れおんモドル
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金曜ナイトドラマは、ブレずに発信していますね。 |
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夜も更けた23時前後。 |
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80年代後半に活躍したアダルトビデオの女優さん。
大学時代、よーく観ていました。
ビデオ屋でバイトしていた時期は無料で借り放題だったものだから、冴島奈緒、高樹陽子、葉山みどり、斉藤唯、篠宮とも子、菊池えり・・・って、別にAVばっかり観ていた訳ではありません。
映画好きは、この時にいろいろなものを観ていたことがベースになっているのです。 ついでに音楽も、バイトの先輩のミュージシャンたちから結構教わりましたね。
で、話をAVに戻すと、そんなある日店に入荷してきたのがこのビデオです。
タイトルのセンス、これは当時はみんなこんなものだったような気がします。それにしてもヒドいね(笑)。 とはいえ、笑顔のパッケージ写真の笑顔に惹かれて観てみると、オープニングが当時桑田佳祐がやっていた富士フィルムのCMのパクりで、それがね何ともアンニュイで良かったんですよ。 アンニュイって・・・
カワイイのは勿論、
可憐で−AVなんだからそんな訳ないんですが− 初々しくて−ある訳ないって− 現在の星月まゆらをもっと普通にした−普通ってナニ?− そういうタイプのAVアイドルでした。
ということで、店にある彼女のを全部借りてきて、見ていた訳ですが、そのうちカラミのシーンを早送りするようになってきた。
服を着ている姿だけを観るようになったのですが、さすが自分でもこれはオカシイと思って、何本目かを最後に“卒業”をしました。 その後引退した彼女は、自身のオタク趣味を活かして漫画を描いていたと聞きます。
さて、何故今頃20年以上も前のAVアイドルの話をしているか。
つい先日、古雑誌の処分をしていたら、ある雑誌が本棚の奥から出てきました。
それはわたしが結婚をするときに、かみさんがひと通り買ってきた結婚式関連の雑誌の一冊です。
当時、パラパラめくっていたら、突然見知った顔の女性の花嫁姿に出くわしました。 そのひとこそ、誰ならぬその“森村あすか”でした。 レストランパーティーの実例として、彼女の結婚披露宴が取り上げられていて、本名とともに本物の花嫁の彼女が笑っていました。 幸せそうなその笑顔に、嬉しいような淋しいような。
捨てる前に載せとこうと思って、今回認めた次第です。
今回ひょいと調べてみたら、公称1969年生まれ。
今年大台ですか。 今も幸せでいて欲しいですね。 |
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NHKのバラエティ番組は面白いものが多く、子供の頃から親しんでいます。 |
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昨晩から「桑田佳祐の音楽寅さん」のシーズン2−と言うかどうか知りませんが−が始まりまして、まぁなんてンですかね。
そもそもサンタマリアさんのも含め、ファンじゃないと観ないと思いますから、いいンですけど。 思ったことを、ちょっと書いちゃったりなんかしちゃったりしてね。
相変わらず、音楽番組なんだかバラエティ番組なんだか、中途半端な内容ですね。
音楽バラエティってのは無しです。それは言い訳です。
初回のゆうべも、始まりは良かった。
“追悼番組”はちゃんと成立していました。 でも、それと桜をバックに歌う桜坂のVTRのつながりが分からない。 欲を言えば、「今夜は最高」の様に決まったスタイルではない番組ですから、後半まで統一感が欲しかった。
「段取りがまったく出来ない人」(三宅裕司 談)だから、コントをしろとは言いません。
けれど、一応まがりなりにも植木翁と共演もしました。 それはファンだから感じるのか、せっかくあのキャラクターなんですから、歌もいいけど笑わせようとするならもっとやって欲しいと思いますな。 これから9月までの2クール。 とりあえず観ますけど、そこんとこしとつお願いしますヨ。 |
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開設日: 2005/3/2(水)