新交通システム(AGT) モノレール リニア(低速都市交通型)
09.6.19更新(6.12付/リニア)
2009.6.10
【韓国】地下鉄9号線の開通を無期延期、駅務自動化設備などに問題[06/10]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1244623115/
【ソウル10日聯合ニュース】ソウル地下鉄9号線の開通が無期延期された。ソウル市は
10日、地下鉄9号線の駅務自動化設備などに問題があることが分かり、問題が解決
されるまで開通を延期すると明らかにした。市は先月、9号線を12日に開通すると発表していた。
開通が予定されていたのは9号線の第1期区間(25.5キロメートル)で、金浦空港、堂山、
汝矣島、銅雀、高速ターミナルなど漢江より南側の地域を東西に走る。
2009.4.6
ベトナム、初めて韓国観光列車運行
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=50600002&year=2009&no=209270&sID=505
ベトナムで走るソウルメトロ車(画像あり)
http://www.halongtravelguide.com/halong-train.htm
2009.3.24(3.27更新)
高校生たち鉄橋に角材、列車運行妨害(総合)
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000022&year=2009&no=182339&sID=300
汽車線路上に角材など障害物を乗せて列車運行を邪魔した非常識な10代4人が警察につかまった。
忠南禮山警察では24日、鉄橋上に角材などを乗せて列車運行を邪魔した疑い(汽車交通妨害)で
催某(15)君など高校生4人を非拘束立件した。
警察によれば催君などは去る18日午後4時45頃、禮山新礼院川鉄橋上に長さ248cm、
幅19cmの角材1本と直径10cmの石4個を乗せてここを通過した長項線ムクゲ列車の運行を引き延ばさせた疑いを受けている。
催君などは警察で「初めに悪戯で石を置いてみたら易しく割れるから角材も載せてみた。」と
「こんなに事態が大きくなるとは分からなかった。」と述べた。
当時新礼院駅進入を150mあまり控えていたムクゲ列車は、角材とぶつかりながら潤滑油パイプが破損、
パイプを入れ替える間約30余分ほど運行が引き延びになって乗客たちが足止めされる不便を経験した。
警察は当時学生たちが周辺で騷いでいるのを見たという目撃者たちの陳述を確保して探問捜査の末、彼らを検挙した。
警察関係者は"現行法上汽車通行を故意に邪魔した場合、1年以上無期懲役に処されるようになる。」と
「彼ら学生が初犯である点を考慮して非拘束立件した。」と言った。
一方国土海洋部鉄道公安事務所によれば、線路に障害物を設置して列車運行を邪魔するなど
線路障害発生件数は2006年11件、2007年10件、2008年8件で現われた。
検挙件数はそれぞれ2006年7件、2007年4件、2008年7件だったし、このうち19歳未満青少年が被疑者である場合が
それぞれ100%(7件)、100%(4件)、88%(7件)路大部分を占めるので集計した。
鉄道公安事務所関係者は、「青少年たちは好奇心でやったが、一瞬のいたずらが高速で走る列車の安全運行に莫大な障害を及ぼす。」と
「線路通行がひんぱんな地域に対しは持続的な監視と啓導活動をする。」と言った。
【韓国】高校生4人、線路に置き石…列車30分遅れる[03/25]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1237984018/
2009.3.23
機関車'粗悪燃料'積んで走った
http://economy.hankooki.com/lpage/society/200903/e2009032315100393780.htm
ディーゼル機関車を調べたところ、‘粗悪燃料’を積んで走ったことがわかった。
大田地検特捜部は、機関車用燃料を運送しながら軽油を抜き取って、代わりに低質な灯油や精製油を満たして
納品した疑い(特殊窃盗)などで金某(46)さんと部某(50)さんを拘束起訴したと23日明らかにした。
検察によればこれらは去年6月ある精油会社で機関車に入れる軽油2万リットルを積んでいたときに、
軽油8,000リットルを抜き取って灯油や精製油を入れた後、鉄道公社釜谷車事業所に納品するなどの手法で
去年10月初まで首都圏5所の鉄道公社車事業所に納品する機関車用軽油22万4,000リットル
(3億9,000万ウォン相当)を盗んだ疑いを受けている。彼らはまた2006年5月から翌年2月まで釜谷車事業所貯蔵タンクに
納品契約量より少なく軽油を入れ込む手法で1万6,000リットル(2,000万ウォン相当)を盗んだ疑いも受けている。
これと関連、鉄道公社は「粗悪燃料を入れれば機関車の燃費と出力が落ちて、
故障もだんだん多くなって大型安全事故につながるかねなかった。」と説明した。
検察関係者は「正常な軽油に低質灯油や精製油がまじりながら、機関車が相当量の‘粗悪燃料’を
積み込んだまま運行した事実を確認した。」と「大型事故招来可能性と連れて盗んだ場合が無思慮にガソリンスタンドに
大量供給されて流通秩序が乱されて特別消費税脱税可能性など罪質が不良だ」と言った。
2009.4 中間調査で延期決定へ
仁川交通公社'月尾銀河レール'特別調査
公社"違法の時、施工契約解除まで検討"
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000022&year=2009&no=208718&sID=300
仁川交通公社は不良施工で安全性論難をもたらしている「月尾銀河レール」事業に対する特別調査結果、
安全性が確保されない場合、工事中断及び施工契約解除などの措置を取ると6日明らかにした。
交通公社はこのために施工分野に経験と専門知識がある技術士以上の人材6人で特別調査チームを構成、
来たる13〜30日監理団と施工会社を相手にモノレール公社と関連7工事全分野に対し設計検討分析と設計どおり施工されたのかを調査する予定だ。
今度の調査を通じて各種設計書など技術図書を土台に施工状態、安全管理、設計及び契約内容変更、
工事現場管理状態、下請に関する事項、その他契約条件移行事項などを綿密に検討すると言うのが交通公社の方針だ。
交通公社は調査結果によって、施工契約解除は勿論、工事を全面中止して、今度事業の予定工期である来たる8月1日から
1日7600万ウォンずつの遅滞補償金を施工会社に賦課する予定だ。
また違法や不法施工などが発見される場合、違法事案別に罰則を賦課して関係機関に告発などの力強い行政制裁を並行する計画だ。
仁川交通公社関係者は「施工会社が遅滞補償金負担による制裁などを避けるために各種無理する施工などで
工期遵守のための工事をしていて実效性ある正常施工が不可能な状態」と「下請負業社の被害がないように被害防止対策などを立てて、
訴訟による準備業務体系も構築中」と明らかにした。
