【格闘技】紙面からのニュースIWGPヘビー級王者棚橋弘至(32)が、手痛いドローで首位陥落した。Aブロック公式戦で真壁刀義(36)と対戦し、30分時間切れ引き分け。勝ち点1を加え5点としたが、Aブロックは3連勝の田中将斗(36)が6点で単独トップに立った。(8月11日 紙面から) [→記事全文へ]
「日本最強の新聞記者」が書く、情と炎のコラム。ご存じの格闘技ファンも多いだろうが、筆者の山崎照朝(てるとも)氏は、大山倍達氏が創設した実戦空手・極真の猛者。その極真会館が主催した第1回オープントーナメント全日本空手道選手権の初代王者となった“極真の竜”その人である。東京中日スポーツの格闘記者として活躍、また逆真会館の館長として指導者の顔も持つ。熱いコラムは幅広い人気を誇る。 |