不人気のハズのサビ柄猫「みいちゃん」に、いの一番にお問い合わせが来るなんてね〜。
綺麗で人馴れしていて、賢い「みいちゃん」。ごん君と離れるのは寂しいけど、良かったね!
初めて里親募集した子猫達の中に、サビ柄が2匹居てた。
一時預かりさんが「この柄は人気ナイんですよね〜。でも気長に頑張りましょうね!」とおっしゃった。
その通り、茶トラやグレーの子猫は早くに里親さんとご縁が繋がり、サビ柄2匹は残ってしまった。
半分ちゃん/全部ちゃんと仮名を付けてもらった彼女達は、本当に良き猫で私はすっかりサビ柄猫のとりこになった。
どちらが半分ちゃんで全部ちゃんか、見ておわかりになりますわな?
半分ちゃんは、そのインパクトあるお顔で、沢山の人の目を止めた。
お陰で他の子は、さっさと決まったんよな〜。で、自分は一番最後に里子に出たんよな。
性格も他の猫とは違い、繊細で頑固で甘えん坊。賢くて怖がりで大胆。
今は埼玉で幸せに暮らしている半分ちゃん。モネちゃんと呼ばれて可愛がられています。
こちらの先住猫さんが黒猫のちょい長毛なので、当時捕獲したばかりの黒猫に幸せのお裾分けしてもらおうと、名前を頂きました。
な、ロナ。お裾分けが効いたね!
サビ柄の保護猫は、以後居ないな〜。とか言うてたら来そうなので、言わんとこ。
今度来るのは、茶トラと黒白の牛柄の子。療養しつつ家猫修行してもらうんだーい!
でもうちには一匹もおりません・・・・。
物凄く美しいサビ柄だった不二子(旧名ガラモン)も里子に出しました。
元親の私が言うのも何ですが、本当に綺麗な毛色で、手元に置きたい気持ち満々でした。
でもやっぱり、人口密度の高い我が家より、里子に行って幸せだったと思います。
みんな、どんな子も可愛いけど、サビの魅力は自然が作るMIXの総決算のような気がします。
雄猫を従えて、姐さん風ビュービュー吹かしてる様子が似合うと勝手に思ってます。
ミックスの総決算。なるほど!
私が保護し里親さんに託した「半分ちゃん」は、今はモネちゃんと言う名で、幸せに過ごしています。
この顔、同じような猫はやはり「半分ちゃん」が多いようですね。
っちゅーか、保護した時は「こんな顔の猫、世の中にコイツだけや」と思ったんですが。
今でも「愛しの半分ちゃん」と呼んでしまいます♪