男子やり投げ・溝口 日本人22年ぶり決勝進出
<世界陸上 男子やり投げ予選>83メートル10を投げ、決勝進出を決め喜ぶ村上幸史
Photo By 共同 |
【世界陸上】男子やり投げ予選A組で村上幸史(29=スズキ)が2投目に自動通過ラインの82メートルを超える83メートル10の自己ベストをマークし、1987年大会で6位の溝口和洋以来、日本選手22年ぶりとなる決勝進出を決めた。1投目は74メートル87にとどまったが、2投目で予選通過ラインを大きく超え、派手なガッツポーズ。会心の笑みの29歳は「83メートルまで行く感覚がなかったけど、やりがきれいに出た」と笑みを浮かべた。
今年の日本選手権で10連覇を達成するなど、日本をけん引する存在。アテネ、北京の五輪2大会を含め世界大会では4大会連続で予選落ちを喫していたが、屈辱の経験がハートを鍛えた。「きょうは全く緊張しなかった。他の選手の投てきを見たり気持ちの余裕があった」。大会最終日の23日(日本時間24日)に行われる決勝に向け「凄いメンバーが決勝に来ると思うけど力まずにやりたい」と自然体を誓った。
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