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意見の対立は人間的対立ではない

 投稿者:彦左衛門  投稿日:2009年 8月15日(土)20時50分49秒
返信・引用
  >相手に対して、言論上厳しい判断をぶつける事は、直ちに相手を憎んだり、その人格を否定することにはならないんじゃないでしょうか。

 彦左衛門は、嘗て,若いころ、ドイツやイスラエルで生活していたことがありますが、連中、二人、三人集まれば、すぐ議論になっていました。

 そして自分の主張をすぐ引っ込めるのでなく、どこまでもその正当性の根拠を主張しているのですが、同時に相手の言う事をじっくり聞くという態度がそこにありました。

 日本人の僕から見ていると丸で、大喧嘩としか見えないような剣幕で遣り合っているのですが、議論の時間が終われば、みんなけろっとして、和気藹々、冗談をいいあったりしていました。

 これは日本人が学んでいいことだと思います。我々は意見が対立すれば、それをすぐ、人間的、人格的対立関係に置き換え、相手に対して人格的批判、誹謗を始める事になり勝ちなのですが、それでは言論は不毛になってしまいます。

 このブログでもどうか皆さん、意見の対立を人間的対立とされないで下さい。
 

(無題)

 投稿者:彦左衛門  投稿日:2009年 8月15日(土)20時15分24秒
返信・引用 編集済
  相手に対して、言論上厳しい判断をぶつける事は、直ちに相手を憎んだり、その人格を否定することにはならないんじゃないでしょうか。勿論、そういう場合もあることはあるでしょうが。

 それとイオタ・ローさんに考えていただきたいのは、『汝の敵を愛せよ』と確かにイエス様はおっしゃっていますが、その同じイエス様が、パリサイの徒や律法学士には、極めて厳しい批判、いや、罵倒、呪詛と言ってもいい言葉を投げつけていることです。(マタイ23章参照)。

 これは矛盾ではありません。我々、親子、兄弟、夫婦、友人、知人隣人の間でも対立したり、けんかになったり、互いに敵として憎み合ったりすることが稀でありません。

 イエスの『汝の敵をも愛せよ』と言うお言葉では、こういう敵対関係が取り上げられているのです。

 それは、公人として責任ある言動と生活を義務づけられている者が、その義務に違反している場合、そのいわば被害を受けている人との間に生じている敵対対立関係をさすものではありません。

 イエス様はそういう場合でも、その公人を批判したり、憎んだりしてはいけないとおっしゃっているのではありません。

 公人としての責任を蔑ろにしているばかりでなく、犯罪的な所業を繰り返している輩らをもイエス様は赦しなさい、愛しなさいとおっしゃっているのではありません。
 

汝の敵を愛することが出来るか?

 投稿者:イオタ・ロー  投稿日:2009年 8月15日(土)19時37分12秒
返信・引用
  初めまして。ただ今求道中のイオタ・ローです。よろしくお願いします。

ここ1〜2ヶ月、キリストの教えやカトリックの信仰について勉強中で、先日からこの掲示板を拝見させて頂きましたが、
正直言って、

「雰囲気が最悪。。。」

というのが私の感想です。
この掲示板の雰囲気が、何か、憎悪のオーラみたいなもので充満しています。
ここは本当にクリスチャンの掲示板なのでしょうか?

「どこそこの司教や司祭が気にくわない。」
「○×△神父なんて、大嫌い。」
「異教徒たちと一緒に写真に写って、にこやかにしている前教皇様って、大嫌い。」

とか、

「私は、Pさんがどうしても許せない。」
「私は、パウロ6世替え玉説を信じている某氏が憎い。」
「某氏は異端審問にかけられて火あぶりにされても仕方がないと思う。」

とか、あたかも中世ヨーロッパで主にカトリック教会が煽りまくった魔女裁判の一歩手前に来ているような。。。

イエズス・キリストは、

「汝の敵を愛せ」

とおっしゃりましたが、正直言って、この戒めを守ることが出来る人って、未信者の中にも、クリスチャンの中にも見いだすことは、らくだが針の穴を通ること以上に難しいな、と思います。絶望的なくらい。
※もちろん、私自身も含めてですが。。。

少なくとも、「自分の敵を愛せない」人がクリスチャンやっていたりするのは、何だか違和感を感じてしまいます。
十字軍兵士たちが、自分たちの敵である異教徒を愛したなんて、私の勉強不足かもしれませんが、寡聞にして聞いたことがありません。
それに、イエズス・キリストの教え、

