::ライオンとトリとクマとツクエ
今日は午前中模試行ってきましたー。
国語と数学の出来が最悪でした。
社会理科は予想以上によく、英語なんて80点いくんじゃないかってレベル。
ちなみに前回の模試では60点でした、英語。
昼食は松雀さんととりました。なんか彼と最近麻雀の話しかしてない気がするw


追記はテスト終了後の話を物語っぽく(一人称はリアル通り)。
それと、コメント返信。
・・・暑い。
夏だから暑いのはあたりまえだけど、山梨は異常だと思う。

『どうしよう』

彼女からきたメールを見たとき、汗が額を流れる。
俺は少し焦ったのか、そっけない返事をしてしまった。

4時。待ち合わせの時間でかれこれ30分、ぼーっとしていた。
彼女からの電話。

「吉野家の前にきて」

待ち合わせの南口から30秒、店の前に停まっていた車の中に乗っていた人たちに軽く挨拶をし、乗る。
俺は後ろの席に乗った。隣には男の子とその奥には女性。
前には彼女がいて、運転は男性がしていた。

時折後ろを向いて俺に話しかけてくる彼女。
静まり返る車内。
まぁ、一家族の中に一人見知らぬ男が入れば、そうなるのは当然だと思うけれど。
別にその沈黙は苦ではなかった。むしろ、安心できたというか・・・
隣の男の子が彼女にちょっかいを出してた時だけ、不覚にもイラっときてしまった。

なんとか会場に着いた車。
俺と彼女で、体育館の中に入る。

懐かしい感覚。中は、暑かった。
彼女と二人で2階に向かう。
コートでは表彰式が行われようとしていた。
友人・・・今は感謝している友人がこっちを向きそうになるたび、彼女は身を隠す。
その仕草が、たまらなく愛おしく見えた。
そして表彰式が始まる。
コートでは、彼がトロフィーを受け取る。
拍手する俺と彼女。
ふと隣を見ると彼女の横顔が見えて・・・思わず目をそむけてしまう。近い。
表彰式が終わり、俺はコートにいる友人に声をかけた。
それから、数人が俺と彼女を見上げる。

「蜜柑の彼女?」

下から聞こえてくる声。そういう風に見られていることが、とても嬉しかった。
彼と彼女が少し言葉を交わし、彼は2階に上がってきた。
そのあとほんの少し話をし、二人は体育館を出た。
ありがとう友人。2学期は遅刻しないで学校来てくれ。

再び車に乗り、駅に向かう。
結局駅に着くまで、気の利いた話を振ることはできなかった。

駅についたら、カフェに入る。二人で。
昨日までずっとみんなで話しをするのかなぁ、と思っていたけど、違った。
対面には彼女。
俺の前にはアイスコーヒー、彼女の前にはカフェラテ。
沈黙・・・まぁこれはすぐ打ち砕かれた。
話が浮かんでこないときは、彼女を見つめた。

「なんでそんなに見るの?」

と、問いかけられる。なんでって・・・ねぇ?
とにかく合計10分くらいは見つめていたと思う。

「キラキラ動画流星群歌って」と言われごまかすために手紙とプレゼント(+ルルーシュ1期のDVD)を渡す。
すると彼女は手紙の読み始めた。それを阻止する俺。

しばらく見つめ合う。笑い合う。暖かい気持ちになる。

生命線の話とか店内にあった絵の話とか彼の話とか学校の話とか、あまり話せなかったけど俺には十分すぎた。
そのあと彼女は「怒る?」と問いかけてきた。
いきなり言われたが、「何が?怒らないから言ってみて」と返した。
それを聞いた彼女は、可愛らしい袋をエコバックの中から二つ取り出した。
「こっちは彼の分で、こっちが蜜柑の分」
なるほど、と思った。俺は素直にありがとうと言い、中身を見る。

手作りのライオンとトリとハートが目に飛び込む。
そのあと彼女がその袋を奪い取り(表現が悪い)「これは私が高校合格祈願に買ったお守りと同じやつだよ」と言って袋からお守りを取り出し、見せてくれた。
どうやら彼の袋の中にも入っているらしい。
俺はそれを彼に渡すミッションを受けた。
他には何が入っているかなぁ、と中を除くと、紳士のクマ吉全身キーホルダーが入っていた。
思わず笑う俺。ナイスセレクト。
「キミの弟だよ!」
もうGJとしか言いようがなかった。

