こんにちは、ペンネーム、ぴこ山ぴこ蔵です。
ふざけたペンネームですが、あらすじのエキスパートです。
本名は今井と申します。
現在は物語製作のコーチングを生業としているものです。
冒頭では失礼しました。
この人はさぞかし怖い人なんだろうなあと思ったかもしれません。
あまり本心をぶちまけることが少ないのですが、顔出し動画を出すに当たって、
そろそろ本腰を据えて、物語を綴ることの重要性を伝えようと思ったら
こうなってしまいました。
なぜそんな本音をぶちまけたのか…。
それはあなたに、物語を綴ることについて、今一度考えて欲しかったからです。
面白い物語の本質についての、私のノウハウをぜひ知って欲しいと思ったのです。
最初に疑問に思ったと思いますが、冒頭の竹村さんが、
なぜ賞を受賞することができたのか? その理由について、
この手紙で暴露したいと思います。
…物語制作の本質を話す前に、ひとつ質問させてください。
あなたは、なぜ、いい物語を作りたいと思ったのでしょうか?
●面白い物語を作って、人々を感動させたいと思ったから
●「次を読みたい!」と読者が思う作品を作りたいから
●自分の作品で、一世風靡したいから
●うだつのあがらない今の状態から脱出したいから
●いつまでも売れない作家でいたくないから
●自分の物語を作る力を高めたいと思ったから
●漫画の世界で食べて行きたいと思っているから
●小説の世界で食べて行きたいと思っているから
●いいセールスレターを書けるようになりたいと思っているから
●作家として大成したいと思っているから
|
そうです。
実は私もそういう欲求を持ったからこそ、今ここにいます。
物語を生業としていた当時、頭をかきむしるほどのうだつのあがらない状態だったのです。
…ある物語制作の本質を知るまでは。
まず、どういうやつがこれを書いているのかわからないと、あなたも
不安だと思うので、簡単に自己紹介します。
私は、もともと雑誌系ライターを皮切りに、TV番組の構成、
CMのコピーライティングやディレクションをしていました。
やがてラジオCMディレクターとして、大手出版社から刊行される小説の
ラジオCM制作を担当。
芥川賞、直木賞受賞作から江戸川乱歩賞受賞作に到る様々な分野の
小説のCMを20年間で1000本以上作ってきました。
これまでにラジオコマーシャル、コピーライター、
ディレクターとして関わった仕事の一部 |
■雑誌
週刊少年マガジン、月刊少年マガジン、ViVi FRAU、with、ユネスコ世界遺産、イブニング、ジョー&飛雄馬、別冊フレンド他
|
■書籍
青木 玉「手もちの時間」
青木雄二「ナニワ金融堂」
赤井三尋「翳りゆく夏」
赤瀬川原平「赤瀬川原平の日本美術観察隊」
浅田次郎「蒼穹の昴」「シェエラザード」「珍妃の井戸」
麻生 幾「宣戦布告」
綾辻行人「どんどん橋、落ちた」
有栖川有栖「マレー鉄道の謎」
安野モヨコ「美人画報ハイパー」「美人画報ワンダー」
いしいしんじ「プラネタリウムのふたご」
石田衣良「LAST」
五木寛之「他力」「日本人のこころ」「こころの天気図」
内田康夫「不知火海」「蜃気楼」
大江健三郎「宙返り」「恢復する家族」
大崎善生「聖の青春」
大平光代「だから、あなたも生きぬいて」
大前研一「チャイナ・インパクト」
奥田英朗「最悪」
乙武洋匡「五体不満足」「乙武レポート」
小野不由美「十二国記」
加賀乙彦「高山右近」
金城一紀「GO」「レヴォリューションNo.3」「対話篇」
京極夏彦「塗仏の宴」「姑獲鳥の夏」「絡新婦の理」「鉄鼠の檻」
桐野夏生「OUT」「柔らかな頬」「顔に降りかかる雨」「ダーク」
酒井順子「負け犬の遠吠え」」
西原理恵子・鴨志田穣「アジアパー伝」
西原理恵子・清水義範「おもしろくても理科」「どうころんでも社会科」
堺屋太一「東大講義録―文明を解く」
佐藤雅彦「クリック」
沢木耕太郎「一号線を北上せよ」
重信メイ「秘密〜パレスチナから桜の国へ 母と私の28年」
首藤瓜於「脳男」
不知火京介「マッチメイク」
|
新野剛志「八月のマルクス」
真保裕一「奪取」「黄金の島」
瀬戸内寂聴「源氏物語」
立花 隆「バーバラ・ハリスの臨死体験」
田中芳樹「創竜伝シリーズ」
中島らも「白いメリーさん」「今夜、すべてのバーで」
野口悠紀雄「「超」勉強法」「インターネット「超」活用法」
野沢」尚「破線のマリス」「砦なき者」「魔笛」「呼人」
林真理子「ミスキャスト」
東野圭吾「嘘をもうひとつだけ」
福井晴敏「Twelve」Y.O.」「亡国のイージス」
藤野千夜「夏の約束」
堀田」力「壁を破ってすすめ〜私記ロッキード事件」
松浦寿輝「花腐し」
丸谷才一「輝く日の宮」
村上春樹「アンダーグラウンド」「スプートニクの恋人」
村上 龍「走れ!タカハシ」「共生虫」
村上 龍・坂本龍一「EV.Cafe」超進化論」
村山由佳「すべての雲は銀の…」「永遠。」
群ようこ「いいわけ劇場」
森」博嗣「朽ちる散る落ちる」
山田詠美「A2Z」
横山秀夫「半落ち」
吉川英治「宮本武蔵」
吉田修一「日曜日たち」
わかぎえふ「大阪弁の詰め合わせ」
渡辺淳一「泪壺」「失楽園」「男と女」
P.コーンウェル「検屍官シリーズ」「女性警察署長ハマーシリーズ」
W0.P.キンセラ「My Field Of Dreams イチローとアメリカの物語」 |
 
プロレスラーの安生洋二選手、高山善廣選手他の楽曲の歌詞
総合格闘技大会の構成 |

各種ゲームソフトのシナリオ、スクリプトなど |
今ここにいたるまでには紆余曲折がありました。
20年以上も前、大学在学中から雑誌系ライターを始めた私は
いつも大きな悩みを抱えていました。
TV番組の構成、ゲームシナリオや小説、ドラマやコントの脚本などを書くたびに
己の才能のなさ、知識のなさ、頭の悪さ、運動不足、肥りすぎなどなど、
毎度おなじみの似たような問題に苦しんでいたのです。
中でも最大の問題は、
「自分の作ったものはエンタテインメントとして
今ひとつ完成していないような気がする」
ということでした。
あなたも手探りで物語を作っているなら、これを感じたことがあると思います。
最初は強烈な着想を得て勢いよく書き始めるのですが、やがて失速。
途中で放り出した物語は数知れず。
残尿感はあるけれど、イマイチ感動が残らない。
いかん、ストーリーに何かが足りない…。
自分の才能はここまでか…と肩を落とす。
しかし、未練がましい性格なのか、あきらめなかった結果…。
経験を積むうちに、いつか私は芥川賞、直木賞受賞作から
江戸川乱歩賞受賞作に到るさまざまな分野の小説のCM作りを
任されるようになっていました。
芥川賞受賞作を別にすれば、大部分はエンターテインメント小説、
しかも大発行部数が期待されるベストセラー作家の作品がほとんどです。
ジャンルでいうなら特に多いのがミステリー小説。
次いでファンタジー、恋愛、時代、冒険などと続いていきます。
そんな小説のCMを作るにあたって一番神経を使うのは、
小説の内容と面白さをしっかり伝えつつも、
ネタバレになりそうな表現を避ける、ということです。
そのため、小説は最後まできっちり読まなければなりません。
真犯人の名前を知らずに推理小説の紹介はできません。
重要な伏線は隠さねばならないし、派手なシーンはさらに盛り上げる必要があります。
ところが、CMを作るために徹底的に構成にこだわりながら
長編を読むというのは読書が嫌いな方ではない私でも相当疲れる行為です。
それが1ヶ月に2〜3冊ならまだ楽しめますが、5冊6冊となってくると
本当に頭がくらくらしてきます。
しかし、出版は待ってくれません。毎日毎週、どんどん新刊書が出ます。
仕事は増えに増え、締め切りはどんどん迫ってきます…。
膨大な活字の山と締め切りの河が次々に迫り、
数限りない小説を数少ないパターンでしか表現できない私は
やがて、ものの見事に煮詰まりました。
完全にやる気が失せてしまったのです。
その結果、モチベーションを回復するまでに
半年間の時間と6000キロの距離が必要でした。
日本語の活字から逃げたい一心で、仕事を置手紙だけで、
要するに一方的に休ませてもらいました。
そしてなにも考えず、ギリギリのお金で単身、上海行きの安い船に乗ったのです。
黄砂の中、中国からチベットを抜け、ヒマラヤを越えてインドまで、
チベットと中国の対立を横目に、陸路でとぼとぼとさまよい歩きました。
私は、もうこんな仕事は沢山だと思っていました。
自分は物語向きではないのだと感じていました。
このままインドの奥地で修行して蛇使いになろうと決めかけていました。
ところが、そんなある日、はるかな異国の辺境の町で
久々に会った日本人のバックパッカーと語り合った時、
私の口をついて出た話題は品格ある国家についての思想でもなければ
深遠なコブラ笛の作法についてでもありませんでした。
私たちは「水戸黄門」と「男はつらいよ」の登場人物たちを
一晩中延々と、熱くモノマネし続けたのです。
20年の経験で見えてきた
面白いストーリーの法則とは…? |
結局、私は日本人に会いたかった。
そして同じ文化に包まれたかったのです。
数千キロの旅の果てに、異国の地で見つけたものは
自分の中の他愛がないくらい「日常的な」日本でした。
つまり結局、故郷の文化からいくら逃げようとしたって
日焼けするだけなんだなあということに気づいたのです。
そして、原点に戻ることにしました。
とにかく「楽しく読む」のだ、と。
膨大な数のCMを滞りなく作っていくために、
まずは「ストーリー」をしっかり読み取る能力を鍛える。
何か出来るとしたらそこからだろう。
やる気を回復した私は一目散に帰国の途につきました。
その後はただひたすら、『物語』の本質的な構成、
平たく言えば「あらすじ」を、いかに効率よく抽出するかに血道をあげたのです。
そして毎日毎日、物語の構成との格闘が続き、
試行錯誤しながら五年、十年と時が経ったころ、
多数の物語の骨格の隙間から不思議なものが見えてきたのです。
それは、「叙事的な要素」、つまり
次々に何かが起こって読者をぐいぐい引っ張りこんでいく
起伏あるストーリーを構成する法則でした…。
叙情的な表現、詩的な文章というものは確かに才能が必要です。
しかし、面白い物語を作るのに才能はあまり関係ないのです。
それどころかむしろ、知っていればだれにでも作れる
ある種の共通のコツのようなものがあることがわかってきたのです。
ハリウッド映画などで使われている
数々のストーリーライティング技術は有名です。
子どもの頃から親しんできたハリウッド映画の数々。
「ダイハード」や「JAWS」や「スターウォーズ」や「大脱走」、
「インディ・ジョーンズ」に「スティング」「夜の大捜査線」、
「エイリアン」「E.T」「ローマの休日」「ブレードランナー」…。
私もいつかあんな面白いストーリーが作りたいと
少年の日に心を躍らせた、誰にでも分かる魅力にあふれ
世の憂いを忘れて楽しめるエンターテインメント。
ところが、これをアメリカのMFA系の大学のように
体系立てて網羅的に教えてくれる教育機関やメソッドが
まだ日本には存在しないことを知りました。
これではいかん!