「汝を迫害するものたちの為に祈れ。」

↑これを、この掲示板に居る人が、本当に実行しているのかどうか、今の自分には信じることができません。

何だか、私がキリストの信仰に関する勉強をすること自体、空しく感じてしまいます。

すみません。取り留めのない話をしてしまいまして。
それでは、失礼します。
 

正平凶弾劾

 投稿者:彦左衛門  投稿日:2009年 8月15日(土)19時02分42秒
返信・引用 編集済
  以前に漢詩を作ったことがありました。漢詩には慷慨詩とでも言うべきジャンルがありますが、今時、余りはやりません。しかし時にはそういうものがあってもいいのではないかと思いますので、一つ。

 慷慨詩の特徴として、多少の誇張があるのは、ご寛恕を。


  姦徒群集正平狂   姦徒 群集す 正平狂
 無頼専権尽悪行   無頼 専権 悪行を尽くし
 非道北韓賛楽土   非道の北韓 楽土と称う
 人若不裁神罰当   人もし裁かずとも
               神罰 当らん
 

(無題)

 投稿者:鈍牛  投稿日:2009年 8月15日(土)16時44分5秒
返信・引用
  確かに、聖公会の一主教がカトリック信仰にそぐわない考えを持っており、その人がカトリックの聖堂に呼ばれることよりも、オカルト的見解〔パウロ6世替え玉説〕のほうが、カトリック信仰に直接的に反すといえるかもしれませんね。
このことは、教皇が誤りうるということと何の関係もありません〔もっと言うと、教皇も誤りうるが、一信徒はもっと誤り得る〕
 

教皇替え玉説こそ公教会への誹謗中傷

 投稿者:パボ  投稿日:2009年 8月15日(土)16時26分52秒
返信・引用 編集済
  教皇パウロ六世替え玉説こそ、カトリック教会への悪質な誹謗中傷であり、教会内の公序良俗に反する言説です。日本中、いや世界中のどこの教会、どこの信者の集まりでも通用しますまい。イエスの惑星だけが例外というわけでもないでしょう。昔からの信者の方々は呆れていますよ。私も消えますからヨゼフジェンマ氏も一緒に消えて下さい。あなただけ残るなんて道理に合いません。  

聖母の被昇天、おめでとうございます!

 投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2009年 8月15日(土)15時56分3秒
返信・引用
  ああ! 今頃!

聖母の被昇天、おめでとうございます!

http://gokyo.ganriki.net/index.html

 

ご回答ありがとうございます

 投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2009年 8月15日(土)15時35分46秒
返信・引用
  夢之介さん。

ご回答ありがとうございます。

了解です。

今後とも、夢之介さんの適切なご判断をお願い致します。

アヴェ・マリア!

http://gokyo.ganriki.net/index.html

 

Re: お願いです

 投稿者:夢之介  投稿日:2009年 8月15日(土)15時17分38秒
返信・引用
  > No.3714[元記事へ]

ヨゼフ・ジェンマさんへのお返事です。

>
> それで、夢之介さんにお伺いしたいのですが、
> 私が今後「議論の枠を超えている」ことを話さないとしても、
> パボさんは今まで通りのあの調子でチョコチョコ書き込んで来るかも知れません。
> そのような場合、管理人さんとしてどう対応されるのでしょうか。
>
> パボさんがそういう書き込みをしても、それだけならそのまま放置し、
> それに私が反応して何事かを書き込んだら、「どうか相互同士、
> メールのやり取りか何かでお話ください」となるのでしょうか。
> いいえ、今迄の事、あるいは今回の事ではありません、
> 今後の事として、夢之介さんの御方針をお伺いしたいのです。
>
> *「基本的に」: まあ、私も「今迄の事」を振り返れば、私自身、
> その「基本」から脱線したことがままあります。これは反省します。
>
> それでは、どうぞ宜しくお願い致します。
>

基本的に誰かに対する誹謗中傷であるとか公序良俗に反するような発言が
繰り返される場合は削除し、書き込めないようにするでしょう。

あるテーマがあって、そのテーマに対する意見Aがあったとしてそれに対して
全く違う意見Bが出てきたとしましょう。
Aの意見はAの立場で意見をのべたら言いのであってBの意見をやっつける必要は
ありません。
また逆もそうです。
一方の意見が一方の意見をやっつけるのに客観的に誹謗中傷と思えるような内容
となった場合、管理人としては上記のように判断します。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/kongoctc/

