皆様、いかがお過ごしでしょうか?
前回もベースネタでしたが、今回もです。
珍しいことがありました。
先日1年前の盛岡で対バンで一緒だった女性ベースプレイヤが、
今年はEBモデルのベースを弾いているのに遭遇。
わたしがEBを弾くのを観た事もその楽器を手にする
きっかけの一つだと話してくれました。
「楽器にサインをしてくれないか」との申し出は、
なんともうれしいような恥ずかしいようなものだ。
その翌日仙台に移動してみたら、対バンのBass/Vocalの「世界のユイ」君が、
にやにや笑いながら、なんとグレコのEBモデルを出してきた。
彼は珍しいVOXのベースを操る男なのだ。なのに、なんでだ?
なぜ彼までもがEBを?!しかも「楽器にサインをしてくれ」と言い出した(笑)。
で、その二人のそれぞれの楽器から出る音は、というと。
色と形は、どれも一緒だが、音は三種三様(笑)。まるで別モノ(良い意味でね)。
二人とも、いやわたしを含めて三人ともが、とても個性的に・個性的な音楽を自由に奏でていた。
コレこそがEBモデルの使い方・弾き方だ!
自由な音楽を自由に演奏し表現したい者にこそ選ばれる楽器!!
それこそがEBモデルなのだっ!!!
「またまた大袈裟な・・・」って思うでしょ?
その音・音楽を文章で説明するのも、なんとも無粋な話だ。
参考までにその三人のそれぞれ所属のバンド名を紹介しておこう。
犬死に・スイスポルノ・The 卍。
それぞれ年齢・性別は、若い女子・last young/29歳男・中年男性(笑)。
EBモデルは、全方向に完全に自由だっ!
と、たまには少し強がってみるのもいいか(笑)
KENJI SATO
2009/07/22
◆∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞◆
3枚目の新ソロ・アルバム、全10曲入り!!
《
soloist V》
ライヴ会場にて発売、通販も受付中!!
全10曲入り。全6ページ、カラー紙ジャケット仕様。
\2,000-/1枚 (送料は無料です) 詳細は
shopへ!