予約投稿も知ってしまったおれは、ついやってしもた。
前回の5は、ちょっと説明足らずだったのでそのうち補足します。画像が撮れたらね。
それと、
↑に、直接水槽を置くのではなく、天板を一枚上にのせます。
材質は、色々ありますが使用経験上メルクシのフリー板(集成)で厚みが30mmの物が一番良かったです。
水に濡れてもほとんど影響がありません。
塗料ですが、オイルステインを使用しています。
オイルステインは、各メーカーから販売されていますが、メーカーによって性格が違います。
中には匂いのなかなか取れないものもあります。
私が使っているのは、ALESCOjというメーカーのものです。
非常に匂いのとびが早いので、これ以外は使えなくなってしまいました。
これね
顔料もしっかりしているので、1回塗りで十分いけます。
私がよく使っているのは、チーク色です。
防腐という点で、キシラデコールでは?とか聞かれることがありますが、
はっきり言って、これ使うとえび死にますよ。
クレオソートは論外ですね。
それと前回、今の時期の塗装は難しいと書いたのは、
気温が高い為、早く乾き過ぎるからなんです。
塗料って、早く乾き過ぎると綺麗にのらないんですよ。
だから、深夜に作業してたって前に記事にしたこともあると思いますけど
深夜〜早朝しか作業できないのです。
あと空気ができるだけ動かないようにします。風が当たっても早く乾いちゃいますからね。
冬場の塗装では、湿度が足りずのりが悪くなるので、バケツにタオル掛けて湿度をあげて塗装します。
塗装する時の注意点は、刷毛に塗料を付け過ぎないということ。
新品の刷毛だと一回浸けないといけませんが、しっかり無駄な塗料を絞ってから塗ってください。
少量で刷り込んでいくという感じです。
間違ってもベチャベチャに塗ってはいけませんよ。
丁寧に、丁寧に刷り込んでいきます。
最初に塗るのは、隅や裏からです。できるだけ表にはみ出ないように塗っていきます。
で、最後に表側を塗って仕上げます。
あと注意することはー
塗料を少しずつバケツに移して使うことくらいかな。
これやらないと乾燥して途中から濃くなっちゃうよ。
バケツもプラじゃなく、金物のやつが良いです。プラだとほんとひっくり返しちゃうのよ。後が大変です!
こんなとこくらいかな、また気付いたことあったら記事あげます。
では、また来週〜♪
いや、明日帰りますよ。