 

Re: お願いです

 投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2009年 8月15日(土)13時28分4秒
返信・引用 編集済
  夢之介さん。

> ヨセフ・ジェンマさんとパボさんへ
> あなたがたのは議論の枠を超えているように思います。
> どうか相互同士、メールのやり取りか何かでお話ください。
> 利用者の方からの苦情をいただきました。
> どうかよろしくお願いします。
〔夢之介さん〕

夢之介さん、お許し下さい。そして、了解です。

私は、一度だけパボさんに呼びかけ
(パボさんが私のことに何度も言及していましたから、
まあ、本人としては一度はそうしたかったのです)、
そして、返された反応に短く応えました。
しかし、もう終りです。何故なら、既に書いたように
私の念頭に「基本的に」* 常にあるのは次のことだからです。

> ここはカトリック信仰について語る場所であり
〔私〕

私はそこに戻ります。

それで、夢之介さんにお伺いしたいのですが、
私が今後「議論の枠を超えている」ことを話さないとしても、
パボさんは今まで通りのあの調子でチョコチョコ書き込んで来るかも知れません。
そのような場合、管理人さんとしてどう対応されるのでしょうか。

パボさんがそういう書き込みをしても、それだけならそのまま放置し、
それに私が反応して何事かを書き込んだら、「どうか相互同士、
メールのやり取りか何かでお話ください」となるのでしょうか。
いいえ、今迄の事、あるいは今回の事ではありません、
今後の事として、夢之介さんの御方針をお伺いしたいのです。

*「基本的に」: まあ、私も「今迄の事」を振り返れば、私自身、
その「基本」から脱線したことがままあります。これは反省します。

それでは、どうぞ宜しくお願い致します。

---

maggieさんによろしく。
(あ、意味は特にありません。)

http://gokyo.ganriki.net/index.html

 

聖母の被昇天

 投稿者:Pas  投稿日:2009年 8月15日(土)12時27分47秒
返信・引用 編集済
  聖母の被昇天
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/memo/maria_815.htm

プッサン
http://www.abcgallery.com/P/poussin/poussin76.html (← 今日の「聖書と典礼」の絵です http://www.oriens.or.jp/st/st090815.html
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Nicolas_Poussin_-_The_Assumption_of_the_Virgin.JPG
ルーベンス
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:The_Assumption_of_the_Virgin_(1612-17)%3B_Peter_Paul_Rubens.jpg
http://www.abcgallery.com/R/rubens/rubens2.html
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rubens-Himmelfahrt_Mariae.jpg
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Baroque_Rubens_Assumption-of-Virgin-3.jpg
ヴァン・ダイク
http://www.abcgallery.com/V/vandyck/vandyck77.html
ペレグリーノ
http://www.abcgallery.com/P/perugino/perugino17.html
アンドレア・デル・サルト
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Wga_andrea_del_Sarto_assumption_of_the_virgin.jpg
エル・グレコ
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:The_Assumption_of_the_Virgin_1577.jpg
ピアッツェッタ
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Giovanni_Battista_Piazzetta_Assumptio_Mariae_1735.jpg
グエルチーノ
http://www.arthermitage.org/Guercino/Assumption-of-the-Virgin.html
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Guercino_Assumption.jpg
カラッチ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Carracci_Assumption_Prado.jpg
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Carracci-Assumption_of_the_Virgin_Mary.jpg
ボッティチーニ
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Francesco_Botticini_-_The_Assumption_of_the_Virgin.jpg
レーニ
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Reni,_Guido_-_Himmelfahrt_Mariae_-_1642.jpg
カミロ
http://www.arthermitage.org/Francisco-Camilo/Assumption-of-the-Virgin.html
ムリーリョ
http://www.abcgallery.com/M/murillo/murillo19.html
ル・ブルン
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Lebrun_Assumption.JPG
ティツィアーノ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Tizian_041.jpg
コレッジョ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Parma-cupola_duomo.jpg
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Correggio_034.jpg(聖母が描かれている部分の拡大)
 

お願いです

 投稿者:夢之介  投稿日:2009年 8月15日(土)12時03分48秒
返信・引用
  ヨセフ・ジェンマさんとパボさんへ
あなたがたのは議論の枠を超えているように思います。
どうか相互同士、メールのやり取りか何かでお話ください。
利用者の方からの苦情をいただきました。
どうかよろしくお願いします。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/kongoctc/

