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Re: 人類文化科学研究ノーシス協会(AGEAC)のMr.Oscar Uzcatequiのスピーチ(日本語)

 投稿者:野次馬君  投稿日:2009年 7月28日(火)22時00分55秒
返信・引用
  > No.493[元記事へ]

和魂さんへのお返事です。

警告に耳を傾ける気がないのはよく分かったから、だったらブログに残した私のコメントは消しておいてね。

多分後で泣き叫ぶことになるだろうけど、その時はもう手遅れだからね。

私は求められた自分の役割を果たしただけだから、後はどうなろうと知ったことではない。

かつて、あるノスティックが有料ノーシス講座を企画した時もそうだった。
ノーシスにおいて何かを止めるように、というアドバイスが聞き届けられることはほとんどない。みんな自分が一番正しいと思ってるからね。

汚れ役の仕事は空しい...。
まあ働いた分のダルマはちゃんともらえるからいいけど...。
 

人類文化科学研究ノーシス協会(AGEAC)のMr.Oscar Uzcatequiのスピーチ(日本語)

 投稿者:和魂  投稿日:2009年 7月28日(火)21時28分2秒
返信・引用
  おのれのエゴの溶解に真正面から日々真摯に働いている人々にとって、とても意義深いスピーチですので、長いですが全文掲載させていただきました。

講演会の開催式再評価のためのノーシス会議インド アグラ市 2008年10月

チベット亡命政府の総理大臣であり、神聖なるダライ・ラマの直接の代表である、サンドン・リンポチェ閣下、この偉大なる会議の親愛なる主催者であるK・N氏とG・N女史、
 スペインの国政を司る三名の愛すべき兄弟、ミゲル・アンヘル・エンリケス氏(大統領)、アンドレス・ヴェントラ・フェランド(副総理大臣)、ハイメ・マセット・ブルガット(秘書官)、

親愛なる兄弟である、世界中のAGEACのメンバーの皆さん、

親愛なるノーシスミッショナリーの兄弟姉妹の皆さん、私たちの組織の支持者である兄弟姉妹の皆さん、パス・インヴェレンシアル!(あなたの心に平和がなりますように!)

ノーシスの歴史は広がり続け、今日ではますます特別の使命を帯びたものになってきております。この美しい国の神々のご好意によって、私たちは、人類の思考を変革する、そのマイルストーンとなる、この偉大なるイベントを祝福させていただきます。

人類の歴史的遺産の最も美しい記念碑の一つがあるアグラ市が、私たちに扉を開けてくださいました。そのおかげで、私たちは、ノーシスのサマエルを信望する人々を通じて、再び、人類のハートに、哲学的及び神秘的な交流のためのフォーラムを開催する機会を得ることができました。このフォーラムを通して私たちは、この21世紀に人類がよりいっそう良い方向へ向かうよう貢献できるのです。

神秘的な集会に集まっていただいた幾千ものインドの神々の子供たちが、私たちに避難所を授けてくれました。だからこそ、私たちはより優れた段階を始めることができるのです。
その段階では、堅固な石でできた光ある道、勝利の道を歩むことができるのです。
そしてその道は、全能の存在、言語に絶する高みにまで至ることができる道なのです。

親愛なる友人の皆さん、共感していただける方々、ノーシスの兄弟そして姉妹の皆さん、疑いもなく、ノーシスは、私たちが生活し存在しているこの世界全体における、あらゆる哲学、神秘学、宗派に対して、不明瞭であったものを具体的に明確にしてくれる正確かつ実践的なミッシングリンクを提供してくれます。

私たちは激しい勢いでエレクトロニクスと宇宙の時代の世紀に入りました。この世界のパワーにより、近隣の惑星において生命の存在の調査を始める準備ができましたが、反対から見れば、それは、この地球の人類が自分たちの進化の過程において最悪の危機に苦しむことを意味します。

人間の全遺伝子情報を完全に解読したまさにこの瞬間、人類社会は、皮肉なことに大きな混乱に巻き込まれています。そして、巨大な内的な空洞が生じています。それらによって、私たちは自分自身の破滅、そして私たちの母なる惑星である地球の破壊へと導かれてしまっているのです。

