制作日記

2009年8月16日(日)

効果音、BGM面のみDirectXを適用

次回作の制作に向けてDirectSoundについて情報収集をしているのですが、現在のバージョン10(Vistaのみ対応)の1つ前のバージョンにあたる DirectX 9.0 は、リリースされたのが2002年ということを知って改めてびっくりしました。2002年と言ったら、まだ「おジャ魔女どれみ」の最終シリーズ(ドッカーン!)が現役放送中の時代ですよ! まったく恐ろしいことです!!

確かに Windows XP と同様、DirectX 9.0 の時代も長かったので、よくよく考えてみれば不思議ではありません。これだけ時代が経過して使い古されたとなれば、もはや「安定した技術」だということになるでしょうから、今から勉強を始めても遅くはなさそうです。「Vista以降のみしか対応できない作品を嫌うゲーム作者」は多いでしょうから、今後もしばらくはDirectX 9.0を使用したフリーゲームがリリースされていくことでしょう。

とは言うものの、J.S.BUFFERの場合、それほどグラフィックの負荷が高いゲームは作らないため、DirectDrawやDirect3Dは無くても十分です。しかし、サウンド面ではDirectSoundを適用しないと効果音+BGM(非MIDI)のミキシング再生時にどうしてもバッファリングによる再生遅延が発生してしまう(ヤークトボンバーがVistaでまともに動かなかった要因でもある)ため、低遅延でのミキシング再生が可能なDirectSoundだけはどうしても適用していきたいのです。

(ヤークトボンバーでやっていたことは、DirectSoundではない通常のwaveOut系APIにおいてサウンド再生のバッファーサイズを50ms(0.05秒)固定にして、それを20FPSの画面同期用コールバックとしても利用する、という、普通の人がまずやりそうにないような手法でプログラムを組んだためにVistaでまずいことになった模様です)

ヤークトボンバーに搭載しているような自前ソフトウェア音源をDirectSound化すれば、古いWindows(98以降)から新しいWindows(おそらく10月に出る最新の7も)まで問題なく動作可能なゲームが作れそうです。

レスキューファイアー不調、プリキュア好調、+α

最近、レスキューファイアー(テレビ東京系、土曜日朝8:00〜)の内容が微妙です。初期の頃は、番組が掲げているようなコンセプト(レスキュー活動をとおして、「命の大切さ」や「思いやり」「防災意識」を伝える)のテーマに沿ったレベルの高い作話の連続だったのですが、最近はどうもごく普通の特撮ヒーローもののパターンに陥っているような気がします。

ファイアー1、2、3だけの時代の頃は、「トライバッシャー」(消火器型の武器)、「レスキューメガホーン」(救助用拡声器)のようにヒーロー達が使用する装備品までもが消防をコンセプトにしたものに統一されていて良かったのですが、ファイアー4、5(空中特化型の消火部隊)が出てきたあたりからかなりひどくなってきています。ごく普通の剣型の武器「ジェットカリバー」で戦ってみたり、明らかに「消火」とは無関係な「オーロラ」をモチーフにしたファイナルレスキュー、そして終いには5人のビークルが合体したときのファイナルレスキューがなんと「雷」。雷を使って消火するって、いくらなんでも無理がありすぎるような…。

肝心の番組内容も典型的なヒーローものの描写に傾いてきており、視聴率重視志向に陥っているような気がします。初期の頃のような、もっと消防士らしいコンセプトに戻してほしいです。おそらく子供を持つ親御さんも同じような意見を抱いていることでしょう。

一方、最近はプリキュア(テレビ朝日系、日曜日朝8:30〜)がすごいです。今日のプリキュアにも感動させられました。主人公(桃園ラブ)が4歳の頃に亡くなってしまったという祖父が出てきて、忘れかけていた記憶が蘇ってきたり、いまやるべきこと(敵モンスター「ナケワメーケ」の討伐)に導いてくれたり、と、しっかりと「ドラマ」になってます。

