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かっぱ巻き 

かっぱ巻きがおいしかったんだ〜。
よく食べるパック詰めのお寿司のさ、隅っこに追いやられてるあれ。
キュウリがおいしい季節だからかな?
考えてみれば、おしゃれな食べ物だよね。

皿にかっぱ巻きだけ盛って
紺碧のグラスで日本酒飲んで
…なんてのもいいですねえ。
できたら家より、どこか静かで上品なお店でそんな時間を過ごしたいです。
私の今の夢ですよ。


ところで、かっぱ巻きと言えば、変な思い出があるんです。
どうでもいい話ですが。
小学生の頃って、本格的な手帳じゃなくて、ただのなんでも帳を持ってたりしますよね。かわいいイラスト入り表紙のとか。
私はそういうのに興味がなくて、白い無地のなんでも帳が好きでした。
そしてなぜかそれにタイトルを付けることに拘ったんです。
そのメモ帳のタイトルが「かっぱ巻き」でした。
クラス中の誰にも理解されませんでした〜。
(手帳に対して)どういう意味なのか分からない、という反応だったような。
意味なんか…。
意味なんか別になくていいじゃん。


でもある日の図工の時間でした。
版画で自分の作文集の表紙を作ることになったんです。
そこにタイトルも入れなければなりません。
みんな悩みこみました。
でも私は普段から、なんでも帳で訓練していたので(?)悩まなかった。
でもそれは授業で提出するものだから、あまりぶっ飛んだタイトルはやめようと思い、
清らかな少女らしさを演出してみました。 「白ばら」と。

でも一番早く作っちまったのが間違いでした。
授業の終わり頃になると、皆の提出した表紙のタイトルが…
「赤ばら」「赤バラ」「黄ばら」「ピンクバラ」←本当


何さ〜
あれほど「かっぱ巻き」の作者を馬鹿にしていたじゃんか-。






[ 2009/08/18 18:37 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)
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プロフィール

Author:茶木ひろみ
(本名は現在非公開とさせてください)
1956年4月16日牡羊座
兵庫県神戸市生まれ
コーヒーとバタートーストとチョコレートケーキと麺類が好き。

職業は謎の漫画家。
幼少の頃から世界は恐怖と愛でできていると感じ、その矛盾を受け入れる生き方を続けている。
現在も描き続けている「銀の鬼」シリーズは、その矛盾がテーマとなっている。

ピアフやアダモをBGMに原稿を描くのが最高の幸せ。

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