私たちが自分たちの精神的なルーツを、これほど急激に忘れてしまい、人類の尊厳を形作るために貢献してきた倫理的な原理がこのように誤って用いられることは、これまでの人類の歴史において、一度もありませんでした。

私たちの研究はまさに、いわゆる「文明」の存在を証明するための、超越的な価値の再生に向けられています。しかしながら、私たちは、私たちの世界における、基本的な4つのポイントからみて、毎日、目撃する残虐行為を「文明」と呼ぶことはできません。無数の人々が飢え、喉の渇き、政治的、社会的混乱に苦しんでいるのに、「文明」について話すことはできないのです。他の多くの人々を強力かつ裕福にするという不健全な目的によって、あちこちの国々を経済的に停滞させてしまっている状態を「文明化」されているなどとは決して言えません。

真の文明は、人類が、自分自身の本当の起源、人類はどこからきて、なぜ存在し、どこに行くべきなのかを説明できるようになったときに始まります。人類は、単なる享楽を求める悪徳の段階に入りました。人類は、賢者ソロモンが言った「極限にまでに達した喜びの後、残されるのは苦しみだけである」という言葉を忘れてしまっているのです。すなわち、「喜びを裁くとき、人は公平な裁きを行える」のです。

不幸なことに、あらゆる国々の間で、テクノロジーを駆使した軍事的紛争が行われています。これは、疑いもなく、キリスト教、ユダヤ教の聖典である聖書に記されているバベルの塔の建築に向かって愚かな邁進を行っている兆候といえます。

世界各地からこの哲学上の集会にお集りいただいた親愛なる兄弟、友人のみなさん、現在の世の中は、マヤの囚人、つまり意識が眠っている状態にあります。
これは、聖なるゴーダマ・シッダルタ、釈迦牟尼がまさに強調して語っていたことなのです。

私たちにとって、自分たちの根源的な出発点に立ち戻ることが何よりもまして緊急に必要です。人類が本当の自分自身を獲得するために、私たちは自分の内にある深遠なる本質的な存在を取り戻さなくてはなりません。幸い、ノーシスの原則は、3つの基本的な特徴を備えています。すなわち、

第一に、ノーシスは、高等な論理をもつ革命的な教えです。
第二に、ノーシスは、人種、民族、信条、性別問わず、どの社会層においても、100%、実証できるものです。
第三に、ノーシスは、いかなるときでも、どの世紀においても、何千年前でも何千年後でも、実践的なものです。

ノーシスは、私たちの世界が危機に直面したときにはいつも、神秘的に現れます。そしてその出現は、新しい秩序を求める一般大衆に、新しい道、新しい方向を示してくれるのです。
ヴェーダ、仏教、ラマ教、ユダヤ教、タオイズム等の教えの全てが素晴らしいノーシスなのです。なぜならば、本質的存在(the Being)の謎、神秘、その偏在する真実性を、あらゆる時代において、ひもといてきたからです。本質的存在は本質的存在であり、本質的存在の理由は同じ本質的存在の中に求める必要があります。このことは、ノーシスでは昨日も今日もいかなるときも言っていることです。本質的存在はマインド、インテレクト、感情、愛情を超えた存在です。私たち一人一人にある神聖な部分こそが本質的存在であり、私たちは自分自身について忘れてしまったために、その本質的存在から分離されてしまったのです。

私たちがここに集まっているのは、世界中の人々に、私たちの魂(Soul)の完全なる強さをもって言いたいことがあるからです。その言いたいこととは、間違って人と呼ばれている理性をもったヒューマノイドがつくった迷宮から抜け出す道を見つけることは可能であるということです。私たちはもう一度、偉大なるアバターラ、仏陀マイトレーヤーであるサマエル・アウン・ベオール博士に敬意を表したいと思います。博士は現代ノーシス人類学の父であり、私たちの協会の永久の総裁です。

私たちが学び続けてやむ事のない、この偉大なる賢人に栄光あれ! 東洋と西洋を一つに結びつけたこの方に栄光あれ。この方の神聖なる教義は、その精神と共に、ここにいる私たち全員に受け継がれています。

ノーシスは自分自身を解放する知識であることを、自ら明らかにしています。そして私たちが実際にそれを熱心に用いるのであれば、私たちがどこにいようと、どこへ行こうと、私たちは即座にその結果を受けとることでしょう。