せめてすでに確立されている最低限のスキルだけでも
誰かがわかりやすくまとめてマニュアル化しないと
いつまでたっても一般的な日本のエンタメ産業は
グローバルなストーリー競争力を持てないではないか!
誰もやらないのならわしがやる!
そう決めた私は、まず基本的なエンターテインメント用の
ストーリー作りの鉄則をかき集め、噛み砕き、再構成しました。
実戦で即効性のあるテクニックに絞込み、
精神論を排除して具体的な使い方のみに集中しました。
それだけではありません。
この「絞込み」作業の途中で私は、
物語を面白くし、かつ作りやすくするための、
まだ誰も気づいていない法則を発見したのです。
…と、このような経歴を持っている私ですが、
誤解を恐れずに言うなら、「物語」を作ることについては、
おそらく日本で一番、考えていると言い切れると思います。
自分で言うなと思うかもしれませんが、少なくとも面白い物語の作り方については、
事実、ウェブ上では私が一番まともなノウハウを公開していると思っています。
なぜかというと、私もインターネットができてから、必死になって物語の
すごいノウハウがないか探したのですが、全然ないのです。
革新的なノウハウが。
ですから、私が作ろうと思いました。
そして研究の末に導き出したのが「どんでん返しから作る」という手法です。
現在、すでに無料でこのノウハウを公開し、また、シナリオ制作に関するツール、
講座も販売しており、高い評価を得ています。
サービスをしすぎたのか、こんなメールもいただきました。
はじめまして。
「あらすじコム」読ませて頂きまして、とても勉強になりました。
しかし読んで思ったのは無料で見れる情報が多すぎではないか?という事です。
正直な話、無料で見れる部分だけで十分だと私は思ってしまいまして買おうという意欲がわきませんでした。
そう思う人も多いと思いますし、もったいないと思いますよ。
もっと無料で見れる部分少なくされた方がいいと思いますよ。
受賞例とかを出しているだけでも、けっこう効果あると思いますし。
では失礼します
(匿名さん) |
私はシナリオライターとして、20年以上、会社にも就職せずにずっとやってきました。
なぜ就職しなかったのか…それは会社がつまらない…からではなく、
フリーライターの手伝いをしていたところ、コピーライティングが認められ、あれよあれよと
フリーライターの道へと悪い先輩に引きずりこまれてしまったのです…。
いや、そんなことはどうでもいいんです。
ともかく私は、物語研究の結果、その本質となる部分をつかみ、
それをマンガ家さんや小説家さんにひそかにアドバイスしたところ、
たくさんの賞を受賞する人を次々と輩出することができたのです。
以下は、実際に受賞した人の一部です。
(非公開の人もいるので、一部だけ公開します)
おかゆさん
講談社 週刊ヤングマガジン
第334回月間新人漫画賞 奨励賞受賞 |
いきなりの報告で申し訳ありません。
先日ヤングマガジンに出した自分の漫画で、
奨励賞をいただくことになりました。
今回、作品を描くにあたり、僕はぴこ山さんのシナリオやキャラクター作り、どんでん返し等の内容をかなり参考にし、結果小さいながらも初受賞をいただくことができました。
作品の中に、学んだ事が全て出せているわけではありませんが、ぴこ山さんのサイトでみたものは自分にとって非常に勉強になり、これからも作品を作る際はその事を常に念頭に置くように頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
|
マドさん
集英社 週刊ヤングジャンプ
第74回月例MANGAグランプリ
奨励賞・月間ベスト賞他受賞 |
こんにちはマドと申します。
あらすじ.comのぴこ山ぴこ蔵様に添削頂いた作品が集英社の週刊ヤングジャンプにて初投稿賞、画力賞、奨励賞、それに月間ベスト賞を頂きました!
ここまで導いてくださったぴこ山ぴこ蔵様、本当にありがとうございます。このご恩は忘れません。
それに、こんな高い評価を下さった編集部の方々への御恩も少しずつでも返して行けるように読者の方々に求められる良き作品を作れる努力をします。
まだまだこちらで学ぶ事ばかりです。
ご指導ご鞭撻これからも宜しくお願い致します。 |
大前貴史さん
集英社 週刊ヤングジャンプ
第78回月例MANGAグランプリ 期待賞他受賞 |
ぴこ蔵めが添削させていただいた作品「千年巫女」がヤングジャンプの第78回MANGAグランプリで
期待賞と初投稿賞を受賞されました。
|
竜田昴房さん&ぴこ蔵
集英社 週刊ヤングジャンプ
第80回月例MANGAグランプリ
奨励賞・月間ベスト賞 受賞 |

こんにちは、竜田昂房(タツタコウボウ)作画担当の和佳(マドカ)です。
今回原作にぴこ山ぴこ蔵さまをお迎えした作品が週刊ヤングジャンプにて月間ベスト賞それに奨励賞を受賞する事が出来ました。
ぴこ山ぴこ蔵様の物語作りを間近で見る機会を得、話を作る上でのノウハウ、エンターテイナーになる為のテクニックを学べました。まだまだプロには遠い位置ですがぴこ山ぴこ蔵さまのご伝授下さっている物を智恵として生かせるように努力します。
ぴこ山様 本当に有難う御座います!
|
恐悦至極、うれしい声ばかりです。
もちろん、実際に受賞された方の努力があってのたまものです。
しかし受賞された方が、このぴこ蔵めのアドバイスがあったから…と
言ってくださるのは、私の誇りでもあります。
このほかにも、私のサイトを見ていただいてメールを下さり、
直接指導した結果、「私の小説を読んだまわりの反応が、驚くほどよくなった」という
方が、老若男女、幅広い層でいらっしゃいます。
「どんでん返しから作る」という方法は、自分だけが使えるものなのだろうか?
という疑心暗鬼は、ここできれいさっぱりと消えたのです。
これらの出来事から、私はもだえずにおれませんでした。
もう一生、「面白くない物語」を作れなくなったと…。
なぜもう面白くない物語が作れないのか?
それは、面白い物語を作るための本質的なことを知ってしまったからです。
これはもう忘れろと言われても頭から離れません。
じゃあその本質的なこととはいったいなんなのだ?
はい、それをあなたに説明する前に…。
私にはさまざまな人からメールがきます。
多くは、漫画家や小説家志望の、面白い物語を書きたい人です。
私はプロデュースする側になり、たくさんの売れっ子作家を送り出したいと
望んでいるので、自分の作品を置いておいて、彼ら、彼女らにアドバイスを
するのですが…。
彼ら、彼女らは、みんな同じような悩みを抱え、物語を書くことに四苦八苦しています。
どうして面白い物語が書けないのか?
あなたもそういう悩みを抱えているからこそ、この手紙に興味を
持ったのだと思います。
私はメールをくださる方の指導をしていくうちに、彼ら、彼女らには
同じような「つまらない物語を書いてしまう」パターンがあるのがわかってきました。
いい小説を書きたい、人を興奮させる漫画を書きたい、そう思っているものの、
やる気だけが空回りし、そのうちにつまらないと叩かれてへこんでしまう。
そのうち、「おれはダメなのかなあ…向いてないのかなあ…」と、
ネガティヴな方向に思考がいくようになり…ああ、ここからは考えたくもありません。
いくら絵がうまくても、比喩や情景描写がうまくても、肝心の物語の書き方が
わからないと、売れることができない。
売れることができないと、大勢の人に自分の作品を見てもらうことができない。
せっかく作家を志したのに、それだと悲しいじゃないですか。
あなたがもし自分が作った作品を多くの人に見てもらい、衝撃を与え、
その人たちの人生を激変させるだけのよい影響を与えたいのなら。
「この人の作品をもっと見てみたい」と思っていただきたいのなら。
物語の本質を知り、飛び上がるほど面白い物語を作れるようになることです。
それが、作家としてのあなたの最善、ベストです。
自分の作品がほかの人にはわからないんだと言い、
ただただ自分が好きなものを書いていたいんだとしたら、
きついかもしれませんが、あなたは物語を仕事にしないほうがいいでしょう。
それでは専業になるのは無理な話ですから。
私はこの仕事で食べていくために、熊ホモの小説から、ゲームのシナリオ、
有名人が出演するドラマのシナリオまで、いろいろこなしてきました。
そこから言えるのは、
「書きたいものを書くな、読みたいものを書け」
ということです。
夢や理想を語るのはそこからです。
私がここで語るのも、「人が読みたくなる物語」を書く方法を突き詰めたものです。
「どんでん返しから作る」という方法論は、まさに読み手からの視点で作られたものです。
まずはこれを知り、理想の仕事で食べていけるようになってください。
なぜつまらない物語を
書いてしまうのか…?
物語制作に潜む7つの罠 |
さて、漫画家や小説家志望の多くの方は、つまらない物語を書いてしまう
パターンがあると言いました。
これは私がこれまでに何千もの人たちにアドバイスをしてきて、
経験的にわかったことです。
どんなに意欲があり、どんなに熱心であっても、このパターンでひっかかってしまって、
「世の中そういうふうにできてるんだなあ」と変な悟りを開いて諦める人の
なんと多いことか。
反面教師として、そのパターンをここで説明しましょう。
あなたも、このパターンのどれかにはまっていないか、自分の胸に手をあてて
考えてみてください。
1・どこから書き始めればいいのか、
さっぱりわからない |
いきなり「物語を作れ」、と言われても、いったいぜんたいどこからはじめたら
いいのやら? さっぱりわからない。
とりあえず見よう見まねで、なんとかやっている。
自分が温めているテーマならいざしらず、仕事で「こんな条件で話作って」などと
言われると、とりあえず書いてみました、くらいの付け焼刃なものになってしまう。
面白い物語を考えたい! と思っていると、それが枷、プレッシャーになり、
一晩中布団の中で考え込んだのに頭が空白になってしまい、筆が進まなかったりする。
物語初心者は、必ずこの壁にぶちあたります。
キャラクタから考えはじめたほうがいいのか、作りたいワンシーンから
はじめたほうがいいのか?
物語は、まず最初にどこから考えたら面白くなるのだろうか?
いいストーリーとはいったいなんなのか?
なんとなく理解はしているし、いろいろよい作品を観て、こういうのを
作りたいなとは思っているが、明確にいいストーリーを思いつくことが出来ない。
見よう見まねで我流で書いてきたものの、ハリウッド映画で感じるような
ワクワク、ドキドキをどうしても作り出すことができない。
人生に深い感慨を感じさせるような、奥深いテーマ性、メッセージ性を
作り出すことができない。
どこかで見たような設定や登場人物ばかりが思いついて、これでいいのだと
自分を納得させつつも、実は自分は物語の作り方を全然知らないのだ…
ということを、ふと思い知らされる瞬間が訪れる。
どうしたらドラマ「24」や「プリズンブレイク」のように、
先がどうしても知りたくなるストーリー展開を作り出すことができるのだろうか?