一方京仁電車仁川駅〜移民社博物館間6.1q区間を循環する月尾銀河レールは、仁川交通公社が総額830億ウォンの事業費を投入して
去年7月から推進するモノレール事業で、最初設計と違う施工などによる安全性問題で工事率72%で工事が腰砕けになっている状態だ。
月尾銀河レール総体的不良
原点から全面見直し2009年04月05日(日)18:59:02
http://www.kihoilbo.co.kr/news/articleView.html?idxno=331851
仁川世界都市祝典に合わせて無理するように推進して8月開通が難しくなった「月尾銀河レール」
(本報4月2日付け1面報道)の工事が全面中止される可能性も排除できないという。
仁川交通公社は施工上欠陷による安全問題と車設計変更などで論難になった月尾銀河レールの安全を
確保するために原点から全面見直しすると5日明らかにした。
したがって月尾銀河レールの来る8月開通日程は水泡に帰したし、問題が発見される場合、
工事を全面中止するという方針なので開通は無期限延期される見込みだ。
月尾銀河レールは830億ウォンの事業費を投入して京仁電車仁川駅から月尾島移民社博物館まで6.1q区間を
無人自動運転で運行する国内最初の都心観光用モノレール事業で推進された。
しかし橋脚と桁を繋ぐ連結部分を溶接方式で処理して車離脱防止ために均衡を取るガイドレールも
構造的安全性が立証されないのを設置したし、最近には電動車問題まで申し立てられて絶対工期を合わせられない実情だ。
このような問題が申し立てられた仁川交通公社は技術士以上の人材で「危機管理専担特別調査チーム」を構成、
4月1ヶ月間施工状態と安全管理、設計及び契約内容変更、契約条件移行事項など工事全般を調査することにした。
調査結果不法施工などが発見されれば違法事案別で罰則賦課と関係機関告発など力強い行政制裁を施行して、
必要な場合公社を全面中断する措置も並行するという方針だ。
不良施工による対し、移行を通じて工事再開を決めても、外部専門家で構成された検証委員会の検証を経て
実現可能性がないと判断されれば契約解除など力強い措置を取る一方、来る8月1日からは1日7600万ウォンの遅滞賞金を賦課することにした。
これと関連、仁川交通公社関係者は「不良工事及び不良施工が憂慮される公社を直して不良固まりという汚名を脱いで
仁川市民の自慢の種になる最も丈夫で安全な施設を作るきっかけとなるように最善を尽くす」と言った。
`釜山鉄道・物流展'6月ベックスコで開催
16ヶ国130社参加..次世代高速列車など公開
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=50600002&year=2009&no=199319&sID=505
`釜山国際鉄道及び物流産業展(RailLogKorea2009)'が6月3-6日、釜山海雲台ベックスコ
(BEXCO.釜山展示コンベンションセンター)で開かれる。1日、ベックスコによれば、今年展示会は歴代最大規模である
16ヶ国で鉄道及び物流産業関連130社が参加する。
特に粗大で重い鉄道車がまるで`モーターショー'のように多様な形態で展示される予定なのに
世界的鉄道車製作業社と同時に我が国鉄道車製造業界を導いている現代ロテムを筆頭にウジン産電、韓国ファイバー、ロウィン、
ハングックトラムなど国内5社で8社の鉄道車を展示する。
去る2003年鉄道物流展が初めて開催されて以来最多規模で、鉄道業界関係者だけなく一般人にも大きい関心を呼び起こすおこすと思われる。
現代ロテムは今度展示会に次世代高速列車を最初で公開する。次世代高速列車の実物が一般人に公開されることは今度が初めてだ。
ヒョンデロテムでは仁川空港鉄道、リニアモーターカーなど最尖端鉄道技術を切り継ぎした鉄道車も一緒に展示する。
ウジン産電では2010年開通する釜山地下鉄3号線支線区間に投入される無人ゴムタイヤ軽電鉄車を展示する。
韓国ファイバーは韓国型ティルティング列車`ハンビット200'と、日本のIHI Corporationと共同開発した`NEW APM'軽電鉄車をお目見えする。
ロウィンでは仁川市月尾島観光特区で運営される国内最初の
完全無人運転方式のモノレールを展示して、
ハングックトラムでは一般道路面に設置可能な路面軌道装置及び路面軌道で運行できる沮喪トラムをお目見えする。
2009.3 仁川モノレール欠陥連発。(※4部作構成のニュースです)
*2009.5.31延期決定
‘拙速工事論難’月尾島観光用モノレール世界都市祝典以前‘開通’難しい
http://www.siminilbo.co.kr/news/news.php?id=seoul&mode=view&no=57291&category=3
その間拙速工事論難で事業に蹉跌をもたらして来た仁川月尾銀河レール(月尾島観光用モノレール)の
開通可否が日が行くほど不透明になっている。
8月開かれる世界都市祝典以前に開通するという最初計画は差し置いて、今年中に開通するのさえ壮語できない状況だ。
31日、仁川市と仁川交通公社によれば総額事業費830億ウォンを入れて去年7月から今まで
仁川駅と月尾島間6.1qを循環・運行する月尾銀河レール工事をしている。
現在月尾銀河レールの工事率は土木39.3%と建築10.3%など全体で81.25%水準(5月10日基準)に止んでいて、
最初8月7日以前に開通して世界都市祝典時活用するという計画はもう死んだ状態だ。
それどころか今年中に開通が成り立つこともない。
最も大きい問題は市民たちを乗せるための月尾銀河レール車の安全と性能基準検査だ。
仁川交通公社は月尾銀河レール事業が橋桁と橋脚継ぎ目工事が最初設計と違うように施工されるなど
安全性問題がはみでた去る3月、車安全検査を実施するという立場を施行社である韓信工営に知らせた。
これによって月尾銀河レールは7月竣工が終わっても現行都市鉄道法を根拠で安全・性能検査を受けなければならない。
しかしこのような車安全・性能検査は長くは1年、早くても6-8ヶ月の時間がかかる。
再び言って仁川市と仁川交通公社が広言した8月開通はどころか今年中にも月尾銀河レールは開通できないという話だ。
施行社である韓信工営関係者は、「7月末完工が終わっても市民たちを乗せること以前に受けるべき安全・性能検査だから
今年開通は難しくて見える。」と「現在開通時期を繰り上げるための対策を交通公社と論議中だ。」と言った。
これに対し市関係者は「まだこのような内容を報告を受けた事実がない。」と「工期延長は事由が適法すれば可能だが
施工会社事情で遅くなる場合には法的に計算してみなければならない」と言った。
仁川交通公社関係者は「列車開通が最大限早く成り立つように最善を尽くす。」と返事した。
*2009.3.25(続報)TVでは延期と言ってるのになにこれ…?
[首都圏経済レポート]2009.3.25
モノレール乗って月尾島行かないか‥「月尾銀河レール」8月開通
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2009032511231
仁川駅と月尾島(ウォルミド)を行き交うモノレールである'月尾銀河レール'(鳥瞰図)が来る8月開通して観光客を迎える.