 

私の予想を裏切らないパボさん

 投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2009年 8月15日(土)11時01分40秒
返信・引用 編集済
  パボさん。
そんな、あなたに関する私の予想をそのまんまなぞって
くれるような反応の仕方をしてどうするのですか(笑)

皆さん、つまりは、これが「霊」なんです。
(まあ、誰でも霊ですが。)

「ヨゼフ・ジェンマは退場! 退場! とにかく退場!
ここから叩き出せ!」と騒ぐものがあるのです。

こんなことを言うと、「ヨゼフ・ジェンマは自惚れてる」
と思う人があるでしょうけれども。

---

ここはカトリック信仰について語る場所であり
「ヨゼフ・ジェンマ」について語る場所(笑)ではないので、
私は以後パボさんには反応しませんが、
皆さんにおかれましては、今後も彼の反応の不自然さを
心をひそめてよく御観察下さい。

アヴェ・マリア!

http://gokyo.ganriki.net/index.html

 

前門の女性主教、後門のヨゼフジェンマ氏

 投稿者:パボ  投稿日:2009年 8月15日(土)03時36分1秒
返信・引用
  つまりはこういうことだ。パウロ六世替え玉説の類の誤謬の虜と化してしまったあなた自身が、現代の日本のカトリック信者たちにとっては重大な脅威なのだ。誇張でなく、それだけの危険性、反カトリック性をあなたのサイトは秘めている。  

ヨゼフジェンマ氏へ

 投稿者:パボ  投稿日:2009年 8月15日(土)03時10分20秒
返信・引用
  女性主教の件にあなたがこだわるのは、単にここに居座るための口実だろう。そしていずれあなたはパウロ六世替え玉説の類の誤謬を持ち出す。いつものあなたの手口だ。ところで今日は聖母被昇天祭だが、自分自身の良心と向き合うためのいい機会ではないか。あなたが今すべきことは、カトリック教会の現況を論評することをいったんやめてでも、あなた自身の救いについて真剣に考えることだ。カトリックの現況を憂慮するのは他の誰にもできるが、あなた自身の救いは他人任せにはできない。今日、私自身も含めた多くのカトリック信者が教会で自分の良心と向き合うだろう。あなたはそうしないのか。  

吉祥寺五右衛門様

 投稿者:初心者A  投稿日:2009年 8月14日(金)23時54分43秒
返信・引用
  再度の書き込みありがとうございます。
身内に信者がおらず、こういうことを聞ける人が周りにいないので
(いきなり司祭様に聞くのはちょっとハードルが高い気がしますので)
いろいろと教えていただいて本当に助かります。
それから、やさしい言葉もかけて頂いて、本当にうれしかったです。
私は、イエズス様を信頼して、一番いい選択をできるように
したいと思います。
ありがとうございました。
(管理人様、このような場を設けてくださってありがとうございます。)
 

パボさんへ

 投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2009年 8月14日(金)23時02分40秒
返信・引用 編集済
  パボさん。

あなたの霊にお訊きします。(誰でも霊ですから。)

あなたは、最近私がここで人々の目を引き付けんとして
(掲示板ですから、それは引き付けようとはします)書いた事、

1.「平和の鍵」は言論でもなく外的活動でもなく、一重に
  私達と「聖母の汚れなき御心」との強固な結びつきにあるだろう。
  それは私達の国と世界の政治情勢をも変える最もパワフルな要因と力であるだろう。
  言論や外的活動は比較にならないであろう。
  http://6019.teacup.com/sdyosefu/bbs/3677
 (言論や外的活動が「必要ない」とは言っていません。
  私は「鍵」という言葉を使いました。)

2.「一聖公会員さん」が私達に教えてくれたこと
  http://6019.teacup.com/sdyosefu/bbs/3666 を受けて私が書いた事。
  東京大司教区が、来月23日、米国聖公会の公然且つ完全なる
  同性愛肯定論者の宗教指導者にその司教座聖堂を使わせようとしていているが、
  これは我らのカトリック信仰からいって全くもって許されざることであろう。
  http://6019.teacup.com/sdyosefu/bbs/3689
  http://6019.teacup.com/sdyosefu/bbs/3701

パボさん、これら「自体」についてどう思われますか?
あなたは「ヨゼフ・ジェンマ」のこととは関係なく、
これらについてあなた自身のお考えを持っていることでしょう。
それを少しお聞かせ下さい。

