3rd FULL ALBUM
(WHAT IS THE)LOVE & POP?
2009.09.02 Release
BaseBallBear

■有川 浩 (作家/「図書館戦争」原作者)
さあ、歌う青春文学を聴こう。

■加茂 啓太郎 (「Great Hunting」プロデューサー、EMIミュージック・ジャパン)
最新作が最高傑作の記録更新中ですね。
今回、初めてレコーディングされた、彼らが高校生のとき作ってきた「ホワイトワイライト」のデモを聴いた時に「こいつら、いけるかも」
と思った感覚に、また出会えないかと、今日も若いバンドの音源を聴いてます。

■熊井友理奈 (Berryz工房、BBBアルバム「(WHAT IS THE) LOVE & POP?」のTVスポットCMに出演)
「LOVE & POP?」は、ノリが良い曲が多く、元気をたくさん貰えるアルバムだと思いました★
特に「Stairway Generation」と「海になりたいpart.2」がお気に入りです!何回もリピートして聴いてます
ライブにも是非行ってみたいです

■GO!GO!7188 (ギター☆ユウ)
ギターリフがバンドの個性になってるところが好きです。
四人の音が緻密に構築されていて、聞き応えありですね。

■GO!GO!7188 (ベース☆アッコ)
効きすぎたエアコンじゃなくてちょうどいい扇風機の風…
ヒートアイランドにBBBあり!!

■GO!GO!7188 (ドラム☆ターキー)
良質なビートをゴリシャリパキッとエレクトロでフランベして、その上か
ら甘い歌声ソースがかかってる。
後、ホリの絶妙な技スパイスが効いてて実に美味しい。皆さんもいかが?

■児玉裕一 (映像ディレクター)
映像をつけるとき、いつも胸がドキドキします。

■新星堂「DROPS」編集部 実川瑞穂
誰かと手を繋ぎたければ、自分から手を差し出せばいい。そのために自分の手の存在を再確認するかのようなアルバムだった。心の壁はそれとして、今はもう感覚しか残っていない夕方世代はそれとして、結局一人でしかない自分はそれとして。縋(すが)るのではなく、自分を曝(さら)すことで再び取り戻した繋がりたい想いの輪郭。溢れるリアルな手のひらの温度感がたまらなく切なかった。

■棚橋弘至(プロレスラー・新日本プロレス)
プロレス界“100年に1人の逸材”棚橋弘至です。
そんなワタクシ、ドラムの堀之内君と「メル友以上、友達未満」 の危うげな関係であり、試合でアメリカに行ったとき「ベースボールベア」
のTシャツでフロリダをウロウロしている写メを送り付けたのに対して、
堀之内君は公式ブログで新日本Tシャツを着てみせるイチャイチャぶり。
事実、昨年スランプ中のワタクシを救ってくれたベボベの音楽。
そして、ニューアルバムを聴いた現在…「負ける気がしねぇぇぇ〜!!」って…
これで『(WHAT IS THE)友達に&なれますかね?』。アハッ♪

■玉井健二 (「agehasprings」音楽プロデューサー)
「甘酸っぱこそば虚しい」学級感の集大成
ラブ&ポップ。なんてむず痒い響き。なんて甘酸っぱい誘惑。“ラブ&ポップ風呂”で一生溺れてしまいたい。
半永久的思春期系空想症候群のとろけるくらい心地よい押しつけがましさ。
お約束する!プリンス、オカムラ・・・BBB!“不確かな脳内王子像”は、 いま、西洋から東洋へ、20世紀から21世紀へ、溜池から赤坂へ!
ポップミュージック史上初のピーチ味の泥酔カリキュラム。・・・こいちゃんオトナになってね。
妄想よ永遠なれ!!!

