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>横浜市教育委員会は10日、勤務先の職員室で現金窃盗を繰り返していたとして、鶴見区の市立矢向中学校の男性主幹教諭(52)を懲戒免職処分にしたと発表した。「パチンコや飲食代に使った」と話しているという。
男性教諭は5月24日午前11時半ごろ、職員室で同僚の机の引き出しを開け、現金1万5000円を盗んだ。防犯カメラの映像で犯行が発覚。約3年前から、教員11人が保管していた部活動費や生徒から預かったユニホーム代など計14件(約36万7000円)についても同様の行為を認め、全額返済したという。(08/7/11 産経新聞)
>市教委は鶴見署に被害届を出す方針。
市教委によると、石橋教諭は校長・副校長を補佐する主幹教諭。05年6月から今年5月にかけ、職員室にあった教職員11人の机やカバン、財布などから現金36万7300円を盗んだ疑い。
市教委は、職員室で現金がなくなるとの報告を受け、06年5月、職員室に防犯カメラ4台を設置。石橋教諭はカメラの電源をコンセントごと引き抜き、盗みを繰り返していたとみられる。(7/11 朝日新聞)
>パチンコで遊ぶ金欲しさに職員室の机の引き出しから現金30万円余りを盗んだとして、横浜市教育委員会はきょう付けで、市立中学校の52歳の男性教諭を懲戒免職にしました。
懲戒免職になったのは、横浜市鶴見区の市立矢向中学校の石橋進教諭です。
横浜市教育委員会によりますと、石橋教諭はことし5月24日、パチンコや飲食に使う金欲しさに、職員室内の同僚の机の引き出しから封筒に入った現金1万5000円を盗みました。
石橋教諭は犯行を隠すため、職員室に設置された防犯モニターの電源スイッチを切る直前の姿がカメラに映っていたことから犯行が確認されました。
矢向中学校では05月6月から生徒のクラブ活動の費用や預かり金など職員室内での現金の紛失が合わせて14件発生していて、なくなった金額は36万7300円に上っていました。
石橋教諭は今月1日までになくなった金を全額返済していますが、横浜市教育委員会では被害届けを出すことを検討しているということです。(7/10 TVK)
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