「ヱヴァ」庵野秀明と「日本沈没」樋口真嗣が熱く語る『ギャラクティカ』イベント情報
2009年8月5日(水) 21時02分
2008年にDVD発売という形で日本上陸を果たしたアメリカの人気TVシリーズ『GALACTICA/ギャラクティカ』。シリーズ最新作『GALACTICA:スピンオフTVムービー【RAZOR/ペガサスの黙示録】』の9月25日(金)発売を記念して、トーク&上映イベントの開催が決定した。ゲストは大ヒット中の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」総監督である庵野秀明と、「隠し砦の3悪人 THE LAST PRINCESS」「日本沈没」「ローレライ」などの監督で庵野監督とも親交の深い樋口真嗣。会場は現在映画「ヱヴァ:破」を上映中の新宿バルト9。

『GALACTICA/ギャラクティカ』は、全米で圧倒的な評価と人気を博し、SF界のアカデミー賞=サターン賞で史上初の主要3部門独占受賞という快挙を成し遂げた究極のサバイバル・アクション。遠い未来、地球ではない場所。人類自身が生み出した機械生命体「サイロン」が起こした叛乱による終末を生き延びた人々は、一隻の老朽艦「ギャラクティカ」に乗り込み廃墟と化した故郷を離れ、伝説の惑星・地球を目指す。だが、艦内には人間の姿をした「人型サイロン」が潜入し…というストーリー。愛する者や仲間すら敵かもしれないという緊迫した状況に対峙しながら、過酷な旅を続ける彼らの物語は、現在【転:season 3】のDVDがリリースされたばかり。

強さと儚さを併せ持ち、自己の存在に葛藤するヒロインとして“アメリカ版綾波レイ”と呼ばれることもあるブーマー(グレイス・パーク)など、同時多発テロを反映させたリアルなテーマと、絶望を乗り越えようとする者たちの内面を深くえぐり出す濃密な人間ドラマを、「ヱヴァ」の生みの親・庵野はどのような視点で語るのか。また、このシリーズのファンを公言し、今春のイベントにも登壇、「この充実した描写の積み重ねは映画では不可能。素晴らし過ぎる。興奮と緊張と歓びに満ちている」と熱く語った樋口とのやりとりにも期待が高まる。

イベントの応募は公式サイト(http://galactica-saga.com)及び新宿バルト9館内にて受付中。イベント概要は以下のとおり。
★GALACTICAサーガ補完計画
日時:8月27日(木)
場所:新宿バルト9
内容:庵野秀明×樋口真嗣スペシャルトーク
スピンオフTVムービー「RAZOR/ペガサスの黙示録」DLP上映
主催:デイライト
協力:新宿バルト9
>> 『GALACTICA/ギャラクティカ』公式サイト
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