起承転結、序破急、三幕構成、それらの言葉を聞き、なんとなく
意識して使っているものの、どうもインパクトのない話になってしまう。
しかもこれらは連載ものにどう使ったらよいのだろうか。
もっと本来的な、面白い物語の流れがあるのではないのだろうか?
どういった段階を踏めば、物語は面白くなっていくのだろうか?
それぞれの段階で、物語をどう展開していけばいいのだろうか?
盛り上がり、エスカレートして、読者のこころをつかんで話さない
物語の展開はどうすれば作れるのだろうか?
そこそこ物語を書くことができるくらいにはなった。
しかしいいオチが思いつかず、「へえ〜」「なかなかだねえ」くらいの、
微妙な評価しかもらえず、いつも悶々としている。
微妙な佳作は書けるが、面白さが全然伸びない。
このままなんとなく物語を書いて、仕事をして…そのまま業界の末席で
終わってしまうのか?
まあそれもゆるい人生でいいのかもしれない…。
いや、そんなのは断る!
どうしたら、人をアッといわせ、世の中を熱狂させるオチを考えられるのだろうか?
このネタを出してしまったら、次はどんなネタにすればいいのだろうか…。
アイデアが無尽蔵に沸いてくるはずもなく、いつも四苦八苦しながらお話を
考えている。
やっと出たアイデアを書いたら、次にどんな話を書けばいいのか。
いつも、話を考えるのにばかり時間を使い、焦っている。
面白い物語? そんなものを考えている余裕はなく、とにかく原稿を
間に合わせることにばかり集中し、とっちらかった内容の物語を
なんとか提出できる、みたいな状態。
食べていくことに必死で、お話に全然進歩がない。
世の中のヒットメーカー、何年も連載を続けている方々は、どうやって
物語のバリエーションを考えているのだろうか?
どうしたら、面白い物語のネタを、無尽蔵に考えつけるようになるのだろうか?
主人公やその他の登場人物の設定はホイホイと思いつく。
しかし、物語を書き出そうとしても、それらのキャラクタが
どう動けばいいのかわからなくなる。
かっこいいワンシーンは思いつく。
しかしそれが終わった後で、どう登場人物を動かしていけばいいのか?
面白い物語では、登場人物はどう動くのだろうか?
主人公はどう活躍していったらいいのだろうか?
そして主人公を取り巻くキャラクタたちは、どう振舞って、どう絡んでいったらいいのか?
それがわからないので、なかなか筆が進まず、ウンウンと考える日々が続く。
どうすれば、登場人物たちを躍動させることができ、面白く絡めさせることが
できるのだろうか?
ブログやSNSなどの日記はすらすら書けるのに、小説になると、さっぱり書けない。
同じ文章だとはわかっていても、小説だと構えてしまい、一行を進めるのに
慎重になってしまう。
考えるに、これは、書き方の問題ではなく、書き手としての私の
生き方の問題なのだろうか?
考え込んでしまうのは、自分が伝えようとするもののテーマ性や
メッセージ性がないからで、なぜ自分がこれを書くのか、自分の立ち位置が
わかっていないからなのではないだろうか?
どうすれば、奥深く、人を心の芯から揺さぶる物語をすらすらと書くことが
できるようになるのだろうか?
どうでしたか?
いくつか、あなたに当てはまる項目があったのではないでしょうか。
そのうちにひとつかふたつは、おそらく胸がイタくなるほど
はまってることに気づいたのではないでしょうか。
でもご安心ください。
これはかつての私なのです。
ともかく、基礎がわかっていない。
物語の作り方がわかっていない。
面白いとはなんなのか、明確に理解していない。
ないないづくしだったのです。
物語を書く方法に具体的な教材も本もないし、あっても、原稿用紙への
朴書きから始めましょう、みたいな古臭いものだったり、
「読み手が続きを読みたくなるように書きましょう」のような、
「だからそれをどうやるかが知りたいんじゃ!」というものばかり。
しかし、まわりを見渡してみても、日本には物語についてのそこまで
具体的なノウハウを開示している人はいないのです。
原稿用紙の書き方、プロットの書き方、セリフの書き方、キャラクターの立て方…。
一般的な物語についてのノウハウならけっこうあります。
しかし、あなたはもうそんなものは見飽きているはず。
もうそんなのは無意味だと思ったから、この手紙を読んでいるのではないでしょうか。
実際に欲しいのはそういうものではない! と、もどかしい思いを
しながら、延々と本屋で「宝の本」を探していたりしませんか?
カルチャーセンターのシナリオ塾にわずかな期待をしていたりしませんか?
無駄です。
大いなる無駄です。
今この瞬間から、そういうことはやめてください。
…私は疑問に思います。
どうして一般論ではなく、作り手が研究した、オリジナルの具体的な
方法が出てこないのか。
なぜ、日本はハリウッドレベルの映画や小説と肩を並べるための、
物語ノウハウの研究がされていないのか。
少なくとも、
1・ハリウッドの三幕構成とそのセオリー
2・神話学のキャンベル
3・機能論のプロップ
4・行為項モデルのグレマス
5・日本のキャラクタ論から始める漫画論
これくらいは研究して欲しいもの。
それから「守破離」し、独自の方法論を構築するくらいはしてほしい。
世界とタメを張るために、世界に目を向けて、吸収するくらいならできるのではないか。
私はそれらを吸収してきました。
物語を研究するものとして、義務ですらあると思ったからです。
現在の日本の物語業界の衰退には、ふがいなさを感じると同時に、
憤りを感じるほどです。
もっと盛り上がれ、日本!
日本にはもっと良質な、面白い物語が必要なのだ!
情報の整理、開示の遅れが、日本の映画界の衰退、
日本の物語メディアにおける、シナリオスキルの上達の遅れに
つながっているわけです。
物語を教える側の人の中には、勘違いをされている方もおられる。
彼らは教える立場であれど、教える立場に立っていない。
作家であっても、物語を研究するだけの学者さんは、物語を教えるということに
終始していますが、それだけではだめなんです。
まったくサービス精神に欠けている。
物語を面白くする方法はもちろん必要だし、私もそれを生業にしていますが、
単純に「物語のうまい作り方」のアドバンテージを教えるだけでは足りないんです。
野球のピッチャーが、投げ方を知っているだけではマウンドには怖くて
立つことができないのと同じです。
本当に必要なのは、いかに楽しくいい物語を作る方法を身につけるか、
いかにあなたのような作家志望の人が、火山がマグマを吹き出すように
やる気と情熱と思い入れを高ぶらせるか、なのです。
私はそういう意味で、物語を作ることがいかにワクワクすることなのか、
人々を興奮と感動で湧かせる「エンターテイナー」が、いかに面白い仕事なのかを
伝えることに粉骨砕身しています。
作り手が楽しく作るからこそ、観客は生きる価値を感じる作品を作れる。
だから講義の内容も、楽しく学べるように配慮をしています。
単なる理論だけでは、人は動きません。
そこに感情がこもっているからこそ、作品に魂が入るのです。
もっと言えば、作家がいかに豊かな人生を送っているかが重要であり、
作家自信が人生を楽しんでいなければ、面白い作品は作れないと、私は思っています。
そして、読み手、観客をいかに楽しませるか。
それに努力を惜しまない人が、ヒット作を連発します。
なぜなら、エンターテイナーは、
「他人の喜びを自分の喜びにできる人」であるからです。
物語をメディアに送り出していくことは、単なる学者の発表会ではないのです。
感想の声をくれたM.Kさんは、まさに他人を喜ばせることに生きがいを見出しています。
K.Fさんは、仕事が楽しくなりました。
何度も言いますが、楽しいからこそ、いい作品が生み出せるのです。
お忙しいところ失礼致します。
はじめまして、M.Kと申します。楽しくBlogを拝読させていただいております。
先程、今年中に作品を投稿しようと決めました。
ぴこ山さまのプロフィールを拝読し、ぴこ山さまのメソッドを身に付けるのが一番良い方法だと思いました。
三十路に入ってしまったので、少しでも早く基礎力をつけて、楽しくわくわくして、読んだ後に生きる力が湧いてくるような作品を書きたいのです。
善は急げとメールいたしました。
どうぞよろしくお願い致します。 |
ぴこ蔵さん
貴重なノウハウを教えていただき、ありがとうございます!
とくに恋愛ものは、それがメインであれ、サイドストーリーであれ、話の中に盛り込んでいくことが好きな方なので、大変参考になりました。
いままではただ漠然と「2人の関係をどうもっていこうか?」などと考えていた僕でしたが、ぴこ蔵さんの打ちたてたロジックによって、“読者を引き込む”ラブストーリーのメカニズムというものがとても明確に理解でき、目の前が晴れ渡ってきた心境です。
思えば昨年、検索でたまたま「あらすじ.com」を発見したことが、話作りで暗中模索していたボクにとっての大きな転機になりました。
ストーリーを考えることがあれだけ苦痛だったのが、いまではすごく楽しいとすら感じるようになりました。
これもすべてぴこ蔵さんのおかげだ!と、感謝の気持ちでいっぱいです。
少しだけですが、漫画を描き続ける自信も湧いてきました。
本当にありがとうごさいました。
「ぴこ蔵blog」の更新を毎日楽しみにしております。
それでは!