上のように要請しておいて且つ直ぐにこういう事を言うのは
矛盾且つ失礼かも知れないけれども、私には、パボさんは私のこの
質問の形態に沿った応え方は決してなさらないのではないかと思われます。
つまり、「自体」というものをここでは決して見ようとはなさらないのではないかと。
これらの問題を語るにも、どうしても「ヨゼフ・ジェンマ」と絡める事なしには
済まそうとしないのではないかと思われます。

が、出来得れば、問題「自体」に関するパボさんのお考えを少しお聞かせ下さい。

パボさんにとって、上のような問題が、「ヨゼフ・ジェンマ」のことよりも、
本質的に遥かに重大事であるならば。

アヴェ・マリア!

http://gokyo.ganriki.net/index.html

 

再度、初心者Aさんへ

 投稿者:吉祥寺五右衛門  投稿日:2009年 8月14日(金)18時01分12秒
返信・引用
   前回の書き込みに加筆します。司祭に相談される時、「入籍当時は未信者でしたが、入籍後に洗礼を受けました」と申告してみて下さい。他の方々が「秘跡の有効化」とか「自動的な秘跡の成立」の可能性を指摘されています。入籍後に受洗されたことがネックになっているようです。

 つまり、本来、カウントされないはずの民事結婚が受洗によって教会で挙式したのと同じ扱いを受けるかもしれない可能性を示唆しているわけです。

 司祭が即答できない場合は教会裁判所の担当司祭を紹介してくれるはずです。裁判所といっても一般の法廷のように双方が言い争うわけではなく、面接(インタビュー)をして審理をするだけですのでご安心下さい。

 私の記憶によれば、結婚が無効であるための構成要件の数々がリスト化されていて、それに当てはまれば「二人には最初から婚姻関係と呼べるものはなかった」と解釈されるはずです。最も単純な例は「度々、夫が暴力をふるっていた」というようなケースですが、その他にもいろいろと細かい規定があるようです。

 なかなか前向きにはなれない案件でしょうが、一日も早くすっきりされることを願っております。人生は山あり谷ありです。しかし、常に「今が出発点」(某作家の名言)です。「今」から新たな一歩を踏み出せばよいと私は思うのです。
 

お二方ありがとうございます。

 投稿者:初心者A  投稿日:2009年 8月14日(金)12時53分35秒
返信・引用
  異邦人ヨハネ様、吉祥寺五右衛門様

お二人ともありがとうございます。
やっぱり、然るべき時がきたら主任司祭様に相談してみます。
私の為にわざわざ書き込みしていただいてうれしかったです。
ありがとうございました。
 

念のために付け加えると

 投稿者:パボ  投稿日:2009年 8月13日(木)23時19分33秒
返信・引用
  ヨゼフジェンマ氏はバチカンに手紙を書いてランジス大司教から返事をいただくという光栄に浴しながら、その後パウロ六世替え玉説に引っ掛かってしまいました。何人もの人が忠告したが彼は耳を貸そうとはしなかった。こうして彼の暴走が始まり、もはやカトリックとは言い難いところまで行ってしまった。サボテンさんだって本当はよくご存じのくせに。彼は危険です。彼に足場を与えてはいけません。  

サボテンさん

 投稿者:パボ  投稿日:2009年 8月13日(木)22時46分34秒
返信・引用
  ヨゼフジェンマ氏のHPの一部分しか読んでいないというあなたが、どうして彼が空位論者でないのは明らかなどと断言できるのですか。詭弁にも程があります。そもそもサボテンさんだって昨年、ヨゼフジェンマ氏がパウロ六世替え玉説を唱えていたことに言及していたはずです。姿勢と拝領に関する部分しか読んでいないという今回の主張とは、矛盾してませんか。イエスの惑星はネットの意外な場所に過去ログが保存されてますから、調べればすぐわかりますが。サボテンさんの今回の主張は、全く問題外です。  

RE: 母であるイエス

 投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2009年 8月13日(木)21時57分22秒
返信・引用 編集済
  一聖公会員さん。

