8月31日にスタートする、昼ドラ「嵐がくれたもの」(東海テレビ制作)の主題歌を、デビュー35周年を迎えたTHE ALFEEが歌う事になりました。
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このドラマは、50年前に東海地方を襲った「伊勢湾台風」で生き別れになった母と子の絆をめぐる愛情物語。
死者・行方不明者5000人以上という未曽有の大災害で引き裂かれた母子の悲劇を、フィクションのオリジナルストーリーで描きます。
今回の主題歌は、番組内容に賛同した高見沢俊彦氏が書き下ろしたもので、タイトルは『夜明けを求めて』
楽曲について高見沢氏は「沢山の人の命を奪い、運命を狂わせた大災害の前に、生き残った人々は無力感と絶望感に押し潰されそうになりながらも、ひたすら家族の無事だけを祈り続けたのでしょう。生き別れた親子はお互いの生死すら知らずに、別々の人生を歩み、そして再び巡り逢う。
これはもはや偶然なのか必然なのか、僕も歌詞の中で「運命の糸にあやつられ 奇跡は気紛れな偶然のドラマ」という一見矛盾するような表現をあえて使わせてもらいました。しかし、最後に運命を決定づけるものは、何よりも強い親子の絆なのかもしれません。明日の見えない現代にも通ずる不変のテーマを持ったドラマ「嵐がくれたもの」は、いつの時代でも「夜明け」は必ず来ることを示してくれると信じています」とデビュー35周年、親子でファンというケースも増えてきたアルフィーならではのひとこと。
東海テレビ制作の昼の帯ドラマの主題歌をTHE ALFEEが担当するのは初で、起用理由について番組の市野直親プロデューサーは、「常に前向きな、アルフィーの楽曲に魅かれていました。この曲もドラマの世界観を無限に拡げてくれると信じています。」と話し、昼ドラの新しいファン層の拡大に一役買ってくれるものと、期待を寄せています。
『夜明けを求めて』は、ドラマ放送期間中に発売予定で、アルフィーが連ドラの主題歌を手掛けるのは、去年の3月以来1年半ぶりの事。
「嵐がくれたもの」の出演はヒロインの神崎節子を岩崎ひろみ。他に宮本真希、永岡佑、沢田亜矢子、原田大二郎ら。
主題歌『夜明けを求めて』は、8月31日(月)放送初回に披露されます。
※THE ALFEEは、8/8と9日の両日、横浜赤レンガパークでサマーイベントを開催予定。
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 |  | デビュー35周年を迎えたTHE ALFEE |
 |  | ヒロイン・神崎節子を演じる岩崎ひろみ |
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