社会
【被災地支援情報】県内各市が職員派遣
◆尼崎市が新たに職員派遣 尼崎市は14日、「県および市町相互間の災害応援協定」に基づき、同日から19日まで計29人の職員を佐用町などに派遣することを決めた。主に建築や土木関係の職員で、家屋の被害調査や物資搬送支援、避難所の運営などにあたる。
◆篠山、丹波市も職員派遣 篠山市は14日、職員1人を佐用町に派遣した。17〜21日にも西播磨、但馬地域に派遣し、災害復旧の査定、罹災(りさい)証明の発行、水道管の復旧作業にあたる。また、宍粟市に非常用の米300食分を提供する。
丹波市は18、19日に職員を3人ずつ派遣。救援物資の積み降ろしや避難所運営などを支援する。
◆伊丹市は作業車を 伊丹市は14日、「県災害廃棄物処理の相互応援に関する協定」に基づき、ごみ収集車とダンプカー計5台を宍粟市に派遣することを決めた。期間は15、16、19日の3日間。
◆西兵庫信金が義援金 西兵庫信用金庫(宍粟市)は14日、豪雨の被害を受けた佐用町と宍粟市に義援金各100万円を贈った。被災地支援の一環で、八尋俊明専務理事が両市町長に手渡した。同信金は両市町内にある本店と5支店で、通帳や証書、印鑑をなくした場合でも入出金に応じるなど被災者への便宜を図っている。
一方、兵庫信金(姫路市)は佐用支店で災害復旧に関するローン、融資などの休日相談会を開催する。15、16、22、23日午前9時〜午後3時。
(8/14 21:24)
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