(CNN) オバマ大統領の仕事ぶりに関する最新世論調査で米国民の51%が肯定的にとらえていることが19日に分かった。18日から19日にかけて発表されたNBC放送、ギャラップ、ピュー・リサーチセンター3社による各世論調査での数字となっている。
一方、否定的な比率は37%から41%までと分かれた。
仕事ぶりを評価する51%の数字は、今年7月下旬の54%、6月下旬の61%からはいずれも低落している。6、7両月の数字は、各社の世論調査結果の平均値となっている。支持率の減少は、米景気の低迷などを反映しているとみられる。