ノーシスはこの世界の特定の場所に所属しているわけではありません。それは、あらゆる時代における、内的にリアリティを具現化した哲学及び神秘学の偉大なる教師たちの教義の中で開花しているものなのです。

ノーシスが提唱する革命は意識の革命であり、これは次に述べる3つの基本的要素から成り立っています。

a.- 私たちが内側に持つ、全ての非人間的要素の死

b.-第二の誕生。
又は、宇宙の高次元において現れる生命を直接得るために必要となるサイキックな体を創造すること。

c.-人類のために犠牲になること。
それは私たちの仲間の幸せのために物質的にも精神的にも戦うことを意味します。

この全体としての素晴らしいアンサンブルによって、私たちは言葉の最も真実の意味における、真の自由を得ることができるのです。友人の皆さん、私たちは何が起こっているのかを見るためだけにここに来たわけではありません。また、本質的でないものやいい加減なもののために時間を費やすために来たわけでもありません。

 人類が何故苦しまなければならないのか、

 何故戦争が起きるのか、

 何故、兄弟姉妹同士で憎しみ合わなければならないのか、

 何故、飢えが生じるのか、思想上、政治上、社会上、宗教上の混乱が何故起きるのか、

 それらは私たちを荒廃させ、私たちの存在を毎日脅かしていますが、私たちはそれらの原因を徹底的に調査するために来たのです。私たちの兄弟であるチベットの方々は、何世紀、何十世紀という長い年月の間、ずっと、私たちノスティックの言う「本質的存在の自己実現」を達成するための巨大で強力な鍵を、私たちに与えてくれました。

私たちの兄弟である、仏教徒の方々は、私たち一人一人の内側、心の奥底にいるブッダに到達できる道を私たちに提供してくれます。
ノスティックは彼らに、心の奥底にいるクリストの勝利を得るための道を提供しています。
これらのどちらの道も、望んでいる完全な解放を得るために欠かせない道なのです。アートマン、私たちの心の奥底にあるインティモ、内なるブッダを知ることなくして、クリシュナ又はクリストの王国に到達することはありえないのです。
同様に、ユダヤ教の叡智は、私たちに、ユダヤのカバラの長老であるケテルの王冠を提供してくれます。
そして、愛すべき子、心の奥底にいるクリスト=聖なるチョクマ(Chokmah)を具現化しなければ、誰もそれを得ることはできません。
親愛なる兄弟、友人の皆さん、私たちは私たちの教えを再評価する必要があります。
それは、神聖なる慈悲が間に入ることによって、多様で豊富な知識の全てが私たちの肉、血、骨になるからです。そうしないと、私たちが、ツォングカパ、モーゼ、ブッダ、イエスクリスト、孔子、老子等の価値ある献身を見下し、批判してしまうことになるからです。

ノーシスの創始者であるサマエル・アウン・ベオール博士の神聖なる著作のおかげで、自分自身のための知識の鍵と残された遺物の全てが私たちに公開されました。そして今日では、もう私たちは神の前で、歴史の前で自分たちの責任を避けるためのいい訳をすることはできないのです。この人類が過去から築きあげてきたものは、「残酷さ」以外のなにものでもないということを歴史は明らかにするでしょう。私たちは、後世の人々に対して、ノーシスの基礎がパワフルであることの証人になるために、ここに集まっているのです。

 私たちのこの集会は、「ノーシス再評価のための集会」と名付けられています。

 私たちの教義を深く再評価するための崇高な時が訪れたのです。

 私たちの創設者であり総帥であるサマエル・アウン・ベオール博士の次の言葉がふさわしく思われます。

「私たちが、第三室で与えられた、又は我々の書物を通じて公開された教義を実践しないのであれば、疑うことなく、私たちはノーシスの秘教的なワークを理解することはできません。」

「聖書に記されている商人のたとえ話を覚えていますか。貴重な真珠を手に入れたがっていた商人の話です。
しかし、彼が手に入れた時、彼はそれを手に入れるための手段を持ってはいませんでした。彼は何をしたでしょうか。、この貴重な真珠を手に入れるために、彼は所有していたものの全てを売ってしまったのです。そうすることで彼は真珠を手に入れました。」

