☆オレ様劇場☆ 〜小日向散策浮世旅

一言メッセージ :落語やコメディや、エンターテインメントなど、なんとなく取り上げて感想を述べています。

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テレビとラジオ

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テレビのことを語らせたら、この町内じゃチョイトうるさいよ。
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れおんモドル

金曜ナイトドラマは、ブレずに発信していますね。
7月を前に今夜から新シリーズ、福田沙紀主演「メイド刑事(デカ)」が始まるそうです。

解説を読む限り食指は伸びませんが、キャストに連ねているある名前に目が留まりました。

かでなれおん

シノヤマキシンが、大いに好んだあの かでなれおん ね。
夏目ナナの妹と噂された奇跡のボディは、ここ数年ぱたっとメディアから姿を消して、どうしたのだろうと思っていたところでした。
オスカープロに移籍したので、今回バーターでキャスティングされたのでしょう。

何故か、なんとなくホッとしています。
観ないと思うけど。

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23時の極超短波

夜も更けた23時前後。
寝る前のまったりとした時間にザッピングをしていると、最近同じチャンネルで留まることが多くなりました。
東京メトロポリタンテレビ(MXTV)とテレビ神奈川(TVK)。
言わずと知れたUHF(Ultra High Frequency 極超短波)放送局です。
この時間帯、見かけないバラエティ番組を放送していて、なんとなく流し観をするには程よいテンションです。

いくつかピックアップすると。

■地元応援バラエティ このへん!!トラベラー(TOKYO MX版)
  ケンドーコバヤシと次長課長が町をウロウロする、モヤモヤさま〜ずのような内容。

■バカヂカラ
   おぎやはぎ、アンジャッシュ、ドランクドラゴンなどが所属する高円寺の名高きプロダクション人力舎だけが出演しているコントバラエティ番組。
   
■バナナ炎
   バナナマンのトーク番組。

■内村さまぁ〜ず
   ネット配信で先行していた、内村プロデュースの流れを組む番組。

■探偵!ナイトスクープ
   言わずと知れた関西発の長寿番組。

■キャラ☆キング
  テレビ朝日制作、BS朝日放送のバラエティ番組。半分MCの優木まおみを観ているようなもの。

ここに、水曜どうでしょう(今は「CLASSIC」)や、水道橋博士の博士の異常な鼎談が加わります。
最近は、「このへん!!トラベラー」と「内村さま〜ず」が良く、特に内村さま〜ずは、ゲスト(がMCをするシステム)によっては抜群に面白い。
「バカヂカラ」は、東京若手コメディアンの代表となりつつあるおぎやはぎを中心とした、人力舎のがんばりに期待する気持ちで観ています。


そもそもTVKでは、古くからユニークなオリジナル番組を制作していますし、ナイトスクープやどうでしょうのように地方局の人気番組を観ることができるUHFはこれまでも重宝していました。

悪評耐えない地上デジタル放送への移行ですが、このようなUHF局としては、VHF局(って今でも言うのかしら)と横並びとなって飛躍ができる出来るいい機会となりましょう。
とはいえ、民放BS各局のようにソフトが枯渇にならないように、またUHF特有のローカリズムやユルさを持ち続けて欲しいともおもいますね。

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森村あすか

80年代後半に活躍したアダルトビデオの女優さん。
大学時代、よーく観ていました。

ビデオ屋でバイトしていた時期は無料で借り放題だったものだから、冴島奈緒、高樹陽子、葉山みどり、斉藤唯、篠宮とも子、菊池えり・・・って、別にAVばっかり観ていた訳ではありません。
映画好きは、この時にいろいろなものを観ていたことがベースになっているのです。
ついでに音楽も、バイトの先輩のミュージシャンたちから結構教わりましたね。

で、話をAVに戻すと、そんなある日店に入荷してきたのがこのビデオです。
イメージ 1

タイトルのセンス、これは当時はみんなこんなものだったような気がします。それにしてもヒドいね(笑)。
とはいえ、笑顔のパッケージ写真の笑顔に惹かれて観てみると、オープニングが当時桑田佳祐がやっていた富士フィルムのCMのパクりで、それがね何ともアンニュイで良かったんですよ。
アンニュイって・・・

