI 親善大使
<講 演>
アントロポゾフィー医学入門・人体3分節分類
堀雅明  堀耳鼻咽喉科医院 院長
ホメオパシー 
- 見える世界と見えない世界のインターフェイス-
 
川嶋朗  東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所自然医療部門准教授
種々の音刺激とヒーリング効果 河野貴美子   国際総合研究機構(IRI) 副理事長
音の正体 喜田圭一郎  サウンドヒーリング協会 理事長
レゾナンス(共鳴)(ボイス&クリスタルボウル) 村松友里愛   聖マリアンナ医科大学 講師、ニーニャ   ボイスプレーヤ
<講理事長講演>
国際生命情報科学会(ISLIS)の13年半の歩みと「潜在能力の科学」の推進
山本幹男  ISLIS理事長、国際総合研究機構(IRI)理事長
<ワークショップ・セミナー・講習会・体験発表・実演
二つのマインドと一つのハート
 
ひらめき(創造力)を高める方法〜
クレッグ・ジュンジュラス 形而上学の教師
〜意識を超えた自己を求めて〜 催眠療法(ヒプノセラピーとは) よしだひろこ HPS心理センター代表
愛と光のスピリチュアルダンス 尾崎真奈美 京都大学大学院 人間・環境学研究科
脳を活性化する「香功」の実習と医療気功「内養功」の表演 仲里誠毅 日本気功科学研究所 所長
スプーンを曲げてみよう! 小川素治 共鳴気功主宰 おがわ治療院 
ごしんじょう療法 貴田晞照 日本貴峰道協会 主宰
気脈鑑定 第三の目について 王 一帆 回春功 上級師範
気導術「遠隔療法」の実際 -痛みの解消・ストレス遮断- 鈴木眞之 日本気導術学会 会長 
宇宙心法で潜在能力を引き出す! 斉藤鉄成 国際宇宙心法協会 会長
遍在因治療(遍在因医学) 相原和男 相原医院 院長
チャクラコーディネート 施術体験 
  〜 オーラをきれいにしよう!〜
恒松幸代 ペンジュラムクラブ チャクラコーディネーター
波動性と科学について―"いのち"の観点からの考察 古川彰久 イキイキライフ研究会 代表 
波動活用による生命活性 高橋武生 ルック ルックジャパン代表
ウェッジ還元セラミックパウダー 佐藤一男 潟Eェッジ代表取締役
メタボにさようなら〜フルーツ・モーニングでらくらく健康ダイエット 佐藤八郎 潟Oスコー出版代表取締役
気療で健康増進 神沢瑞至 気療塾学院 学院長
イメージトレーニングと言葉の力 矢島 実 潟c~モミカンパニー 代表取締役
気功で難病回復 郭 良 郭良気功学院院長
<研究発表
音楽刺激が心拍変動に与える影響 青木孝志 中部大学工学部 教授
各種刺激下での脈波形のフラクタル性の解析 足達義則 中部大学経営情報学部 教授
負性インピーダンス変換器を用いた新しいツボの等価回路決定法 鈴木昭二 鈴鹿工業高等専門学校 電気電子工学科 教授
異なる波長域で見たキュウリ切片の極微弱発光 小久保秀之 国際総合研究機構(IRI)研究部長
非接触ヒーリングの方法とヒーリングパワー 小久保秀之  国際総合研究機構(IRI)研究部長
凸凹マット足踏みのストレス改善効果 橋爪秀一   森永製菓株式会社 研究所 技監
自己否定感に対するスピリチュアルヘルス教育の逆説的アプローチ 尾崎真奈美  京都大学大学院 人間・環境学研究
物質現象非物質現象(超常現象)共通解析のための統一理論(原理)  相原和男 相原医院 院長
町の薬のビン抜け実験値θ波での6μVにおける分子テレポーテーション
- 脳波の熱力学的考察とh/2πにおける意識の量子効果 -
金 龍鐘  プランクエネルギー精神科学研究所 
ビッグバン・プランクタイムの温度1032Kから絶対温度における
エネルギーの波長の振動数とエントロピー - 大宇宙から小宇宙への進化 -
金 龍鐘  プランクエネルギー精神科学研究所
不思議現象の意識科学的考察 前田 豊  前田技術事務所 代表
タオにおける「意識」の実在 乾泰宏  特定非営利活動法人 タオ研究所 代表理事