「クリスティックな秘教的ワークはまさに貴重な真珠なのです。それを手にいれるためには、
人はあらゆる二番目に関心のあるものの全てを、この世で私たちを引きつける、狂わせる全てのものを捨て去り、そのワークに自分たちを捧げる必要があるのです。」

「人々の大多数は読書、読書、そしたまた読書をします。ところが彼らは何も実践をしようとはしません。ノーシスの修行者は毎日、マントラを実践し、アルカーノAZFを実践し、アストラル体で旅し、闇の攻撃からの防御の仕方等々を学ばなければなりません。」

「私、サマエルアウンベオールは、あなたがたが進歩することを望みます。ただそれだけです。私があなたがたに願うのは、

忍耐(PATIENCE)、

粘り強さ(TENACITY)、そして

言動の一貫性(CONSSTENCY)です。

粘り強さをもたない修行者、耐えることがない修行者はこれらの研究において何も得るものはないでしょう。それゆえに、進歩したいのであれば、忍耐強く、粘り強くあってください。」

「集中して行動することが必要です。高貴な意図を持つだけでは十分ではありません。行動が必要です。行動こそがまさに革命的なノスティックたちが行わなければならないことです。私たちは断固とした態度、決意、そして強さを
もって前進しなければなりません。

私たちはどれだけの犠牲を払おうとも、何百万人、何千万人という大勢の人々のために働かなければなりません。私たちはどこでも、各都市で、各村で、公共の教育機関、精神的に不安を抱える場所、いかなる場所においても、ノーシスのグループを組織化していく必要があります。


聖なるダライ・ラマ、偉大なる白の友愛結社の神聖なる長である、尊敬すべきマスター、サナット・クマラ、言語に絶する裁判官であるアモガシディ、バガヴァン、ベイロカナ、バガヴァン・ラトナ・サムバヴァで構成されるダルマパラ・ブッダ(ダルマの保護者)、パドマサムバヴァ、神聖なるヴァジュラサットヴァ、言語に絶する存在、アベラメント(イエス・クリスト)、そして火星のロゴス、サマエル・アウン・ベオール、彼らは私たちを祝福し、私たちと共にいるのです。

 親愛なる友人の皆さん、祈りの力の前では何ものも抵抗できません。

 意識ある愛の力の前では、何ものも抵抗できません。

 神聖なる真実の前では、何ものも抵抗できません。

 心理ワークが、毎日全身全霊を込めて繰り返し実践されるなら、何ものも抵抗できません。

 私たちの光ある勝利の行進を何ものも止めることはできません。

なぜならば、厚い闇があるところには、ノーシスの光が、真の存在(the Being)の知識を明らかにする光がそれ以上に輝くからです。
ここにいらっしゃるチベットとインドの兄弟の皆さん、私たちの組織はまた、このカリユガの悪意ある力に屈しないための戦いに従事していることを知ってください。

また、私たちの組織は孤独ではないということを知るべきです。何故ならば、私たちの仲間が、世界中にある私たちの組織の全ての支部に対して神秘的、社会的な要求をしているからです。私たちはアリャヴァルタ(アルカーノAZF) の偉大なる秘密を知っています。
私たちはまた、平等、自由、そして友愛精神の見地から、平和的な共存を望んでいます。
あらゆる人は幸福、精神的及び物質的な充実を得るための十分な権利を所有しています。それ故に、私たちはチベットの方々と一緒に参加するのです。正しい感情、正しい思考、そして正しい行動を伴って。

親愛なる兄弟、友人の皆さん、私たちは自分自身の内側に人を創造する必要があります。

孔子はそれをはっきりと言われました。「真理が“人”を高めるのではない。真理を高める“人”が“人”を高めるのだ」と。
しかし、この“人”は、自己実現した人です。自分自身に属する人です。同胞の人類の中に、神聖な創造主の顔を見ることができる人なのです。これこそが、ニーチェが言うところの“人”なのです。
最初に、私たちは自分自身の内側に真の人を創造する必要があります。その後に、超人について考える必要があるのです。

