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聖トマス大学

 投稿者:maggie  投稿日:2009年 8月22日(土)17時55分41秒
返信・引用
  聖トマス大学経営破綻から、学生募集停止というのを聞いたのは6月の初めだったと思う。
その時、負債は20億円と聞き、驚いたのもつかの間、先日、聞いた話によると31億円に増えていると言う。
教区立大学だから、債務保証は大阪教区がしているだろうし・・・どこまで膨らむのか。
一昨年だったかに、
「教区は小教区の改築などに援助は一切できない。
もう預金はないから、各小教区で計画を立ててやるように」
と、お達しがあったように記憶しているが、それなら、31億円と後の経費はどこから出るのか・・・

大阪教区長 池長大司教は2月だったかに突然理事長を辞任し、「会社のたたみ屋」と呼ばれるカトリック信徒が理事長に就任した。

そして、その手腕は発揮されて、教職員の「肩たたき」というよりも蹴っ飛ばすくらいのやり方で人員整理を迫っているそうだ。
「希望退職願い」にサインしなければ×××××と半強制的にサインさせたとか。(一般企業と同じですねぇ)
教授陣には早く退職しろ!と言わんばかりで、「退職しても後釜には困らない。神父がいっぱいいるから」とうそぶいているとか。
(でも、ちゃんと講義できる学位をとったような司祭って、そんなにたくさんいますかねぇ)

いつも、労働者の権利云々、ワーキング・プアが云々、雇用者・経営陣の横暴云々・・・説教台でも言っていたのに、自分たちが抑圧者になってどうするのかしら?

学長がわざわざ中国出張して募集してきた中国人学生3人?だった?(これもわざわざ出張してまでして連れてくる人数とは思えない)

信徒の願いは、これまで低い給与で働いてきた先生方に、これ以上愛のないことはしないで、正当な待遇をしてほしい。
そして、いらぬことを考えて、借金を増やさないでほしい。

教区長はうまく理事長を辞めたけど、でも教区立の大学であることは確かだから 知らん顔はできない。
あまりに非人道的なことをやると組合を結成し、裁判闘争になる。
そこまでいかないとしても、労働基準局に提訴されるのも時間の問題?

その時、大阪教区として記者会見するのは、また補佐司教かしらん???

http://blogs.yahoo.co.jp/st_cuore

 

インドと釜が崎

 投稿者:maggie  投稿日:2009年 8月22日(土)14時12分48秒
返信・引用
  インド東部でキリスト教会焼き打ちなどが行われ、信者は家から離れ、森で身を潜めて暮らしていましたが、今、どうなったのでしょうか。
教皇様も祈りを要請されていましたが・・・

インドでは外に向けてはカースト制廃止と言っていますが、現実には厳然と引き継がれ、それこそ、最下層の不可触賎民に定められた人々は、暗闇の中で生活しています。
その人たちに、キリストの福音による救いを告げ、希望を持って生きられるようにすることは、キリスト者に求められていることと言えるでしょう。
そうして、教育を受けさせ、最下層から、司祭に、そして司教に。
これこそ、キリストにおける正義が行われたと思います。

亡くなられた司教様はその最下層の方々の希望となってきたことでしょう。
でも、このニュースをPasさんに教えていただくまでは全然知りませんでした。
インドと言うと亡きマザーテレサが有名ですが、もっとこういうインド人の素晴らしい方のことも知っていなくてはならなかったと思います。

正義と平和は、イデオロギーで取組む対象を取捨選択するのではなく、特に必要としている方々、例えば、インドのヒンズー教原理主義者の迫害に怯えて暮らしている方々のために、もっと祈らなくてはならないと思います。

この司教様は、「小さくされた人々」のお一人でしたが、キリストの福音に出会って、闘争ではなく希望を持って生き、「小さき者」として謙遜に生きられたのですね。
それこそ、キリスト者の求める正義と平和だと思います。

心を荒立たせ、闘争へと駆り立てるのはキリストの正義と平和ではないと思います。

釜が崎などでもマルクス主義者や既得権益受益者の誘う闘争に加担するのではなく、真の正義と平和を求めて、人間としての尊厳を回復し、希望を持って心安らかに生きられるようにすることこそ尊いと、この司教様の存在は私たちに教えてくれます。

今は、神様から最高のご褒美をいただいておられることでしょう。
司教様の永遠の安息をお祈り致します。

http://blogs.yahoo.co.jp/st_cuore

 

本物の「小さくされた人々」出身の司教は、聖母信心で有名だった

 投稿者:Pas  投稿日:2009年 8月21日(金)23時46分29秒
返信・引用 編集済
  短報:インドで最初の「不可触賎民」出身の司教が亡くなる
http://www.catholicculture.org/news/headlines/index.cfm?storyid=3831