国際生命情報科学会  ISLIS部・事務局・編集部
業務委託先:
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〒263-0051 千葉市稲毛区園生町1108-2 ユウキビル(旧KKビル)40A
電話:043-255-5481 Fax:043-255-5482 
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事務局へのお問い合わせに関しまして

 お電話でのお問い合わせ時間:月曜〜金曜日:9時〜15時
 上記以外のお問い合わせ等に関しましてはE-MAILislis@a-iri.org   またはFAX(043-255-5482)にてお願い致します。
 お急ぎのときは山本幹男理事長の携帯へ090-9232-9542

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お知らせ


●各種公募案内
財団法人交流協会より、平成21年度日台科学技術交流の各種事業の募集が行われています。

  1. 若手研究者交流
  2. セミナー・シンポジウム
  3. 共同研究

申請締め切りは2008年12月25日。詳細はhttp://www.koryu.or.jp

 

報告
 学会ホームページのアクセス解析(2007年3月12日)
 
本学会のホームページの閲覧状況の報告です。

Google Scholarとの連動
2007年4月9日より、Google Scholarから国立情報学研究所の電子雑誌パッケージCiNiiの検索可能になりました。
これにより、Google Scholarから、本学会の学会誌 Journal of ISLIS も検索できるようになりました。

Google Scholar : http://scholar.google.com/intl/ja/

(執行編集委員 小久保秀之)

書籍と雑誌の販売について
 (財)日本学会事務センターの破産確定(2004年8月17日)により、同財団を通じての書籍(潜在能力の科学)と雑誌(Journal of ISLIS)の販売ができなくなりました。新規の販売委託先は未定です。
 書籍と雑誌のご注文は、当学会事務局に直接お申し込みください。

*書店様 当分の間、学会事務局から直で卸しますので、お問い合わせ下さい(所在地及び電話番号が変りましたのでご注意下さい。)
 電話 043-255-5481 FAX 043-255-5482


書籍 『潜在能力の科学 Human Potential Science』

2004年3月13日 発売!!
 国際生命情報科学会(ISLIS)は、1995年の創立以来、8年間にわたって潜在能力の学術研究に取り組んできました。本書は、その研究成果の一部をまとめたものです。
詳細情報はこちらへ

お知らせ

 (財)日本学会事務センターの破産確定(2004年8月17日)により、同財団を通じての販売ができなくなりました。ご注文は、当学会事務局に直接お申し込みください。

*書店様 学会事務局から直で卸しますので、お問い合わせください(所在地及び電話番号が変りましたのでご注意下さい)。
 電話 043-255-5481 FAX 043-255-5482

*読者様 お近くに書店がない場合は、学会事務局に直販でお申し込みください。定価2000円+送料1冊350円。

定価 2000円(税込) A5判 572頁  ISBN 4-89114-041-0
 監 修 山本幹男・伊藤正敏・町好雄・河野貴美子・樋口雄三・小久保秀之・国際生命情報科学会(ISLIS)常務理事会
 発 行 国際生命情報科学会(ISLIS)
 発 売 当学会事務局で直販・直卸しいたします。(電話番号が変更になりましたご注意下さい。)
電話 043-255-5481 FAX 043-255-5482

定款の改定

2003年8月の総会にて定款が改定され、会員種別として、新しく 技功会員 を設けることが決定されました。技功会員は、生命情報科学シンポジウムのプラクティカルセションに、実技実演の発表を申し込むことができます。

技功会員を募集中です。入会のしおりをご覧ください。また、賛助会員から技功会員への会員種別の変更も受け付けています。

 

シンポジウム一覧

 
会 期 プログラム 写 真
第30回 2009年8月26から29日の合宿
神奈川県か山梨県
第29回 2010年3月20・21日(土・日)
横浜国立大学
第28回 2009年8月27から30日の合宿
箱根湯本ホテル
第28回生命情報科学シンポジウム案内
第27回 2009年3月14・15日(土・日)
横浜国立大学
第27回シンポジウム演題募集 事前提出必要原稿一覧 第27回生命情報科学シンポジウム案内