■つんく♂ (歌手・総合エンターテインメントプロデューサー)
久しぶりに出てきたね。 なんか、こういう生意気な匂いのする奴らってここんとこ居なかったように思うな。
つまり女子学生にとって、いわゆる「濡れちゃうサウンド」って奴。
理屈じゃないんよな、こういう感覚って。
この未完成な尖った感性が完全系にならないのであれば、それがBBBの魅力として、 永遠に発展していくんじゃないだろうか。

■ハジメ(ミドリ/鍵盤)
現実とパラノイアを行き来する心象風景が、甘酸っぱく、
時に恥ずかしくも感じるストーリーアルバムだと思いました。
疾走するダンサブルなサウンドや最近の作品で感じるPOPさが
只のスタイルとしてではなく必然を感じます。
そして、サウンド、リズム、コーラスワークが非常に考えられていると思いました。
あと、やっぱりベースボールベアーは聴いていると高校生の頃にタイムスリップしますね。

■ハヤシ (POLYSICS)
トイス!この新譜、マジでヤヴァイよ。
どんだけヤヴァイか、小出君に伝わりやすく、XTCのアルバムを使って例えて言うと、「English Settlement」と「Oranges & Lemons」のポップさと、甘酸っぱさを足して2で割って、さらに「The Dukes Of Stratosphear」の遊び心を足した様な、すごいアルバムだ!!
是非また対バンしましょう!!

■福岡晃子 (チャットモンチー)
このアルバムを聴けば、最新最強のBase Ball Bearに出逢えます。
誰か彼らの勢いを止めてくれ!!

■ぺ・ドゥナ (女優)
気分転換させて頂いたアルバムです!
何故かイライラして落ち込んでいた時に初めてこのアルバムを聞きました。
すぐ気持ちが楽になりました。つい先まで落ち込んでいたのが信じられないぐらい…
今回のBaseBallBearのアルバムは(以前からもそうでしたけど) どこかもっと活気が溢れてパワフルになったように感じました。
私の大好きな関根さんの天使のようなコーラスも、私の頬をスマイルにしてくれました^^
彼らの演奏は相変わらず正直で情熱的でした。
ここが、このバンドの変わらない魅力だと、思います。
子供のようなピュアさを持っている、まるでそばにいるだけで力になる友達のように…
自然に耳に入ってくるメロディが つい口ずさんでしまいます。

■CCC セルユニット MDチーム J-POP&Jインディーズ担当 前田博章
エモ過ぎて蒼すぎて、真っ直ぐ聴けません…。
でも、そんなBBBは本当に素晴らしいと思います!
行け!どこまでも!蒼く、エモいままに!!

■宮井雅史 (「kitson」プロデューサー)
このアルバムを聞いた後、脱ぎ捨てた自分の青春時代をもう一度引っ張り出して想いにふけてしまった。
BaseBallBearのメロディから呼び起こされた疾走感の中にある切ない感覚、その後に心に押し寄せる前向きでひたむきなパワーを作品から感じられた今の自分を少し愛おしく思えて笑いがこみ上げた、、、、。

■タワーレコード商品販促統括部 宮内美紀
前作『十七歳』から待つこと1年9ヶ月。
待っただけあった。
だって、こんな凄いアルバムを差し出されたら、誰も文句言えないでしょ。
3枚目にして最高傑作。
このPOP感、ほんとにやめられません!

■山口一郎 (サカナクション)
小出君とは共闘できる。(僕の勘違いでない限り)彼は数少ない友人であり、僕は小出君からポップの新感覚を教わったのです。人付き合いの苦手な僕らが意気投合したのも、互いのポップ持論が純粋に面白かったからだ。僕が絞り出して作るポップを、彼は“ポップを利用して”ロックすると言うのです。それを忠実に体現できているこのアルバムは日本のロックの新しい基準になると思う。ポップだけど、ジャンルレスなロックバンド。小出君の思惑、何となく想像がつくのであります。

■HMV 商品本部 吉川祥一郎
勢いが止まらない。かつてこれだけ「曲が書ける」バンドがあっただろうか。
しかも全部と言っていいくらいシングルカット出来るのだ。
まるでoasisみたいだ。
このニューアルバム、良くないはずがない。
ギターロック日本代表だ。

※敬称略 (アイウエオ順)