来る8月7日から80日間開かれる仁川世界都市祝典の時に本格的にお目見えする月尾銀河レイルは
京仁電車(電車1号線)仁川駅から刺身屋と文化慰楽施設が集結された月尾島まで循環する。
このモノレールは高架脚に桁を設置して連結して桁に1行のレールを敷いて小型列車を運行する交通だ。
現在工事率は65%。銀河レールは仁川駅-月尾島文化の町-月尾公園-仁川駅まで6.305q(停留場4個)を運行する。
ソウルから電車1号線に乗って仁川駅で月尾銀河レールに乗り換えして最高17.5mから最低5m高さの高架桁上を
列車に乗って月尾島まですべるように走って仁川沖合全景を眺めるように設計された。
このレールは観光はもちろん、交通機能まで遂行するようになる。仁川交通公社が総額830億ウォンを投資して
建設する銀河レールには1台当り12億ウォン相当の車両10台(35人乗)が運行するようになる。
平均時速50qで走って運転手なしに全自動制御システムによって統制される。
一度に最大70人が乗ることができるし、運行間隔は平日は10-15分、週末と休日は5分だ。
銀河レールに乗って停留場で降りないで一回り回るのにかかる時間は約25-30分だ。
*再施工・開業延期決定も、工法がケンチャナヨ[03/09]
月尾島モノレール、「溶接の代わりにボルト」で結論(YTN 2009.3.9)
http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_200903091137071596
[アンカー]
月尾島(ウォルミド)モノレール工事が基本設計と違って進行されているというYTN報道と関連し、
施工会社が柱と軌道を(本来の設計書どおり)溶接の代わりに再度ボルトで組立てることに方針が決まりました。
しかしこの過程で資材の強度や弾性が弱くなりかねないから、追加安全対策が必要なことと思われます。
朴ジョウン記者が取材しました。
[レポート:パク・ジョウン記者]
モノレール工事を発注した仁川交通公社は、溶接で繋がれた柱と軌道を設計どおり再度ボルトで組み立てることで結論を下しました。
安全を憂慮した世論を無視してこれ以上溶接方式を続けることができない、と判断したのです。
交通公社は去る6日施工使用側と専門家たちを召集し、このように意見を集めて早ければ来週から軌道を解体する事にしました。
柱一つあたりに締めるボルトも10個あまり程度増やして、全体で5,800個あまりが投入される予定です。
[インタビュー:朴宗烈(パク・ジョンリョル) 仁川交通公社]
「元々ボルトが22個であるが、それでは構造が脆弱であるため、ボルトも補強しました。36個ほど。」
しかし、もう溶接がされてしまった柱と軌道を解体する工事方式が安全かは断言することができないです。
施工会社である韓信工営は炭素棒で溶接部位を分解した後、強い熱風を吹き入れる方法を使う事にしました。
建物撤去に主に使われる方式で、強い熱と風を加えられるようになれば、資材の特性が変質される可能性が高いです。
この過程で、柱となるパイプや軌道を構成する鋼板が本来の強度と弾性を失う恐れがあります。
[インタビュー:金ジョンイク 基本システム設計者]
「技術的要件があるのに、それに合わせて補修手続書を作ってそこでのテストを経ていなければ、
全ての特性が変わりかねないから、よ り 危 険 な 手法になりかねないと…]
軌道を取り外して再度ボルトで締めなおす再工事には20億ウォン前後がかかるようです。
交通公社は当初の契約書内容どおり、追加費用一切は施工会社負担という立場です。
しかし韓信工営も下請業社と追加費用に対する契約をしておいた状態なので、
再工事の費用は数十社の下請業社にそっくりそのまま押し付けられる可能性が大きいです。
交通公社は来たる8月の仁川都市祝典に合わせて、モノレールを開通する事にした計画が 中 止 になったと明らかにしました。
YTN、朴ジョウンでした。
*車両もケンチャナヨ[03/06]
モノレール工事、列車モーターも急造疑惑 YTN 2009-03-06 05:51
http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_200903060551394889
[アンカー] 基本設計と施工がされておらず全面再検討に入った月尾島モノレール工事、
コアデバイスである列車モーターも急造しているという疑惑が広がっています。
列車モーターを輸入する事にした設計を改め直して、今すぐ来月に開発と実装を終えるということに、専門家たちが安全に疑問を申し立ててました。
朴ジョウン記者です。
[レポート]
設計当時モノレール車両に装着する事にしたモーターです。
エンジンの核心部品であるモーターは国内に製品がなくて、開発にも時間がたくさん必要で、
公認された外国産を使うことで当初設計されました。
[インタビュー:クォン・ヒョンジュン、モノレール設計業社社長]
「専門業者でも1年6ヶ月時間を必要でしたし、その後にも性能に対する100%の信頼ができなかったでんです。」
ところが去年12月、施工会社である韓信公営は、急に列車モーターを国内で開発すると発注先である
仁川交通公社に承認を要請しました。来月(=4月)まで4ヶ月間で開発と製作、試験性能、そして装着までを全て終えるというのです。
[インタビュー:韓信公営関係者]
「4ヶ月間できます。安全性部分問題ないです。」
仁川交通公社はこのように急いで開発されたモーターが、
来る8月モノレール開通の後でも安全に作動できるか疑問を抱いています。
鉄道技術研究院でもモーター開発に3年前後かかるとアドバイスしたからです。
[録音:交通公社関係者]
「モーター一台を開発しようとすれば基本的に4年位かかるのに、これを6ヶ月ですると言うから疑心を抱いているのです。」
韓信公営は列車設計が遅れたのに、適時に外国産を注文することができなくて、
国内企業にモーター開発を依頼するようになったと釈明します。
[録音:韓信公営関係者]
「列車が全体的に設計が終わらなくて、開発に入って行くことができない状況だから…。」
しかし交通公社側は列車設計は去年5月もう終了したのに、工事が全般的に先送りされたことが根本的な問題と見ています。
その結果ボルトで締めなければならない橋脚と軌道桁連結部分に溶接をして、
列車モーターも即席しながら設計図がボロに変わったというのです。
[録音:交通公社関係者]
「10件前後でしょう。各分野別ですべてあって…」
不実工事論難の中でも、韓信公営は最近、雪岳山(ソラクサン)に設置するモノレール事業にも申込書を提出しました。
YTN朴ジョウンでした。
*結局全面見直しへ?[03/05]
モノレール工事全面見直し入力時間:2009-03-05 05:02
http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_200903050502316518
[アンカー]
仁川月尾島モノレール工事の設計一部が変わって安全性が憂慮されるという指摘が出ると、発注先が軌道工事を全面見直しする事にしました。
基本設計位の強度と耐久性が確保されなければ軌道をまた外して設計どおり再工事する事にしました。
朴ジョンウ記者が報道します。
