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  •  ドラマ「上野樹里と5つの鞄」の番組発表記者会見で、番組名にちなみ、時価総額2億円のダイヤをあしらったかばんを手にする上野樹里=25日、東京都内

    5人の女に変身  「上野樹里と5つの鞄」

     女優上野樹里と5組のクリエーターたちが作り上げるオムニバスドラマ「上野樹里と5つの鞄」(WOWOW、9月3日夜スタート、全5話)の番組発表記者会見が東京都内で開かれた。

     上野は「ぜいたくだと思います、この企画は。撮影前の企画段階から参加させていただいて、積み重ねていった話し合いがあるので、思い入れがすごくあります」と満足そうな顔。

     第1話「ギターケースの女。」の監督・脚本は、バラエティー番組の演出を多く手掛け、映画「ホテルビーナス」でもメガホンを取ったタカハタ秀太監督。劇中で上野は初めてギターを弾くことになったが、監督や共演のリリー・フランキーに教えてもらい、東京・五反田駅前の路上で堂々と弾き語りを披露している。

     第2話「HOPE」(マイケル・アリアス監督)はエレベーターに閉じ込められる女の話で、「誰にも見られてないと分かると、人は何をするのかを考えてストーリーに入れていったんです」と言う上野のどんな奇行が見られるのか。

     第3話「となりのとなりのあきら」(山下敦弘監督)は突然の幼なじみの訪問に当惑する女、第4話「旅のあいだ」(高崎卓馬監督)は逃避行の旅に出た上野樹里本人を演じ、第5話「ある朝、ひなたは突然に」(萩生田宏治監督)は、毎日続く誕生日から抜け出せない女と、設定はさまざまで、毎回全く違うキャラクターに変身する。

     上野は「かばんと上野樹里からどういうことを想像しますか、ということから出てきたものがみんな違って、刺激になる。それぞれの監督の次回作とかに携われたらなと思います」と語った。

      【共同通信】
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