概要プログラム

当日詳細プログラム

200字内容説明
第26回 2008年8月28日から31日の合宿
箱根湯本ホテル別館
第26回シンポジウム案内
日程表  プログラム 交通案内 発表内容説明
オプション・セミナー 大雄山バスツアー
開催趣旨
シンポジウム報告書
第25回 2008年3月15,16日(土、日)
東京電機大学
☆下記各項目をクリックすると詳細がPDFファイルにてご覧いただけます。




シンポジウム報告書
第24回 2007年8月31日から数泊の合宿
長野県伊那市長谷
プログラム
第23回 2007年3月17・18日(土・日)
アステラス製薬本社
プログラム
第22回 2006年9月2・3日(土・日) 
東京電機大学
プログラム
第21回 ISLIS創立10周年記念
2006年3月17、18、19日(金、土、日)
お台場 日本科学未来館 
プログラム3月17日
プログラム3月18日
プログラム3月19日(一般市民公開講座)
第20回 ISLIS創立10周年記念
2005年9月2,3,4(金、土、日)
東京工業大学(大岡山)
プログラム

プログラム
(一般無料公開日)
第19回
2005年2月26(土)〜27日(日)
東京電機大学
プログラム

第18回
2004年8月26−29日 
『こころと体の科学』国際会議
韓国ソウル延世大学
公式ホームページ(英語版)

演題募集(英語版 PDF)

第17回
2004年3月13(土)〜14日(日)
詳細プログラム(PDF版)

特別講演ご案内 特別講演ご案内(PDF版)


第16回 2003年8月29(金)〜30日(土) プログラム(7月4日版):特別講演ご案内
詳細プログラム
第15回
2003年3月15(土)〜16日(日)
プログラム(PDF版) English Program (PDF)
第14回 2002年8月24(土)
「こころと体の不思議」国際フォーラム
プログラム Photos
2002年8月22(木)〜27日(火)
Human PSI Forum 潜在能力の科学 国際フォーラム
「こころと体の不思議」国際フォーラム
プログラム   PDF版
実施関係資料
Photos
第13回 2002年3月1日(金)〜2日(土) プログラム  
第12回 2001年8月25日(土)〜26日(日) プログラム  PDF版  
第11回 2001年3月23日(金)〜24日(土) プログラム PDF版 Photo A / Photo B
第10回 2000年8月26日(土)〜27日(日) プログラム PDF版 Photo A / Photo B
第9回 2000年3月3日(金)〜4日(土) プログラム PDF版
第8回 1999年9月11日(土)〜12日(日) プログラム Photo A / Photo B / Photo C
第7回 1999年3月3月5日(金)〜6日(土) プログラム Photo A / Photo B / Photo C
第6回 1998年8月22日(土)〜23日(日) プログラム Photo A / Photo B
第5回 1998年3月14日(土)〜15日(日) プログラム
第4回 1997年8月30日(土)〜31日(日) プログラム
第3回 1997年3月8日(土)〜9日(日) プログラム
第2回 1996年8月24日(土) プログラム Photo A / Photo B
第1回 1996年3月9日(土) プログラム

国際総合研究機構(International Research Institute (IRI)) が、下記の2件の国際フォーラムの事務局を行いました。

「こころと体の不思議」国際フォーラム
(終了)
期日:2002年8月24日(土)(終了)   
場所:千葉市 幕張 (財)海外職業訓練協会(OVTA)

詳細情報

「こころと体の不思議」国際フォーラムは、下記「Human PSI Forum」の市民1日参加コースとして開催されました。

HumanPSI Forum
 
潜在能力の科学 
国際フォーラム
(終了)

Human PSI Forum
『潜在能力の科学」国際フォーラム − 物理・生理学的アプローチ −
  
Joint With  「こころと体の不思議」国際フォーラム
  
and 第14回生命情報科学シンポジウム(国際版) 

期日:2002年8月22日から27日(終了)   
場所: 千葉市 幕張 OVTA
特別招待講演・特別招待発表・基調講演
セションプログラム

公募・一般情報

公募情報
その他の一般情報 (英語版です。日本語版はありません)NEW!!

