7月7日といえば北斗星司と南夕子の誕生日ですね。
エースといえばウルトラタッチですね。
なんだか新しい平成ライダーもそういうパターンらしいですし、タイムリーなネタですね(そうか?
という連想を経て、今回は二人が一人バロロームなヒロインをでっちあげてみました。
彼女たちの名は 右:木戸 善子(きど ぜんこ) 左:白鳥 愛子(しらとり あいこ)
二人は正義のヒロイン「アイゼンレディ」へと合体変身できるのだ。
深い友情で結ばれながらも遠く離れて暮らす彼女たちは、一年に一度、七月七日だけ再会、変身して宿敵ウルルンと戦うことを宿命づけられている。
(七夕ネタを中途半端に盛り込んでひどいことになっている)
そして、今年も彼女達が再開する日が巡ってきた……
「今年も律儀に現れたわね、ウルルン!」
「……」
「一年ぶりね、善子ちゃん。
安心して、今日が最後よ。一年に一回じゃ、いい加減欲求不満になりそうだもの」
「望むところよ、決着をつけてやるわ!
行くわよ、愛子!」
「う、うん……」
「愛ーっ!」
「ぜ、善ーっ!」
「「レディ・チェーンジッ!!」」
「……ごめんね、善子……」
「…!?うあっ、あっ、ひぃぃっ!?な、何、この感覚……!?」
「あはぁぁぁ…気持ち良いぃぃ…!
ウルルン様ぁ、今この身をお捧げいたしますぅ…!」
「なっ、愛子、何を言って……あ、あわああっ!
だ、駄目ぇ、こんな状態で変身したら……!あ、ああああぁぁぁっ!!」
「くっ…あ、アイゼンレディ、見参……うああっ!立ってられない…っ!
あ、ああ……アソコが、アソコが気持ちよくなっちゃってるぅ……!?」
「あーらら、変身しただけで腰が抜けちゃうなんて。
無様ね、アイゼンレディ。
ま、そういう風に調教してあげたのは私なんだけど…ねっ」
ぎゅむっ
「ひぃああぁぁぁっ!!やっ、やめてっ!ぐりぐりしないでぇっ!!」
「そろそろ分かった……って言うか、思い出したんじゃない?
この一年間のお付き合いの事を、さ」
「……あ、あああっ、そ、そうだ……私は……私のオマンコは、この一年間ずっと貴方に……う、ウルルン、様、に……!」
「思い出してくれたみたいね。
そう、この一年間、私はずーっと愛子ちゃんを調教してきたわ。
愛子ちゃんが、心の底から私に忠誠を誓える奴隷になるまでね」
「うあっ、うああっ!く、狂っちゃう!オマンコ気持ちよくて、私狂っちゃうぅぅ!」
「彼女は、貴方の半身……下半身相当の分身だったわよねえ?
つまりアイゼンレディ……貴方の下半身は、既に私に隷属してるって事よ。
分かったかしら?」
「あひぃぃぃぃ……っ!!」
「あんっ!あはぁんっ!ウルルン様ぁ、気持ち良いですぅ!
もっとぉ、もっとアイゼンレディのオマンコごしごしして下さいぃぃ!!」
「ふふ、オマンコからの刺激には勝てないでしょ、善子ちゃん。
……宣言どおり、私たちの戦いは今日で終わるわね。
その代わり、これからはずーっと可愛がってあげる。
二人そろって、永遠に…ね」
その後。
「ふふ、順調ね。
このまま善子ちゃんは上半身、愛子ちゃんは下半身を徹底的に改造してあげる。
この状態で合体したらどうなるのか、私にももう予想がつかないわ。
……ふふふっ、来年の七夕が楽しみね、アイゼンレディ……!」
BAD END