(K.Fさん) |
また、創作において、「型」を使うな、という人たちがいますが、
そういう意見を聞くたび、「まったくわかってないな」と私は思ってしまいます。
創作においては、自由を得るために、型を使うのです。
矛盾していると思うでしょう。
しかし、本質はここにあるのです。
だいたいにおいて、「型を使うな」という人たちが教える物語構築法は、
一般論しか言いません。
だから全然参考にならないし、なによりつまらない。
しかしそれもわからなくはないのです。
おいそれと自分の商売道具、食い扶持である「型」を出してしまうと
自分が食えなくなるでしょうし、あまり追求していないというのもあり、
出すことができないのであろうと思います。
しかし、私はコーチの立場であるので、逆に大事なところから先に出します。
かつて「火曜サスペンス劇場」は、型のオンパレードと言っていいほど、
物語の流れやシーンに「型」がありました。
しかし「火サス」は成熟したパターンがあったからこそ、あれだけ人気が出て、
視聴者に受け入れられたのです。
その「火サス」を書けない人が、型を批判するべきではない。
ベタをなめてはいけないのです。
まずはその「型」を受け入れ、吸収し、「型」を超えるのが、本筋。
「守破離」という言葉がありますが、まずは先人が磨き上げた「型」を
守り、そしてその最も効果が出る方法を残しながら自分流に型を破っていく。
そして最後には「型」から離れ、自己流を作っていくのが、
遠回りに見えて、最も早く、最も自由に自分を出せる道なのです。
さらに、物語を仕事にして食べている人にとっては、効率と言う面で
この「型」は非常に役立ちます。
もう、明日の朝が締め切りなのに、「お話が思い浮かばない!」と
夜中にウンウン唸り、絶望の朝を迎えることはなくなるのです。
私は現在はもう販売を停止している、「自動あらすじ製造キット」という
ツールを提供していましたが、これを使うと、キーワードを入力すれば、
それに沿ったあらすじが自動生成されるので、情景描写や心理描写、
シーンのディテールの作りこみなど、細かい作業に集中できるようになります。
実際に型について知ると執筆活動がどうなるか、喜びの声をくださった
型の声をお聞きください。
お世話になります。Mと申します。
私、会社を経営している関係で、書くことでお客様に伝えることの重要性を痛感しています。
そして、当然のごとくただ言いたいことを書けばよいわけではなく、読み手に感動していただくことも必須と思っています。
特にインターネットによるビジネスにおいては今後ますます書くことで伝える技術を身につけることはビジネスマンの必須事項だと確信しています。
このような中、あらすじ.comと出会えたことはとても幸せに感じています。
なぜならば、とにかくわかりやすいからです。
私は理科系だったらめ、どうしてもロジカルに考える思考が身に付いており、なんとなく書くということが苦手なのです。
あらすじ.comはまるでプラモデルを作るように組み立てがわかりやすいため、ありがたいと思っています。
そして、このようにブロックを分け、文章のもととなるネタを考えることも ただ漠然と全体をイメージすることに比べ、非常に効率がよいこともわかりました。
今日はさっそく車を運転しながら実況中継しつつ、訓練をしました。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。 |
はじめまして、ぴこ山ぴこ蔵様。
「自動あらすじ製造キット」を使わせていただいております、M.Tと申します。
質問に答えてゆくことで、まずは叩き台を作ってしまう。という創作方法はとても新鮮で、勉強になります。
また、メールによる導入サポートもよかったです。
ただ、用意されたテンプレートを使っていくと、自然と『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』のような、どこかでみたことのあるような作品になってしまうような気がして心配でした。
しかし、よいことなのか悪いことなのか、仮筋を参照しながらあらすじを作ってゆくと、やっぱり自分のカラーが出ているな、と思います。
仮敵が「自然現象」だったり、本敵が「思い込み」だったり……。
|
あらすじ.COM ぴこ蔵様
先日、キットを購入させていただきましたO.Yと申します。
無事にダウンロードしまして、中のファイルも読ませていただきました。
本当に画期的なソフトだと思います。
面白いと言ってもらえる作品を作るには絵だけではなく(絵も
大切ですが)しっかりとした土台のあるストーリーを作ること
がプロとして大切なことだと、再確認できました。
私は様々なストーリー作成教本を読んできましたが、どれも核
心には触れていない曖昧な表現であまり参考にはなりませんで
した。(自分なりの独学を重ね今に至ります。)
が、ぴこ蔵さんのホームページを見つけて読んだ時は、こんな
に教えていいのだろうか、というくらい参考になりました。
テラーズ豪華版の課題、今のお仕事が終わりましたら早速実行
したいと思います。
その際はよろしくお願いします。
では失礼いたします。
これからもブログやホームページの更新を心待ちにしております。
|
先日、偶然こちらのサイトを拝見して、すごくおもしろくて『なるほど〜』と納得させられる内容で一気に読んでしましました。自動あらすじ製造キットって、すごく興味深くて話づくりに悩んでいる人にとっては頼りになるキットだと思うのですが、どうして今月でやめてしまうんですか?まさか、次回バージョンアップ版で再登場!とかですか?お忙しいところちょっと失礼な感じの質問ですみません。。。
(匿名さん)
|
ぴこ蔵師匠こんにちは。そしてはじめまして。
Kと申します。
あらすじ.comの創作法の有用さに惹かれ、「自動あらすじ製造キット」を購入し勉強させていただいております。
この度は、メール講座の最終課題に挑戦させていただきましたので、お忙しい中お手数おかけしますが添削をお願いしたいと思い、メールさせていただきました。
拙い出来ですが、どうかよろしくお願いいたします。
以上、無作法な文で申し訳ありませんでした。
それでは、失礼いたします。 |
物語を冒頭から考えている?
それは致命的な間違い… |
多くの作家志望の人がつまづいてしまう原因は、物語がなんのために語られるのか?
どこを軸にして作っていけばいいのか? それを把握していないところにあります。
物語が持っている使命をあやふやにしているのです。
だから、物語の冒頭を書き出して、そのあとどうすればいいかわからなくなったり、
描きたいシーンを書いてしまうと、そのあとはダラダラ延びたストッキングのような
展開になってしまったりするのです。
エンターテインメントにおける物語の使命は、観客をハラハラドキドキさせ、
「アッ!」と驚かせる展開を見せることにあります。
私がこれまでに見た1000本以上の物語を研究した結果、
ヒットした作品は、必ずと言っていいほど、「ある法則」にあてはまっていました。
その法則とは、もうすでに何度も言っていますが、
「どんでん返しから作っている」という法則です。
犯人が目的の人物を殺害しようとするとき、探偵が犯人に気づいたとき、
彼女が彼を好きだったことを思い知るとき、爆弾がついに爆発しようとするとき、
すべての伏線が1つに結集し、その瞬間に観客は吸い込まれていきます。
その決定的な瞬間を一番最初に作ることによって、その作品が持つポテンシャルは
決まります。
なぜなら、最も盛り上がる瞬間がそこになり、観客もそれを期待するからです。
序盤や中盤が一番盛り上がる物語は、作品の構造的になにか狂いが
あるわけです。
こうした観客の度肝を抜くための展開は、作品の中のテーマや
メッセージを重要視したいときであっても、必要です。
なぜなら、そうしたインパクトのある展開がないと、どんなに伝えたい
内容だとしても、観客は作品を心の中に留めてくれないからです。
いくら完成度の高い映画であっても「盛り上がりに欠けたなあ」では、
全然印象に残らないわけです。
印象に残らない作品ほど作って悲しいものはありません。
観客に衝撃を与えてください。
感情を揺さぶるのです。
そうすれば、あなたの作品は一生、その人の中に残り続けるでしょう。
私はこうした面白い物語を作るエッセンス、ノウハウをもっと多くの
日本人に伝えたいと思っています。
そして、日本を世界に名だたる物語大国にしたいと思っています。
私にはハリウッドなぞサッカーボールキックでぶっとばせ! と、叫ぶ用意があります。
日本の繊細な物作りの精神に、観客の度肝を抜く大胆な物語の展開を作成方法を
合わせたら、ほかにかなう国などありません。
そういう思いから、私は精力的に学校などで講義をしていますが、
このたび初、講義を動画に収録しました。
日本ではほとんど行われていない、「面白い物語を作るための講義」です。
特別講義の様子

物語の基礎を説明

面白い物語を如何に作るか

神話の法則など、もちろん網羅しています

質疑応答の場面
 |
この収録を知った私のメルマガ読者の方からは、こんなメールもいただいています。
こんにちは。
以前に「自動あらすじ製造キット」を買わせて頂いた者です。
ゲーム学院にて「あっと驚く面白いストーリーの作り方講座」が
催されるとのことですが、ネット上で「音声や動画の配信」といっ
た予定はないのでしょうか?
お返事のほうは結構です。もしある場合はメルマガ上で早めに告
知していただければ、と思いましてメールを出させて頂きました。
それでは突然のメール申し訳ありません。失礼致します。
(Hさん)
|
ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE
重要なエッセンスを3時間に凝縮 |
今回提供するこの動画では、私がこれまで研究し構築した、
物語の一番大事な部分を180分に渡って凝縮しました。
起承転結、序破急、三幕構成はどう1つの物語モデルになるのか?
ミッドポイントの本当の意味は?
サブストーリーとメインストーリーはどう展開・収束していくのか?
民話学のウラジミール・プロップの「機能論」などを活用して、面白い物語の作り方を
小学生でもわかるように、わかりやすく説明します。
ブログやサイトでの説明でもノウハウは述べていますが、やはり
動画だと、耳で聞き、絵で見ることができますから、細かなニュアンスなど、
核心部分のわかりやすさが違います。
ホワイトボードも大活用していますので、これで頭に入らなかったらウソです。
実際の講義の迫力をとくとご覧ください。
ではいったいどんな内容の講義なのか。
中身についてわからなければ、購入の判断もできないと思います。
ですので、あれこれ余計な話をするよりも、ここで詳細をすべて説明しましょう。
この講座は、ウェブ上で閲覧できる動画で提供されます。
収録時間は、約3時間。
以下は、講義に含まれる内容です。
これを材料に判断してください。
■1・誰も教えてくれなかった創作技術
「どんでん返しの作り方」がわかる |
「どんでん返し」から作るとは、いったいどういうことなのか?
どうして「どんでん返し」から作る必要があるのか?
そして「どんでん返し」から作るとなぜ面白くなるのか?
それをお伝えします。
物語が一番盛り上がる場所を最初に設計することで、その物語の
全体の質、クオリティ、物語から感じるインパクトはすべて決まります。
考えてみて欲しいのですが、ワクワクやドキドキという感情を動かすことを
使命にした物語は、そのワクワクやドキドキをまず設計することで、
それを実現できるわけです。
想定しなかったものが生まれることはありません。
「どんでん返し」は、そのワクワクやドキドキを絶頂に至らせるための
臨界点であり、物語が最高潮に盛り上がる場面です。
これを設定するからこそ、物語はだんだんとその場面に向かって
エスカレートし、急加速をしていくというわけです。
ある意味、この作り方以外に、物語を最も面白くする方法はありません。
この、物語が「どんでん返し」に向かって沸騰していく構成を、すべてお教えします。
■2・小説、シナリオ、漫画などのジャンルを問わず、
面白いストーリーを発想するための
実践ノウハウが学べる |
物語を中核にするエンタテインメントであれば、漫画であっても小説であっても
映画であっても共通する、面白くなる「型」があります。
私は20年かけてこの型、パターンを研究してきましたが、今回は
1つの単純なシナリオパターンを、受講生のみなさんに実践してもらいました。
そのパターンは、7つの要素で構成されています。
1・主人公がゴールを目指す
2・主人公を邪魔する障害
3・クライマックスと切り札
4・オープニングと事件のきっかけ
5・ミッドポイントを作る
6・主人公を成長させる
7・意外な結末
この7つです。
この内容の一部を、具体的にどう考えたか、受講生の方々に答えてもらいました。
これを聞くことで、「ああそう作ればいいんだ!」「ああそういう感じでいいんだ!」
という「アハ体験」を得て、作品作りの活力にして欲しいと思います。
■3・精神論を排除した実践的なテクニック解説を
聞いているうちに、あなたも物語が作りたくて
うずうずしてくる |
今回の講義では、純粋なテクニック論を延々とこれでもかと語り続けました。
「今すぐ使える」テクニック、考え方に焦点を当てて、講義を聞いたあと
さっそくあなたの書くシナリオで使うことができます。
実際のところは、作家当人のモチベーションと継続力がいい作品を生み出す
わけですが、最初からそれだと退屈でしょ?
私が思うに精神論はスパイスです。
やる気がマンマンなのに「がんばれ」と言われても意味がない。
作品を書きつかれてへとへとになったところに、清涼飲料水のような
元気の出る言葉、やる気の出る言葉をもらうから、発奮できるのです。
ですから、まずは大きなインパクトとして、面白い物語を作る方法の
核心、それも、今すぐに使える話を最初にしています。
私が提供する創作技術を、まずは俯瞰してください。
あなたは聞くだけで、「さっそくやってみよう!」という気持ちになるはずです。
すぐに使ってみてください。
そしてその効果のほどを存分に味わってみてください。
面白い物語には、必ず満たしているいくつかの「条件」があります。
いわば面白い物語の必須条件です。
世にあるヒット作は、必ずこれらの条件を満たしているのです。
これらの条件を意識的に盛り込むことで、物語は桁違いに面白くなります。
これは「どんでん返し」を作るときにも必要であり、密接に絡んでいる条件です。
その条件をまとめると、基本形は
「主人公が、何を獲得し、どう変化するか」
という言葉に集約されるのですが、ただこれを見ただけではなんの変哲もない
物語のセオリーに過ぎません。
このセオリーの中にある、お客をハラハラドキドキされるための要素、
それを明確に盛り込んでいくことが大事なのです。
…これらが講座の主な内容になりますが、これで終わりではありません。
細かいノウハウがまだまだあります。
短い時間でよくこれほど詰め込んだなあと自分で思うくらい、しゃべっています。
以下がその内容です。
まだまだ書き足りないですが、きりがないのでこのくらいにしておきます。
この内容が、すべてあなたの血となり、肉となります。
物語を作るエネルギーがあなたの体中にみなぎること間違いなし!