[レポート]
専門家たちが施工会社の設計変更に憂慮を現わしたことは搭乗客の安全性のためです。
公信力ある機関の検証なしに性急に設計を変えてみると不実工事につながることができるという指摘です。
[インタビュー:基本設計者]
「手続きにしたがって検査になって試験になって信頼性を確保されなければならないのに、現在状態で設計された要求事項を満足させる方法は何もないです。」
こんな疑惑と関わって、発注先である仁川交通公社は軌道工事を全面見直しすることに決めました。
問題が指摘された柱と軌道の溶接作業を含めて軌道工事全体が腰砕けになりました。
[インタビュー:朴宗烈(パク・ジョンリョル)モノレール事業団副団長]
「安全性を最優先の確保するのが大きい目標です。工事自体が設計施工一括方式だから、言論で否定的に話す溶接部分に問題があって指摘になったから...」
また施工会社が提出した構造変更設計書を排除して、韓国鉄道技術研究院のような国家機関でまた安全性を検証受ける事にしました。
既存設計で決められた強度と耐久性を合わせることができなければ、軌道を全てまた外して元々設計どおり工事するという方針です。
施工会社の過ちが確認されれば罰点を与えるなど行政制裁も考慮する予定です。
[インタビュー:朴宗烈モノレール事業団副団長]
「不実施工憂慮があるとかこんな部分に対するどんな措置が成り立たない場合、法によって強力に措置をしますよ。」
検証手続きが仕上げされて工事が再開されようとすれば、あと一月位かかるように見えます。
これによって工事全体期間と費用も大きく増えるようにみえて後続対策が必要なことと思われます。
YTN朴ジョウンでした。
*仁川のモノレール工事でも欠陥工事。ボルト締めの設計を業者が勝手に溶接方式に変更[03/04]
【韓国】 モノレールの建設工事「ボルトの代わりに溶接」〜建設会社が勝手に設計変更[03/04]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1236171982/
[現場24]モノレールに'ボルト代わりに溶接'...不実論難
http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_200903040538469215
[アンカー]
KTX2段階事業で施工会社が資材をむやみに変えて使った事実が最近確認されて、不実工事に対する批判がおこりました。
ところが仁川月尾島モノレール工事現場でも、ボルトを打ちこまなければならない所に溶接をするなど、
基本設計を変えた事実が現われて観光客の安全が憂慮されています。
パク・チョウン記者が報道します。
[レポート]
月尾島(ウォルミド)浜辺に沿って6.3kmを循環するモノレール工事が盛んでいます。
軌道を支える柱との連結部分はモノレールを安全に守ってくれる核心装置です。
開通を5ヶ月控えて現在、連結部分には大部分で基礎溶接が終了されました。
問題は鉄板を溶かしてはんだ付けをする溶接方式が最初の設計と特に違うという点です。
[インタビュー:基本設計者]
「溶接構造に変えると言えばとても大きい欠点が発生されることができるのに、
大きな欠陥は軌道の変形、破壊能力を消化することができない。」
基本設計には230本あまりの柱ごとにボルト数十個が個別に連結するようになっているが、なぜか溶接に変わりました。
しかし秒速35m程度に吹く強くて湿った風と時速50kmで走る列車の重さを耐えようとすれば、
ボルトで堅く締めてくれなければなりません。
[インタビュー:モノレール工期評価委員会'審議技術士]
「列車がずっと走らなくても震動荷重をたくさん受けるからボルトにするのはよくないと思います。」
軌道に上げられるY字形ガイドレールも設計と違いボルトが消えました。
列車を移動させる核心装置であるガイドレールを支える装置がないと言えます。
設計とおりなら、この鉄板の上にボルト穴1万2,000余個が先に抜けて柱の上に上げられなければなりません。
施工会社は後でガイドレール支持装置をつけるという計画だが、まともに検証手続きを行わなかったのです。
工事を発注した仁川交通公社はまだ設計変更を承認していません。
専門家たちはガイドレールが少しでも搖れて信号を受信することができなければ、
ややもすると列車が急に止まるとか脱線することがありうると思っています。
[インタビュー:基本設計者]
「撤去をしてまた作業をするとか、でなければ格別の方法を捜さなければならないのに...
全般的な見直しが必要ではないかという気がします。」
施工会社である韓信工営は工事を進行しながら設計を変えたことは事実だが、安全性には何らの問題がないと釈明しました。
論難が続けば再検証を受けると言いながらも、公式的な立場表明は断りました。
来る8月開通を目標にしたモノレール事業には交通公社予算860億余ウォンが投入されました。
2009.6.12
京三は用済み?
http://www.naeil.com/News/politics/ViewNews.asp?nnum=477777&sid=E&tid=2
明日新聞は去る5月7日5面と15日5面でそれぞれ『リニアモーターカー皮だけ国産化』記事と
『建交評(建設交通評価院)、公団に何回問題申し立て』という題目の記事を通じて、
リニアモーターカー実用化事業信号システム選定に問題があると報道しながら
‘韓国鉄道施設公団が海外業社を優先交渉対象者で選定した’と指摘しました。
しかし、入札に参加した二社コンソーシアムは皆国内業社で構成されたので、
海外業社が優先交渉対象者で選定されたのがないからこれを訂正します。
実際入札にはロテムコンソーシアムと大宇エンジニアリングコンソーシアムなど2社が参加したし、
入札で選定された大宇エンジニアリングコンソーシアムは
日本業社である京三から技術移転を受けることにしたが京三がコンソーシアムに直接参加しなかったです。
鉄道施設公団は「今度実用化事業の目的と主旨にかなうように、国内技術を開発した実績がある業社が選定されるように
評価のときに最大限優待した」と知らせて来ました。
2009.6.8
仁川空港リニアモーターカー事業延期 2009-06-08午前11:01:39
http://www.sunnyfm.co.kr/program/view.asp?pcode=news&bcode=news_article01&pagec=1&seq=249365
今年上半期着工予定だった仁川国際空港リニアモーターカー試験路線事業が最初より6ヶ月ほど延ばされました。
仁川空港公社と韓国建設交通評価院によれば政府が3400億ウォンを投入して建設することにした
仁川空港リニアモーターカー試験事業建設業社選定が今年年末に延期されました。
今度の事業は今年上半期発注して6月着工を目標で推進してきたが、
業社選定が持ち越されることによって着工式も2010年1月に延期されました。
リニアモーターカー試験路線は仁川空港旅客ターミナル-国際業務1団地-ウォーターパーク-竜遊駅などを結ぶようになって6駅と車両基地で構成されます。
2009.5.15
仁川空港リニアモーターカー ‘皮だけ国産化’ 論難
建設交通評価院“公団に何回事業方式問題申し立て” 2009-05-15 午前 11:29:39
