2009年8月28日 19時31分更新
26日、佐賀県で開幕した全日本大学準硬式野球選手権大会は27日、1回戦が行われ、佐賀大学は7対3で大阪経済大学を破り2回戦進出を決めました。
準硬式野球で使われるボールは、表面が硬式野球で使われる皮ではなくゴム製です。
27日は、佐賀県内の4つの球場で全日本大学準硬式野球選手権大会の1回戦が行われ、鹿島市民球場では地元の佐賀大学と過去2回の優勝経験がある大阪経済大学が対戦しました。
2回、佐賀大学は1アウト満塁のチャンスから、8番志岐のスクイズで1点を先取します。
佐賀大学はその後も攻撃の手を緩めず、この回一挙に5点をとります。
佐賀大学は続く3回にも2点を追加し、大阪経済大学を大きく突き放します。
これに対し、大阪経済大学は8回までに3点を返し7対3と迫りますが佐賀大学が大阪経済大学の追い上げを振り切り7対3で佐賀大学が勝って2回戦進出を決めました。
28日は、2回戦が行われ佐賀大学は嬉野市の嬉野みゆき球場で慶應義塾大学と対戦します。