私は、とある田舎のカラオケBOXを経営している。 個人経営のため部屋数も少ないがこんな田舎では十分なスペースだ。 正直こんな田舎でカラオケなんて儲からない。 それでも、ささやかな楽しみがあるからやっていけるってもんだ。 さて、どうやら客が来たらしい。
「いらっしゃいませ。二名様ですか?」 「は〜い」 「ご利用時間はどうなさいますか?」 「2時間?2時間でいいよね?」 「あぁ」 「じゃぁ2時間で」 「ではお部屋は106号室になります。ごゆっくりどうぞ」
常連の女子高生が来た。 この子が来るのは2週間ぶりくらいか。 連れの男は20歳前後のチャラチャラした感じの奴だ。 それにしても毎回違う男連れてくるな…
「なんか私が来るといつもこの部屋なんだよねぇ〜」 「いつも来てんの?誰と?」 「学校の友達とたまに来るかなぁ〜」 「ふ〜ん」 「それより何か歌ってよ〜」 「えっ俺が先?」
しばらく交互に歌っていると、男が疲れたから休もうと切り出した。
「つーかさー、マジ歌うまくねー?ホレそうなんだけど」 「え〜、本当に〜?」 「いや、マジマジ!本当!一緒にいて面白いし」 「超うれしいんだけど〜!私も一緒にいて楽しいよ〜」 「じゃあさ、俺と付き合わねー?」 「ん〜、まだ知り合ったばっかだしぃ〜」 「そんなの関係ないって」 そう言いながら男は肩に手を回しキスをした。 「んっ」
少女は声を漏らすが、抵抗はしなかった。 長いディープキス。
さてそろそろ用意するか。 私は『録画』の準備をした。 そう。この106号室には隠しカメラが設置してある。 私は若いカップルが来るといつもこの部屋を案内する。 そしてモニターから様子を見て録画をする。 経営者の特権というやつだ。 今は不景気だし、このくらいあってもいいでしょう。
「おっぱい超やわらかいね」 「やだぁ」 「直に触っていい?」 「えぇ〜」 「触っちゃうよ」 「あんっ」 「なんだ固くなってんじゃん」 「恥ずかしい」
男は少女の太ももを触りながらスカートをめくった。
「くすぐったいよ〜」 「あったかいねー。この奥はもっとあったかそうだねー」 「そこはだめっ。あっ」 「なんかパンティ湿ってるよ」 「イヤっ、恥ずかしい!ああっ」 「気持ちいいの?可愛いね。じゃあ今度は俺のもしてよ」
我慢できなくなった男はズボンを下ろした。 少女は慣れた手つきで男性のモノを口に含んだ。
「あぁ…あったかくて気持ちいいよ」
「いつまでやってんだよ。そんなのはいいから早く入れろよ」
モニター越しに私は毒づいた。
「そろそろ入れて欲しいだろ?」 「うん」 「じゃあテーブルに手をついて…」
男は少女の下半身をまさぐりながら耳元でささやいた。
「こう?」
少女はテーブルに手を着き、男に向かってお尻を突き出した。
「入れるよ…」
男はバックから入れると、少女を激しく突いた。
「あぁぁっ、あんっ」 「ハァハァ…気持ちいいか?」 「あぁっ、気持ちぃ…いいっ」 「俺も気持ちいよ…」 「気持ちいぃよぉ…あぁ…もっと…」 「あぁ…いきそうだ…ハァハァ…いくよ!」 「あっ…いいよっ…あぁぁ」
モニターには少女の恍惚の表情が映し出された。 私はそれを見ながらオナニーをした。
「ありがとうございました」
2時間後、2人は帰っていった。 今日もいいのが撮れたな。 しかしこの子は来ると毎回エッチしてるし、よっぽど好きなんだろう。 私は録画したビデオを巻き戻してもう一度見た。
「これ撮られてたって知ったら驚くだろうなぁ」
私はビデオを見ながら少し悪い事を思いついてしまったようだ。
完
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