インドでカースト制度は公式には違法だが、最下層のカースト出身者では初めての司教が、八月十六日に七十一歳で亡くなった。ダリット(「不可触賎民」)出身のジョン・ムラガダ司教は、一九七七年に南東インドのエルル教区の初代司教に任命された人だが、約束なしでも面会できたことと聖母マリアへの信心とで、人々に記憶されている。「司教の死は貧しい人々と社会から置き去りにされた人々にとって大きな損失です」とハイデラバードのマラムプディ・ジョジ大司教は言った。

エルル教区
http://www.ucanews.com/dps/html/dps-ia_eluru.php
 

マリア様の清らかさ

 投稿者:maggie  投稿日:2009年 8月17日(月)13時35分12秒
返信・引用
  イエスの惑星で、聖公会のジェンダーフリーが主教にまで及んでいる恐ろしい話が出ていたのを読んで、
何だか意外に思っていたことが何となく理解できるような気がした。

というのは、私の友人に聖公会の熱心な信者の友人がいる。
先日、同窓会で久しぶりに出会うと、彼女は私に嬉しそうな感じでペンダントを見せてくれた。
不思議のメダイで、私も不思議のメダイのリングをしているので、共に見せ合って喜んだ。

母校はミッションスクールだが、カトリックではなく、彼女は熱心な聖公会の家庭で育ったのので、
マリア様はただの女性と言って、カトリックはおかしいと主張していたのに、意外だった。

でも、あの東京のカテドラルの話から、米国の聖公会の惨状がわかり、何となく理解できたような気がする。

人間は、あまりに汚いものを見ると、自然と清らかなものに憧れる。
マリア様の清らかさはそれにふさわしいと思う。永遠の清らかさがあるから。
マリア様の清らかさは、罪に覆われた社会にあって私たちを惹きつけ、
マリア様の愛は私たちを癒しへと導いてくれる。

人間は過ちを犯すが、その中からでも、神様は善を起こしてくださる。
神に感謝と賛美を!

http://blogs.yahoo.co.jp/st_cuore

 

ムリーリョ

 投稿者:Pas  投稿日:2009年 8月16日(日)14時05分39秒
返信・引用 編集済
  小鳥のいる聖家族 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo1.html
         http://www.salvastyle.com/menu_baroque/murillo_pajarito.html
エジプトへの逃避 http://www.dia.org/the_collection/overview/viewobject.asp?objectid=55200
         http://www.dia.org/the_collection/overview/full.asp?objectID=55200&image=1
キリストの洗礼 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo8.html
カナの婚宴 http://www.barber.org.uk/pommurillo.html
雲の中の聖母 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo41.html
受胎告知 http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Annunciation.html
聖母の幼年時代 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo42.html
聖ヨゼフと幼子キリスト http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo49.html
ナプキンの聖母 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo50.html
ポルツィウンクラにおける聖フランシスコの幻視 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo5.html
聖母と幼子 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo23.html
聖家族 http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Holy-Family.html
いばらの冠に傷つく幼子キリスト http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Infant-Christ-Pricked-with-the-Crown-of-Thorns.html
キリストと洗礼者ヨハネの幼年時代 http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Infant-Jesus-and-St-John.html
聖母の被昇天 http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Walpole-Immaculate-Conception.html
聖母と幼子 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo24.html
磔刑 http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Crucifixion.html
無原罪の御宿り http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo6.html
        http://www.salvastyle.com/menu_baroque/murillo_immaculate_a.html(解説中の「無原罪の御宿り」の説明に誤りあり)
貝殻の子供たち http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo7.html(キリストと洗礼者ヨハネの幼年時代)
        http://www.salvastyle.com/menu_baroque/murillo_concha.html
ロザリオの聖母 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo12.html
聖母と幼子 http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo13.html
幼子キリストを導く聖ヨゼフ http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/St-Joseph-Leading-the-Christ-Child.html
パドヴァの聖アントニオの幻視 http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Vision-of-St-Antony-of-Padua.html
羊飼いの礼拝 http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Adoration-of-the-Shepherds.html
エジプトへの逃避途上の休息 http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Rest-on-the-Flight-into-Egypt.html
羊飼いの礼拝 http://www.salvastyle.com/menu_baroque/murillo_pastores.html
ロザリオの聖母 http://www.salvastyle.com/menu_baroque/murillo_rosario.html
善き牧者キリスト http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo2.html
無原罪の御宿り http://en.wikipedia.org/wiki/File:Inmaculada_Concepcion_(La_Colosal).jpg
無原罪の御宿り http://www.salvastyle.com/menu_baroque/murillo_immaculate_b.html
無原罪の御宿り http://www.salvastyle.com/menu_baroque/murillo_immaculate_c.html
無原罪の御宿り http://www.arthermitage.org/Bartolome-Esteban-Murillo/Esquilache-Immaculate-Conception.html
無原罪の御宿り http://www.daytonartinstitute.org/collection/eu_218_detail2.html
無原罪の御宿り http://smu.edu/meadows/museum/exh_ImmCon_Murillo.htm
無原罪の御宿り http://www.dia.org/the_collection/overview/viewobject.asp?objectid=55201
        http://www.dia.org/the_collection/overview/full.asp?objectID=55201&image=1
巡礼者にパンを配る幼子キリスト http://www.salvastyle.com/menu_baroque/murillo_pilgrims.html
聖三位一体と聖家族 http://www.salvastyle.com/menu_baroque/murillo_trinidad.html
 