> 何が起きるか私は心配でいたたまれぬ気持ちで投稿しました。

本当にありがとうございます。

> でも、これは強権を発動すればたちどころに解決します。

ところが、その強権がなかなか発動されないのですよ。

> 9月23日には、こういう異教の女祭司も来訪して
> (…)
> 怪しげな教会に場所貸しすることが、蟻の一穴になります。

このようなお言葉遣いから、一聖公会員さんが米国聖公会には全く
醒めた目をお持ちであることが分かりますので、書きますが、
ニューヨークのマンハッタンに、思い切り悪魔的になってしまった
米国聖公会のカテドラルがあります。
「聖ヨハネ大聖堂 The Cathedral Church of Saint John
the Divine in the City and Diocese of New York 」
http://gokyo.ganriki.net/diary2009/d-2009-07-22.html

このカテドラルの中には、下のような十字架像があるそうです。
そう、女性です。「母であるイエス」そのまんまです!!!
信仰を、自分たちの思想(フェミニズム神学?)のハケでもって
上から塗りたくりたいんですね。勿論サタンの業です。

この総裁主教さんについての「事実」は、一聖公会員さんが
助言して下さいました通りに、東京大司教区に確かに伝える
ことに致します。カトリック信者でこの事に気づいている人は
ほとんど居ないのかも知れません。それを思えば、一聖公会員
さんにはちょっと感謝し切れないです。

http://gokyo.ganriki.net/index.html

 

やはり同性愛の完全肯定論者でした

 投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2009年 8月13日(木)21時49分51秒
返信・引用 編集済
  来月23日に東京カテドラルに入るだろう米国聖公会総裁主教
キャサリン・ジェファーツ・ショーリは、一聖公会員さんの仰る通り、
同性愛の完全肯定論者であることが分かりました。
大した調べではありませんが、関心のある方はご覧下さい。
http://gokyo.ganriki.net/diary2009/d-2009-08-13.html#news
上の事を確信するためには十分だろうと思います。

彼女は同性愛の完全肯定論者であるばかりでなく、宗教指導者です
当然ながら、信者をその方向にリードしようとするでしょう。
というか、実のところ、その程度ではないようです。
彼女は米国聖公会初の女性主教で、今、非常に "はりきって" おり、
アングリカンの教会の「全てが」同性愛者に心を開き受け入れるべきだと、
そのような方向に情熱を注いでいるようです。彼女自身においては、
アングリカンの教会の「全体を」変えるような勢いなのだろうと思います。

そのような宗教指導者が聖マリア大聖堂に入ろうとしています。

http://gokyo.ganriki.net/index.html

 

Re: 離婚後の聖体拝領について

 投稿者:異邦人ヨハネ  投稿日:2009年 8月13日(木)20時12分44秒
返信・引用 編集済
  初心者Aさん

> 妻(成人洗礼・・・結婚数年後)
> 夫(幼児洗礼・・・ただし幼児洗礼のみで初聖体、堅信ともにやってません)
> 教会で結婚式はしておらず、入籍のみです。
> この状態で離婚した場合、私は聖体拝領できますか?

Aさんが洗礼を受けた時点で、自動的に婚姻の秘跡も成立しているのではないでしょうか。
公教要理を教えてくれた神父さんから、そのように聞いた記憶があります。
教会で結婚式をしたかどうかは関係ないと思います。

婚姻の秘跡が成立していれば、法的に離婚したとしても、教会の立場からは別居ですよね。
別居であれば、秘跡に与ることは可能なのではないでしょうか。再婚はAさんも、配偶者の方も不可でしょうけど。

いずれにしろ、信頼できる神父さんに相談されることをお勧めします。
 

初心者Aさんへ

 投稿者:吉祥寺五右衛門  投稿日:2009年 8月13日(木)19時21分3秒
返信・引用
   私は教会法に通じている者ではありませんが、カトリック教会が「結婚」という時、民事結婚(役所に提出する入籍届け)を指さないと思います。したがって、教会で式を挙げていなければ民事上の入籍はカウントされないはずです。文書で読んだわけではありませんので、ここにポイントを絞って聖職者に相談してみて下さい。  

母であるイエス

 投稿者:一聖公会員  投稿日:2009年 8月13日(木)18時15分1秒
返信・引用
  「母であるイエス」と題名をつけても私はカルトの一員ではありません。先に、題名「混乱の元」http://6019.teacup.com/sdyosefu/bbs/3666 を投稿しましました。
「母であるイエスは」アメリカ聖公会のショーリ総裁主教(女性。女性司祭・主教賛成、同性愛聖職賛成、同性愛者の結婚賛成)が就任した直後の演説で真っ先に口にした言葉です。この方は口を開くたびに、この種のことをいっていますが、未だに首にもなっていません。
「アメリカ聖公会はなんでもあれの教会だ」と言われます。