掲載
鉄道公団 “国内技術不足”… ロテム “知経部で認定”
http://www.naeil.com/news/NewsDetail.asp?nnum=471810
我が国の技術力を誇示して海外市場開拓に出るために推進するリニアモーターカー実用化事業が『皮だけ国産化』という指摘が現実化された。
仁川空港循環磁気浮上列車事業を推進中の鉄道施設公団が入札で核心技術を丸ごと海外から持ちこんで
入札に参加した業社の手をあげてやったからだ。(明日新聞 5月 7日付け 5面)
この事業で試験路線建設を主観する鉄道施設公団は 12日日本京三の列車の安全及び無人・自動運転を担当する信号核心技術を持ちこんで
入札に参加した大宇エンジニアリングコンソーシアムを最終事業者に選定した。
これに対して鉄道施設公団は入札過程に何ら問題がなかったという立場を固守している。
鉄道施設公団リニアモーターカーTF キム・クァンギル処長は、
“信号体系と係わって国内に完成された技術を持った業社がなくて一部技術だけ持った業社にも入札に参加するようにした”と
“結局二つのコンソーシアムが参加したが評価結果、大宇エンジニアリングコンソーシアムが最終事業者に選定された”と言った。
金処長はまた “公団は今度機会に信号関連技術を100% 国産化しなくちゃいけないと言う考えで、
大宇エンジニアリングコンソーシアムに京三から100% 技術移転を前提に事業計画を提出するようにした”と
“これからリニアモーターカー事業の海外進出に何らの差し支えがないこと”と付け加えた。
実際今度の入札には大宇エンジニアリングコンソーシアムとロテムコンソーシアムが参加した。
しかし評価結果、技術点数でロテムが先に進んだが、価格点数で立ち後れた大宇コンソーシアムが優先交渉対象者に選定された。
しかし事業を統べる国土海洋部傘下機関である韓国建設交通評価院が今度事業者選定に何回問題申し立てをして来たことで確認されて論難は続いている。
建設交通評価院アン・クァンフィ副院長は「鉄道施設公団に何回も事業方式の見直しを要求したが受け入れられなかった」と
「事業者が選定された時において問題申し立てが混乱を加重させることもできるが国内で開発中の技術を適用することができないことは事業性格と当たらないという考えは相変らずだ。」と言った。
この事業を主観する建設交通評価院チョ・ヨンフィ室長も、「鉄道施設公団が外国技術を引き入れたアップチェソンを聞き入れた理由があること。」
「この事業はR&D事業だから技術開発をして不足とか自問を求める必要がある場合ではなければ外国技術を持ちこんで事業をすることは適切ではない」と言った。
チョ室長は 、「国内 20余個信号関連企業等から関連情報を収集中。」と「公団の決定に問題がなかったのか調査してみる計画。」と付け加えた。
問題は鉄道施設公団が出した国内技術に対する評価が適切したかというのだ。
鉄道施設公団は 8日明日新聞報道に対する解明資料を通じて、「国内業社が開発中の信号システムは最初
2008年9月末
研究開発完了予定だったが、同じ年7月6日給電線脱落事故で以後入札公告である(2009年2月4日)
以前まで研究開発が腰砕けになった状態で
成功事例とは見られない。」と明らかにした。
しかし該当の業社であるロテム社は、「中期拠点技術開発課題信号システムの性能立証試験は、2008年7月10日完了した”と
「知識経済部も傘下開発課題監督機関である産業技術評価院を通じて性能試験及びその結果が適法した手続きで成り立って信号システムの問題がないことを確認した。」と主張した。
一方国内技術評価外にも評価委員の適切性可否と定足数不足など今度の事業と係わった多くの疑惑たちが申し立てられていて、
これに対する確認が必要だという指摘だ。
監査院と国会などでこの問題に対する疑惑解明に出ていてどんな結論が下されるか関心を集めている。
2009.5.7
鉄道施設公団が仁川国際空港(永宗島)リニアモーターカー循環路線条件提示で
政府が国策事業として推進中の‘実用化事業’を排除し、海外企業を優先交渉対象に選定して論難がおこっている。
リニアモーターカーで核心技術である信号システムを海外企業が先行獲得する場合、
我が国のリニアモーターカー技術は後退して表面だけ国産化されるという指摘だ。
政府は科学韓国・技術韓国のイメージを高めるために国内技術の実用化事業を推進している。
韓国型高速列車、小型発電用ガスタービン、海水淡水化用原子炉、リニアモーターカー実用化事業等だ。
特に政府は実用化事業段階で成功した技術を国内事業に適用して韓国技術の海外進出にも助けになるという戦略だ。
これによって実用化事業過程で国内企業が開発したり開発中の技術を国内事業に適用させるように規定を定めた。
仁川永宗島循環リニアモーターカーの核心技術である信号システムの場合、すでに国内企業(コンソーシアム)が共同開発し、
2008年末、試験を終えて成功した事例に分類した技術だ。
3月10日、永宗島循環磁気浮上列車条件提示で韓国コンソーシアムは日本コンソーシアムより技術面で数等先に進んでいることが分った。
しかし、鉄道施設公団は「信号は国内で開発した開発中のシステムを適用する」と言う条件提示提案書(RFP)に
そっぽを向いて海外企業を優先交渉対象に選定して購入交渉を進行中であると知られた。
キム・グァンギル鉄道施設公団磁気浮上鉄道事業処長は
「信号側国内技術が不足で問題になっている。国内のどの企業も自社技術だけで信号問題を完全に解決することはできない。
日本の京三製作所から100%技術移転の約束を受けたから問題ない」と説明した。
しかし公団側が主張する「国内地上信号技術脆弱」の根拠や基準は説得力がないと言うのが専門家たちの主張だ。
特に国内技術で開発した信号システムを政府が認めていのに公団側だけわざとそっぽを向いたというのだ。
(中略)
政府が莫大な予算を投入して各種システムを開発しても使用段階ではそっぽを向いたら主要核心技術を海外に依存して
科学技術強国は遥かに遠いというしかない、という指摘だ。仁川空港永宗島循環磁気浮上列車は3段階事業で
合計50キロに4500億ウォンをかけて推進中だ。
国内企業関係者は「企業等が虚偽実積で条件提示に参加し、各種問題が発生することは公団も責任がある。
公団が進行する鉄道事業は客観的で透明に成り立たなければならない」と言った。
Naeil(韓国語)リニアモーターカー皮だけ国産化公団、日本技術移転約束…
http://www.naeil.com/News/politics/ViewNews.asp?sid=E&tid=2&nnum=470194
2ch:【韓国】 リニアモーターカー、表面だけ国産化〜鉄道施設公団、日本技術の導入約束していた[05/07]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1241880259/
2009.4.2
中央科学館リニアモーターカー10ケ月ぶりに運行再開
http://www.dt.co.kr/contents.html?article_no=2009040202019957731002
去年6月事故で腰砕けになったリニアモーターカー運行が10ヵ月あまりぶりに、来たる21日科学の日に再開される。