Pasさんへ

 投稿者:maggie  投稿日:2009年 8月15日(土)16時18分15秒
返信・引用
  聖母の被昇天は、教義として宣言されたのは1950年と新しいのですが、ご紹介していただいた聖画を見れば、いかに古くから、被昇天は信者の間で信じられてきたかがわかりますね。

私は梅雨が明け、8月に入ると、暑中見舞いを兼ねて、被昇天の聖画を印刷して、教会に来れなくなっている高齢や病弱の信徒に葉書を出すのですが、昨年はエル・グレコで、中央協議会HPと一緒だと後から気づいて・・・とほほ(涙)

今年はジョバンニ・バティスタ・ティエポロでした。
http://www.salvastyle.org/menu_rococo/view.cgi?file=tiepolob_assunta00&picture=%90%B9%95%EA%94%ED%8F%B8%93V&person=%83W%83%87%83%94%83@%83%93%83j%81E%83o%83b%83e%83B%83X%83%5E%81E%83e%83B%83G%83%7C%83%8D&back=tiepolob_assunta

Pasさんのおかげで、何年かは聖画の選定に困りません。有り難うございます。

http://blogs.yahoo.co.jp/st_cuore

 

聖母の被昇天

 投稿者:Pas  投稿日:2009年 8月15日(土)12時32分44秒
返信・引用 編集済
  聖母の被昇天
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/memo/maria_815.htm

プッサン
http://www.abcgallery.com/P/poussin/poussin76.html
(← 今日の「聖書と典礼」の絵です http://www.oriens.or.jp/st/st090815.html
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Nicolas_Poussin_-_The_Assumption_of_the_Virgin.JPG
ルーベンス
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:The_Assumption_of_the_Virgin_(1612-17)%3B_Peter_Paul_Rubens.jpg
http://www.abcgallery.com/R/rubens/rubens2.html
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rubens-Himmelfahrt_Mariae.jpg
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Baroque_Rubens_Assumption-of-Virgin-3.jpg
ヴァン・ダイク
http://www.abcgallery.com/V/vandyck/vandyck77.html
ペルジーノ
http://www.abcgallery.com/P/perugino/perugino17.html
アンドレア・デル・サルト
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Wga_andrea_del_Sarto_assumption_of_the_virgin.jpg
エル・グレコ
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:The_Assumption_of_the_Virgin_1577.jpg
ピアッツェッタ
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Giovanni_Battista_Piazzetta_Assumptio_Mariae_1735.jpg
グエルチーノ
http://www.arthermitage.org/Guercino/Assumption-of-the-Virgin.html
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Guercino_Assumption.jpg
カラッチ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Carracci_Assumption_Prado.jpg
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Carracci-Assumption_of_the_Virgin_Mary.jpg
ボッティチーニ
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Francesco_Botticini_-_The_Assumption_of_the_Virgin.jpg
レーニ
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Reni,_Guido_-_Himmelfahrt_Mariae_-_1642.jpg
カミロ
http://www.arthermitage.org/Francisco-Camilo/Assumption-of-the-Virgin.html
ムリーリョ
http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo19.html
ル・ブルン
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Lebrun_Assumption.JPG
ティツィアーノ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Tizian_041.jpg
コレッジョ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Parma-cupola_duomo.jpg
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Correggio_034.jpg(聖母が描かれている部分の拡大)
 

チースリク神父

 投稿者:哲野イサク  投稿日:2009年 8月14日(金)04時58分37秒
返信・引用
  Vincentさんへのお返事です。

> 今年は広島に原爆が投下されて64年です。イエズス会のジーメス神父様の手記がネットにありましたので紹介します。チースリク神父様の被爆体験記を以前読んだことがありますが、こちらのほうはネットにはない様です。


Vincent様

哲野イサクと申します。文中チースリク神父の被曝体験記をお読みになったことがあるということです。できたら私も読みたいのですが、入手の方法はありますか?
 