ちょっと前、4人目のプリキュアである「せつな」が、敵組織(管理国家ラビリンス)から改心してプリキュアになる過程にはちょっと無理がありすぎるとは感じました(たった1、2話という短い期間の間に「綺麗事大嫌い女」が「世間知らずの天然少女」に様変わりしている!!)が、全体的に心温まるエピソードでまとめられており、毎回高水準の作話をやってくれます。

そして、展開をマンネリ化させないための伏線(4人目のプリキュア登場までの過程もそうですし、次回話題になるドーナツ屋「カオル」の正体もそうです)も設けられていて、高水準の展開を持続しようという意気込みが感じられます。これから生まれてテレビアニメを見て育っていく子供達のためにも、このようなレベルの高いアニメ文化は継続してもらいたいものです。

ただ、この「プリキュア」、確かにレベルが高い作品であることは事実なのですが、やはり「おジャ魔女どれみ」には及ばないと思います。

確かに、プリキュアでも、今回のエピソードのように「商店街の人々」が積極的に関わっていて名ドラマが生まれているのですが、おジャ魔女どれみの場合はそれをさらに上回るからです。近所の大人達だけでなく、2クラス分(30名×2、全60名)存在するクラスメートについてもあらかじめしっかりと設定を構築したうえで「ドラマ」にしているのですから、やや主人公偏重型の描写を行うプリキュアに対しては、ドラマ面で勝てるはずがありません。

プリキュアという作品は、「プリキュア」から力を奪ってしまえば作品が成り立たなくなってしまいます。しかし「おジャ魔女どれみ」はそうではありません。事実、「おジャ魔女どれみ」から「魔法」を根こそぎ削ったようなタイプのアニメ作品が既に存在しており、子供から大人まで全年齢の視聴に耐えられる「一般大衆向け」の作品として有名になっています。

その作品とは、「ちびまる子ちゃん」のことです。小学生の日常を描いた作品であり、あの「サザエさん」の30分前に放送されているこの作品を知らない人はいないでしょう。逆を言えば、「ちびまる子ちゃん」の世界に「魔法」を導入したうえで、絵柄を「小さな女の子向け」のタッチに変えれば、まさに「おジャ魔女どれみ」的な作品として成立してしまいそうな勢いです。

逆を言えば、「おジャ魔女どれみ」から魔法を完全に削ってしまったような作品であっても、東映アニメーションが本気でシリーズ化すれば、「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」に匹敵する…いや、それを超えるような「日常ドラマ系のアニメ」の名作として君臨できるような気がしてならないのです。ただし、あの「おジャ魔女」の絵柄がそのまんまだと少女趣味が強くて一般の大人からは受け入れ難くなるでしょうから、絵柄だけはなんとかしないといけないでしょうけど。

…自分的には、あの手の少女趣味的なかわいらしい絵柄がむしろ好きなので(以下自粛)

2009年8月14日(金)

しばらくは「大きな残業」は無い見込み…なんていうタイトルで日記をつけた翌日から、まさか残業が始まるなんて予想もしてませんでした…。

1988年生まれから見たおジャ魔女

1988年生まれ、といえば、(ダブっていなければ)現在大学3年生です。「おジャ魔女どれみ」の主人公達が1990年生まれなので、「おジャ魔女世代 + 2」ということになります。

この時期の大学3年生には、就活の一環として、各企業に対してインターンシップ(職場実習)に行く学生がいます。かくいう自分も現在働いている会社の違う部署にインターンシップに来ていたものです。

で、本日、親会社にインターンシップに来ている学生さん1名(男性)も含めて同期と外食しに行ってきたため話す機会があったのですが、なんとこの世代(1988年生まれ)は男女問わず「おジャ魔女どれみ」を知っている人がそれなりにいる様子で、「有名なアニメだ」という反応が返ってきました。

そもそも会ったばかりのインターンシップ生に対して「おジャ魔女ネタ」を振るなんて恐ろしい…というツッコミはこの際置いといて…(爆)

