福島みずほというバカ女
平成16年9月6日月曜日 晴れ ○
福島瑞穂というとあの国賊「土井たか子」女史の後をついだ社民党の現党首ですが、バカさ加減では先代党首にも負けていません。
あの犯罪国家の北朝鮮による拉致事件に対して、社民党が加害者的役割を担ってきた事で騒がれている最中に「福島瑞穂 元気パーティ」とかいうのを2002年10月31日に開き、なんと天使のコスプレで大はしゃぎしていたバカ女です。
サヨクウオッチャーという肩書きを持つ中宮崇氏の文章より、そのバカ女が出したメールを引用させていただくと
□10月31日元気パーティーありがとうございました!
一年に一度、国会報告をやっています。今年は「福島瑞穂 元気パーティー」と名づけ、元気にやりました。
多くの方が来て下さって、たくさんの友情と愛情(?)に心から感謝しています。
私は、これからも天真爛漫に笑顔を忘れず元気にやりたいと思い、天使の羽と輪をつけました。「『天使』というよりも『みなしごハッチ』のようだ」という声もありましたが、けっこう好評でほっとしました。おひとりおひとりにきちんと挨拶が出来ずにすみませんでした。
また、神楽坂女声合唱団の有志の仲間達も歌って下さって本当にありがとうございました。サンキュウ!
今後ともよろしくお願いいたします。
(まれにみるバカ女 別冊宝島 福島瑞穂について中宮崇氏が書いた文章より引用)
このようなメールが中宮氏にも届いたそうで、そりゃあ、こんなバカげた内容のメールが届いたら、中宮氏でなくと目が点になっちまうでしょう。
このバカ女は「福島みずほの国会大あばれ」とかいうメルマガも発行しています。
この題名もこのバカ女らしい題名ですが、内容も腐れ政治家らしい噴飯ものの内容です。
最新号の2004/9/6号よりの引用です
◆北京でのアジア政党国際会議に行ってきました!◆
略)
それぞれ分科会に所属し、私は社民党を代表してスピーチを行った。
?イラク戦争をやめさせるために何ができるか
?憲法九条改悪の動きに反対している
?北東アジアの非核化と平和構想
?アジアのなかで公平な経済の発展を実現することの必要性、などについてであった。
社民党は山本喜代宏議員も一緒で、日本からは他に民主党、共産党、公明党も国会議員が参加していた。
そんな中でアレッと思うのは、自民党が欠席したことである。
アジア中から81の政党が集まり、副首相や外務大臣が出席している国もあるのに、何という認識だろう。
アジア軽視と思われても仕方がない。
こういう時こそ出かけていって、意見を交換すべきなのに。
アジアの中で、日本が地盤沈下していくようで、本当によくない。
中国では日本の協力による「新幹線」の計画が出たとたんに、インターネット上で反対の署名がバァーと集められた。
中国政府は「計画を進められるよう国民を説得するために、小泉首相が靖国参拝を将来も続けるというのを変えてほしい」と言っていた。
アジアの中で生きていくにあたって、理解と対話と説得がなければ生きていけない。
経済の交流だって、極めて重要である。
「国益」という言葉は好きではないが、小泉首相、自民党は明らかに「国益」を損ねている。
略)
いままで、朝鮮や支那の核兵器開発、軍拡には何もいわず、北朝鮮に我が国国民が拉致された事件も捏造といっては拉致事件解決を遅らせていた、我が国の国益に反する事ばかりしてきた連中がこのような事を平気でいっています。
今回も、支那に対して相変わらず「内政干渉だ。あなたの国とは関係ない事だ」といわずに、お説ごもっともと有り難がっているだけです。
その前の2004/08/30号では「華氏911」を見てと題して
以下一部引用
わたしもおおいに笑ったけれども、ひどく身につまされ、
改めてがんばるぞと思った映画だった。
マイケル・ムーア監督の映画は、「ボウリング・フォー・コロンバイン」「ロ
ジャー・アンド・ミー」「ザ・ビッグ・ワン」などの映画を見てきた。
そのなかでもこの「華氏911」は、面白く、そして、身につまされるものだ
った。
全く知らない映像が、たくさん出ている。
9・11の攻撃が起きた直後、ブッシュ大統領は、小学校の授業参観で、そのまま本の読み聞かせの教室に、ボーと座ったままいる。一体この人は、なんなんだろうという感じである。
略)
そんな政治のなかにいるのだから、マイケル・ムーアの爪の垢でもせんじて飲んで、笑いのめし、打ちのめして(?)、いかなければならない。
略)
この映画は、現実に対して怒っているけれども、政・官・業とメディアの「強者の、強者による、強者のための政治」をひっくりかえそうという愛のメッセージを送っている。
ええい、日本でもがんばるぞと思った次第である。
このバカ女は、かって連立政権ながら村山富市という(最低の)首相まで出した社会党(ちなみに、この時の自民党総裁は同じくバカ河野洋平)が、その後どうして現在の姿になったかをわかっていないようです。