Vincent さんへ 追加です

 投稿者:おつる  投稿日:2009年 8月14日(金)02時54分43秒
返信・引用 編集済
  >国内で中国共産党に反対している方は難しいでしょうが、海外で反対している活動家もおら>れます。ですが、そのような方が「保守派」の雑誌(Willとか正論とかVoice等)に出てくる
>ことはまずありません。国内にいるならば報道は難しいでしょうが、海外ならば問題はない>でしょう。

それは甘いですよ。ラビア・カーディルさんはアメリカで不審な車に何度もぶつけられ
重傷を追っています。日本に住むウイグル人も、デモなどには絶対参加できない人も
います。自分だけでなく家族に危険が及ぶからです。
私も駅では、ホームのハシには立たないようにしています。

それと私は自民党支持というわけではありません。

堕胎にこだわるならば、日教組と左翼女性団体と戦うことです。
それが一番の早道だから、麻生氏、西村氏も戦っているのですよ。

>生命尊重を掲げた議員連盟

ですから、何度もいいますが、堕胎と関係のない中高年の議員のが堕胎反対を言うだけで
すぐに変わるものではないでしょう。

まずすぐに変えなければいけないのは女性と子供たちの意識を変えること、
子供の教育です。

そこにチカラを入れているのが保守です。
「いのち、心、道徳の教育」をすすめているのが保守です。
そして「心のノート」という道徳の本を7億円もかけて文部科学省が小中学校に配布
その道徳教育を否定するのは、日教組です。
心のノートは職員室で捨てられている学校が多いのです。

民主党は日教組、部落解放同盟、朝鮮総連、労働組合、革マルなどの過激派、
そして堕胎推進の女性団体などが支持母体であるから、反対しているのです。

今、まさに堕胎については、日本の危機です。

私は、Vincent さんと同じく、堕胎を憂いているのです。
ですから、麻生首相や西村眞悟さんが堕胎反対を言わないから・・・と
おっしゃっているのだとおもいますが、首相は外交・安全保障・経済問題に
取り組んでいただかなくてはならない。西村眞悟さんは、拉致問題です。
母体保護法は厚生労働省です。


私はとにかく根本的な実際に堕胎していくだろう女子学生の教育が急務だと
思っているのです。
山谷えり子議員が 教育に提言しています。
【教育】それは子供たちの未来です。
● 行き過ぎた「ゆとり教育」と「性教育」にストップをかけます。
● 男女の区別は差別というジェンダーフリー教育をやめ、道徳教育、生命尊重教育、宗教情操教育の充実を図ります。
● 国を愛し、日本人が大切にしてきた品位、節度、調和、正直、親切、勤勉を重んじる精神が含まれるよう、教育基本法を改正します


中学生や高校生の堕胎がどんなに多いことか・・・・
日教組は、避妊技術を教え、避妊に失敗したら中絶ということを教えているのですよ。
まさに教育をただちに変えなければ、日教組、全教を解体しなくては手おくれになります。
ここを読んでください↓
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid695.html

「民主党の正体」を見て下さい。http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html
これは自民党支持者が作っているページではありません。




保守は赤ちゃんポストを支持しています。

http://blog.zaq.ne.jp/otsuru

 

パウロさんへ

 投稿者:おつる  投稿日:2009年 8月14日(金)02時09分59秒
返信・引用
  > No.149[元記事へ]

> なんか,ウイグルやチベットにおける中共のやってることを糾弾しながら,ほかの民族抑圧たとえばイラクで米国がやったことなどを糾弾しなかったことが多いのも,そのような見方の信憑性を裏付けるように思います

正平教シンパの人たちは、明らかに左翼、マルクス主義で「反米」でしょう。
ですから、イデオロギー偏向があり、中国や北朝鮮の行いに言及しないのは
当然だと思います。 中国や北朝鮮を賛美しているのですから。

そこでウイグル・チベットの支援者ですが、
そこに共通したもともとの「反中思想」などないですね。
実際の参加者や支援者をどれだけ御存じなんでしょう。

たとえば、関西で私とともに、デモや抗議に参加している人たちは
「反米、広島・原爆抗議」をしている人もいれば、北朝鮮の拉致問題に関わる人もいる。
純粋にウイグルやチベットをバックパッカーとして旅をして、直接現地で
ウイグルやチベットの人と友人になり、彼らを助けるために行動している人もいる。
スーチーさんの救出デモに参加している人もいるし、
動物愛護、保護運動をしている人もいる・・・いろいろなんですよ。
ひとくくりに「反中華」というのが、いかに間違いか
これは、左翼や、中国工作員が、なんとかウイグル・チベットの運動を阻止しようと
して、広めている批判なんです。