そう自負しています。
では、この講座はいったいいくらなのか?
この「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」は、14,800円(税抜)で、あなたにお届けします。
また、回線が細く、データのダウンロードがたいへん…というあなたへ、
データDVD付きバージョンもはじめました。
(DVDプレイヤーにそのまま入れて見れるものではなく、データが入ったDVDです)
こちらは、16,800円(税抜)で、ご提供しております。
しかし待ってください。
ここでさらに…。
今回、あなたがこの「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を購入する決断をした暁には、
記念として、特別プレゼントをつけることにいたしました。
その1・ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE
音声バージョンデータ |
この講座で提供するものはウェブで閲覧する動画が基本ですが、
忙しい人のために3時間分の音声データも用意しました。
今だったらMP3プレイヤーに3時間分の音声くらいなら
平気で入る時代ですから、通学に、通勤に、車の中で、睡眠学習に、
あらゆる空き時間にお役立てください。
一度で講座の内容を消化しきれない、そういうこともあるでしょうから、
何度も聞いて復習するためのデータとして、必ずあなたのお役に立つで
しょう。
その2・ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE
講座テキスト |
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」の講座の内容をまとめた特別テキストです。
大枠として、
●面白い物語とは何か?
●物語のシンプルな構成表
●どんでん返しの重要性
●10のどんでん返しタイプ
●ストーリーラインの連動性
●TYPE01どんでん返しSTORYNOTE
この内容を説明しています。
講義自体はもっと細かいことをしゃべっったり、実践をしているので
濃い内容になっていますが、このテキストでぴこ蔵スキルの大枠を
知っていただけると思います。
また、今回はウェブで使える、あらすじを作るための回答フォームを
用意しました。
これによって、TYPE01のどんでん返しの原案を、フォームに
あなたのアイデアを書いていくだけで、自動的にどんでん返しのある
あらすじを作ることができます。
その3・エンタメ・ストーリー概念図解説 |
エンタテインメントにおけるストーリー進行のパターンを、概念図にし、
詳細に説明しているミニブックです。
主人公の成長、障害・敵の行動、支援情報の進行、そしてどんでん返しの
現われ方を、シンプルな図で表しました。
非常に基本的ながら、物語の盛り上がり方を端的に表現しています。
自分が作っている物語がどうも盛り上がらないな、と思ったときは、
このミニブックを取り出して眺めてもらえば、なにがどう不足しているから
話が盛り上がらなかったのがか一目瞭然になります。
その4・演習ブック
5分間演習 4つのストーリーライン |
この演習ブックは、実作演習のための“4つのストーリーライン”に
加筆修正し、よりわかりやすく、読みやすくまとめたテキストです。
読むだけで、
「面白くなりそう」
「そこからいろいろ展開できそう」
「あらすじというものがわかった!」
というワクワクを得られる内容になりました。
この演習にトライすれば、
「あらすじとはこう作ればいいのか!」
ということが実感できます。
あなたもぜひこの課題にトライしてみてください。
その5・ミニ講座
「元祖あらすじテラーズ」 |
元祖あらすじテラーズは、ぴこ蔵謹製のあらすじテンプレートを使って
楽しく素早くあらすじを作ってみる実践講座です。
「ぴこ蔵シナリオ講座」を発売するにあたって、
過去の実践講座をまとめて大幅に加筆修正しました。
あらすじテンプレートは『仮筋』という名前で、全10タイプあります。
すべて「どんでん返し」を生かすために設計されておりますので
このテンプレートに自分のアイデアを盛り込んでいくことで
あなただけのストーリー(どんでん返し付き)が作れます。
元祖あらすじテラーズでは、最も使いやすいと言われる
汎用タイプの一つ<TYPE03>だけに特化して、「TYPE03のどんでん返し」に
ついて掘り下げ、解説します。
|
もしあなたがまだこの手紙を読めているのであれば、幸運です。
この特別プレゼントをすべて無料でお受けとリください。
私はこの講座とこのプレゼントに絶対的な自信を持っていますが、
あなたはまだ不安に思うかもしれませんので…。
あなたに以下の約束をいたします。
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」、あなたのシナリオライティングのレベルを
ドーンと引き上げます。
しかし私はこの教材の購入を「買いなさい」と強制しているわけでありません。
興味がないのに、そんなことをしてもお互いにメリットがありませんから。
物語制作に対して情熱があり、私の、「どんでん返し」という、物語が
一番盛り上がる部分から考える物語制作手法に興味があって、
実践してみたいという人だけ、購入して欲しいというのが私の本音です。
ただ、もしあなたがこの講義に興味があり、最後の一歩が踏み出せないのだとしたら、
それほどお互いに残念なことはありません。
なので、私はあなたにリスクを負わせないために、保証をつけることにしました。
もし、あなたがこの講座を受け、まったく価値がないと思ったのであれば。
以下の保証制度をご利用ください。
30日完全返金保証
 |
もしあなたが、この教材を実践してみて書いた1作品目で、お話の面白さが上がったと思えなかったら、購入日から30日以内にお申し出ください。全額を返金します。
そうでなくとも、やり方が自分に合わなかった、PDFが開けなかった、手を痛めてキーが打てなくなったなど、いかなる理由であっても、購入日から30日以内に私に申し出ていただければ、返品の理由がどんなものであろうと返金を受け付けます。
これによって、私は決済会社への販売手数料を負うリスクが生まれますが、あなたはまったく氣にする必要はありません。
これはあなたに信頼のおける商品を提供しているという信義の問題であり、あなたが私の商品によって恩恵を受けはすれど、リスクや損は決してこうむることがない、という宣言です。 これであなたにリスクはありません。 どうぞご安心して、商品を受け取ってください。
返金保証制度をご利用されたい場合は、こちらをご覧ください。
|
どうでしょうか。
これであなたに一切リスクはありません。
さらに、返金保証制度を使ったとしても、商品を返品する必要はありません。
動画や特別プレゼントはそのままお受けとリください。
「そんなことをしたら、商品をタダでもらおうとする人が出るのではないか?」
そんな心配をされる方もいると思いますが、そういう自分をごまかせる
精神を持った人はまず物語創作で成功することはないですし、人生でも
失敗する人ですので、いっこうに構いません。
この保証は、あくまで「講座があなたに合わなかった」ことのリスクを
完全に無くすための保証であり、提供する講座への絶対的な自信ですから、
どうぞご安心ください。
教材を販売するにあたって、いろいろな質問をいただきます。
その主だった質問に、ここでお答えします。
内容の確認にご利用ください。
この手紙に掲載されている、私のアドバイスを受けた方々の声と、
実際に講義を受けた受講生の方々の感想の声が、内容の証明に
なっていると思っています。
●今まで通信教育で買ったもので役立ったものがありません。大丈夫でしょうか? |
私が語るノウハウは、「どんでん返し」から作るという独自の物語制作法です。
これは物語の作り方を一般論で語る本や通信講座とは、一線を画したものであると
自負しています。
作る物語の最もテンションの上がる場所から作り出すという手法は、
作品のクオリティ、感情の高ぶりを一番最初に決定するということに他なりません。
一番大事な部分を、一番最初に決める手法なのです。
手前味噌ですが、これ以上のよい手法はないと、私は自負していますし、
インターネットを見て回ってもこれ以上の手法は見られません。
同じ手法を提唱している人もいません。
ぜひこの手法の醍醐味を味わっていただければと思います。
講義の内容は、物語制作初心者用に、わかりやすく噛み砕いて説明しているので、
初心者でも大丈夫です。
「どんでん返し」から作るという手法は、マンガや小説のヒットメーカーが
影ながらに使っている方法です。
この方法を実践したことのない人、実践しているが自分以外の実践内容を
知りたい人であれば、上級者でも大いに役立つ内容になっていると思います。
●学習に時間があまり取れないのですが、大丈夫でしょうか? |
収録時間は約3時間です。
特別プレゼントの中には音声ファイルもあります。
これは講義の内容を音声ファイルに落としたものです。
これをMP3プレイヤーなどに入れて、通勤時間に聴くこともできます。
お役立てください。
●パソコン初心者なのですが、ダウンロードや動画の再生は簡単にできますでしょうか? |
簡単にできます。基本的なやり方をお教えします。
●教材テキストの閲覧
テキストは基本的にPDFファイルです。
PDFファイルとは文書ファイルで、リーダー(読み取りソフト)を
インストールすることで、読めるようになります。
●動画ファイルを見る
動画ファイルは、ウェブでボタンひとつでご覧になれるようになっています。
また、ダウンロードしてダブルクリックするだけで、
ウィンドウズやマッキントッシュに付属している動画プレイヤーで
再生することができます。
●音声ファイルを聴く
ファイルを聴くには、ダウンロードされたファイルをダブルクリックするだけです。
パソコン付属のプレイヤーで再生することができます。
●役に立たなかったと思った場合は、本当に返金していただけるのでしょうか? |
はい。
購入日から30日以内であればご返金いたします。
この「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」、実はもう60分後には販売を中止する
可能性があります。
私もこの講座をなるべく多くの人に見てもらい、ぜひぜひ「どんでん返しから作る」
物語の魅力を堪能して欲しいのですが、こうした教材を販売すると、毎回
質問メールで私のメールボックスは満杯になってしまうのです。
私は来る質問メールには、なるべく丁寧にお返事をしたいと思っており、
そうすると日に何十人ものメールは書くことができません。
他にしている仕事もあるので、せいぜい、日に10通くらいが限界なのです、
こうしている今も、溜まっているメールがけっこうあり、お返事を待っている
物語仲間がたくさんいらっしゃいます。
ですので、この動画を販売したあとも、質問メールがたくさん来ることが
予想されるのですが、あまりに質問がくると、お返事をするのが一ヵ月後、
なんてことにもなりかねません。
ですので、そういった事態を避けるべく、この動画の販売を中止し、
メールへのお返事を優先させることになると思うのです。
ですから、購入したいと思うのであれば、なるべくお早めに決断される
ことをお薦めします。
注文が殺到しすぎた場合は、もう10秒後にでも販売を中止するかもしれません。
ご了承ください。
最後に。
この講座を提供するのは、私にとって、日本の物語業界を復興したいという
思い、そしてよい物語で世の中を良くしたいという思いからにほかなりません。
しかし残念ながら、万が一、あなたが以下のような人である場合は、
この講座を提供することをお断りしなくてはなりません。
あなたには無用なものだと思いますので、お金の損になるだけです。
1・エンタテインメントの物語に盛り上がりなどなくてよい。
2・努力なしに、人を感動・興奮させる物語を書けると思っている。
3・あ なたのやり方を変えたくない方。
…あなたはもちろん当てはまりませんよね?