9月23日には、こういう異教の女祭司も来訪して、カンタベリー大主教がいらっしゃって宣教150年の礼拝をします。
式次第は知りませんが、こういう方も加わってカトリック東京大司教区の大聖堂をお借りして礼拝します。異性愛も同性愛もどうということはないという日本の主教、男性で司祭になったのに女装(性転換)をしている人間を放置している日本の主教も大聖堂に集います。女性司祭も参加します。

何が起きるか私は心配でいたたまれぬ気持ちで投稿しました。

日本のカトリック教会では、北朝鮮の貧困な政治思想にだいぶ毒されていることが分かりました。でも、これは強権を発動すればたちどころに解決します。

しかし典礼の崩壊・聖書の権威の相対化・教理の解体は、物事の信仰的な解決を不可能にします。
「母であるイエス」は、その象徴です。怪しげな教会に場所貸しすることが、蟻の一穴になります。
混乱した日本で道を示すことができるのは、正しい典礼を捧げ正統教理を堅持する教会だけです。
 

ありがとうございます。

 投稿者:初心者A  投稿日:2009年 8月13日(木)15時40分30秒
返信・引用
  maggieさん

早速教えていただいてありがとうございます。
幸い、自分の教会の主任司祭様はとても信頼できる方なので、
もし離婚することになった場合は個人的に相談してみようと思います。
本当は離婚しないのが一番いいんでしょうけど、自分と夫にとって
一番いいと思える選択を勇気をもって出来るようにしたいです。
ありがとうございました。
 

難しい問題ですね

 投稿者:maggie  投稿日:2009年 8月13日(木)15時17分59秒
返信・引用
  初心者A様
信徒の私が、細かい点についてお知らせできないのですが、非常に複雑であることは確かと思います。
再婚を望まない限りは、別居扱いですので、聖体拝領は日本人の神父様なら可能と仰るでしょうね。
一番、いいのは、主任司祭に直接、「良心上の相談がある」と言えば、秘密裏に話ができます。
教区にはそれぞれ教会法担当者がいますから、司祭からそちらに確認していただけるかと思います。

教会での誓約をしていないので教会法的には未完成婚だったと思いますが、妻が洗礼を受けた時点で有効化されているかどうか・・・。
他の方と再婚を望む時には、前婚を無効にする申請が必要になります。
夫は、初聖体も受けていませんから、カトリックの婚姻の意味もわからず・・・という精神的未成熟との理由も、婚姻の無効の理由にあったと思います。
ただ、妻の方に明らかな非がある時には、妻からの申し立ては認められませんが。

まずは神父様に個人的に指導いただくのが大切と思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/st_cuore

 

離婚後の聖体拝領について

 投稿者:初心者A  投稿日:2009年 8月13日(木)10時39分12秒
返信・引用
  はじめまして。
しばらく前からこの掲示板を見させて頂いてます。
どこで聞いていいかわからないので(自分の教会の人にはちょっと話せないので)
こちらで聞けば詳しい方がたくさんおられるだろうと思い質問させて頂きます。
もしおわかりになる方がおられたら教えて下さい。

妻(成人洗礼・・・結婚数年後)
夫(幼児洗礼・・・ただし幼児洗礼のみで初聖体、堅信ともにやってません)
教会で結婚式はしておらず、入籍のみです。
この状態で離婚した場合、私は聖体拝領できますか?
(夫は教会に行ってません)
自分の教会が大きい教会ではないため、みんながみんなを知っている状態で、
ある日突然聖体拝領を
私がしなくなったら絶対に理由を聞かれたりするだろうと思います。
個人的なことを話したくないので、
それは嫌だと思いますが、そういう噂を避けるためにもしダメだとわかっていても聖体拝領を続けるというのは
もちろん考えていません。
また、教会を変わるということも考えていません。
わかりにくい文章かもしれませんが、どなたか
わかる方がおられましたら教えてくださるようお願いします。
 

Re: ノムさん フルダの関連情報がありますので

 投稿者:ノムさん  投稿日:2009年 8月13日(木)10時20分11秒
返信・引用
  > No.3691[元記事へ]

Pasさんへのお返事です。

貴重な情報、ありがとうございます。
フルダへはいずれ必ず参りますので、記憶しておきます。

http://www.yokohama-yamate.jp/nomu/index.html

 

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