もちろん中国の核実験の被害と何の医療も保障もしない現状など、
そして現状で、虐殺や拷問をし続ける中国に対して
中国への批判をするのは当然です。
今現在、イラクの米国への攻撃がそのじてんで、現在進行形で
一般人、女性への虐殺や拷問、強制中絶、宗教、文化の否定、民族浄化などが行われているならば、もちろん私も抗議するでしょうが、アメリカ人はそんなことしてないでしょう。
もちろんイラク戦争で爆撃で、一般人が巻き添えになったことはあります。

しかし、中国はウイグル・チベットと戦争しているわけでもなく、
侵略しているのです。

そしてウイグル・チベットの支援者のほとんどは、長野聖火リレーをきっかけと
した人が多いのです。
長野聖火リレーの時に、大量に長野に中国国旗を持って、
日本人に暴力をふるい、暴言を吐き、日本人のプラカードやもっているチベット旗を
踏みつけ、壊し、つばを吐きかけ・・・・これは中国共産党に一万円の日当をもらった
とはいえ、中国政府や共産党員ではなく、一般の中国人だったわけです。
しかも日本政府が世話をして、援助している中国留学生たちです。
日当をもらって旗も用意してもらった中国留学人が占拠し、
日本中から、なけなしのお金で手作りのプラカードや旗を持って集まった
ウイグル・チベットの支援者は聖火リレーに近づくこともできず、雨の中、公園の隅で
泣いていた。

ウイグル・チベット人の支援者の若者たちのあの時のあの無念さ、中国人の暴力に
じっと耐えた思い・・・

私も何度もチベットやウイグルに対するデモや抗議活動をしていますが
京都や大阪の御堂筋などで、汚ない中国語でののしってきたり、妨害する
中国人がいます。そしてmixiや掲示板やブログなどに中国人が、汚ない言葉で
書き込みをしてきたりということもあります。

中国人に対する反感がもしあるとすれば、あの時の長野の中国人の行いや
デモや掲示板での卑劣な行為を目の当たりにしているからであり、

もともとのイデオロギーなどではありません。
左翼の日教組や労働組合の手弁当で日当つき、資金のある団体の動員のデモなど
ではなく、お金もない若者たちが、なけなしのお金をはたいて
集まってくる・・・イデオロギー、反中国のようなことでそんなことできないです。

その状況は、行動に参加しているものにしかわからないのです。
行動していない人が、中立を自負する人が評論家が 高見の見物で、批判だけします
「反中だ」「ファッションでやってるんだ」などと・・・
左翼の統一思想、イデオロギー、マルクス主義のような統一思想は
私たちにはありません。 中国語を勉強して、中国旅行が好きな子も
仕事で中国人と関わる人も中国人の友人がいる人もいますよ。

若者たちにあるのは、そこには、愛だけなんですよ。

ちょっと熱くなってしまいましたが・・・誤解してほしくないんです。

http://blog.zaq.ne.jp/otsuru

 

パウロ さんへ

 投稿者:おつる  投稿日:2009年 8月14日(金)01時31分37秒
返信・引用
  麻生首相は、この前のクリスマスも東京カトリック関口教会の
東京カテドラル聖マリア大聖堂にご家族とミサに行かれましたよ。
これは麻生首相の日程、スケジュールとして新聞にも出ていました。

祖父の吉田茂元内閣総理大臣の葬儀もここで行われましたのでもちろん
追悼ミサなどもなさっておられるでしょう。
信徒総代だということが言われていますが、私はその確認はとれていません。

拉致被害者支援のブルーバッジをいつもつけてらっしゃいますが、
スーツの下には、10代からずっと十字架のペンダントをしてらっしゃいますよ。

教皇様との会見については、こちらに書いています
●教皇、麻生首相と会見 http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/article/938/

http://blog.zaq.ne.jp/otsuru

 

Re: ダライ・ラマについて

 投稿者:maggie  投稿日:2009年 8月14日(金)01時09分15秒
返信・引用
  > No.148[元記事へ]

Vincentさんへのお返事です。

> 地下鉄サリン事件の後ですが、ダライ・ラマがオウム真理教の関係者と手を握って
>2人で写っている写真を見たことがあり、そのときにかなりの衝撃を受けたことがあります。

