無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

中の人の徒然草248

こんにちわ♪IT業界に蔓延る詐欺師どもに憤りを感じているインドリです♪この手の人達は、ITは人月単価という詐欺法を使わないと儲からない=価値がないと平気でいいます。それが非常に腹が立ちます。私は情報処理技術で真面目に仕事をして収入を得ようとしているのに(大半の人はそうですよね?)詐欺しないと経営が成り立たないとか、騙されるお客が悪いと平気で言い張る。さらには、情報工学も学習していないしそれで商売するという発想すらない。すなわち、より良い製品を作ろうという考えそのものがない。
まぁ、初めから詐欺で食べていく事を考えている連中の事ですから、まともなものを作って報酬を得るという発想はないのでしょうね。こういった連中がこの業界に寄生し、真面目に働いている人々を冒涜し、その人の信頼性も下げています。エンドユーザーがこの詐欺行為に気付いて怒り、IT業界を詐欺業界だと認識した時、一番損をするのは真面目に働いていた人々です。
あ〜腹が立つ!
別窓 | 日記 | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 無差別に技術をついばむ鳥 | 書籍をつつく110−トランザクション処理。最強の本。>>

この記事のコメント

まだ、やってるんですね……。

人月単価が悪いのではなく、人月商売がよくないのです。
人月商売というのは、派遣契約、委任契約、請負契約でも偽装の場合です。

請負契約書にはどういうものを納品するかが書かれていて、派遣や委任契約には、誰がどういう期間、どのような作業をするかが書かれています。

つまり、あなたは「委任契約に逃げずに請負契約でやるべき」と主張されているわけですけれど、人月単価はまったく関係ありません。

フリーでやっていれば、単価が人月単位かどうかではなく、請負なのか、委任なのかという契約上の問題があるはずですが、いったいどんな契約を結んで仕事をされているのでしょう?

人月単価というのは、単価の基準でしかありません。
請負契約であるならば、
人月単価400万円×1人月で見積もっても、
人月単価40万×10人月で見積もっても、
納期が守れば何の問題もありません。

逆に人月単価40万×10人月の見積りを出して、ものすごい能力の人が1人で1ヶ月で仕上げてもかまわないわけです。

それは詐欺ではありません。

ここにコメントしている人は、みんなわかっていて、あなただけがわかってないようですけれど……。
2009-08-11 Tue 14:03 | URL | 生島勘富 #-[ 内容変更]
> まだ、やってるんですね……。
>
> 人月単価が悪いのではなく、人月商売がよくないのです。
> 人月商売というのは、派遣契約、委任契約、請負契約でも偽装の場合です。
>
その任月単価の正当性を聞いているのですが・・・
正当性がない価格設定が問題ないと言い切れますか?


> 請負契約書にはどういうものを納品するかが書かれていて、派遣や委任契約には、誰がどういう期間、どのような作業をするかが書かれています。
>
> つまり、あなたは「委任契約に逃げずに請負契約でやるべき」と主張されているわけですけれど、人月単価はまったく関係ありません。
>
そんなこと言っていません。
他の業界と同じように、健全的に価格を設定できないのかと言っております。


> フリーでやっていれば、単価が人月単位かどうかではなく、請負なのか、委任なのかという契約上の問題があるはずですが、いったいどんな契約を結んで仕事をされているのでしょう?
>
> 人月単価というのは、単価の基準でしかありません。
> 請負契約であるならば、
> 人月単価400万円×1人月で見積もっても、
> 人月単価40万×10人月で見積もっても、
> 納期が守れば何の問題もありません。
>
その基準がおかしいから信頼性が疑われるといっているわけです。
貴方様は、基準がおかしくともその基準に基づく契約に一片の曇りもないと主張できますか?


> 逆に人月単価40万×10人月の見積りを出して、ものすごい能力の人が1人で1ヶ月で仕上げてもかまわないわけです。
>
> それは詐欺ではありません。
>

価格設定の正当性を言っているのがお分かりになっていない。
それに、人月単価という基準に論理的整合性があれば問題ありませんが、論理的整合性がないから言っているのです。
貴方様が証明してくれれば一番話しは早いのですが、何故証明しないのですか?


> ここにコメントしている人は、みんなわかっていて、あなただけがわかってないようですけれど……。

これらのコメントが人月単価の正当性を証明していると貴方は思うのですか?
人月単価の正当性を証明して下さい。
そういえば、貴方は以前自分のコラムの内容を自身で否定するコメントを書いていましたね。
流されやすいのは貴方の悪い癖ですよ。
2009-08-11 Tue 14:12 | URL | インドリ #-[ 内容変更]
流石社長をしているだけの事はあります。
一番いいコメントでした。
人月単価よりも人月商売がいけないというのは正しいと思います。
しかし、人月商売が成り立つのは、人月単価があるからです。
その人月単価を死守したままで、人月商売を拒否する事は可能なのでしょうか?
それよりも人月単価を止めて、お客様に正々堂々といえる正等な価格設定を考えれば一番よいのではないでしょうか?
どの業界でも人月単価なんてやっていません。
IT業界だけがしなければいけないという論理的な理由はありません。
2009-08-11 Tue 14:20 | URL | インドリ #-[ 内容変更]
今ふと疑問に思ったのですが、常日ごろ生島社長は人月単価や今の多重請負構造を否定していましたよね?
SQLすら録に使えない巨大で高いシステムよりも、SQLをちゃんと使ったそれらなりの価格のシステムがいいと生島社長は普段仰っています。
ならば、人月単価を脱却し、品質勝負にした方が生島社長にとって利益があると思うのですが・・・
どうして人月単価を容認するのですか?
2009-08-11 Tue 14:27 | URL | インドリ #-[ 内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 無差別に技術をついばむ鳥 |