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野口聡一 宇宙飛行士

乗り物好きなふつうの少年

野口聡一宇宙飛行士

野口宇宙飛行士は、1965年、神奈川県横浜市で生まれました。子供のころは、学校の帰りにイネかりの終ったたんぼで野球をしたりして、広いところで遊ぶのが大好きでした。 また、乗物に興味があって、電車、飛行機、ロケットなどに関心が移っていきました。宇宙を舞台(ぶたい)にしたアニメなどは見ていましたが、このころはまだ宇宙飛行士になりたいとは思っていなかったそうです。

きっかけはスペースシャトル

野口宇宙飛行士は高校1年生のとき、スペースシャトルの初飛行を見て、 これからはふつうの技術者でも宇宙で活やくできる時代になると考えました。 このときから、自分もいつかは宇宙に行きたいと思ってきたそうです。 そして高校3年生のとき「宇宙からの帰還(きかん)」という本と出会い、 宇宙飛行士になる決心をしたそうです。

宇宙飛行士になってから

野口宇宙飛行士は、2005年7月にスペースシャトル「ディスカバリー号」に乗りこみ、日本人宇宙飛行士として初めて、国際宇宙ステーションで船外活動を行いました。3回の船外活動では、スペースシャトルの耐熱タイルの修理試験や、国際宇宙ステーションの姿勢をコントロールしている装置の交換、部品の組立てを行いました。
宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を食べる野口宇宙飛行士
宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を食べる野口宇宙飛行士

野口聡一 (のぐちそういち)
生まれた年 1965年
出身地 神奈川県横浜市
趣味(しゅみ) ジョギング、野球、スキー、キャンプ

毛利衛さん 向井千秋さん 土井隆雄さん 若田光一さん 野口聡一さん 古川聡さん 星出彰彦さん 山崎直子さん
毛利衛 向井千秋 土井隆雄 若田光一 野口聡一 古川聡 星出彰彦 山崎直子
   
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