それは私も記憶にありますが、前にも述べたように、私はあの写真を見たとき、日本人として恥ずかしくなりました。
彼らは日本の仏教修行者のふりをして面会したのですから。

> チベット仏教で、ダライ・ラマは観音菩薩の化身として尊敬を受けているそうですが、
>それならばなぜ、その人物を正しく見分けることができなかったのか分かりません。

それと同じ言葉を教皇様が言われる可能性だってありますよ。
でも、ダライ・ラマも教皇様も、疑いを持って人と会うのではなく、その人に祝福があるように祈りながら会っておられると思うのですが。
それに、Vincentさんはカトリックですから、仏教を信じていないのに、ダライ・ラマにはその特別な力を求めるのは矛盾していませんか?

>それに、人物を見分けられず、オウム真理教が写真を宣伝に利用したのが自分の意図では
>なかったとしても、軽率だったと謝るのが宗教家として期待される態度なのではないかと思います。

それも、おかしな話です。ダライ・ラマもまた被害者です。
でも、ダライ・ラマは日本の事件を知ったとき、被害者のために祈ってくださったと思いますよ。それが宗教者です。

ダライ・ラマの前に、不遜な態度でオウム真理教は行っていたのではなく、悟りを求めて、遠路はるばるインドまで来て、菩提樹の木の下で瞑想をしていた修行者が面会を求め、貧しい身なりのグループが多額の寄付を申し出たら、いたく感動をするのは普通のことではないのですか?

> 現在では、彼は英雄のような扱いを受けていますが、彼を尊敬する方にとって
>地下鉄サリン事件は関係ないか、もはや昔の話ということなのでしょう。

これもおかしいと思います。地下鉄サリン事件は現実にあったことで、今も苦しんでいる方もいらっしゃいますが、ダライ・ラマとは無関係で、別問題で、サリン事件はサリン事件として記憶すべきです。

> 以上のことから、私は、チベットを支援する為にダライ・ラマを尊敬する必要はないと
>考えています。チベットの方が彼を尊敬するのは、おそらくは無知から来ているのでしょうが、
>もし、知っていても認めようとしないなら、それは批判されても当然だと思います。

チベットの方にとってのダライ・ラマの存在を考えると敬意を表すのは当然のことですが、Vincentさんがご自身の考えで尊敬しないのはご自由です。
でも、他の人に、ご自身の考え方を押し付けるがごとく、批判するのは失礼な話だと思います。

教皇様のお言葉を誤った形で利用する正平協に、抗議するのと同じく、チベットの方々も、ダライ・ラマをそういうことに利用している人たちをなんと思うでしょう。

ダライ・ラマがオウム真理教を見抜けなかったことを責めるのなら、Vincentさんは、ダライ・ラマを仏陀の化身と認めていたわけですか?超能力者だと信じていたわけですか?
最初からそんなことは信じてもいないあなたが、これ見たことかと批判するのは、純粋に信仰しているチベットの方々に大変失礼な話です。

彼らの文化性を尊重することは大切なことなのに、怨みがましく批判し続けるのはやめていただきたいです。

チベットでのカトリック宣教師や信者の殉教から、仏教者を迫害者として見ておられるのかもしれませんが、彼らも時代とともにいろんなことを学び、他宗教にも理解を持っていると思います。
彼らにとっても、カトリック教会への迫害は、命を尊ぶ彼らにとって恥ずべき行いととらえておられるでしょう。

宗教者・信仰者として互いを尊重し合うことも大切かと思います。
但し、自らの教義は揺らぐことなく・・・ですが。
宗教は争うためにあるのではなく、人々の心に平安を取り戻させ、ゆるしと和解を得させるためにあるのだと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/st_cuore

 

(無題)

 投稿者:おつる  投稿日:2009年 8月14日(金)01時03分21秒
返信・引用
  Vincent さん

あなたの読んだ雑誌とは、どの雑誌をどれだけ読まれたのでしょう
ウィキペディアをまるまる信じるのもどうかと思いますよ。
中国共産党賛美の工作員も書き込めるわけですから。

私はダライラマ法王を信奉しているわけでも何でもないですが、
ダライラマとオウム真理教を結びつけてどうこうおっしゃるのは、まるで
カトリックでない人がバチカンとヒトラーとの関係を批判するような・・・
チベット人の信仰、慈愛の象徴である宗教者をカルトと結びつけて、チベット人は無知と
まで言い切るのは、どうかと思います。
他宗教の悪口を言ったり、尊重することなく糾弾することは、それこそカルトのしている
ことではないでしょうか。
あなたのダライラマの批判は、
カルト側のオウムの主張を信じての批判になっています。


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 オウム真理教は,ダライ・ラマと麻原が並んだ写真を誇示していたが,江川紹子のダラムラサ取材によれば,ダライ・ラマの日程さえ許せば,直接面会してくれ教えを聞くことは簡単なようだし,誰とでも気軽に手を繋いで写真に収まってくれる人なのだという.
 それはたとえ新興宗教団体でも差別はされないようで,阿含宗とのつきあいもあるという.
 また,亡命政府の宗教・文化庁次官クラスのカルマ・ゲルクに至っては,江川に対して
「麻原の宗教は何と言う名前なんだ?」
と聞く程度の認識だったという.