まあ、だからバカ女なのだと言ってしまえばそれまでなのですが・・・・・
ブッシュ大統領の事を笑うまえに、村山富市が阪神淡路大震災の時にとった恥ずかしい行動を思い出してほしいものです。
また、福島女史の事実上のだんなである海渡雄一弁護士は、中野で開かれた、71年の沖縄返還協定批准阻止闘争でデモ隊を指揮した星野文昭受刑者の絵画展で司会を勤めるほどのお方です。渋谷の抗争とは、当時21歳の機動隊員が、星野率いる過激派に鉄パイプで滅多打ちにされ、火炎瓶で焼殺されるという悲惨な事件です。
以下引用
「海渡氏と福島氏は、実は知る人ぞ知る、中核派のシンパなんです。二人とも同じセクトの逮捕者の弁護活動をしたりしてきた」(公安関係者)
なるほど福島氏の方は、3年前、国会で、中核派が関係した集会に出席し、
スピーチしたことをバラされて泡を食う、といったご経験もおありになるのだ。
もちろん、どんな集会に参加しようが個人の自由。しかし、「人権派」を標榜するお二人が、裏では、ゲリラ活動も行う特定の団体に随分と肩入れしている事実は広く知られるべきだろう。
[週刊新潮2002年10月10日号]
また、福島女史は平成11年11月25日 参議院法務委員会で、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律について質問し
「法律は、できればそれがひとり歩きをいたします。「目的」の中にあるのは、「例えばサリンを使用するなど」とありまして、しっかり「など」という文言が入っております。これは、目的にしかすぎません。観察処分の要件には別にオウム真理教のみに適用するということは書いてありません。
そして十年以上前に、十年という期限は切ってありますが、この間さまざまな事件は起きております。
先ほど江田委員それから橋本委員の方から、けさの新聞の「市民運動を破壊団体扱い」という記事に関する質問が出ました。今、さまざまな市民運動には本当にさまざまな人がかかわっていますし、その人がどういう立場なのかわからないまま一緒にそのテーマで活動することもあります。日本赤軍、それから新左翼格闘派と呼ばれる解放派、中核派、革マル派、これについてはこの法案は適用されるのでしょうか。」引用ページの209
日本赤軍、それから解放派、中核派、革マル派といったものにはなぜ適用がないのでしょうか。引用ページの211
と中核派についての質問だけではなく、
先ほど荒木委員の方から、精神的自由権の規制についてはその手段は必要最小限でなければならないというお話がありました。御存じのとおり、経済的自由権、精神的自由権は規制手段としては憲法の違憲立法審査基準が異なっております。本法案は、思想、良心の自由、信教の自由、表現の自由、集会、結社の自由、住居の不可侵、プライバシー権など、まさに精神的自由権が問題となる法案です。
精神的自由権は、それが一たん侵害されますと民主主義の過程が傷ついてしまいますので、他の手段によってはその瑕疵が是正できないという非常にデリケートな人権です。であるから、精神的自由権の規制手段はより制限的でない、他の選び得る手段、表現の自由に関する規制については明白かつ現在の危険がなければ規制ができないというのは憲法の確立された考え方ですが、これに照らしてこの法案はそういう要件がありません。それについてはいかがですか。引用ページの215
私は、それはひどいと思うんです。役員とか首謀者という認定をどうするかという問題ももちろんあります。それから、その人間がい続けるからその団体が危険であるというのは極めて乱暴です。
私が、実は先ほどから繰り返し繰り返し言っているのは、荒木委員も先ほど言った必要最小限の規制手段というふうには言えない、現在及び将来の危険性をこの法案は不要としている、そんな憲法違反の法律でいいのかということを聞いているわけです。いかがですか。引用ページの223
と、オウムをそのまま中核派という言葉に置き換えればわかりやすいと思えるほど、身内を心配したすばらしい内容の質問をいたしております。
辻元清美女史の内縁の夫は元日本赤軍の北川明氏、そして、福島瑞穂女史は夫婦そろって中核派?と我が国の政治家とは思えない方々です。
そういえば、福島瑞穂、保坂展人、辻元清美(元)など社民党議員が呼びかけ人として名を連ねる「自称」反戦運動組織の「百万人署名運動」で、その正体は中核派が煽動している運動で、公安もその事を既に認定している事務局と、日本赤軍リーダー重信房子を支援する団体「重信房子さんを支える会」、北朝鮮に亡命した日本赤軍メンバーの帰国を支援する団体「帰国者の裁判を考える会」の3つがどういうわけか港区新橋2−8−16新橋石田ビル4階
と連絡先の住所が同じで話題になりました。
(現在は、さすがに転居して別々になっています)
わかりやすい大バカ連中です。