2009年08月19日(水)
甲斐・コンビニ強盗 被告の男に懲役3年判決
甲斐市富竹新田のコンビニエンスストアで店員を脅して現金を奪ったとして、強盗の罪などに問われた、同所の無職長田大作被告(21)の判決公判が19日、甲府地裁であり、岡田紀彦裁判官は懲役3年(求刑懲役5年)を言い渡した。 判決によると、長田被告は今年6月、自宅近くのコンビ二に押し入り、店員をカッターナイフで脅して現金6万1千円を奪った。 判決で岡田裁判官は「自ら職を辞め、無計画にパチンコなどに興じた挙げ句の食費欲しさの犯行。実刑に処するのはやむを得ない」などと指摘した。 一方で強盗罪は5年以上の有期懲役が定められているが、長田被告が反省していることなどを理由に酌量減軽し、懲役5年の求刑に対し懲役3年の実刑判決を言い渡した。
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