「心の119番」とは子供のための無料メール相談です。
登校拒否引きこもりいじめ虐待などに誰にも相談できないでいる子供を中心にサポートを行います。
スクールカウンセラーや電話カウンセリングなどで対話できない子供が急増し、対面対話なしで相談できる窓口が緊急に必要とされています。
この運営費用に年間約560万円かかってしまいます。

「心の119番」は半年前メンタルマネジメントのボランティア事業として発足し、試験的に5ヶ月間行ってきましたが、何のPRも検索エンジン対策もしなかったにもかかわらず、ネットで検索して相談に来る子供が1週間に約二人もいます。
今後はこの活動をプレスリリースなどでPRしていけば、この十倍は相談に来ることが予想され、今の支援企業様が支えてくれている活動資金では到底カバーできないのです。

そこでその運営費を捻出するためにあなたの協力をいただき、ぜひともこの無料メール相談「心の119番」を一緒に育てていただきたいのです。正式な活動は来年からスタートです。そこで急遽チャリティー・セミナーとファンドレージング・パーティを企画いたしました。

「心の119番」へは子供からこんな相談が来ています。

  「人間が信じられない。いつか友達にも裏切られるだろうし、所詮わがまますぎる僕なんて理解出来る人間なんていない。」15歳男子

  「中学1年生なのですが、リストカットを繰り返してしまいます。友達や親も本心では私を嫌っているような気がして仕方ありません。」13歳女子

  「弟にぶつかって弟の唇が切れて少し血が出てしまったのですが、父親から顔が腫れるまで叩かれました。母親からは早く起きないと、蹴ったり、叩いたりして起されます。」11歳男子

(守秘義務を厳守するため、本人を特定できないように登場人物や年齢、文章を一部変更しています)

こんな子供たちのために心の専門家が話を聞いてあげ、アドバイスしてあげることで、どれだけ子供たちの心をいやし、どれだけの子供たちの人生に大きく変化を与えられるか想像してみてください。

もちろん、相談にあたる心の専門家はメンタルマネジメントの厳しいトレーニングと審査に合格したクオリティの高いセラピストやカウンセラーたちとなります。

この活動にご協力いただく方々は「サポーター会員」と呼ばせていただき、次のような特典があります。

1. 神田昌典と澤田多津也によるセミナーとパーティーに無料ご招待
第一部 「これであなたも研修インストラクターの達人になれる」チームワークを引き出すための澤田流研修のスキルとコツを一挙公開
講師:澤田多津也
第二部 「ダメ親父の告白」よき父親になるための十か条
講師:神田昌典夫妻
第三部 「懇親会パーティー」
日時:12月3日(金)
 一部13:00〜16:00 二部16:00〜18:00 三部18:00〜20: 00
場所:東京
 目黒雅叙園
2. ニュースレター(毎月発行)1年間無料購読
3. 感謝状
4. ホームページに貴社名(または個人名)を掲載し、貴社へリンク
5. ごく内輪だけにしか知らされない「秘密のセミナー」へのご案内
ある意味使い方によっては危険な内容だけに、ごく親しい方々にしかお誘いしない、セミナーです。今年は5月に開催し、参加者のほとんどが「この内容は人に話したくないよね」 との 感想でした。

以上がサポーター会員の特典ですが、会員資格は1年とさせていただきます。

そして年会費は一口8万円となります。
二口以上申し込まれるかたはもちろんセミナー&パーティーなどは口数分参加いただけます。
もちろん、運用収支はホームページ上で公開させていただきます。

今回は第一期募集となり、限定80社(80名)となります。
どうか栄えある第一期会員としてこの子供のための無料メール相談、心の119番を支えていただければ望外の幸せに思います。

メンタルマネジメント有限会社

代表取締役

澤田多津也
取締役

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追伸、下記はTOP1%SPECIALの有料ニュースレターに寄稿したときの抜粋です。
こんな子供たちを何とか救いたいと願うのは私だけではないと思います。
「子供が子供らしく生きていける」そんな世の中にしたいと心から願っています。

「10歳のちょうど誕生日に私は実の父親から犯されました。」「そしてその父親の行為は、私が15歳になるまで、ほとんど毎日続きました。」

今から数年前の年末、まだ私がセラピストとして活動しているときに訪れた、さゆりさん(仮名)が告白した出来事です。年末になると、このさゆりさんのことがいつも思い起こされます。

「さゆりさん、よく今まで耐えてこられましたね・・・。」
「今まで誰にも相談しなかったのですか?」と聞くと・・・

「15歳のときに一番信頼していた祖母に相談しました・・・。でも、父は『さゆりが俺を誘ったんだ』と私のせいにしたんです。ショックでした。」
「そればかりか、その父の言葉に、祖母も母親もそれを信じ、私の言葉に誰も耳を傾けようとしてくれませんでした。」
「母はそれから事あるごとに『お前なんか死んでしまえ!』『お前のせいで我家は不幸になったんだ!』と私を責めるようになりました。それ以来、人に相談する事さえ、恐ろしくなったんです」

そしてこのさゆりさんの不幸はまだ続きました。

16歳になり、ある男性と駆け落ち同然のように家を出たが、その男から「借金を返すために風俗で働いてくれ、これが返せないと結婚できないんだ」と頼まれ、風俗の世界へ。
収入のすべてをその男に持っていかれたが、それでも「一緒になれるんなら」と休みなしに働いた1年後、さゆりさんが妊娠。それを知るとその男はさゆりさんを置いて蒸発してしまう。

出産の2ヵ月前に父親が破産。
母親から、「赤ん坊がいれば働けないよ。家に帰ってくれば私が面倒見てあげるから、その代わり生活費を家に入れてくれないかね。」と頼まれ、しぶしぶ実家へ帰る。
しかし、母親は酒が入ると以前にも増して「お前なんか死んでしまえ。」と暴力さえ振るい、しかも「お前は出て行ってもいいが、赤ん坊はお前には渡さないからね。」と子供は人質状態に。出産からわずか3週間で働きに出され、週払いの収入はすべて生活費へ回すが、両親二人で飲み歩き、一晩で使ってくる事もしばしば・・・。

まるでドラマのような話でした。

そんなさゆりさんに、当時の未熟な私には、ただ話を聞いてあげ、一緒に泣いてあげる事しか出来ませんでした。そしてただ一言「いつかは神様がちゃんと、ご褒美を用意してくれるよ」と言うのが精一杯でした。

「でもね、先生・・・。私、今が一番幸せなんです・・・。」
「1日に2時間しか寝なくても、どんなに疲れていても、どんなにつらい事があっても、赤ん坊の笑顔を見るとすべて忘れる事が出来るんです・・・。自慢してもいいですか?」といって彼女は数枚の赤ん坊の写真を見せてくれました。

「まだ、3ヶ月なんですけど、よく笑うんですよ。」
「まるで私の辛さ、苦しさがわかっていて、癒してくれているみたいなんです。」
「天使の笑顔って、きっとこんな笑顔ですよね。」

その写真を広げ始めた瞬間、さゆりさんの顔が柔和になっていき、笑顔さえこぼれ始めたのです。何もしてあげられない私を逆に励ますかのように・・・。

このときほど未熟なセラピストとして自分の無力さ、人を助けようというおこがましさなど、恥ずかしいと思ったことはありませんでした。

毎年、この時期になるとこのさゆりさんの言葉が聞こえてくるのです。

「でもね、先生・・・。私、今が一番幸せなんです・・・。」