それでは以下のボタンをクリックして、「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を
ご注文ください。
お支払い方法は、クレジットカード支払い、銀行振り込みの両方を用意しております。
あなたからの連絡を、心よりお待ち申しております。
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」

お支払いはクレジットカード、銀行振込に対応しています。
送信されるデータはSSL技術により暗号化されますので、
あなたの個人情報が漏洩することはありません。ご安心ください。
また私はあなたの個人情報を第三者に転売、譲渡などを絶対にせず、
あなたのプライバシーを守ることをここに誓います。
通常版
(動画をダウンロードする安価版です。
ブロードバンドの方にお薦めです)

動画データDVDつき版
(+2000円で、通常版に動画データDVDをつけたものです。
DVD版はパソコンのみで動作し、通常のDVDプレイヤーでは見られません。
DVDは後日送付します。光回線でない方、ダウンロードが
よくわからない方には、こちらをお薦めします。
送付に使いますので、購入時に必ず住所と郵便番号をご登録ください)
 |
最後に、実際に購入された方々の喜びの声をお送りします。
「内容が不安…」というあなたは、この感想をどうぞご参考にしてください。
私のやりがいが、ここに詰まっております。
■ リアルタイムでわかるようになりました
講座を見たおかげで解説書を読んでも理解できなかったストーリーの作り方が
よくわかりました。特にドラマや映画を見る際にどういう伏線を張っているの
か?切り札のエピソードは?転回点はどこのシーンか?というのが見ていると
きにリアルタイムでわかるようになりました。
本当にありがとうございました
(東京都・NASUさん) |
■ 面白いと思った作品には、ことごとくどんでん返しが……
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を購入させていただきまして、
本当にありがとうございます。
今まで自分が詰まってきたことの解決策がたくさん紹介してあって
正直すごいと思いました。
また、映像や音声で内容が収録されていて、
繰り返し聴くことができるのがすごく良かったです。
学習の基本は反復といいますが、最初聴いたときには気づかなかったところが、
後で聴いたときに気づいたりということが何回もあり、
本当にすばらしいツールを購入させていただきましたことを感謝しています。
これだけでも、十分元を取ったと思ったのですが、さらにうれしい●●もあっ
て、ほんとうにありがとうございます。
とくに、●●●、▲▲についての講座がとてもよかったです。
自分も途中で力尽きて、●●●で尻つぼみになることが多々あり、
それを防ぐ方法が紹介してあり、早速実践してみようと思っております。
どんでん返しからプロットを構造的に作っていく、
構造ができてからシナリオを書いていく、という
コペルニクス的発想がすごかったです。
自分で実際やってみて、その有効性をすごく感じました。
こんなに簡単に書けちゃっていいの!?…というのが正直な感想です。
また、この講座を聴いて以来、どんでん返しということに気をつけて
マンガや映画を観てみました。そして自分が面白いと思った作品には、
ことごとくどんでん返しがあったのには驚きました。
これだったのか…という感じです。
また、最初ドジで情けないヤツとして登場し、
いざピンチって言うときに実はメチャメチャ強かった、武術の達人だった、
というパターンも一種のどんでん返しになっていたんだなぁと
自分なりに分析したりしました。
これから、ちょっと暖めてきたネタを書いてみようと思っています。
もちろん、どんでん返しから、書きはじめようと思っています。
どこをどう巡ってぴこ蔵さまのサイトに行き着いたのか覚えていないのですが、
気がついたら、ぴこ蔵様のサイトに釘づけになっていました。
なにか「天の導き」みたいなものを感じました。(笑)
メルマガにも登録させていただきました。
悪についての講座、すごくよかったです!!
これからもいろいろな情報やご教授を、よろしくお願いいたします。
楽しみにしております。
(栃木県・Tさん)
|
■ 非常に効率的です
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」とテキストを拝見し、
実際に構成フォームで作ってみました。
非常に効率的です。
今までのやり方のどこが悪かったのかも分かり、
どこを直せばいいのか見えてきました。
努力と障害の設定や、どんでん返しの作り方など
具体的でわかりやすく、すぐに役立つ内容でした。
(千葉県・三津さん)
|
■ 何十万もかけて何年も学校に行く前にこの講座を見ていればなー
わたしはマンガが好きな大人で
趣味でマンガを描いていましたが
いまいちうまくかけませんでした。
そこでマンガの学校などに
習いにいったりしたのですが
いつも
「何が言いたいのかわからない」
「いまいち盛り上がらない」
といわれ
(だからそれをなんとかしようと習いにきてるんだってば(笑!
ストーリー作りに関しては
言いたいこと、書きたい話は
ぼんやりあるのですが
それをどうやってエンターテインメントとして
読者が読んだときに面白い作品に仕上げて行くのか
そこがずっとわかりませんでした。
マンガの塾でも
とくにそれにたいして明快で
一貫したノウハウはなさそうで
先生自身の考えや好みで
「こうしたらいいよ」というアドバイスはもらえるのですが
単に全然違う話に変えられてるだけだったりして
自分が書きたい話はそういうんじゃないんだけどなあ…。
と、すごくもどかしい思いをしていました。
ぴこ蔵シナリオ講座では、すごく分析的に
山場でどう盛り上げるか、盛り上げる為に必要な要素
そして、そのために必要な伏線
そういう話を作る為にどういう順番で考えて行ったらいいのか
(まず、どんでん返しと切り札から考える とか
が、明快で
これなら、自分で、自分の話を面白く構築できそうです。
何十万もかけて何年も学校に行く前に
この講座を見ていればなーと思いました…(笑。
(T.Jさん) |
■ ショックを受けました
20日間ほど掛かって、ぴこ蔵LIVE『シナリオ講座inM
OVIE』の学習を終えました。
ぴこ山先生の熱く、そして語り掛けるような具体的なお話が
とても魅力的でした。私にとり、勉強になることばかりでとて
も感謝しております。
「頭から書いていくのではない」という言葉には、ショック
を受けました。また、面白い物語の必要最低条件の理論にも感
服いたしました。
さらに、5巻目のスト−リ−ラインの実作も具体的で、大変
勉強になりました。本当にありがとうございました。
(青森県・BLACK2さん) |
■ 短時間で面白いストーリーをつくることができる
MOVIEと同時に音声のファイルも用意していただいたおかげで、
自動車の中で何度も聞くことができ重宝しております。
ありがとうございます。
自分で小説が書きたいと思い、いままで小説やノウハウ本を読み漁りましたが
これといったものがありませんでした。
ノウハウ本の内容は「良い小説をたくさん読み、表現方法のうまさを感じ取り、
とにかく書く」というようなものがほとんどだったように思います。
小説家になるにはものすごい努力と感性が必要なのだろう…と、
ノウハウ本を読むたびに少しづつ自信をなくしている自分がいました。
そこで出会ったのがこのシナリオ講座です。
型をつくりそこにあてはめて
「短時間で面白いストーリーをつくることができる」
という画期的な方法だと思います。
ぴこ蔵さんが言われるように、何事も基本があり、
エンタメ小説においてはそれが起承転結の「型」にあたると思います。
「型」を習熟したうえで、多少のバリエーションが生まれるのだと思います。
(埼玉県・歌乃介さん) |
■ 初心者にも分かりやすい!
今まで物語を書いてもどう話を展開していいのか分からなくて、
最後まで書けずにいましたが、この講座を受講して
物語の構造、展開の仕方、伏線の張り方などがよく理解できました。
説明が分かりやすいので、初心者でも充分理解できる内容だと思います。
(秋田県 RMさん) |
■ 「こういうふうに考えれば破綻のないシナリオが作れるんだ!」
今まで、どのようにして起承転結を考え、伏線をひき、どのようにすればヒト
に伝わりやすいストーリーが作れるのか・・・
と悩んで、夜も眠れない気分だったのですが、
MOVIEを拝見して、
「こういうふうに考えれば破綻のないシナリオが作れるんだ!」
と とても啓かれた気分になりました。
さらに、読者をひきつけるテク?にも言及されていて、学ぶことがいっぱいで
した。
ぴこ蔵先生の聞きながら、
「へー、そうなんだ、なるほど、すごいなあー、」
と、発見と感動の嵐でした。
MOVIEを見て学んだことで、
色んなものに対する見方も豊かになって、創作活動以外の場でも、役立ってい
ます。
ぴこ蔵先生、本当にありがとうございました!!
とはいっても、やはり自分のセンスも大事なんだ、と思いました。笑。
教えていただいたスキルを充分活用できるよう、自分自身も磨いていこうと思
います。
もし何かいい結果があれば、ぜひお知らせしたいと思います。
(高知県・納豆さん) |
■ 何もかもが具体的で、非常にわかりやすかった
今まで、創作関係の本を何冊も読んでみましたが、自分の作品にどう生かし
ていいのかがわかりませんでした。
でも、「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」 は、創作方法も解説も何もかも
が具体的で、非常にわかりやすかったです。
見終わった時には、簡単なあらすじが一本できあがっていました。凄いです。
STORYNOTEも、早速使わせていただきます。
(東京都・Yさん) |
■ 今一度思い出させてくれました
「こんな授業を受けたかった!」
一言で言わせていただくと、これにつきます。
――そして、どんでん返しの重要性を、改めて確認することができました。
『主人公が何を会得し、どう変化するのか』
たんたんと、障害なく平然と進む物語ほど、おもしろくないものはありません。
そして、『エンターテイメント』 = 『道楽』
大事なのは、読んでもらった読者に、生きる気力を与え、楽しんでもらえる事。
「この本おもしろい」 「次の巻が読みたい」 そう、読んだ人々に思っても
らいたい。
そんな声が聞きたいために、物語を書いていた事を、今一度思い出させてくれ
ました。
アメリカに負けない、それを上回るエンターテイメントをめざして、努力し、
それを志していこうと思います!
このあらすじムービーを購入して、本当に勉強になりました!