応用物理学会での研究発表

「2001年(平成13年)春季第48回応用物理学関係連合講演会」にて、ISLISメンバーによる研究発表、ならびに生命情報科学インフォーマルミーティングが行われました。
研究発表 分科会 15.1 応用物理一般。3月28日(水)
生命情報科学インフォーマルミーティング 3月28日(火)
2001年の詳細情報 (終了)
2000年の詳細情報 (終了)
1999年の詳細情報 (終了)
1998年の詳細情報 (終了)
1997年の詳細情報 (終了)
応用物理学会の ホームページ
LECTURE 1998 (終了)
Quantum Brain Theory and Consciousness
1998年10月3日(土)
放射線医学総合研究所(千葉市)にて

このセミナーは本学会が後援しました。詳細情報はこちらへ (Lecture1998)

WINTER SEMINAR 1998 (終了)

学会誌
Journal of International Societyof Life Information Science


JOURNAL OF ISLIS は、国際生命情報科学会(ISLIS)の学会誌です。英語・日本語からなる2カ国語雑誌です。
  • 会員の年会費は、雑誌代を含んでいます。
  • 雑誌のみの購入・定期購読が可能です。学会に直接お申し込みください。
 (財)日本学会事務センターの破産確定(2004年8月17日)により、同財団を通じての書籍(潜在能力の科学)と雑誌(Journal of ISLIS)の販売ができなくなりました。新規の販売委託先は未定です。
 書籍と雑誌のご注文は、当学会事務局に直接お申し込みください。

*書店様 当分の間、学会事務局から直で卸しますので、お問い合わせください
 電話 043-255-5481 FAX 043-255-5482

編集者 既刊号の目次と要旨 価格・購入方法
論文投稿規定 ほか 収録データベース 広告掲載のご案内

●既刊号(年2回発行)

  • 第28巻第2号(2010年9月)予定
  • 第28巻第1号(2010年3月)予定
  • 第27巻第2号(2009年9月)印刷準備中
  • 第27巻第1号(2009年3月)発刊
  • 第26巻第2号(2008年9月)
  • 第26巻第1号(2008年3月)
  • 第25巻第2号(2007年9月)
  • 第25巻第1号(2007年3月)
  • 第24巻第2号(2006年9月)
  • 第24巻第1号(2006年3月)
  • 第23巻第2号(2005年9月)
  • 第23巻第1号(2005年3月)
  • 第22巻第2号(2004年9月)
  • 第22巻第2号(2004年3月)
  • 第21巻第2号(2003年9月)
  • 第21巻第1号(2003年3月)
  • 第20巻第2号(2002年9月)
  • 第20巻第1号(2002年3月)
  • 第19巻第2号(2001年9月)
  • 第19巻第1号(2001年3月)
  • 第18巻第2号(2000年9月)
  • 第18巻第1号(2000年3月)
  • 第17巻第2号(1999年9月)
  • 第17巻第1号(1999年3月)
  • 第16巻第2号(1998年9月)
  • 第16巻第1号(1998年3月)
  • 第15巻第2号(1997年9月)
  • 第15巻第1号(1997年3月)
  • 第14巻第2号(1996年9月)
  • 第14巻第1号(1996年3月)
Journal of ISLIS のホームページ Go to Journal of ISLIS
 

ISLISについて

2008年3月の総会にて新役員・人事が承認されました。


第8代会長 伊藤 公紀 横浜国立大学  
第7代会長 青木 孝志 中部大学(現副会長)
第6代会長 樋口 雄三 東京工業大学 (現副会長)
第5代会長  土屋 喜一 早稲田大学 (故人)
第4代会長  伊藤 正敏 東北大学 (現副会長)
第3代会長  山本 幹男 放射線医学総合研究所 (現理事長)
第2代会長  河野 貴美子 日本医科大学 (現副会長)
初代会長  町 好雄 東京電機大学 (現副会長)

趣意書 2005年9月
定款・規定・規則  2005年9月
学会賞 規定・規則  2001年8月
顧 問  2009年4月
役員 2009年4月
評議員・賛助会員 2009年4月
入会のしおり 2005年9月
ISLIS事務局の連絡先
  〒263-0051 千葉市稲毛区園生1108-2 ユウキビル(旧KKビル)40A
NPO法人 国際総合研究機構(IRI)内
ISLIS事務局
 電話:043-255-5481 Fax:043-255-5482
 電子メール:islis@a-iri.org
寄付申込書
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