 超人は、神話ではありません。

 超人は存在し、ここにいます。私たちの間に。

 超人は私たちの集会に同席し、守ってくれている神聖な力によって顕現しているのです。


インカのマンコ・カパク(Manco Capac)、

アステカのケツァルコアトル、

マヤのクックルカン、

エジプトのオジリス、

ペルシャのアフラ・マヅダ、

古代ギリシャ・ローマのディオニソス、

私たちの主であるブッダ・シッダルタ・ゴーダマ・シャカムニ、

原始キリスト教のイエス・クリスト等の教えは、

私たちの自由の重心なのです。

私たち、ノスティックが求めるものはただ一つ。それは、「真理の勝利」です。

それは神聖なるノーシスの福音書にこう書かれています。

 「真理を求めなさい。そしてその真理はあなたを自由にするでしょう」と。

書物主義、唯物的思考が、巧みな論理と根拠のない考え方を用いて世界を誤った道に導きました。
愛すべき友人である皆さん、私たちは、人を欺くこの妄想を粉砕するために、私たちはここに来たのです。

私たちの総帥、創設者であるサマエル・アウン・ベオール博士はこう語りました。
「何世紀にもわたり、いつの時代でも伝えるべきことがある! ノスティックは古文書の守護者や石うすなどには決して同意しない! ーシスは事実をこえて輝き、理性を持つヒューマノイドによって作られた抽象的なもの、空想物とからは切り離されるのである。

私の親愛なる友人、兄弟の皆さん、最後になりますが、私たちの形而上学の研究からの一節を語って、私の言葉を終えたいと思います。

「愛のために、光のために、自由のために、私の兄弟たちよ、幸福であれ。地球の表面にいる王たちや女王たちのように歩きなさい。

 私の兄弟よ、立ち上がりなさい。

 昼も夜も喜びに満たされよ。立ち上がり、私たちが自分自身の内側に持つ、全ての非人間的な心理要素の頂上にいつもいなさい。

 あらゆる瞬間に、あなたは光の神聖なる訪れを受けとれるように、その準備をするために。

 太陽は昇り、時の幻影は消え失せ、失われた言葉が見つかったのだ!」

 太陽の神々に栄光あれ!

 太陽の息子たちに栄光あれ!

 彼らを愛し仕えるものに祝福あれ!

 神聖なるダライ・ラマに栄光あれ!

 神聖なるチベットの教団の最高の指導者であるバガヴァン・アクライヴァに栄光あれ!

 アクエリアスの時代のアヴァターラ、そして第5福音書の使者である、サマエル・アウン・ベオール博士に永遠の栄光あれ!

(歓呼して迎える声)

そして、皆さん全員のために、偉大なる哲学者、ベルトルト・ブレットの言葉をつけ加えたいと思います。

「一日間、戦う人々がいる。彼らは良き人々である。

一年間、戦う人々がいるが、彼らはより良き人々である。

何年もの間、戦う人々がいるが、彼らはとても良き人々である。

しかし、生涯を通して戦う人々、彼らはなくてはならない人々なのである。」


 尊敬すべきサマエル・アウン・ベオール博士は、なくてはならない偉大なる存在の一人です。というのも、彼のワークは私たちの魂の救済のためになくてはならないのからです。

(歓呼して迎える声)


 親愛なる兄弟、友人、そしてノーシスを支持する皆様、私の言葉は以上です。

あなたがたの心に平和がなりますように!

(終)
 

削除連絡

 投稿者:F68  投稿日:2009年 7月27日(月)21時53分14秒
返信・引用 編集済
  > No.491[元記事へ]

ビリーさんへのお返事です。

> ☆お金持ちマインド育成塾・栗原真魚の金魂術

ノーシスと関係ない投稿なので削除しました。
 

Re: ちゃんとやってくれ

 投稿者:F68  投稿日:2009年 7月26日(日)13時08分12秒
返信・引用 編集済
  > No.489[元記事へ]

野次馬君さんへのお返事です。

> 自分はサマエル文献の翻訳などでベストを尽くしているという自負があるからノスティックであることに誇りを持てるのかもしれないけど、周囲にいる「兄弟」と呼ばれる連中が、世間からは「頭が壊れている精神世界系のキモオタ」としか見られていない現実をあまり軽視しない方がいい。
> ノーシス的に考えても、そういう脳天気さは自分自身を客観視する「自己想起」の欠如を露呈しているだけなんだから...。

君の言わんとするところは全てわかってるよ。君の言う事例だっていろいろ知っているさ。
一応、ノーシス歴20年以上のベテランだからさ、誰がまともで誰がおかしいかは頭の中では全部把握してるよ。
このあたりは甘く見ないでほしいね。

