昨日のテストの結果が、マイニチノウケンにてUPされました。
国語:8割強
算数:6割5分強
社会:9割弱
理科:8割弱
4科合計で大台まで10数点足らずの、応用評価 7
(今回の一番の敗因は理科です。)
前回に引き続き 応用での評価7
なんだかビミョーな評価ですよね。。。
しかし、課題も明白となって来た様に思います。
前回は基本評価「9」 4●●位 、応用評価「7」 9●●位
今回は基本評価「8」 6●●位 、応用評価「7」 8●●位
こうして見ると一見、応用での得点力に問題あり?と見えます。
確かに算数は、ここ3回連続で応用1桁得点・・・これじゃ勝負になりません。
しかし解き直しなどを見ていると、
応用問題にまるで歯が立たない訳ではないようなのです。
では?何が?
それは、共通問題で時間を使い過ぎてしまっている事が原因ではないかと思います。
その証拠に、応用問題はいつもほとんど白紙に近い状態。
要するにスピード不足なのです。
反復演習による基礎の確固たる定着が、急務かもしれませんね。
家庭学習での力点の置き方も、
本人やパパと相談して再考してみたいと思います。
さてさて、新型インフルエンザが流行の兆しとの事。
沖縄では、10代で重篤な症状の患者も数名出たと聞きます。
真夏でこの状況だとすると、秋以降がどんな事になるのか懸念されます。
そんな中、ワクチンの製造がまったく追いつかない状態である事も判明し
ワクチン接種の優先順位を付けようと
政府が有識者会議をしている様子が報道されています。
重症化の報告が多い「持病のある人」「妊婦」「小児や幼児」や、
「医療従事者」への優先接種を求める意見が多かった。とのことですが
その中に、家族はともかく「受験生本人」と言うのも加えて頂けないかと・・・
誠に勝手とは思いながらも、願いたくなってしまいます。
受験勉強に加え、例年以上に体調管理には気を付けなければいけませんね。
取り合えず、備蓄してあったマスク3箱(90枚)に加え
さらに4箱(100枚)とウエルパス4本、うがい薬3本を買い込んで来ました。
空気清浄機や加湿器なども活用しながら
出来得る限りの予防に努めるしかありませんね。
今週末参加予定にしている学校見学会と、東京都私立学校展。
どうしようかな。。。
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1 ■無題
3回目の確認テストは結局、前より評価(基本)が下がってしまいました。が、受験別(恥ずかしながら、諸事情でWに留まっています)ではわずかに上げました。校舎全体で上の方から地すべりが起きているようです。クゥちゃんは、特に対策をしなくともそこまで・・ ウチの子とは格違いです。
インフルエンザ・・ワクチンが流行期(既に流行っていますが)に間に合うのか?ワクチンの量が足りるのか?そして果たして、本当にワクチンが効くのか?(今までで効いた経験は1度しかない・・)
ウチでは下の男子が喘息持ちなので、先ずこれが罹ったときの対処をちょっと真剣に検討し始めています。
実際にこういう子がいると、持病人>受験生の心境になります・命にかかわってくるので。。
娘達中学受験生に対しては・・・
20歳くらいまでの若い世代が感染・重症化しやすいとなれば、受験生というくくりよりも、年齢的に危険領域ということで、優先されるのではないかな・・と甘い希望を持っています。
それにしても、学校説明会などが、今まででも結構キャンセル・延期になっていたりしますよね。
大流行期には説明会も入試自体も、本当にどうなってしまうのか、想像もつかない恐ろしさがあります。