映画評論家の白井佳夫さんの話 「『白馬童子』で人気が出て、時代劇ブームが去ると、やくざ路線やお色気路線にも。東映という映画会社を象徴する名物男だった。世間の人々にその『おふざけ』ぶりの面白さが知られたのは、テレビのバラエティー番組だろう。新しい時代のタレントであり、異色のスターだった」