カワイイのは勿論、
可憐で−AVなんだからそんな訳ないんですが−
初々しくて−ある訳ないって−
現在の星月まゆらをもっと普通にした−普通ってナニ?−
そういうタイプのAVアイドルでした。

ということで、店にある彼女のを全部借りてきて、見ていた訳ですが、そのうちカラミのシーンを早送りするようになってきた。
服を着ている姿だけを観るようになったのですが、さすが自分でもこれはオカシイと思って、何本目かを最後に“卒業”をしました。
その後引退した彼女は、自身のオタク趣味を活かして漫画を描いていたと聞きます。



 さて、何故今頃20年以上も前のAVアイドルの話をしているか。

つい先日、古雑誌の処分をしていたら、ある雑誌が本棚の奥から出てきました。

それはわたしが結婚をするときに、かみさんがひと通り買ってきた結婚式関連の雑誌の一冊です。
 当時、パラパラめくっていたら、突然見知った顔の女性の花嫁姿に出くわしました。
そのひとこそ、誰ならぬその“森村あすか”でした。
レストランパーティーの実例として、彼女の結婚披露宴が取り上げられていて、本名とともに本物の花嫁の彼女が笑っていました。
幸せそうなその笑顔に、嬉しいような淋しいような。
イメージ 2


捨てる前に載せとこうと思って、今回認めた次第です。
イメージ 3

今回ひょいと調べてみたら、公称1969年生まれ。
今年大台ですか。
今も幸せでいて欲しいですね。

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きれいなおねえさん、頼近美津子さんのこと

NHKのバラエティ番組は面白いものが多く、子供の頃から親しんでいます。
中でも79年に始まった、永六輔を中心に、タモリ、内海好江、近藤真彦、小堺一機、小林のり一共演の「テレビファソラシド」は、毎週欠かさず観ていた番組でした。
この番組にアナウンサーとして出演していたのは、最近までNHKアーカイブスを担当していた当時からベテランの加賀美幸子さん。
そしてもうひとり。
新人アナウンサーとして抜擢されたのが、頼近美津子さんでした。
その美しさは子供のわたしでも十分に感じる、現在の美人女子アナの先駆けでした。

その頼近美津子が17日、心不全のため53歳の若さで逝去されたと報道されました。

NHKの看板アナウンサーとしてニュースを担当した後、フジテレビに移籍して同社の副社長鹿内氏と結ばれたのですが、それらのエピソードには余り興味を持たないので、頼近さんというとテレビファソラシドを深く思い出します。
今ほど、アナウンサーがバラエティに馴染む気風ではありませんでしたが、それでも番組内の家族コントではマッチのお姉さん役を演じ、また、得意のピアノを演奏した光景はいまでもはっきり覚えています。

子供のわたしを楽しませてくださった“美しいお姉さん”頼近美津子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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寅さんに物申す。

昨晩から「桑田佳祐の音楽寅さん」のシーズン2−と言うかどうか知りませんが−が始まりまして、まぁなんてンですかね。
そもそもサンタマリアさんのも含め、ファンじゃないと観ないと思いますから、いいンですけど。
思ったことを、ちょっと書いちゃったりなんかしちゃったりしてね。

相変わらず、音楽番組なんだかバラエティ番組なんだか、中途半端な内容ですね。
音楽バラエティってのは無しです。それは言い訳です。

初回のゆうべも、始まりは良かった。
“追悼番組”はちゃんと成立していました。
でも、それと桜をバックに歌う桜坂のVTRのつながりが分からない。
欲を言えば、「今夜は最高」の様に決まったスタイルではない番組ですから、後半まで統一感が欲しかった。

「段取りがまったく出来ない人」(三宅裕司 談)だから、コントをしろとは言いません。
けれど、一応まがりなりにも植木翁と共演もしました。
それはファンだから感じるのか、せっかくあのキャラクターなんですから、歌もいいけど笑わせようとするならもっとやって欲しいと思いますな。
これから9月までの2クール。
とりあえず観ますけど、そこんとこしとつお願いしますヨ。

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