(千葉県・M.Rさん)
|
■ 実践に応用しやすい
ホワイトボード上にかかれた図が、とてもわかりやすかったです。
実践に応用しやすいな、と感じました。一定の手順であらすじを実作し、
発表をしてもらうという形式も、実際の執筆に即していて好印象を持ちました。
次はあらかじめ課題となる作品を上げていただいて、その小説を読んでから
参加。その作品の構造を、師匠が分析する、という講義が受けたいです。
師匠が普段どのように読書をしているのかが、知りたいです。
ぜひ、行って下さい。
(新潟県・K.Yさん)
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■「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を見るまで、私は小説のあらすじをどうやって作ったら良いのか分かりませんでした
わからないながらも作って書いてみるのですが、面白い小説になりません。
とても人に見せられるものにはならず、新人賞に投稿するなんて夢のまた夢でした。しかし小説家になりたい!という夢を抱いてしまったため、あがいて、小説の書き方のサイトを見たり本を読んだりしました。
が、まったく効果はありません。
そういったサイトは、読んでいる最中は「なるほど」と思うのですが、「こういう展開が面白い」「こういうことは書いてはいけない」「起承転結はつかえない」などと書かれているだけで、具体的にどうしたらいいかはまったく書かれていないのです。
そこでたどりついたのがぴこ蔵先生の講座でした。
私はこの講座を見て以来、「小説の書き方」のサイトや本を渡り歩く日々に終わりを告げることができました。
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」をみてまず思ったのは、ぴこ蔵先生はよくここまで小説の構造を分析できたなあという驚きでした。
ここまで分析できる人はいないと思います。しかもぴこ蔵先生は惜しげもなくそのノウハウを人に教えてしまう。これもすごい。
この講座を見れた私はとても幸運でした。
書きあぐねて放っていたネタが沢山あったのですが、ぴこ蔵先生のシナリオ講座を見たとたん、つぎつぎと完成させることができました。
まるで魔法のようです。
消えてしまいそうだった「小説家になりたい」という夢は目標になりました。毎日書き続けて、いつかぴこ蔵先生に「小説家になれました」という報告メールをしたいです。
(東京都 堤あやさん) |
■大変ためになる内容でした
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」視聴しました。
他の方の感想にもあった通り大変ためになる内容でした。
昔見た「アダプテーション」という映画を思い出しました。
脚本家である主人公が映画を面白くするために苦労にする話です。
その中で、スランプに陥った主人公はプロであるにも関わらず脚本の講座を受けに
行くシーンがあって、アメリカにはそんな講座があるのかと驚いた記憶があります。
自分がこういう形で講座を受けるとは思っていませんでした。
構成フォームを初めて使ったときは感動しました。
こういうのを待ってたんだよ!とパソコンの前でほえてました。
ただ問題があるとすれば自分の作るあらすじが面白くないということでしょう。
今まで曖昧な部分を曖昧なまま書き始めたりしていたので、それがいけなかったのだと良く分かりました。
これから構成フォームで訓練を積み、自分で「これは読んでみたい」というあらすじができてから、書き始めようと思います。
ありがとうございました。そしてお世話になります。
(山口県 ビリジアンさん)
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■新たな発見を感じています
今回、そちらの「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」購入させていただきました。
ゆっくりとみている最中ですが、ストーリーはこうやって作るのか、と新たな発見を感じています。
実は、今年の7月にある公募に応募しようと思っている作品があるのですが、その作品のブラッシュアップにこれほど最適な教材はないと思っております。
これからも、よろしくお願いいたします。
(兵庫県 榛奈 伶奈さん)
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■「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」のめり込んで見させていただきました
実際の講義に行きたい! と参加された方を羨ましく思いましたが、MOVIEは巻き戻したり出来ることから、じっくりと考えて、理解した上で先にすすめることが良かったです。3時間の収録時間ですが、倍ぐらいの時間をかけて学ばせていただきました。
どんでん返しからつくる。
登場人物の名前をつくり、主人公と偽敵と本敵、三つの障害などを一つ一つ考えていったら、本当に一本プロットが完成しました。
これにはとても感激しました。
まだまだこれからですが、色んなストーリーを作れるという自信にもつながりました。
今後とも先生の講義を楽しみにしています。
(東京都 薫さん)
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■ぴこ先生の講義、エキサイティングでオモシロかったです
頭の構造が組み変わった感じで、目からウロコでした。
ついネチネチ、ディテールに懲り、大枠がどうもな・・・ 結局どうなのよ?
という私のつたない作品にそれなりの精彩が生まれたような。
さっかく教えていただいたノウハウなので、もっとサクサク書けるよう精進いたします。ありがとうございました。
(兵庫県 からくりもんもんさん)
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■ぴこ蔵師匠に出会えたことは、わたしのこれからの人生にとって宝です!!
今まで作っていた物語がぱっとしなかった理由がようやく分かり、その他改善点も的確に探し出すことができたので、とってもよかったです。
とくに、今までわたしの中で「どんでん返し」という発想自体なかったので、師匠の教えてくれたコトは全てスポンジのごとく吸収させてもらいました!
今電撃小説大賞に応募する原稿の第一稿を印刷したところです。
家族みんなに読んでもらって、どしどし直しているのですが……
「面白いじゃん」「この先どうなるんだろう?」
「今まで読んだ作品の中で一番いいじゃん」
など、嬉しい意見がいっぱいです!
実はわたし、高校生なのですが、もうなんというか学校行ってるか、小説書いてるか、本読んでるか、ってぐらい物語ってものが大好きです! だから師匠! 本当にありがとうございました!
ライトノベルに明け暮れる弟たちから、読んでいる途中に「○○と見せかけて××が本当の悪者でしょ?」なんて訊かれた時にゃ、「ふふふ、真の黒幕は○○でも××でもなく△△なのよん」なんて心のなかでほくそえみました(笑) 読んでもらうときはいつもドキドキしますが、こんな風にワクワクできるのは初めてです。
今現在、弟たちはまだ読んでいる途中ですが、最後まで楽しんでくれたらこれ以上嬉しいことはありません。
んもうそれだけで満たされちゃいます!
(いや、自分で限界つくったらいかんですね;)
今は忙しくって暇がありませんが、そのうち是非、わたしの書いたものを読んでもらえないでしょうか? まだまだ若くて未熟者ですが、師匠のように飽くなき求道心でもって「面白い物語」を追い求めていきますから!!
(埼玉県 眉橋佳鈴さん)
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■私はぴこ蔵さんの記事を拝見し、まさに私の事をズバリ言い当てられていると感じました
たぶん多くの方々が、話作りに際し、同じスパイラルに迷い込み悩んでいるのだろうと、この記事を拝見し、自分一人だけではない!と変な力を頂きました。
そして確かにぴこ蔵さんのおっしゃる通り、様々なハウツー本を読んでも、理屈だけは解かったつもりですが肝心の話が出て来ない・・・。
これも才能なのだと半分諦めかけておりました。
そんな折に目に飛び込んで来たのが、ぴこ蔵さんの記事でした。
まだ、仕事にかまけてDVDをじっくり拝見できていないのですが、テキストの方を少し読ませて頂きました。
やはり期待していた様に、解かりやすい作りになっていると思われます。
長い年月をかけて習得された技術をこんなに簡単にお教え頂き、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、この後こそは、自分の精進にかかっている事を心して、お話作りを頑張っていこうと思っております。
(Kさん)
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■すごく勉強になりました。それにとても親切でとても満足です!!
スティーブンキングなど、すごく好きなんで、これから違う目線で作品を見ようと思いました。あは!体験でした。講座自体が!
本当にありがとうございました。
(東京都 Yさん)
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■『ファンタジーの理論』や、大塚英志さん系の本を読んでもよく分からなかった提供者と支援者の違いがこの講座でようやく理解できました
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を拝見したので、早速感想を少し書かせて頂きます。
『ファンタジーの理論』や、大塚英志さん系の本を読んでもよく分からなかった提供者と支援者の違いがこの講座でようやく理解できました。
分かりやすい言葉に置き直して頂き感謝です。
昔の人の理論はすごいのですが、それを現代人・日本人が理解しようとすると言葉の違いがあったりで上手く噛み合わないなと思う事があるのですが、その隙間やズレを上手く埋めてくれて...いえ、それ以上の講座だと思いました。
どんでん返し理論だけでもすごいと思ってましたが、まだまだ色々な講座をお持ちのようで(笑)是非今後も惜しみなく販売して頂ける事を希望します。
それでは、お体に気をつけてこれからも頑張ってください。
まずはお礼まで。
(少女漫画希望子さん)
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■早速、今回の講義をダウンロードして拝見したのですが、ミッドポイントをこれだけ明確に説明出来る方はそうそう居ません
僕はミッドポイントについては、・神話の法則という本で学んではいたのですが、僕自身も大きな勘違いをしていた事に気付きました。
どんでん返しと混同していたのです。
だけどここを理解する事で、今、どうしても仕上げたい作品の流れ、人間関係が少し見えたような気がしました。
今日まで独学でやってきてしまったので、本当に助けになりました。
(Mさん)
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■本当に勉強になりました
ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE 拝見させていただきました。
ああ、これに行けなかったとは悔しい!
全部見終わった今ひしひしとそう感じております……。
本当に勉強になりました。
HPで公開されている技術に加え、それ以降どうすればいいかまで解説してくださっていたので、終始『なるほどっ!』と手を打ってばかりでした。
●●●●●の方も、早速見させてもらいました。
見てみると、ああ確かに!
自分にも問題はあるのにそれを解決する△△がないって状況がよくありました。
その解決方法にも納得。
△△の種類についても、それぞれ具体的な解説があったので使い分け方がよくわかりました。
より良い作品が書けるよう参考にさせていただきますっ!
(Tさん)
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■書くことに対して、不安を持っていた自分に対して、「こうやって考えるんだよ」という考え方があるのはとてもありがたいです
初めて小説というものに触れたのは小学5年生の頃でした。
学生の頃は、楽しく文章を書いていたものの、社会人になってからは、仕事が忙しいことを理由にして書くことをやめていました。
それから時が過ぎ、気付けば27歳という年齢になっている自分がいました。
このままではいけない、なんとか自分の書いているものを形にしたい。
色々な小説作法の本やサイトを見て回りながら、出会ったのがあらすじ.comとシナリオ講座MOVIEでした。
基本的には、あらすじ.comに書かれていることを柱としてですが・物語を通して何を伝えたいのかをしっかりと決めることの大切さをいまさらながら感じました。
今回の講座では、どんでん返しについて詳しく触れられていましたが、中でも
・本敵に役割を与える。カムフラージュすると目から離されやすい。
というヒーローとその周囲の人物たちを使っての説明は「ああ、なるほど」と勉強になりました。
プラス、その本敵と障害を越えるための手段の方法に関しても、合わせて学ぶことができたのは自分の物語を作るうえでしっかりとした土台になってくれると思います。
書くことに対して、不安を持っていた自分に対して、「こうやって考えるんだよ」という考え方があるのはとてもありがたいです。
できれば、今後もこの教えていただいた作法を元に頑張っていきたいと思います。
(PN:フカフカさん)
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■シナリオでご飯を食べていく夢を現実にするためのモチベーションを改めて高めてくれた今回の企画に感謝しています.
学習の際はMOVIEはほとんど見ておらず、音声のみの講座を元に勉強しています。そういう意味で、MOVIEというより音声講座の感想となっていますが、以前に比べリーズナブルなお値段であること、いろいろなうれしい特典がついてくることからも、買ってよかったなあと思わせるないようでした。
シナリオでご飯を食べていく夢を現実にするためのモチベーションを改めて高めてくれた今回の企画に感謝しています.