2日、国立中央科学館によれば、中央科学館とエキスポ科学公園を運行する1km路線のリニアモーターカーを21日再開通する。
現在正常運営のための試験運行を実施しており、色々な安全点検テストを経て21日から正常運営に入って行くようになる。
科学館リニアモーターカーは去年科学の日に公式開通してから運行2ケ月ぶりに
リニアモーターカー電流供給線路故障で運行が腰砕けになった。
中央科学館関係者は「現在最大限安全性を確保するために全体的なシステムと部品を点検している」と」
科学の日に再開通できるように万端の準備を終えている」と言った。
2008.9.27
"リニアモーターカー事故荷重超過したせい"[大田警察]
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000022&year=2008&no=591491&sID=504
去る7月大田国立中央科学館内で発生したリニアモーターカー停止事故はこの列車のパンタグラフ(集電装置)が
電車線(電気供給線路)の耐えられる荷重を超過しながら発生したので暫定結論が出た。
この事故を捜査中の大田ドンサン警察では26日"電車線が耐えられる荷重は59N(ニュトーン)なのに
リニアモーターカーのパンタグラフ(集電装置)が電車線に伝達する荷重が75Nで16Nほど超過しながら
アブサンリョックだから浮上列車が停止したし
この時電車線を固定していた碍子が破損されながら電車線が軌道外に落ちて出たので推定される"と明らかにした。
引き継いで"搭乗客たちの下車のために非常停止したリニアモーターカーを科学館方へ80mほど後進しながら
電車線に2次衝撃を与え、340mほどの電車線がさらにで軌道から離脱した"と付け加えた。
警察はまた"停止事故が起きたのは曲線区間では直線より荷重がもっと強いので碍子(電子線を支える役目をする陶磁器)を
もっとぎっしりと施工するべきなのがそうではなかった過ちもある"と言った。
これによって警察はリニアモーターカー施工を引き受けた潟hンウォンシステムズを含めて電車線を施工した潟qョンデロテム、
碍子工事をしたLS産電、リニアモーターカーデザインをした韓国鉄道技術公社など4業社関係者1人ずつを
業務上過失致傷疑いで立件する予定だ。
一方去る7月13日午後2時頃テジョン市儒城区ドリョンドン国立中央科学館とエキスポ科学公園を引き継ぐ
サイエンス橋校付近で運行中だったリニアモーターカーが浮上力を失って、停止しながら電車線340mが落ちて出たし
この事故で乗客30人が列車中に孤立してから40余分ぶりに救助された。
2009.4.7-8
完全無人地下鉄始めて公開.."安全か?"もう論難
"安全性検証された"vs"地下区間軽電鉄無人運行は無理"..意見衝突[2009-04-08
10:33:40]
http://www.cbs.co.kr/Nocut/Show.asp?IDX=1114932
来年末に開通する釜山地下鉄盤松(バンソン)線を運行するようになる最先端電車が8日初めで公開されて試運転を始める。
完全無人運転で運行される電車において果たして安全な運行が可能だろうかすでに論難が起きている。
この日午後、釜山安平車基地で許南植(ホ・ナムシク)釜山市長などが参加して、始めて試運転に入って行く盤松線電車は、
既存の地下鉄電車に比べて大きさが小さく、重さも半分位で軽くて(軽量電車)、路線建設費用が少なくなって電力ももっと少なく入る長所がある。
違う地域の軽電鉄と異なり純粋国内技術で作られた列車という点も人目を引く。[→地下鉄「盤松線」日本のデザイン会社を採用]
また車輪がゴムタイヤでなっており、振動と騷音が少なくて乗り心地がずっと良くて、回転半径も短くて転覆危険がないという特徴がある。
しかし最も大きい特徴は総合司令室で制御する完全無人で運行されるという点。
釜山交通公社では盤松線を完全無人で運行すれば、人件費など運営費が画期的に節減されて、
慢性赤字に苦しむ会社の財務事情に役立つと期待している。
また10年間日本で商業運用された実績がある無人システムを持ちこんで安全性にも問題がないと強調した。
釜山交通公社の朴漢根(パク・ハンヌン)運営本部長は、「日本三菱社から10年間商業運転をして安全性が検証された信号体系と
無人運営システムを持って来た。」と強調しながら、「司令室から車の運行と停止などあらゆる制御が可能で
車内部もCCTVで確認できて万が一の事態が起きても対応が可能な構造」と言った。
しかし釜山地下鉄労組では機関士は勿論、駅員もなく運行される完全無人方式は市民たちの安全を人質に取ったものと言いながら大きく反撥している。
労組は特に一部地下区間を運行する盤松線の特徴上、安全要員を必ず置くべきという立場だ。
釜山地下鉄労組ナム・ワンチョル教宣部長は「外国の場合、大部分軽電鉄が地上で運行している。
盤松線の場合、地下区間があるのに無人で運営されるのは問題がある」言った。
また盤松線が開通する盤松地域には障害者とお年寄りの割合が高くて、これらの便宜のためでも無人運行は無理という主張だ。
釜山地下鉄労組は今度月に開かれる団体交渉で盤松線無人運行問題を争点にあげるという計画だ。
しかし交通公社側は労組の主張に対し、地下区間を無人で運行する軽電鉄が先進国に厳然に存在して、
便宜施設も既存の地下鉄よりもっと良いと駁していて無人運行の安全性と関した論難はこれからもっと拡散する見込みだ。
釜山地下鉄「ゴムタイヤ車」8日試乗式
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000022&year=2009&no=211918&sID=300
完全無人運転方式..来年末開通「盤松線」に投入
来年12月末開通予定である釜山地下鉄3号線2段階美南-安平(12.7Km.盤松支線)区間に投入される
ゴムタイヤ方式の軽量電車が8日始めて公開と一緒に試運転に入って行く。
釜山市は8日午後3時、安平基地厰で国内最初に導入するゴム車形式の軽量電車電車を公開して
試運転を兼ねた試乗行事を持つと7日明らかにした。
この日公開される車は始めて搬入された6両1編成で試運転は安平基地ウインドウ内線路320m区間で成り立つ。
この日試乗式には許南植(ホ・ナムシク)市長とセ・ゾンモ市議会議長、アン・ジュンテ釜山交通公社社長、市民代表など100名が参加する予定だ。
この電車は国土海洋部の国策課題に選定されて、去る5年間潟Eジン産電で90%以上国産化過程を経て開発されたし、
完全無人自動運転方式で運行される。
2005.6-10
建設交通部と韓国鉄道技術研究院は2日、韓国独自の新交通システムの
開発に成功したと明らかにした。新交通システムの開発は世界で4番目という。
新交通システムの開発には、1999年から7年間に30余りの公共機関や企業が参加し、
約150人の研究陣と503億ウォン(国庫370億ウォン、民間投資133億ウォン)の研究費が
投じられた。昨年8月から慶尚北道慶山市のテスト線で試運転を行っており、海外の公認機関
から安全・性能の検証を受けた。
政府は、1日100キロメートルの走行性能試験を年末まで行い、車両選定を控えた釜山