この世代の人は、男の人でもカラオケで「おジャ魔女どれみ」の主題歌を選曲して歌う光景がそれなりに見られる(むしろカラオケでいろいろな「アニメの主題歌」を歌うのが流行りらしい!!)ようで、あまりおかしなことではないようです。いくらなんでも1988年生まれでは早すぎて、おジャ魔女世代とは無縁だろう…などと考えていた自分が間違っていました。世代を読むのって、本当に難しいです。

そもそも1983年生まれの人間(=J.S.BUFFER)がおジャ魔女に填っている方がよっぽど珍しいぞ…というツッコミはこの際置いといて…(爆)

しかし、1988年生まれの人にとっては、「おジャ魔女どれみ」=「昔のアニメ」として映るようです。自分からすれば1999年〜2003年当時は高校・大学時代にあたるため「最近のアニメ」だという認識が強いのですが、「昔の」という言葉に世代間のギャップと、年齢差が5年も開いているのだという事実、そしてカルチャーショックを感じさせられました。

まあ、1988年生まれの人にとっての「おジャ魔女どれみ」は、J.S.BUFFERと同じ年代の人(1983年)にとっては「ママレード・ボーイ」に相当するので無理もありません。「ママレード・ボーイ」クラスの古さになれば、さすがに自分にとっても「昔のアニメ」だという認識になってしまいますし…。

余談:そのインターンシップ生は、当時、リアルタイムで「おジャ魔女どれみ」を視聴していたものの、内容はほとんど覚えていないとのことでした。しかし、なぜか覚えている呪文が「春風どれみ」のもの(ピリカピリララ…)でなく「妹尾あいこ」のもの(パメルクラルク…)だったところにちょっと不思議なものを感じました。小学生時代の記憶ともなれば曖昧になってしまうみたいです。

2009年8月11日(火)

夏休みで生活リズムが崩れていた影響で早朝に日記を書いていたら、実家のある静岡のほうで震度6弱(自分が住んでいるところも神奈川なのでそれなりに強く揺れた)の地震があってびっくりです。とりあえず親に対しての安否確認はできたので安心です。実家での被害は特になかった模様(玄関にある物が倒れた程度)。

しばらくは「大きな残業」は無い見込み

夏休み明けから再び忙しくなる「予定」だったのですが、本来なら入ってくるはずだった大きな案件の1つについて受注の失敗があったようで、一気に仕事薄の状況になりました。

個人的なレベルでは、しばらくは大きな残業を回避することができるので精神ダメージの蓄積を抑えられて都合が良いのですが、会社にとっては手痛い事態であると言えます。

ただ、定時退社が継続することになる(=部門所属の人間の中で退社時刻が早い方になる)ため、また例によって、「進捗状況が悪いプロジェクトに対して月あたり20〜30時間程度の定時後参加を依頼される」みたいなことがある可能性は高いです。

もちろん、これが、夏休み前まで担当していた定時後プロジェクトのように「代休を全控除しても月60時間以上になるような手伝い残業」みたいな悲惨な状況が再発するのであれば産業医に直訴するつもりです。なぜならば、労働基準法的には8時間労働が本来当たり前なことであり、「定時になると別の作業が追加される」ことは本来ならあってはならないことですから。

しかし、20〜30時間程度の手伝い残業で大丈夫なのであれば腹をくくりたいと思います。モラルはしっかりしている会社なので残業代はきっちりと出ますし、このレベルで済むのなら、世の中一般の正社員よりはずっと恵まれている状況ですし、週休2日制、年次有給が20日間以上、年数回の大型連休有り、と福利厚生面も恵まれている訳ですし…。

という訳で、アルテリンクスの残業兵達のように、「残業」によって思想が左翼化してきている自分が恐ろしいと思うJ.S.BUFFERでした。

2009年8月9日(日)

帰省を終え、実家から戻ってきました。来月も大型連休があるため帰省する見込みですが、実家の方でインターネットが導入されることになったため、今度の帰省時は接続環境がなくて困る…ということはなさそうです。

Legend of Tank クリアー

8/2の日記に書いたとおり、本当はドラクエ9もプレイするつもりだったのですが、Legend of Tankをやり込みすぎたため、夏休み期間をフル消費することになってしまいました。

