名古屋・三都主「浦和は過去」…サッパリ入団会見
浦和から名古屋に移籍した元日本代表MF三都主アレサンドロ(32)が5日、豊田市内で入団会見に臨んだ。浦和を離れる際には寂しさから涙を流していたが「浦和はもう過去の話」とキッパリ。「名古屋は優勝を争えるチーム。ケネディはいいボールを上げれば決めてくれるし、サイドからチャンスを作っていきたい」と新天地での意気込みを口にした。
背番号は「38」に決定。「こだわりのある8に三都主の3を足して“三都主の8”ということで38にしました」と笑顔で理由を説明した。会見後にはさっそく練習に合流し、約1時間30分のメニューを精力的にこなした。8日の清水との練習試合か9日のサテライトリーグ・京都戦を経て、川崎戦(15日、瑞穂)での新天地デビューを目指す。
[ 2009年8月6日付 ]
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