 でもここで自分はノスティックじゃないとか、外の人間だと主張して「元の」(?)の仲間の悪口を言っていても先に進まないじゃないか。そんなことよりは、自分が正しいと思うノーシスのあり方をもっとクリエイティブな形で実らせたほうがいい。
例えば、中野君のように地元でワークショップ、セミナーをするもよし、君は英語が達者なんだからノーシス関連の翻訳をやるのもいい。大歓迎だよ。

 まともなノスティックがいないと外から叫ぶより、ノーシスの一員として具体的に活動してくれれば、ノーシス全体のレベルアップになるんだからね。僕がノスティックという言葉を使うのはそのような理由からだ。

 もちろん、君の一緒にしないでほしい、という気持ちも理解できるよ。自分はノーシスとは関係がないと発言すれば自分をセーフティな立場におけるし、責任をとらなくていいからね。
 実際に僕はノーシスの活動を続けていることによって不特定多数から誹謗中傷にさらされているし、別のノスティックの不始末を僕に文句言ってくる人もいる。実名までさらす奴もでてきて、非常に迷惑している。家族もそれらの邪念を受けて被害を受けている(ここでは詳細に触れない)。
 また、ノーシス関係者向けに大事なメッセージを伝えても反応してくれる人は本当に少数の方だけで、殆ど無視される。まるで砂漠に水を蒔くような仕事だよ。気づいてほしい、聴いてほしい、応えてほしい、その気持ちは強くある。

 でもね、我々は、自分はああじゃないと相手を批判して自分がまともだと叫んでも、一人一人は深い部分ではつながっている。ノーシスというものを機会として互いに出会ったということはそれなりの縁がある。喜ばしいことか悲しいことかわからないが、我々は意識レベルはばらばらでも多かれ少なかれ仲間なんだ。殴り合おうが、罵り合おうが、無視しようがね。

 前にも書いたけど、Cool Brain で冷徹に観察、分析し、Warm Heartで全てを受けとめる、両方の行為が必要だと僕は思う。
 Cool Brain は歓迎だけど、Cool Heartじゃ困るね。

 いろいろな活動をすれば前述したようなことも生じるけどそれを補って余る素晴らしい体験もできるんだからね。
 

Re: ちゃんとやってくれ

 投稿者:F68  投稿日:2009年 7月26日(日)01時45分36秒
返信・引用
  > No.487[元記事へ]

野次馬君さんへのお返事です。


> > 野次馬君は立派なノスティックだよ。少なくとも、僕の頭の中では大切な戦力のお一人。
>
> 冗談じゃない!!!

やれやれ、ノスティックという単語は今や、侮蔑語扱いか。

それではどうぞお勝手に。
 

Re: ちゃんとやってくれ

 投稿者:F68  投稿日:2009年 7月26日(日)01時27分36秒
返信・引用
  > No.485[元記事へ]

野次馬君さんへのお返事です。

最初に、野次馬君にお願い。
なるべく自分の投稿消さないでね。コメントした後、流れがわからなくなるんでねえ。

> つまり日本ノーシスの人たちは、これからDavidのプロパガンダ・ブログに否応なくさらされていくわけ。

自分たちの意識を目覚めさせていくしかないね。
一人一人が何を選択するかは、自己責任。意識が目覚めていようと眠っていようと。

> しっかりと対応してほしいね。
> ノスティックがちゃんと働いてくれないと、私みたいな野次馬にお鉢が回ってくるんだからさ。

野次馬君は立派なノスティックだよ。少なくとも、僕の頭の中では大切な戦力のお一人。

> インスピレーションに任せて真面目にノーシスネタ書くと、私は自動的に別人格になっちゃうから、あんまりやりたくないのよね。
> 頼んますよ。(^^ゞ

やれることはやっている(それでこの程度ってか)。
これからもよろしく。
 

Re: ノーシス=自己実現への道って?

