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2003年早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒業
2005年早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了
2008年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得 |

高頻度な消化器心身症であり、思春期・青年期が好発年齢である過敏性腸症候群の病態を心理・生理両面から多角的に捉え、発症を予防するプログラムを開発するための研究を行っています。特に学校場面では、腹痛や便通異常などの消化器症状を保有していることで著しくQuality of life(生活の質)が障害されているので、発症因子を制御することで症状の低減が図れるようなアプローチの確立を目指しています。 |