地下鉄3号線にこの新交通システムを導入できるよう支援するほか、各自冶体が推進している
新交通システム事業にも今回開発された車両を活用できるよう働きかけていく方針だ。
今回発表された車両は、最高時速70キロメートル、定員57人(最大100人までが乗車可能)
。2両1編成で1両当たりの重さは12トン。無人での運行が可能なため、運営コストや維持補修費
が通常の地下鉄より安いほか、路線設計が簡単なことから、1キロメートル当たりの建設費が
300〜500億ウォンと地下鉄に比べ40〜50%低い。
■ソース:聯合ニュース
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032005060111000
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↓
今年6月に建設交通省と鉄道技術研究院が世界で4番目に開発したと発表した「韓国型無人運転新交通システム」について、
実際には取得していない国際安全認証を「取得した」と虚偽発表していた事実が、YTNの取材の結果確認されました。
特に、安全認証を出したとされる日本の交通安全環境研究所への取材の結果、韓国型新交通システムに対する安全性評価で
5項目中3項目について「改善や見直しが必要」という評価をしていたことが確認されました。
報告書が歪曲された事実を知った日本の交通安全環境研究所は今月26日、安全認証を出していないという公文書を
鉄道技術研究院に送っており、国家的な恥さらしの事態となっています。<後略>
▽ソース:YTN(韓国語)(2005/09/29 07:54)
http://www.ytn.co.kr/news/var_view.php?cd=0202&cd2=04&key=200509290739010097
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日本の国際安全認証機関から安全性認証を取得できなかったゴムタイヤ式の新交通システムが、釜山市電車3号線
2段階区間事業の随意契約直前まで行っており、波紋が広がっている。また、該当の新交通システムは核心部品を
日本から輸入して製作されているにもかかわらず、政府から国産新技術認定書を受けていたことが判った。
<中略>特に車両の走行部分である台車と推進装置などが日本の三菱電機の製品をそのまま輸入したものであることが判明した。
日本製の核心部品を持ちこんで組み立てた製品が、政府の標準化車両開発国策事業優良アイテムに選定されていたのだ。
これについて建設交通省関係者は、「今回の事業から脱落した一部の企業等が不満を抱いて問題点を誇張している。
新交通システムの技術は組み立てと統合運営技術などが核心だから、大した問題ではない」と釈明した。
▽ソース:文化日報(韓国語)(2005/09/29)
http://www.munhwa.com/economy/200509/29/20050929010101050400021.html
-----------------------------------------------------------------------
↓
■ウジン産電、韓国型ゴムタイヤ軽量電車の供給契約
ウジン産電は、調逹庁との間で「韓国型標準ゴムタイヤ軽量電車(K-AGT)」システムの供給契約を結んだと、17日明らかにした。
ウジン産電は今度の契約により、韓国型標準ゴムタイヤ軽量電車102両を釜山地下鉄3号線の第2段階路線に供給することになる。
今回供給される韓国型標準ゴムタイヤ軽量電車は、建設交通部と韓国鉄道技術研究院の主管の下に純粋国内技術で開発された車両であり、
定時性と安全性に優れ、騒音や震動、公害を大きく減らすことができるのが特徴だ。
ウジン産電は国内外の需要に備え、今年末に梧倉(オチャン)科学産業団地内の1万2千坪の敷地に、ゴムタイヤ軽量電車を年間150両以上生産可能な工場を完成させる予定だ。
会社側は、「韓国型標準ゴムタイヤ軽量電車は、政府支援のもとに中堅企業が国内の鉄道車両技術を集約して国産化した軽量電車であり、
その意義は大きい。海外市場への進出にも拍車をかける計画だ」としている。
▽ソース:聯合ニュース(韓国語)(2005/10/17 15:10)
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20051017/050100000020051017151104K1.html
韓国建設交通部HPより抜粋。
http://www.moct.go.kr/mct_hpg/Html/03/031/031_4char2.html?MID=&HOMEPAGENAME=&DEPT=1500169&UID=
>客室 内の 騷音は 周辺 空間が 開けた 広い開放地で 66db(A)であり, トンネルでは
73db (A)位に 都市内の 道路周辺 事務室 水準
>として 快適な 旅行を 楽しむ 数 あり 外部 騷音は 軌道中心 25m距離(通り)で 平均91db(A)位です
※新幹線は線路から25m地点で70db(住宅地)〜75db(商業地)という環境基準に従って走行してます。これでは騒音訴訟が確実かも。
04.1.30 コリアヘラルド紙(画像あり)http://www.heraldbiz.com/site/data/html_dir/2004/01/30/200401300163.asp?kpage=4&kppage=0&scode=&art_id%22=
'よりによって試乗式に..' 破損された高速鉄座席
29日ノ・ムヒョン大統領と青瓦台出入り記者たちの高速鉄道試乗式過程で一参席者が乗客席肱掛けによって座ると肱掛けが折れる笑うことができない事件が起こった.
写真右側に肱掛けが離れながら現われた接合部位が見える. 最初 4月末に予定されていた高速鉄道開通を来る 4月 1日に繰り上げたのが総選用という批判がおこっている.
京釜線列車追突事故原因明かされて
http://korea.hanmir.com/ktj.cgi?url=http://news.empas.com/issue/show.tsp/1043/20030808n03960/
(大邱=連合ニュース) ムンソングギュ.李徳器.李剛である記者 = 8日発生した京釜線列車追突事故
原因は貨物列車機関士の無線交信誤解と無窮花号機関士の前方注視怠慢,指令室職員及び駅員
の安全守則違反などのためであることで明かされた.
警察などによれば 2661号貨物列車機関士催某(50)さんは叔母役駅員との無線交信で
`正常運航
をしなさい'と言う指令を受けてからも叔母役-ギョングサンヨック区間を信互機点滅信号に付いて行く
ソダを繰り返して数珠つなぎ運行をした.
しかし叔母役駅員の指令は `叔母役-ギョングサンヨック区間は京釜高速鉄道工事による信互機
入れ替え作業区間だから信号を無視して正常速度で注意運行をしなさい'と言う意味で, 通常的な
作業区間での正常運航を意味したのだった.
これによって叔母役を 7時 2分に出発した貨物列車は点滅信号をきちんとジキミョソヘング運行して
いる途中 6分後の 7時 8分に叔母役をパスした無窮花号列車に追突されたのだ.