 ちなみにオウムも阿含宗も,ダライ・ラマ法王庁に多額の寄付をしていると自称しているが,ダライ・ラマ14世のノーベル平和賞授賞式には,阿含宗の桐山靖雄管長は呼ばれているが,麻原は呼ばれていない


 ダライ・ラマが麻原との会談で語ったとされる,
「私がチベットにおいて仏教のために実践していることを,あなたは日本において行いなさい」
の発言を指しているようですが,この発言はあくまでオウム側の主張です.
 ダライ・ラマ側はこの発言を否定しています.
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1733/aum/lifton-1.html

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ダライラマはペマ・ギャルボさんのご紹介で会われたようですが
ペマさんは数か月後には、事件の前ですが、オウムの危険性に気づいて
亡命政府に進言しています。
あくまでも卑劣なカルト集団オウム真理教が、ダライラマの写真を利用したということ。

ダライラマ法王やペマ・ギャルボさん、ダライラマ法王のご兄弟、側近の方々は
非常に腰の低い方で求められれば、誰とでも記念撮影をされます。
私の友人もダライラマ法王と記念撮影していますし、私も弟さんとは記念撮影しました。

詳しくは 江川紹子著『救世主の野望』 をお読みになればよくわかると思いますよ。
 

やっと日本語で読めますね。

 投稿者:Rick  投稿日:2009年 8月13日(木)19時47分53秒
返信・引用
  ≪「解放神学」の特定の側面に関する教書≫の存在は有名でしたね。以前に英語版を読みましたが、やはり日本語のカトリック用語(単語)を用いた翻訳で読ませていただくと分かりやすいです。

植田会長様に感謝ですね。
 

チベット人教会のビデオ

 投稿者:Vincent  投稿日:2009年 8月12日(水)21時53分12秒
返信・引用
  カトリック香港教区メディアセンターにチベット人教会のビデオがあったので紹介します。

カトリック香港教区メディアセンターのHP
http://www.hkdavc.com/

尋找西蔵(チベットを探して)*再生にはウィンドウズメディアプレイヤーが必要です。
mms://www.hkdavc.com/tibet/ep1.wmv
mms://www.hkdavc.com/tibet/ep2.wmv
 

お知らせ

 投稿者:maggie  投稿日:2009年 8月12日(水)13時58分18秒
返信・引用
  中央協議会がどういうわけか隠ぺい?してきた教書「『解放神学』の特定の側面に関する教書」が、教会の政治活動を憂慮する会の植田会長の手で翻訳され、ネット上に公開されました。
この教書は、1984年に教理聖省から出されたもので、本来なら教書「自由の自覚」に先立って出版するであった教書で、その後有耶無耶にされて葬り去られたかも同然であった教書です。
どうぞ、ご一読ください。
http://homepage3.nifty.com/yuuryo/shiryou/shiryou.html

http://blogs.yahoo.co.jp/st_cuore

 

Re: おつるさんへ その2

 投稿者:パウロ  投稿日:2009年 8月12日(水)11時29分50秒
返信・引用
  > No.145[元記事へ]

Vincentさんへのお返事です。

> ウイグルやチベットを多く扱うのは、彼らに同情する面もあるでしょうが、それど同時に見逃せないのは、「敵の敵は味方」というマキャべリズムです。


いや…全く同感です。
なんか,最近のウイグルやチベット擁護の活動を見ていると,反中華の形を変えたあらわれに過ぎないのではないか?という印象をもってしましますね(7,8年くらい前はそうでもなかったように思う。)。
なんか,ウイグルやチベットにおける中共のやってることを糾弾しながら,ほかの民族抑圧たとえばイラクで米国がやったことなどを糾弾しなかったことが多いのも,そのような見方の信憑性を裏付けるように思います(逆に言うと,正平協シンパの人たちが,イラク戦争について糾弾しながら,チベット問題等については無関心を決め込んでいるところにも,そこにイデオロギー偏向を認めてしまいますね。問題の根っこは同じかと)。

