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ついに“塀の向こう”へ…植草元教授を収監

  植草一秀受刑者
  植草一秀受刑者
Photo By 共同

 東京高検は3日、電車内で痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反の罪に問われ、懲役4月の実刑が確定した名古屋商科大大学院の植草一秀元客員教授(48)を収監した。

 植草受刑者は無罪を主張。最高裁は6月、同受刑者の上告を棄却する決定をし、懲役4月とした一、二審判決が確定していた。

 植草受刑者の弁護団は「再審請求も視野に入れ、今後も冤罪を訴え続けたい」と声明を発表。弁護団によると、受刑者は「天に誓って無実潔白だ。心には一点の曇りもない」と話しているという。

 一、二審判決によると、植草受刑者は2006年9月13日夜、京浜急行品川―京急蒲田間を走行中の車内で女子高生のスカート内に手を入れ下半身を触った。

 植草受刑者は04年4月に、JR品川駅で女子高生のスカート内を手鏡でのぞこうとしたとして同条例違反の罪で罰金刑を受けている。

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