俺は少年院で看守をしている。
ここ最近は未成年者の犯罪が多く、ここも収容人数が満員になってしまった。
俺が担当しているのは女子棟だ。
窃盗、傷害、クスリの常習犯など、外では好き勝手にやってきた奴らばかりだが、
ここでは鬼看守として恐れられている俺には決して逆らわない。
逆らえば出所の時期が延びるんだから当然だ。
例えどんな仕打ちをうけても少女達は泣き寝入りするしかないのだ。
他の看守は腰抜けばかりだから、俺はここでは絶対的な権力があるといえる。
そんな俺には1つの楽しみがある。
それは院内見回り当番の日だ。
夜になり皆が寝静まった頃、俺は院内を見回る。
静まり返った廊下を俺の歩く音だけが響く。
今日も俺はある部屋の前で立ち止まった。
そして鉄格子越しに部屋の中を懐中電灯で照らした。
部屋の中はシーンとしている。
この部屋は京子、晴香、真希、そして新入りの真由美が収容されている。
俺は静かに鉄格子の鍵を開け、中へと入っていった。
そして懐中電灯で少女達の顔を照らした。
少し眩しそうに目元がピクピクと動いている。
どうやら4人とも起きているが、寝たふりをしているようだ。
それもそうだろう。
これから何が起きるのか皆、知っているのだから。
俺はベッドで寝ている京子に近づいた。
「ちゃんと寝てるかなぁ?」
俺はわざと4人に聞こえるように呟いた。
「こんな時間に起きてる奴がいたら、そりゃぁ違反だもんなぁ…」
相変わらず部屋の中は静まり返っている。
俺はまず班長をしている、しっかり者の京子のベッドにもぐりこみ唇を奪った。
「んん…」
京子の顔が歪み、小さく声が漏れた。
「あれぇ…起きてるのかなぁ?」
「………」
「そうだよなぁ。起きてるハズ無いよなぁ。まさかなぁ…」
そう言って俺は京子の服を脱がせ、全裸にした。
俺は発展途上の京子の胸に舌を這わせた。
「………」
声は出さないものの、表情を見れば必死に堪えているのがわかる。
「ふふふ…ちゃんと寝てるみたいだなぁ…」
俺は京子のベッドを出ると、今度は晴香のベッドに入っていった。
体の小さい晴香は幼い顔立ちのわりに、胸だけは大きく発達している。
俺の好きな体型だ。
俺は京子の時と同じように晴香の服を脱がせた。
晴香は体を震わせ、俺の愛撫を必死に堪えている。
しかし感度の良い晴香は俺に乳首を吸われる度に体をピクっと反応させるのだ。
俺にはその反応がたまらない。
俺は晴香の両脚の付け根に手を伸ばした。
「おかしいなぁ…寝てるハズなのに濡れてるのか?」
「ハァ…ハァ…」
少し呼吸を乱しながらも、晴香は寝たフリを続けている。
俺は晴香の表情をジッと見ながら、クリトリスを指でスライドするように刺激した。
「ぁ…ぁぁ…」
「あれぇ?もしかして、起きてるのか?そんなハズないよなぁ…」
俺が耳元でそう囁くと、晴香は声を必死に堪えながら苦悶の表情を浮かべる。
それを見た俺はさらにクリトリスを攻めた。
「…ぅっ…」
「ふふふ…」
「ぁっ…んっ…くっ…ぅぅっ…」
晴香は体を大きく震わせ、堪えきれずに少し声を漏らした。
どうやらイッたらしい。
「ハァ…ハァ…」
「晴香もちゃんと寝てるようだな…次は…」
晴香のベッドを出た俺は、次に真希のベッドに移動した。
「そういえば真希は今日の昼食に出たニンジンを残したんだったなぁ…」
「………」
「好き嫌いはダメだよなぁ…ニンジンの代わりにこれを舐めれば許すんだけどなぁ…」
俺はズボンのファスナーを下ろし、真希の口に強引に押し込んだ。
「ぐっ…うぅっ…」
「ふふふ…もっと舌を使わないとなぁ…」
「んっ…ぐっ…」
「あぁ…気持ちいいなぁ…」
「うっ…けほっ…けほっ…」
少し喉の奥まで挿入しすぎたためか、真希が咽こんだ。
「ふふ…起きてないよな?」
「………」
「よし、ちゃんと寝てるな…」
そして俺は勃起した性器を露出したまま、真由美のベッドに入った。
「真由美は初めてなんだったなぁ…でもみんなから聞いてるだろう?」
「………」
まだ体に触れてさえいないのに、真由美の体は震えていた。
「寝てればいいだけなんだよ…何も恐いことはない…」
「………」
「ふふ…寝てるんだから話しかけても無駄だったな…」
俺は薄目を開け、体を震わせている真由美の胸を揉んだ。
「柔らかいオッパイだなぁ…セックスはしたことあるのかなぁ…?」
「………」
「そういえば…薬漬けでセックスしてて捕まったんだっけなぁ…?」
「………」
「根っからのセックス好きなんだろうなぁ…?」
真由美は無言で首を横に振った。
「あれ…?おかしいなぁ…寝てるハズだよなぁ?」
「………」
「ふふ…寝返り打っただけかなぁ…」
俺は真由美の服を捲くり上げ、乳首に舌を這わせた。
「んっ…ぅ…」
「寝てても体は反応するんだなぁ…乳首が立ってきたよ…」
俺は真由美の耳元で卑猥な言葉を囁きながら体中を弄った。
「知ってるぞ…父親ともやったそうじゃないか…?」
「あぁ…ぁ…」
「実の父親のチ○ポまで受け入れるなんて…ガキのクセに淫乱だな…」
「はぁっ…ぁ…んん…」
「ふふ…だんだん気持ち良くなってきたんじゃないか…?」
「あっ…ぅうっ…」
「ほらオマ○コも濡れてきてるじゃないか…」
「はぁ…あんっ…んっ…」
「ふふ…もうチ○ポ入れて欲しいんじゃないか…?」
「はぁっ…あっ…ぁぁっ…」
俺は硬くなったペニスを真由美の太ももに擦り付けた。
「もう入れて欲しいんだろ…?」
「…ぃゃぁ…ぁっ…」
「寝言か…ふふ…本当は入れて欲しいんだろぉ…?」
「…いっ…ゃぁっ…あぁぁっ…」
「安心しろ…ちゃんとゴムは着けるから…ふふ…」
俺は真由美の耳元でそう囁き、ゆっくりと挿入した。
「やっぱり女は若ければ若い方がいいなぁ…オマ○コがよく締まるよ…」
「あぅっ…ぅぅっ…」
静まり返った部屋の中で、ベッドのきしむ音と囁き声が響いた。
他の少女達は寝たフリをしながらも俺と真由美のセックスに注目しているようだ。
少女達に見られていると思うと余計に興奮が増した。
「はぁはぁ…俺が見回りの時は…また犯してやるからなぁ…」
「あぁっ…あぅっ…ぅぅっ…」
「おぉぉっ…イクっ…イクぞぉっ…!」
「はぁっ…あっ…ぁぁっ…んんっ…!」
俺は射精しながらも、最後まで真由美の体を突き上げた。
俺は真由美が少年院を出るまでの間、性奴隷とすることにした。
しかしある時、新しく配属されてきた若い女看守に現場を見られてしまった。
その後、事件が明るみになり、俺は看守から囚人へと転落した。
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