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     胎盤にはエンブリオ(Embryo)とプラセンタ(Placenta)の2種類があります。

    エンブリオは人の場合、妊娠7週未満の状態を言い、反芻動物である羊、牛、豚などは
    妊娠後3ヶ月未満の状態を言います。
    その時胎盤には生命体を形成するために、各種栄養素が最高に吸収され、
    各種細胞因子が活発に形成される過程でもあります。

    プラセンタは上記のような過程を過ぎて、妊娠した生命体が完璧に形成され出産した後に得られる副産物を言います。
    妊娠の間に栄養素を充分に吸収し出産することにより、栄養分が破壊及び消費されるため、
    プラセンタはエンブリオに比べて胎盤が含む各種栄養成分の純度が激しく落ちてしまいます。

    上記の理由でCreBeauは羊のエンブリオを開発して全ての製品の原料として使用しています。
    それは胎盤が保有した各種栄養成分の純度が高いほど製品力が優れるからです。
    しかし厳密に管理された食用母羊が妊娠3ヶ月未満の状態で取るため、原料は高価に慣れざるを得なくなります。

    ※ICID(国際化粧品原料事典)にはエンブリオと言う原料名称が登録されていないため、
      CreBeua化粧品はやむを得ず原料の表記を羊プラセンタエキスにしています。


    ■ CreBeauの羊胎盤と他の胎盤の比較

    CreBeauの羊胎盤:チベット清浄地域で天然草を食べて育つ羊で、一切の人工飼料または加工飼料を与えず、
                  妊娠3ヶ月未満のエンブリオ状態の胎と胎盤より超高純度の栄養素を抽出したものです。

    人胎盤:倫理的にエンブリオを採取することは出来ません。人が保有する性病、エイズなど各種疾病による
          安全性の問題と、安定な供給が不可能であることにより、化粧品及び食品の原料としての使用は禁止されています。

    牛胎盤:ほとんどの国で人工飼料を与えて飼育しますが、草食動物の牛に肉食加工飼料を与えることで
          狂牛病などが発生することもあります。それに従い狂牛病事例がある国から生産された牛胎盤は原料として
          安心して使用することが出来ず、また牛の場合は国際動物保護法上エンブリオを採取することができません。

    豚胎盤:雑食動物であり、草食動物より採取する胎盤に比べると、その栄養成分の純度がはるかに落ち、
          優れた製品力が出来ないことが、CreBeau開発時の研究結果であり、事実上使用できません。
          大勢の胎盤特性に対して深く研究・理解している関係者たちは使用をしない原料です。

    参考に、豚胎盤のような類似胎盤でCreBeauの胎盤を模倣する事例があったので、
    CreBeau全化粧品にパール粉ではなく、パール原液を加えて製造することにより、
    差別化を図ることはもちろん、見事に品質力を高めることができました。

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