(K・Sさん)
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■STORYNOTEは、ちょっとしたアイディアを簡単なプロットにするときなどに利用しています。さくっと簡単な流れが作れるので便利です
そうかと思えば、「切り札」から先に作るなど、意外に頭を使うところもあるので、そうやって頭をひねっているあいだに色々と別のアイディアも浮かんで、結構プロットが進んだりもします。奥が深いです。
正直、一万ちょいは高いかなとも思いましたが、役に立っているのは確かです。
(PN:うれまさん)
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■サイトも参考にさせて頂いてるのですが、そこに書いていない事など、話を纏めるにあたってこれを見て以前よりスッとまとまる様になったのでとっても助かっています
ストーリーを収束させようとしても全然まとまらず困っていた時に、この講座が目に入り思い切って購入してみました。
サイトも参考にさせて頂いてるのですが、そこに書いていない事など、話を纏めるにあたってこれを見て以前よりスッとまとまる様になったのでとっても助かっています。
音声と動画の二種類もすごく役に立って、パソコンを開けない時には音声ver.でじっくり聞かせてもらっています^^
本当にありがとうございましたv
(Oさん)
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■これではっきり見えました
目的をはっきりさせる事
主人公が何を獲得してどう変化するのか
起承転結 どんでんがえし
並行するサブプロット
これではっきり見えました
先日、広告会社・IT会社・会計事務所・全国誌と打ち合わせをしました。
それぞれの動きがサブプロットと考えております。
そしてそれらが集結するところが転でありどんでんがえしがある。
主人公が何を獲得してどう変化するのか、お客様に対してのアピールにもこれがあてはまります。
本当に感謝しております。ありがとうございます。
(大分県 H・Yさん)
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■映像にて分かり易い講義を拝見でき、遠方に住んでいる私でも生の迫力を実感できました
下手なカルチャースクールに行くより分かり易いし、繰り返しみられますし、毎日少しずつ勉強しています。
音声ファイルは通勤時に聴いています。
小説を書くことへのモチベーションUPとしても活躍しています。
私が書いているのはBL恋愛と呼ばれるものですが、エンタメ小説としての娯楽要素をいかにして盛り込めるかを勉強するのに役だっています。
(愛知県 T・Kさん)
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■買った結果は大満足でした
今回この「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を購入させていただいたのには強い理由があります。
私は、シナリオライター志望の友人から、彼が書いたシナリオについてのアドバイスをしばしば求められていました。
しかしながら、作家志望ではない私では、なかなか適切な助言ができません。
面白い、つまらないという感想はあるのですが、その根拠を説明できないのです。
根拠を説明できなくては、友人のシナリオを向上させることは不可能です。
友人は大変な努力家で、人格的にも尊敬できます。
「彼を助けるために何とか役立つ助言をしたい」強い思いが私の中にはありました。
友人に適切な助言をすべく、面白い物語の作り方を考察したこの講座を購入したのです。
買った結果は大満足でした。
動画で大変わかりやすく面白い物語とは何かということが説明されていて、非常に参考になります。
特に「テーマとモチーフ」の解説は秀逸でした。
創作講座によくある精神論も一切なく、面白い物語を作るポイントが全て具体的に説明される点もありがたかったです。
これからは、自信を持って友人のシナリオにアドバイスができると思います。
本当にありがとうございました。
(東京都 S・Tさん)
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■ひこ蔵先生の熱くエンタメを語る姿に胸を熱くしております
これで書けない筈はないという自信にあふれた講義です。
ただ、受け取る自分は年齢のせいか、ややついていける不安ですが、何度でも講義を再生してみるつもりでいます。
今後ともご指導よろしくお願いします。
(静岡県 年をとってしまったエンタメ志願さん)
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■「自分が描きたいものを描くのではなく、読みたいもの(見たいもの)を描く」
以前より、あらすじドットコムのサイトを拝見させていただいておりました。
自分自身、ストーリー作りには興味があり、断片的ながら思い浮かんだりしていたのですが、どうもまとまりに欠けたり、インパクトを欠いたりで、結局脳内だけで紙に起こすことも出来ずという日々が続いておりました。
以前、漫画投稿もしていた事もあり、編集さんに話をダメだしされ続けた日々もありまして、どうも苦手意識が出てしまうという理由も少なからずあったりします。
でも、偶然ぴこ山さんのサイトにお邪魔した時に「あ、どうしてこういう発想をあの時もっていなかったのか!」と後悔したぐらいに、私の頭の中のもやもやを序々にときほぐしていっていただきました。さらに、通販でもっとも気になるどんでん返しの作り方等の講座が聞けるという事で、興味をもち購入させていただきました。
ぴこ山さんのお言葉で
「自分が描きたいものを描くのではなく、読みたいもの(見たいもの)を描く」
というのは、エンターテーメント全般に通じる事だと思いました。
この言葉のおかげで、ピンとくるものがいくつもあってその言葉を聞けただけでも感謝です。
一生のうち一度かもしれませんが、私自身何か形に残るものを作りたい。
出来れば感情を思いっきり揺さぶってみたい!という思いがあります。
この講座をきっかけにストーリーを形にしたいと思います。
ありがとうございました。
(Mさん)
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■ホワイトボード上にかかれた図が、とてもわかりやすかったです
実践に応用しやすいな、と感じました。
一定の手順であらすじを実作し、発表をしてもらうという形式も、実際の執筆に即していて好印印象を持ちました。
次はあらかじめ課題となる作品を上げていただいて、その小説を読んでから参加。その作品の構造を、師匠が分析する、という講義が受けたいです。
師匠が普段どのように読書をしているのかが、知りたいです。ぜひ、行って下さい。
(新潟県 YKさん)
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■漠然としか判っていなかった物が、はっきりとした形になったようで、すごく納得させられました
本当にストーリーを作っていても、悩んで止まってしった所の答えを、ピンポイントで答えていただいているようでした。
読んでるだけでは気づかなかった物もたくさんあり、購入できて本当に良かったです。
そう思うと、参加できなかったことがとても残念です(笑)
頭でっかちにならず、実際におもしろいストーリーを書けるよう、がんばっていきたいです!!
目指せ、デビューですね!
(福斗さん)
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■「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」楽しく拝見させていただきました
特に「少年が壺を壊す」ことで「大人になった」という所。
「ああ、こうするのか」と納得。
作者側の表現したい事柄、感覚を物語の中に仕込ませる、この手段。
大変、感激しました。
また、何人もの人が実際にあらすじを創るところも、なかなか面白く、また、参考にもなりました。
これからも、このようなすばらしい企画を作り続けてください。
(おかるさん)
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■『ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE』は、濃い内容でした。
だが、私はウェブサイトに記載されいる情報も理解していないため、すべてを習得するまでには、時間がかかりそうです。
講座の最後のみんなから笑いが起こった時は、その場に立ち会えなかった事を後悔しました。
東京に住んでいないため、無料講座に参加できなかったので、残念です。
機会があれば、ひこ山ぴこ蔵様の講義を受けてみたいです。
(三重県 Mさん)
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■今まで、創作関係の本を何冊も読んでみましたが、自分の作品にどう生かしていいのかがわかりませんでした
でも、「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」 は、創作方法も解説も何もかもが具体的で、非常にわ かりやすかったです。
見終わった時には、簡単なあらすじが一本できあがっていました。凄いです。STORYNOTEも、早速使 わせていただきます。
(Yさん)
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■これを書いた人は本物
私があらす じ.COMに出会ったのは、投稿前にあらすじのおもしろい書き方を探していたときのことでした。
『お金を払えばもっと教えてあげるよ?』といった、どこにでもある書き方を書いたHPが多い中、 あらすじ.COMは違いました。
読んでいて思い知らされました。自分の作品はなんと完成度の低いものなのだろうと。
これを書いた人は本物だと。
前々から自分の作品に物足りなさを感じていましたが、その足りないものが何かが書いてあってビックリでした。
と、いうことで、ぴこ蔵さんのことを勝手に師匠だと思っています。
さて、講座の感想ですが、買って損はなかったと思っています。
どんでん返しの補足説明から、ストーリーの構成、流れなど、とても参考になりました。仕事と場所の問題で参加は難しいので、次回の講座MOVIEも購入させていただきたいと思っています。
(Mさん)
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■目からウロコの内容で、聞いてるだけで、わくわくしました
ぴこ蔵先生 こんにちは
講座をさっそく聞かせていただきました。
「どんでん返しから、考える」
「物語のミッドポイント」
「切り札をきる」
目からウロコの内容で、聞いてるだけで、わくわくしました。
わくわくな物語が作れそうな気がしてきました。
今までは、起承転結に囚われてたり、主人公のキャラ作りに熱中したり、(よくキャラクターが、物語を作って行くと?)結局、出だしはいい調子でも、失速のパターンでした。
よっし!と素直に言われるまま、やってみようと思いました。
(大阪府 IRさん)
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■一言、ありがとうございました!と言いたいです
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を見させていただきました。
もー、なんていうか、一言、ありがとうございました!と
言いたいです。
講座を見終わった途端、無性に物語を書きたくなり、2時間ほどでプロットを1本完成させてしまいました。
どんなに体調がよくても、プロットを最後まで作れたためしのない私がです!
これには、本当にびっくりしました。
私には、小説作りを邪魔する悪い迷路というか、うだうだ考えて泥沼にはまる思考の回路があったのですが、ぴこ蔵先生の講座は、まさにその癖を一刀両断してくれた感じですね。
例えると、かつて同じ悩みを持っていた師匠が、長年の修練を重ねて編み出した秘術を、気前よく教えてくれたという感じです^^
とにかく1にも2にも、理解させようというぴこ蔵先生の親切な態度と情熱にも、ちょっと感動してしまいます。
しかも、内容もよく整理されていて分かりやすく、ラストに収録されていた、講座に出席なさっていた方たちとの実際の口頭でもやりとりが、私にはものすごく勉強になりました。
教えて頂いたものが、ほとんど速攻で使いまわせるものだったので、すぐそこにあった2、3個の泥沼も、ヒョイッとまたげてしまえた感じすらします!!
会社員の身ではあまり時間がとれないので、講座をMOVIE方式で見せて頂けるのは、とてもうれしいです。
でも、もし次回、先生の講座が開かれ、仕事との折り合いがついたら、ぜひお邪魔したいなぁと思っています。
(東京都 ダイゴさん)
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■ストーリーの組み立て方が非常にわかりやすかったです
『STORYNOTE』を試した結果、自分がクライマックスの盛り上げ方、問題解決のための努力と障害の区別があやふやである。等の自分に足りないことを認識できました。
また、ミッドポイントはETやスタンドバイミーの実例のおかげでわかりやすく、転へのタイムリミットやテンポの変化として非常に有力であることを実感できました。
テーマとモチーフの解釈もとても斬新でした。
これをひな型にして、精進していこうと思います。ありがとうございました。
(愛知県 KNさん)
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■「こんな授業を受けたかった!」
一言で言わせていただくと、これにつきます。
――そして、どんでん返しの重要性を、改めて確認することができました。
『主人公が何を会得し、どう変化するのか』
たんたんと、障害なく平然と進む物語ほど、おもしろくないものはありません。
そして、『エンターテイメント』 = 『道楽』
大事なのは、読んでもらった読者に、生きる気力を与え、楽しんでもらえる事。
「この本おもしろい」 「次の巻が読みたい」 そう、読んだ人々に思ってもらいたい。
そんな声が聞きたいために、物語を書いていた事を、今一度思い出させてくれました。
アメリカに負けない、それを上回るエンターテイメントをめざして、努力し、それを志していこうと思います!
このあらすじムービーを購入して、本当に勉強になりました!
(千葉県 MRさん)
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すばらしい感想、ほんとうにありがとうございます!
「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」

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追伸
お申し込みは、申し訳ないのですが、質問メールがあまりにも多くなりすぎた場合、
中止させていただきます。
販売の再開はいつになるかわかりません。
すでに教材への質問メールがかなり多くなっておりますので、
あと何日販売できるかはわからない状況です。
この手紙、このページがまだ見ることができているのであれば、まだ大丈夫です。
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チャンスを逃さず入手されてください。
追伸2
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あなたがこの教材に興味を持ってくれたお礼として、差し上げます。
追伸3
全額返金保証がついていることを忘れないでください。
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30日以内にご連絡をいただければ、代金をすべて返金いたします。
返品の義務はありません。
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