 |
2008.07.05
レバカツを買いに千歳烏山に。サガミミートの人たちのよい人度、さらには千歳烏山のいろいろなお店のよい人度はかなり高レベルなので、すがすがしい。あんないいところだとは知らなかった。千歳船橋のようなところなのだろうと勝手に思っていた。でも小田急線沿線と京王線沿線ってなんかのどかさが違うのよね。
カツを持って、実家へ走る。父は、レバカツを食べる速度とハムカツを食べる速度が目に見えて違ったので、思わず交互に食べてもらって実験をしてしまった。やはりレバカツのほうが二倍速い。
全員が体の問題で苦しむ実家の人たちだが、チビがいるだけでなんとか笑いが出るので、ほんとうに産んでよかったと毎度のことだけれど思う。チビがいなかったらその役目は私に回ってきただろうから。
|
|
 |
 |
2008.07.04
前田くんのお見舞い。元気そうでほっとした。人生はいろいろだなあ、去年の今頃はいっしょにミコノスにいたのになあ…。笑ってしまって傷口が大きくひらきそうな漫☆画太郎の漫画を持っていった。こういう思いやりこそが大事よね(そうかなあ)!
帰りにF.O.B COOPのバーゲンに寄り、夏の光の中戦利品を抱えて元気に帰ってきた。他の店舗に問い合わせたら「もうどこにもないでしょう」と言われてしょんぼりしていた、昔なくしてしまって悲しかったコユキちゃんのブレスレットもなんとあった。なんかあるような気がして、行ってみてよかった。
名倉さんおすすめの「万福児」の四巻(出てくるお母さんが名倉さんに性格的にもそっくり…世が世なら?名倉さんは全くこのように暮らしていたのでしょう)や江古田ちゃんの三巻を買いに行って、ものすごく漫画欲が満たされた。そのときなんとなく絵が好きで買った「町でうわさの天狗の子」岩本ナオ著ががっしりとつぼにはまり、タムくんの漫画を読んだときのような懐かしい気持ちになった。この人の絵や性格の中にあるものを、私も全く同じに持っているのだと思う。他人が描いたものとは思えない。
そしてうちの姉やチカさんや…知っている漫画家の人をみんな思い浮かべてみて、なんとなくだけれど漫画家というものがどういう人たちなのか、やっと、ほんとうにわかってきた。
|
|
 |
 |
2008.07.03
いろいろあって、やむなく子連れ太極拳。
しかしじゅんじゅん先生の気が通じたのか?なぜかじゅんじゅん先生に言われるととたんに静かになって二時間待ってくれたチビ。ううむ、おそるべし。
というか、私たちがなめられているだけなのね。
しかもそのあとも気の効果は続き、チビはお昼に率先して苦手なキノコや豆腐まで食べていた…!
夜はフラ。せこさんのチームに入って、ゆうこちゃんと猛特訓してなんとかついていく。猛特訓でゆうこちゃんと親しく過ごしたのがなにより楽しかったけれど、せこさんがどんなときでも落ち着いているのがものすごくすてきでぽうっとなってしまい、自分も踊っているのに鏡の中のせこさんばっかり見てしまった。
|
|
 |
 |
2008.07.02
英会話。暑くても美人さんなマギさんだった。忙しいからか、さすがのバーニーさんにも疲れが見える。自由人にとって日本って多分ほんとうに住みにくいんだろうなあ!かなり真剣に会話したのでとても充実した。同じ一時間半を、どう過ごすかは自分次第だ、がんばろう、細々と…。
と思いつつ、家ではギリシャをひきずったメニュー、ウニとボンゴレの晩ご飯を食べる。
だらだらしているのと、ふっと気が抜けてリラックスして安心しているのとは全然違う。夕方の商店街で、リラックスした人があまりいないのは淋しいなと思った。だらっとした人はいくらでも見つけられるのに。お店の人も気さくな演技をしているがぴりぴりしていた。これが時代の不安な感じなんだなと思う。
|
|
 |
 |
 |
2008.07.01
突然の病気で、通っていたお店のなじみの人が辞めてしまったというものすごくショックな知らせがあった上に、ふらりと寄った大きな書店で普通のビジネスマンがすごく大きな声で文句を言っていて、うるさいな〜と思って見たらなんと携帯電話でしゃべっていたのではなく、おかしい人だった…のも憂鬱な気持ちにさせたが、エステでストーンマッサージを受けて少し落ち着く。あまり「うまいでしょう!」という感じを出さないのにすごく上手だった。手に職があるってすてきだなあ。
人との別れは、再会があるとしても突然だ。そのとたんに、これまでなんということなく重ねてきた日々が思い出の中で輝きだす。悔いなく接しておいてよかった、と思えることを増やしたいものだ。あと、ものごとには必ず予感がある。今回は当たってしまった。また会えるとは思うけれど、その人と最後に話したときに私たちを包んでいたあのムード、それは明らかに別れのムードだった。なんというか、元気で無理がきくことの問題点とか人生の大きな変化とかについて、かなりまじめに考えさせられた。その人を見ていていつも「こんなにていねいに手を抜かず、ぐちらず、遠くから通っていて、ほとんど大きな休みも取らず、いくら人を和ませる才能があるとはいっても大丈夫なのだろうか?」と思っていた。どうかゆっくりと休んで回復してほしい。
それとは関係なく、若いうちは無理をしなくてはいけないけれど、それを支えるものはなにかというと、実は体力ではなく、情熱だ。歳をとってもそれは同じだ。意図や情熱がない無理は、必ず体に来てしまう。
おまえはいくらでも時間があると思っていろいろうかつなことを言うが、わしにはこれっぽっちも時間がないということがいつでもわかっているから、口から出る言葉はいつでも吟味されている、失言などしないというようなことをドンファンが言っていたのをしみじみと思い出し「全くその通りだ、気をつけていよう」と思った。
帰りに焼き鳥屋に行ったら「食いしん坊」がやっている店らしく、全てのメニューが高カロリー&うまみ満載でとても幸せであった…食いしん坊には食いしん坊がわかるのだ!メニューを見ただけで、もうわかるのだ!
|
|
 |
|