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日本シルクロード科学倶楽部
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ニックネーム:おつる (洗礼名ジャンヌダルク)
性別:女 
年齢:いい感じの年 
都道府県:兵庫県
サッカー大好き♪好きなサッカーチームもちろん★バンヴェール兵庫★マリリン・モンロー大好き♪自衛隊ファン♪ JAZZが大好きー♪ 猫が大好き♪ そして 何より好きなんは・・ビールやね♪

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ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
2006年07月06日(木)
電池式じいじ
ああーーー 3時間だけ 寝て 4時におきて 
ドイツVSイタリア見て ミサイルに どきどきして
仕事 8時から 17時までして
晩御飯つくって 掃除して  夜8時〜22時まで
ソーランの踊り 練習して・・・・・

かなり ハードで 頭くらくらっ
眠いっす。

うちの庭は 蚊が多いので 夕方 買い物で
キンチョー蚊とり線香売り場に いった。
そしたら「電池式蚊取り」という文字が いっぱい。
びっくりした。
電池式は じいじだけで 結構ですわ。

てな わけで・・・

眠いので ちょびっとだけ じいじ伝説して
ねよっと。
明日の朝も ポルトガルVS フランスみなあかんし。

ロシア人

じいじは 若いころ 色が白くて 
目が 茶色いので ハーフみたいな 顔をしていた。
小さいころ よく おつるに
「わしの じいさんは 白系ロシア人で
日本海を 船で 遭難して 新潟の海岸に
たどりついたとこを 助けてもらって ばあさんと
結婚したんや。 それで わしは 白系ロシア人や」
と 事あるごとに 言っていた。

おつるは あんまり リアルに なんども その話を
聞かされたので てっきり 信じて
小学校でも 中学でも 高校でも 大学や
社会人になっても 「おつるって 白系ロシア人の
血が 流れる クォーターやねん」と
友達や 同級生に 自慢していた。

それが まったくの 作り話と 知ったのは
わりと 最近である。

よく考えたら 色 真っ黒で ばりばり 関西人の
顔した 背の低い 鼻の低い おつるが
白系ロシア人の 血ひいてる わけないやん。

今まで おつるに 自慢された人たち・・・
なんか リアクションが おかしいと思った。
腑に落ちないって 顔してたもん。

やめてやーー。 娘に 恥かかすの。

そういえば 昔 ○○が丘という 超高級住宅街を
通るとき、「このへんの土地と 家は 全部
わしの もんや」と言うのも 信じていて
おつるは 自分のこと お嬢様と 勘違いしてたぞ。

全部 他人の 土地やんかっ ばかー。

じいじのパン食

じいじは昔の人だから パンが嫌い。
おまけに お肉も嫌い。
「動物の死んだ 肉なんか 食えるかいっ」と言う。
おばあちゃんや 同居のおつるの
妹 おみつは がんがん働いてるから
じいさんは 昼間 ひとりだけど 
お昼ごはんに パンは食わない。
料理もあまりできないので 退職してから
25年間ほど お昼は インスタントラーメンを よく
ひとりで 食っている。

おばあちゃんが がんがん働いて 貯金して
じいじの 退職金と あわせて
おつるの妹 夫婦や 三人の孫と 同居するため
(おつるは 別居)  この春に 実家を 数千万で
大改築、ビフォーアフターして
ロフトつきの ぴかぴかにした。

先日 新しい家を 見ようと
外孫の 中一年の ちびつるが 友達つれて 
じいじんちに 学校帰りに たちよった。
なんか 玄関 はいると 煙が もうもうと。
じいじは にやにやして 笑いながら
 
「ラーメンが 燃えたんや」「火事やでーー」
「二階の窓 あけてくれやーー」と 言ったらしい。

 ちびつると 友達の女の子は あわてて
二階に いくと あたりいちめん 真っ黒の煙。
息も苦しかったらしい。
ようやく 窓を あけたが リフォームした新品の 
天井も 窓も 壁も おつるの妹の部屋も 服も
家具も 何もかも 真っ黒け。
ちびつるの 服も 鼻の穴も 手足も 真っ黒け。

どうも ラーメンを火にかけたまま 別の部屋で
スーパーマリオに 熱中してたらしい。
 
夕方 帰宅した おばあちゃんと妹が 激怒
した様子が 目に浮かぶ。

その 光景の恐ろしさを 思うと しばらくおつるは
立ち寄るのも 怖くて
やっと  ほとぼりが冷めた 一週間たった ころ
じいじの家に 昼間 様子を見に いった。

じいじは 昼間 大嫌いな 食パンを
生まま 食っていた。
「なんで ラーメンたべないん??」と 聞くと
「ラーメン禁止令が でたんや」
「こんなもんしか 食わせて もらえんのや」
そりゃ しかたないわ。 罰や。

その顔を見て ふと 思い出した。
じいじは おつるの人生で 一度も怒ったことが
ないので 前に 「いったい おつるが 
どんなことしたら 怒るん??」と 聞いたことがある。そしたら 「そうやなぁ・・・・・・・・
家 半分 放火で 燃やしたら 怒るでぇ」
「なんで 半分なん?」と おつる。
「全部燃やしたら 火災保険でるけど
半分やったら 燃え損やからや。 きまっとるやろ」と 言っていたことを・・・・

家 半分 燃やしたのは あんたや。
よく 電池が 加熱して 爆発しんかったな。

どざえもん

じいじが70くらいのころ 能勢の里という
キャンプ場に ドライブにつれていった。
そこには 大きな 滑り台が あって、
幼稚園くらいの 子供たちが  楽しく遊んでいた。
じいじは 何を 思ったのか
おつるが 目をはなしたすきに 滑り台の 階段を 
のぼって 、 また 小さな子供たちに
気色悪い顔とか して 見せていた。

そして ふと バランスを 崩したじいさんは
滑り台を おかしな 体勢で 仰向けに
頭のほうを したにして 滑り落ちてきた。

結構長い 滑り台だったので
おつるは 呆然と その 滑り落ちる様を 見ていて
ふと 気づいた。

その姿は 川を流れる 水死体、
いわゆる どざえもん、そっくりだったのである。
落ちてきたじいじは 自分でも 
「わしは どざえもんや」と つぶやいていた。

 


  

 

2006-07-06 00:11 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
| 電池式 じいじ  |
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ヤベッ!!
本気で笑ってしもた♪

オレも寝不足で、若干体調悪いかも。
ロシア人の血はウソでもじいじ様の血は濃厚に受け継いでて欲しいっす^^
真実を知った今でも昔の友人にはオツルバチョフだと言い張って伝説作って下さい♪
2006年07月06日(木) 23:12 by おつるちゃんよりっ
たっくーー。 寝不足で 今日も おつる 
 夕方5時から 30分 寝るはずが 3時間も寝て
よだれたらして 寝て しもた。

フルートくん オツルバチョフじゃなくて 
ツルポワにしといて 笑
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