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霧島市の集会で日の丸重ね民主党旗 党首討論で首相指摘
(2009 08/18 10:46)
民主党の集会で掲げられた、日の丸旗2枚を使って作った党旗(左上)。右は出席した小沢一郎代表代行=8日、霧島市
 麻生太郎首相は17日の党首討論会で、民主党が今月初めに鹿児島県内で開いた集会で日の丸の旗2枚を使って民主党旗を作り掲げていたと指摘、「国旗を切り刻むとは許しがたい」と鳩山由紀夫代表を批判した。8日に霧島市で開かれた民主新人の皆吉稲生さん(59)の「国分地区総決起集会」を指しているとみられる。皆吉さん陣営は「支持者が作ったが、切り刻んではいない」と説明している。
 皆吉さん陣営によると、旗は支持者が手作りし当日持ち込んだ。「いいものを作ってくれたと掲げた。バタバタしていて日の丸の旗とは気づかなかった」という。
 首相の指摘を受け、陣営スタッフは17日夕、作った支持者宅を訪れ実物を確認。日の丸の旗2枚を重ねていたが、いずれも切り刻まれてはおらず、真ん中の白い部分は白い布を当て縫っていたという。民主党のマークは下の円がゆがんだ形で、正確に表現したものではないらしい。
 

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