また 303号ムクゲ列車機関士は線路角度を勘案しても 150余m フバングエソツングブンヒ前列車の
停車を目撃することができたが前方注視を怠って 40余m ジックゾンエソグブブレイクを踏んだ.
これに対してムクゲ列車の機関士は霧が挟まってまともに前方を見られなかったと明らかにしたが
この日午前事故地域には晴れないなかったし前方 1q までを充分に見られる薄霧(薄霧)だけ
挟まっていた.
警察はこれと共に叔母役とギョングサンヨックの間に 1個列車がパスしなければならないことにも
貨物列車がギョングサンヨックに到着しない状態で無窮花号列車の叔母役通過を指示してこれに
よって通過を承諾した鉄道庁釜山地方事務所職員と叔母役職員も過失があることで見ている.
(後略)
487 名前: [sage] 投稿日:03/08/08 22:09 ID:pN8FyrBd
え〜っと今回の事故を今わかっているところでまとめると
叔母役駅員が、信号についての取り扱いを各列車へ「通常通りの運行を汁!」と無線連絡
貨物列車のウテシは思った。「『マニュアルどおり=通常運転』の運行をしよう」
急行列車のウテシは思った。「『通常速度=通常運転』での運行をしよう」
貨物列車のウテシ「信号が点滅しているから最徐行or停止して走ろう」
急行列車のウテシ「信号がどうで有れ通常速度で走ろう」
そして停止中の貨物列車に急行列車が40m手前で気が付きブレーキを掛けるが(アボーン&アイゴー!)
急行列車のウテシ曰く「ま、前が霧で(40m手前まで)見えなかったニダ!」
でもその時の霧と線形を考慮しても150m手前で見えていたはず。
憶測…急行列車のウテシが前を見ていなかったのでは?
(急行ウテシ「ソ、ソレハ…!」)
叔母役駅員曰く「通常運転て言うのは通常速度の事ニダ!貨物列車のウテシが間違いニダ!」
それにしても叔母役駅を貨物列車がまだ通過していないのに
なぜ急行列車に駅通過の指示を出したの?
(駅員「ソ、ソレハ…!」)
・・・つーかKTX用の工事で信号使用不可って・・・斜め上〜
漏れは既存の信号機の傍に新しい信号をつくるもんでしょ?と思うのでつが・・・
296 :橋梁補修工事屋さん@驚愕中 :03/05/30 20:40 ID:HN0zmFqC
労組の目を盗んで「高速鉄道のテスト走行」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/05/28/20030528000067.html
韓国で列車と作業中のクレーン車衝突、乗客ら9人死傷
http://www.asahi.com/international/update/0512/004.html
>クレーン車は線路の新設工事にあたっていたが、アーム部分を
>回転させた際、入ってきた列車の先頭部分に当たったという。
・・・営業列車走ってる横でクレーン振り回すのかよ!
クレーンがイルボン製(神鋼)だったから謝罪と賠ry?
[高速鉄 特別監査結果] "開通30年後にも黒字難しいこと"(1998.04.03朝鮮日報)
http://www.chosun.com/svc/news/www/viewArticle.html?id=199804030369
>事業引き続き可否を おいて論難をもたらして来た京釜高速鉄が予定通りソウル〜釜山間を走る数あるようにいい.そうだが監査院は
3仕事(=日)
>高速鉄 特別監査 結果を発表しながら "開通30年後にも黒字転換は難しいの"と 明らかにして
>高速物心が国民経済に大きな負担がなるのなのをもう一度確認させてくれた
ry
>建設交通省は最初'2016年始めて黒字が発生して完工29年後の2034年団扇を引き替えて黒字で切り替える'と言う計画を
明らかにしたが
>監査院は "2035年までダンニョン(=単年)黒字は勿論負債償還も難しい"故 覆した.
“京釜高速鉄2016年黒字根拠がない”/監査院 特別監査 内容(1998.04.04東亜日報)
http://www.donga.com/fbin/dfsrchview?n=9804040000076624
>監査院が 京釜高速鉄道 特別監査で チォゾムウルマッツン 部分は 政府 事業計画の
どんぶり勘定式 ‘数字 合わせること’だった. 事業推進にだけ
>汲汲していて ‘加える のは 抜いて, 抜く のは 加える’ 変則的な フェギェボブウルゾックヨングしたという
のだ.
>根本的に ‘2016年 始めて 黒字発生, 2034年 負債償還’という 建設交通省の
計算を 監査院は 一言で “根拠がない”と 一蹴した.
>2035年までも 黒字は 勿論で 負債償還さえ 難しいと言うのが 監査院が 下った
診断だ.
“高速鉄事業全面見直しを”/監査院 特別監査 結果(1998.04.04東亜日報)
http://www.donga.com/fbin/dfsrchview?n=9804040000076605
>京釜高速鉄道 建設事業を 現行通り 推進する 場合最初 2016年 始めて
黒字を 出して 2034年
>債務償還が 終わる ゴッイラヌングァンギェギグァンの 予測と 違い 2035年まで黒字は勿論
負債償還もオリョウルゴッで 分析された.
[台湾 高速鉄] 事前準備 12年…半分以上 民間資本誘致(1997.06.14朝鮮日報)
http://www.chosun.com/svc/news/www/viewArticle.html?id=199706140402
>台湾の地形状況や 工期, 運行の中も, 列車運行 間隔, 逆数 など銀 京釜高速鉄道と
ほとんど 似ている.
ry
>私たちの事業費 算定に 問題が あるという証拠だったり する.韓国高速鉄道建設公団
関係者は
>"台湾が私たちの高速鉄道事業推進状況を他山の石でしてたくさん参考したのようだ"故
言った.
"韓国 10年以内 TGV輸出"/火 アルストム時無しも 仕事 競争国 負傷
見込み (1993.08.13朝鮮日報)
http://www.chosun.com/svc/news/www/viewArticle.html?id=199308230206
"パリ=AFP 連合" 韓国が 京釜高速鉄道事業と 関連, 優先交渉対象者路選定されたフランス
アルストム社から 技術移転を 受けるように なる 場合,
10年以内にフランスの 高速電鉄 TGVを 製作, 輸出する 数 ある ので、22日卵リョジョッダ.特に
韓国はアルストム社との契約完了の時
ヨーロッパを 除いた 世界全域でTGVを 輸出する 権利を 保有するように なることで
鉄道技術面で日本の主要競争国で浮び上がるようになる見込みだ.
アルストム社は 契約が 完了し次第に ソウル~釜山間の 高速鉄道導入に 含まれる
あらゆる 技術を 委譲してくれる のに 合議したが,
現在移転が検討されてある技術は10年後には多少時代に立ち後れた技術がなるのだとこれ会社のたいてい代弁人は 言った.