高校生の頃はもちろん、今でもオナニーは頻繁にしている京子。
教師だって普通の人間。
彼氏が欲しくって、キスしたくなって、エッチしたくなるのは誰でも一緒。
そのことを悠太に見透かされていないか心配した。
「で、まだ話があるんだけど・・・。俺のやり方って他の人とちょっと違うみ
たいなんだ・・・」
小声で悠太が言った。
「やり方って・・・?どうやってるの?」
「は?先生、俺に言わせる気かよ!」
「だって、言わなきゃ分からないじゃない?」
恥らっている悠太を見て、京子は少しいじめてやりたくなった。
「言ったら引かない・・・?」
「大丈夫よ。大学で看護学も学んだし、病院に実習に行って裸の患者さんを見
たこともあるのよ」
病院で裸の男性は見たことがあっても、オナニーの仕方なんて習う訳がない
が、そう言うと悠太は少し安心したようだ。
顔を赤くしながら話し始めた。
「うつ伏せになって、布団に擦り付けるんだけど・・・。友達に言ったら、お
前おかしいって言われて・・・」
悠太がしていることは、一般的な男性のオナニーとして考えてもおかしくは
ないはずだ。
しかし、床や布団に擦り付けていると、セックスの時に女性の膣で射精でき
なくなるという話を聞いたことがある。
「そうね・・・。ダメってわけじゃないけど、他のやり方もあるわね・・・」
「そうなの!?じゃあ、先生、そのやり方教えてよ?」
「えっ?」
「知ってるんでしょ?」
京子がちらりと時計を見ると、針はちょうど10時を指していた。
休み時間まではあと20分ある。
「仕方ない、悠太君だけ特別だよ。誰にも内緒だからね・・・」
別に言葉で説明すれば良いのであって、手取り足取り教えろとは言われてい
ない。
しかし悠太を見ていると、何故か熱心に指導してあげたくなった。
悠太は女の子にもてそうな外見をしているのに、まだ女性経験がない。
そのギャップに惹かれてしまったのかもしれない。
京子は椅子から立ち上がると、保健室のドアの鍵を閉めた。
悠太は緊張しているのか黙ったままベッドの上に体育座りをしていた。
京子は悠太の傍に腰掛けた。
「じゃあ、ズボンと下着脱いでね」
京子が言うと、悠太は酷く驚いた声を出した。
「ええっ?ここで?」
「そう。直接教えてあげる」
悠太はどうやら何をするか大体分かったようで、顔を赤らめ心配そうに言っ
た。
「俺のが変でも笑わないでね・・・」
「大丈夫。先生は笑ったりしないから」
京子の見ている前で、悠太はベルトを外して制服のズボンを下ろしたが、股
間を隠したまま恥ずかしそうに俯いた。
「どうしたの?」
と京子が尋ねると、悠太は、
「先生、ごめん・・・俺、催しちゃった・・・」
と。
もじもじしたまま、それ以上脱ごうとしないので京子は手伝うことにした。
「そんなの若いから普通よ。じゃあ先生が脱がせてあげる」
驚いている悠太のトランクスに手をかけた。
「ちょっとお尻浮かせて」
悠太はそれに大人しく従ってくれたので、京子はすんなり脱がすことができ
た。
京子が目にした悠太のものは、想像以上に立派だった。
お腹につきそうなぐらい猛々しく直立し、周りには血管が幾筋も浮き出てい
た。
成人男性のものと全く変わらないどころか、並より上の方かもしれない。
思わず京子はごくりと唾を飲み込んだ。
可愛い高校生相手だからと甘く見ていた京子だが、不覚にも体の奥がジュン
と潤うのを感じた。
じっと見られている悠太は、緊張と恥ずかしさのあまり縮こまっていた。
しかし、下半身は元気なままである。
さ、早く済ませなくっちゃ・・・。
「リラックスしてね」
京子は優しく声をかけると、悠太のものをそっと握った。
「あ・・・」
初めて女性に触られている。
しかも、美しい先生に・・・。
悠太の一物は歓喜に打ち震え、ビクビクっと動き、正直な反応を見せた。
ふふっ、高校生のは元気だわ―。
京子は悠太を弄りながら、秘かに楽しんでいた。
京子は悠太の剛直に顔を近づけて、そっと息を吹きかけると、早くも先端か
ら透明の液体が滲み出してきた。
京子は授業を行っているように、悠太に尋ねた。
「悠太君、この液体は何か分かる?」
「んーと、我慢汁ってやつかな・・・」
悠太は恥ずかしそうに答えた。
「そう。男の人が気持ち良くなったら出てくるの。正式にはカウパー腺液と言
ってね、俗語で先走りとも言うのよ。ちなみにこの先走りには、精子が含まれ
てるから、女の子とエッチする時には最初からコンドームをつけなきゃいけな
いんだよ」
京子が詳しく説明すると、悠太は、
「へぇー」
と感心していた。
「これで滑りがよくなるはずだから、握ってみるね」
京子は液体をそっと亀頭部分に広げると、軽く握って擦り始めた。
その瞬間、悠太には言いようのない快感が込み上げていた。
いつもは下着を履いたまま布団に擦り付けているが、今日は直接性器に触れ
ている。
「こういう風にわっかを作るように握って、上下に扱くのよ」
「は、はい・・・」
悠太は既に余裕がなくなっており、息を荒くしてされるがままになっていた。
京子が擦る度に、腰が跳ねそうになり、それと共に中から欲望が飛び出しそ
うになっていた。
「あ・・・先生・・・イっちゃう」
悠太は切羽詰った声を出した。
こんな所で先生に見られながら・・・と躊躇う気持ちもあったが、これ以上
我慢することは出来なかった。
「最後はちょっと強めに擦るの・・・」
京子が手のスピードを早めると、先端がより一層大きく膨らんだ。
次の瞬間・・・ 肉茎が大きく震えると同時に、大量の精を京子の手に吐き出
した。
頻繁に自慰行為をしているそうだが、激しい震えは長い間続いた。
「悠太君ってば、いっぱい出しちゃったね」
京子がくすっと微笑むと、悠太は、
「ごめんなさい・・・」
としょんぼりして謝った。
京子は悠太をティッシュで優しく拭いた後、蒸しタオルでさらに綺麗にして
あげた。
「どう?やり方分かった?これからはエッチな想像をして濡らして、直接手で
優しく扱きなさい」
「・・・分かった。先生、ありがとう!」
休み時間になると悠太は元気良く帰って行った。
しかし、午後の授業中になると再び保健室に現われたのは、若い男の性なの
か・・・。
京子は学校にいる間、欲望を抑えるのに必死で、自宅に帰ると悠太と同じく
何度も自慰行為をしてしまうのだった。
- 完 -
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