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皆様、たったさっき、カトリック新聞の最近号が配達されました。
この号の『意見、異見、私見』欄に、何と大阪の大司教、池長師が投稿している。
それを一読、今、呆れかえって、言葉も出ないくらい、いや猛然腹が立ってくるのを押さえ兼ねている。
大司教、これまで、神父セクハラ問題なるものについて、色々信徒から言われ、そこには大司教館が井上師に対して採った処置への疑問も披瀝されていたのだろう。
そこでカトリック新聞まで出向いて、問題の幕引きを図っているのだ。
この池長と言う男、もう彦左衛門、遠の昔から、聖職として尊敬することに困難を感じていたが、この投書を読んで、残念ながらいよいよその思いが強い。
第一。 大司教という教会最高の公人が、教区内の極めて重要な問題と、それについて自分の採った処置の正当性を、『意見、異見、私見』のなかで論じている。何たる無責任、軽率。
彼の井上師への処遇は、彼の『私見』に基づいたものなのか、そうとすると、彼は、個人的趣味と判断に基づいて、しかしそれに司教権力を使って、一人の司祭の司祭としての生命を奪ったことになる。何と言う非違、これがスキャンダルでなくて何であろうか。
彼自身がこういうところに投稿したこと自体が、このいかがわしい男の正体、その非常識と愚かさを暴露していることになる。そういう意味では隠れていた真実を、自ら天下に晒したわけで、よかったかも。
続く:
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