……というと,またお前はマルキストかなどと言われそうですが(マルキストなわけないのですが),そういう問題ではないような。
 

ダライ・ラマについて

 投稿者:Vincent  投稿日:2009年 8月12日(水)11時17分21秒
返信・引用
  地下鉄サリン事件の後ですが、ダライ・ラマがオウム真理教の関係者と手を握って2人で写っている写真を見たことがあり、そのときにかなりの衝撃を受けたことがあります。

チベット仏教で、ダライ・ラマは観音菩薩の化身として尊敬を受けているそうですが、それならばなぜ、その人物を正しく見分けることができなかったのか分かりません。それに、人物を見分けられず、オウム真理教が写真を宣伝に利用したのが自分の意図ではなかったとしても、軽率だったと謝るのが宗教家として期待される態度なのではないかと思います。

それに、単に会って一緒に写真を撮っただけではありません。ウィキペディアにも載っていますが、実際は、オウムが宗教法人として認められるための推薦状を書いたり、そのオウムから多額の金銭も受け取っていたということです。これらのことは、本来ならば事件の被害者ばかりでなく、日本国民全体に謝罪すべきことではないでしょうか。しかし、ダライ・ラマが謝罪したなどという話は今まで全く聞いたことがありません。

現在では、彼は英雄のような扱いを受けていますが、彼を尊敬する方にとって 地下鉄サリン事件は関係ないか、もはや昔の話ということなのでしょう。

以上のことから、私は、チベットを支援する為にダライ・ラマを尊敬する必要はないと考えています。チベットの方が彼を尊敬するのは、おそらくは無知から来ているのでしょうが、もし、知っていても認めようとしないなら、それは批判されても当然だと思います。
 

麻生総理について

 投稿者:パウロ  投稿日:2009年 8月12日(水)11時14分29秒
返信・引用
  ここに集まる方はお詳しそうなので質問させていただきますが,麻生総理はカトリック信徒といわれていますが,信徒としての実態はあるのでしょうか?(総理になる前はミサに与っていたか等々)
若干叩かれすぎててかわいそうと思っているので,形式だけでない信徒なら応援(といっても投票活動くらいしかできませんが)したいのですが。
 

お邪魔します

 投稿者:maggie  投稿日:2009年 8月11日(火)23時10分2秒
返信・引用 編集済
  お二方の対話を拝見していて、カトリックの保守派でもいろいろといらっしゃるという見本のようで、それが自然だと思います。

私も、Vincentさんと同じように、カトリック政治家には、政治家個人のブログで、カトリックに基づく判断基準<小さな生命の尊重>を説いて、そのためにどういう施策が必要なのだと訴えかけてほしいと思います。時代錯誤とバカにされようが揺るがない信仰の見せどころではないでしょうか。

熊本のコウノトリのゆりかごに対しても、もっと声高らかにカトリック政治家はその意義と賛意を堂々と表明してほしいものです。(その前に聖職者が声高らかに擁護すべきですが)

堕胎は女性の権利と叫ぶ馬鹿な女性たちがいますが、小さな命は絶たれ、その次に最も傷つくのも女性自身だということを忘れていると思います。
そんなことで女性の地位向上や平等を勝ち取ろうとする愚かさ。
聖パウロの書簡は女性差別だと言い、女性の聖職を認めないのは差別だという修道女なんて問題外です。
まぁ、闘争するために作られた?修道女会もあるようですが・・・

ところで、Vincentさん、私も、グループには入っていませんが、チベットを支援しています。
これは宗教を超えて、神の被造物としての大切な命・人権の観点からです。
チベットの方々がダライ・ラマを誰よりも大切にして、心の拠り所としているのですから、それは尊重されてしかるべきだと思っています。
某カルトとは、オウム真理教でしょうか?
あれはオウム真理教が勝手に利用したのであって、別の言い方をするなら、チベットの方々があれほど大切にしておられるダライ・ラマをそんなことに巻き込んで、申し訳ないと、私は日本人として思っています。

中国や北朝鮮に対して、カトリック教会として批判することは、その国内の地下教会の方々への影響を考えればやりにくいことなのです。
でも、私たちには祈りという最大の武器があります。
政府を批判しなくても、迫害を受けている方々のために日本国内の教会がそろって祈ることはできるんです。
そして、その祈りに強められて、信者がそれぞれに教会には関係なく活動すればいいのです。
でも、日本の教会はそれをせずに、自分たちが快く思っていない国の批判ばかりをしています。
私は、基本的に、教会は苦難の中にある人々のために祈り、信者はそれを解消すべく各々活動するというのがあるべき姿ではないかと思っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/st_cuore

 

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