あっという間に楽しい時間は過ぎる。
俺のコーヒーは一口分しか残っていなかったが、彼女に「飲む?」と聞くと、少し迷ったあと、それを半分だけ飲んだ。
残りの半分を俺が飲んだ。
ストローとコーヒーと、なんだかよくわからない気持ちのいい味がした。
そのあと俺も彼女のカフェラテをもらう。
「そこ私口付けてないんだけどな・・・」
とてつもなく抱きしめたくなった。
近づく俺、遠ざかる彼女。
そのやりとりが数回行われ、諦める俺。

彼女の携帯が鳴る。
電話してる隙に、ほっぺたをつねってやった。柔らかかった。
電話が終わった後、メイトに行くことに。

隣には、彼女。
二人で歩いている。
それだけで、夢のような気がした。
カバンを持たされました持った。かなり恥ずかしかった。

メイトに着く。何度見てもあそこは狭い。
店内を一周する二人。これデートでいいんだよね?
「あっ」とつぶやく彼女。視線の先にはレンのフィギュア。
結局棚に戻してましたが、欲しかったんだろうな。
次は大きめのバック持って来いよと心の中で呟いた。
結局何も買わずに店を出る。そのあとおもちゃ屋に入って出る。

駅に戻る途中、「これ夢じゃないよな」と呟く俺。正直キモい。
彼女はそれを肯定した。たぶん、同じ気持ちだったのかもしれない。

駅に戻り、エクランの中に入る二人。目的はトイレ。
トイレをすましたあと、地下に行く。
正真正銘の二人きり。周りには誰もいない。
俺は彼女の頭をなでた。というか触った。
髪を縛っててピンとしてたから、うまく撫でれなかった。
俺は、言葉を漏らした。隣に座っている彼女は、少し斜め下を向いた。
口元が緩み、嬉しそうな顔をしてたのは、気のせいではないと思う。

「暑いね」

地下は暑かった。二人は入口に向かう。
途中で「大好きだよ」と言われた。くらっときた。

そのあと3人と合流。
男性が「お別れの挨拶を」と言ったとき、胸が痛んだ。
でも、すぐにその痛みは吹っ飛んだ。これは、「少しの間離れるだけ」という意味だから。
俺は今日は何もできなくてすみませんでしたと4人に伝え、別れの挨拶をする。
最後に見た彼女の顔は、できればもう見たくなかった。

帰りの電車。
出発直前に、クラスの隣の席の女子が母親と一緒に電車に乗り込んできた。
「今日はどうだった?」
クラスの女子は、そう言った。
「最高だった」
俺はそう答えて、窓の外を見た。

電車が入れ替えか何かで止まってしまったとき、俺は彼女に貰った手紙を読んだ。
つくづく電車の中にあまり人がいなくて良かったと思う。


今、俺の机には、ライオンとトリが飾ってある。


これで今日の物語は終わりです。
なんというgdgdな駄文なんだww
本当は書くか書かないか迷ったんですが、前記事とかでいろいろ言ってたので書きました。
今日、彼女のいろんなことを見れて、本当に良かったと思う。
全部が愛おしくて、わけのわからない気持ちになって。
これからが楽しみで仕方ありません。
これだけは必死に頑張っていこうと思った。
来月どうなるかわからないけど、誕生日プレゼントは絶対あげたい。


以下コメント返信。

【どんなことでも始まりは些細なことでしょう?】
>>あのミク厨さん
あんまり期待しないでww

眼鏡市場・・・恐ろしい子!
雑記  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
::
おいちょっと何これお前笑いと憎しみで今俺の顔がヤバいことになってる

しかも途中の
>そのあと俺も彼女のカフェraテをもらう。

そのあと俺も彼女にフェ○してもらう
に見えた死にたい
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::
こいつ頭リンシャンカイホーや…
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::
甘酸っぱすぎるわっ!
自分もこんな恋がしたいねぇ…

自分の恋は淡白すぎる
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::
画面が直視出来ないwww
笑いすぎて泣けてきたwww
なんか私おばかな子みたいじゃんっ!もっと知的な感じに書いてよっ!

題名のクマってクマ吉君のことかw
your brother is kumakichi.
大事にしてね!☆

私も記事に昨日のこと書くっ!
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