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東7ホールについて
もうひとつの『同人誌の宝庫』
既成のコミックや情報誌では飽き足らない読み手。
とにかく描きたいものがあるという描き手。
それぞれの情熱がぶつかり合う場として同人誌は成長して参りました。
その同人誌、特に男性向け、と言いますと、萌系の二次創作(パロディ)を連想されがちです。
一方、こだわりや情熱、何かに対して打ち込んだ研究成果を発表する手段として同人誌を選択し、活動されている方も多数いらっしゃいます。
しかし、その研究成果としての同人誌がオリジナル作品や評論として発表される、とは限りません。
二次創作化、あるいは擬人化した作品となることもあり、まさに多様です。
こういった感性の豊かさ、自由度が同人誌の奥を深めてきました。
また、描き手がこだわりをペンにぶつければ、その作品はおのずから魂のこもった熱い同人誌となり、萌もそこから生まれてきました。
こだわりは同人誌の原点であり、作者の奏でる自分らしさの結晶です。読み手はそこに魅了されます。
私たちは、こだわる同人誌が一冊でも多く発行され、多くの方に手にしていただけるよう東7ホールを立ち上げました。
こだわる同人誌とは、2冊買って1冊を保存、1冊を熟読、そして友達にも教えたくなる同人誌です。
こだわりと感性の豊かさ、自由さを大切にする世界。
そこから生まれる自分らしさと、趣味を同じにする多くの方との繋がりから生まれる同人文化の拡散と浸透。
東7ホールの夢は、その広場を皆様と肩を組み合って育んでいくことです。
東7ホール.comでは、自分らしさの発揮されたこだわる同人誌で溢れるオンラインショップをつくっていきます。
プロ・アマ、部数の大・小、オリジナル・二次創作の分け隔てなく、感性の豊かな、魂のこもった同人誌を委託販売いたします。
そして、単なる売買の場所ではなく、ひとつ余分な楽しさと広がりのあるweb上の「同人誌の宝庫=同人誌文化展」になれば最高です。
東7ホール実行委員会では、オンラインではできないことを、小さなことからひとつひとつ、青臭くやっていきます。
イベント開催など広く同人活動を行い、描き手と読み手を繋ぐ架け橋としてのお役に立ちたいと考えております。
私たちには、成長した同人マーケットを大事に守りながらも「同好の士」がもっとその魅力を語り合える広場をつくりたい、との想いがあります。
プロ・アマ、部数の大・小、オリジナル・二次創作の分け隔てなく、同人誌を愛する一人一人の「熱き思い」を広く、深く伝えるお手伝いをさせていただくことで、次代への同人文化継承の一翼を担うことができれば、東7ホールにも存在意義があることになります。
私たちは皆様から東7ホールがあってよかったと、声をかけていただける日を楽しみに活動して参ります。
まだ存在しない「東7ホール」に感性の自由とこだわりの色づけをして、手探りながらも、自分らしく楽しく、面白くしてください。
それがもうひとつの同人誌の宝箱を掘り当てることにつながるような、そんな気がします。
同人誌好きな方、どなたも東7ホールへのご参加をお待ちしています。
もうひとつの『同人誌の宝庫』 東7ホール
東7ホール.com
東7ホール実行委員会