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詐欺容疑:読売子会社の元課長逮捕 大阪地検特捜部

 架空の外注業務をでっち上げ、広告制作費約1055万円を会社からだまし取ったとして、大阪地検特捜部は28日、読売新聞の子会社「読売連合広告社」(大阪市北区)営業局第1営業部元課長、若林秀和容疑者(42)=同市西区=を詐欺容疑で逮捕した。容疑を認め、「借金の返済や遊興費などに使った」と供述しているという。

 逮捕容疑は、若林容疑者が07年3月~08年11月、架空のデザイン業者に新聞広告制作を発注したと装う偽の請求書を上司に提出、自分で管理する口座に広告制作費計約1055万円を振り込ませて詐取した、としている。

 読売連合広告社総務部は「誠に遺憾。捜査に全面協力するとともに再発防止に努める」としている。民間調査会社などによると、同社は58年設立。読売新聞大阪本社が100%出資。【林田七恵】

毎日新聞 2009年8月28日 12時24分(最終更新 8月28日 12時59分)

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