Legend of Tankとは、ひよこ13さんのところの新作戦車RPGで、メタルマックスとポケモンを足して2で割ったような感じのRPGです。RPGツクール2000作品で、その作風は武藤さん作のアンティーカロマンや、パトルの軍事博物館に近いです。

Legend of Tankの、戦車リーグ直前の通常戦闘スクリーンショット

このゲームの面白く、そして恐ろしいところは、どんなに弱い戦車でも鍛えまくれば強い戦車(自衛隊の90式戦車や、現代ドイツのレオパルドIIA5など)に勝ててしまう点です。

草むらを歩いていると出現する野生の戦車(爆)を倒して得られるレアメタル(HPのレアメタル、攻撃のレアメタルなど)を手持ち戦車に使うことで鍛えられるのですが、上記スクリーンショットのように鍛えまくると、「Sdkf.222」や「パナールAMD」のような古い時代の装甲車でも、戦車リーグに登場する「M1エイブラムス」などの現代戦車を容易に打ち負かすことができるのです。

おまけに、ポケモンと同じように「わざマシン」を使うことで手持ちの戦車に技を覚えさせる(つまり、兵装を追加する)ことができるので、Sdkf.222に搭載した「劣化ウラン弾」でM1エイブラムスを一撃撃破、ということができてしまうのです!

ゲームの概要と魅力の紹介はこのくらいにしておいて、プレイしてみた感想を率直に述べてみたいと思います。まずは良かった点を2つ。

逆に、あまり良いとは感じなかった点を2つ。

システム面、ストーリー面ともに秀逸に仕上がっている作品なので、ミリタリー好きの方は是非ともプレイしてみるべきではないでしょうか。

余談:本作品中で、J.S.BUFFERが最も気に入ったキャラクターに関して、山田親父殿と武藤さんに話してみたところ、「やばい」という反応が返ってきました。

ドイツの対戦車砲「Pak35」に宿っている、という設定の二姉妹の妖精のうち、妹の方……その名も、「PAK35妹」!!

「PAK35妹」の顔グラフィックと、セリフの一例

…どう見てもロリコンです。本当にありがとうございました。(爆)

2009年8月2日(日)

ドクターウォーズのページに、主人公として考えている4人の超能力少年少女の設定メモを掲載しました。

実家に帰省

これから帰省します。8/8(土)に帰ってくる予定です。

休み中、インターネット接続環境が無い関係で制作を進められない分は、久々にゲームのプレイ時間に割り当てたいと思います。今考えているのは、プレイ優先順に以下の2つです。

  1. ひよこ13さんのところの新作戦車RPG「Legend of Tank」(既に実家持ち帰りノートPCにインストール+動作確認済み)
  2. ドラゴンクエスト9 (メジャーすぎてベタすぎる作品ですが、せっかくDSを持っているので、時間のあるこの機会に…)

まあ、ゲームをプレイすることなく、作ってばっかりだと「引き出し」がなくなってしまいますし、良い機会なのではないかと考えています。

2009年7月30日(木)

今日は活動的になるべき日だったはずなのに、前日入った酒の影響で活動力が落ちることになってしまいました。しかし、「おジャ魔女どれみ」関係でちょっと前にひらめいたことを実行に移すなら10周年目の「7月30日」である今日しかない、と思っていたことがあったので、実行に移しました。結果は自分のひらめきどおり「大成功」だったので自分的にも満足です。

夏休みの間、何をしようか悩む

さて、今回も、8/1から始まる長期休暇の間はインターネットの無い実家に帰省することになりますが、「インターネットが無い」ことで活動内容に制限がかかるため、何をしようか悩むことが多々あります。

今回の場合は余計にそうです。次回作「ドクターウォーズ」で、DirectSoundを利用して独自の音楽再生機構の構築を検討しているのですが、インターネットが無いと「調べ物ができない」という事態に陥るからです。

勉強に利用するソースは手元に置くことができても、DirectSoundを理解するために必要な技術情報・最新情報はインターネット接続環境がないと十分なものが得られません。せっかく「仕事も残業もない夏休み」なのに、今回の休みばかりは制作まわりの作業が著しく拘束されそうです。

2009年7月27日(月)

夏休み前、最後の残業

今日は、夏休み前の、最後の残業となりました。結局その仕事は完了しなかった…のですが、自分に非がある訳ではなかったので解放されることになりました。その代わり他の担当者(メインでやっている人)が苦しむことになる訳ですが、まあ自分も「本来の業務じゃない」ということで今まで散々に精神的ダメージを受けてきた訳ですし(爆)

そもそも、今日以降残業ができなくなる理由は、「月末に残業から解放されることを見越して、定時後に予定を入れまくったから」というのもあります。特に7/30(木)にいたっては、7/18(土)にマジックポイントを削って休日出社した分の代休控除なので文句は言われません。

ちなみに、代休控除するうえで、なぜ週の始めや週末にくっつけて「連休」とせず、わざわざ「木曜日」に取得することにしたのか。それは、7/30に休みを取ることでマジックポイントを大幅に回復することができるからです。なぜならば、この日は、春風(以下自粛)

…ていうかこの分だと、来年以降も7/30が「平日」なら有給取得、とかやりかねない自分が「毒されている」ような気がして恐ろしくなってきます(爆)

2009年7月26日(日)

だいぶ調子がよくなってきました。制作に向けてのアイデアもいろいろ出せるようになってきました。夏休み明け以降に残業だらけにならないことを祈るばかりです。

「音楽」を武器に戦う医療機関と、「電波」を武器に戦う軍産複合体

現在検討中の新作「ドクターウォーズ」のページに、味方陣営と敵陣営に関するコンセプトがだいぶ上がってきたのですが、かなりバカゲーチックな雰囲気になりそうです。

味方陣営「ドレミリタリー戦闘病院」のロゴ敵陣営「IQヘテロダイン」のロゴ

「医師」と「犯罪者」の戦いであるのと同時に、「音楽」と「電波」の戦いでもあるという恐ろしい構図になってしまいました。それぞれの構図は独立に思いついていた案だったのですが、両方いっぺんにやってみたくなってしまい、気づいたらこんな状態です。

上述のページにアップしたとおり、味方陣営の兵器はすべて「ドレミ」で始まり、敵陣営の兵器はすべて「無線通信規格の名前」が元ネタになっている、という色物軍団同士の対決です。システム自体は、以前この日記でも発表していたような感じで「カスタマイズ済みユニットの生産」と「医療戦闘ドクトリン」の2本を柱にするつもりです。

果たして、どのような作品になっていくのか、自分でも気になるところです。方向性としては、ヤークトボンバーのように「バカゲーチックな中にも真面目さあり」みたいな感じで進めていきたいです。

2009年7月23日(木)

「休日出勤込みの残業」で、血圧上昇?!

7/21の日記に書いた「木曜日に後回し」の話が、まだブツが出来上がってきていない、とのことで、最後の残業が来週月曜日に後回しになりました。

さて、今日、産業医のところに「長時間残業面談」をしに行ってきたのですが、面談直前に測った血圧が、自分本来の血圧ではありませんでした。

すみません、本来の血圧よりも20くらい上昇しているうえに、生まれて初めて「血圧高いよ」と言われてしまったんですが!!(しかも産業医の先生に!!)

まさか今まで蓄積していた残業のストレスが、ついに身体症状として現れてしまった…なんてことはありませんよね?!

とりあえず、産業医の先生からは、来月も面談ということと、この調子が続くようであれば上司に対してアラームを出してくれる、ということを言ってもらえました。保険ができたことが、ひとまずは安心です。

2009年7月21日(火)

なんか調子が変…

今日、本当は残業予定だったのですが、結合するためのブツが出来上がってきていないとのことで木曜日に後回しになりました。

久々に早く帰れてうれしいはずなのですが、なんか調子が変です。体の調子は悪くはないのですが、やや脱力感が強くて集中力がすぐ切れるような状態にあります。

計画していたホームページの更新についてはひととおり済んだものの、今日の時点では掲示板のレスにまでは手が回りませんでした。単位時間あたりの行動力に制限がかかっているような気が…。