 投稿者:F68  投稿日:2009年 7月25日(土)15時04分12秒
返信・引用
  > No.481[元記事へ]

雨のち曇りさんへのお返事です。

> もうひとつの疑問としては、ホワイトロッジとは、ノーシスだけのものではないと思うのです。ノーシスじゃないないと繋がりが持てないとか、切られるとかはどうかと思います。それに、マスターサマエルかどうかはわかりませんが何らかの存在から援助は個人的にも受けられると思うのです。

ホワイトロッジとはノーシスの独占物ではありません。
先の投稿に書いた通り、ワークの実践、その純粋度に応じて我々は援助を受けとることになります。
普通に考えてみても、VMサマエルが誕生する以前からはるか昔から白ロッジのマスターたちは存在しているのです。
VMサマエルが誕生する以前の人々はマスターたちから援助を誰一人として受けとられなかった???
そんなわけはありませんね。

それと、自分が受けとる援助が白ロッジからくるものかどうかは安易には発言できません。
援助をくれるほうが白ロッジと名乗って姿をみせるわけではありませんのでね。
超視覚的なレベルで与えられたメッセージも、アストラル体験も全てがマスターから与えられるものではなく、
目に見えない次元では白ロッジに見せかける存在もいます。
だから白ロッジから援助を受けていると自己主張する人々はどこまで検証できているのでしょうかね。
自分の意識レベルに応じたものに引き寄せられる、これは内的体験を積んでいる方ならすぐにわかることです。

言動からみて、ちょっと疑問を感じる人がいれば、自分をそれと同一視せず、一歩引いて冷静な目で観察するとよいでしょう。
雨のち曇りさんはそれができてますね。GOOD!

>そうでなければ、偉大な発明家や政治指導者などの仕事は危険が多いので不可能だったのではないかと思うのです。

そうですね。全ての偉大なる発明や大きな仕事には必ず、その背後に大きな目に見えない高次元の存在が
援助を差し出しているはずですね。
偉人とは、偉大なる仕事に向けてエネルギーを昇華し、自己の欲望を犠牲にして、人類に献身した人なのでしょう。

ですから、宇宙の叡智としてのノーシスは、日本ノーシスやAGEAC、その他ノーシス系団体の独占物ではありません。
これは間違いないことだと思います。
 

Re: ノーシス=自己実現への道って?

 投稿者:F68  投稿日:2009年 7月25日(土)14時47分28秒
返信・引用 編集済
  > No.479[元記事へ]

雨のち曇りさんへのお返事です。

> 高次元とか、マスターサマエルとか、ホワイトロッジと繋がりが切れている日本のノーシスの人た
> ちは最初から学び直して正式に認められないと繋がりがないので援助が受けられないとはどういう
> ことなのでしょうか。

もちろん、ノーシスを学ぶ人たちも反省すべき点、改善すべき部分はありますが、
つながりが切れているとか高次の援助が受けられないというのはばかげた話です。

ノーシスは非常にシンプルにできています。
心理ワーク、性のワーク、献身、この意識覚醒の3つの要素を通して意識を目覚めさせる。
まとめればそれだけです。

この意識覚醒を目指して道を歩む人なら誰でもそのワークの純粋度に応じて必ず何らかの援助が与えれるはずです。年齢、性別、国籍、民族、宗派、団体の違いはまったく関係ありません。なぜなら、ノーシスは普遍的なユニバーサルな叡智、ハート、魂を起源とした叡智だからです。

ですから、ある特定の団体に入らないと救われないと発言する団体、個人には惑わされないようにしてください。

真理はとてもシンプルなのに、その教えを難しく煩雑に見せること自体、エゴのたくらみ。

真理はとてもシンプルで皆さんは既に手にしているのですよ。
あとは意識覚醒のための3つのワークを実践していくだけ。
どこにも行く必要がないし、どこかの団体に改めて入ることも出ることも必要ありません。

この意識覚醒のワークの実践をしない、または3つのワークのバランスが大きくくずれている人は、
効果が出ない、出にくいのは当然ですが、
それを自分の中の問題と考えず、他人のせいにしたり、自分は間違っていないと思いこむと、
他者への批判をしたり、そして日本にノーシスを伝えてくれたネリ夫妻への感謝、恩を忘れたり、
他者を煽動したりするのでしょう。

この意識覚醒のワークを実践をしていなければ実践する。
3つのワークのバランスが大きくくずれている人は、そのバランスをとる。
このように、自分の行動を反省し、行動を改めれば、さらなる進化を遂げます。

書いてみると当たり前のことですね。
なぜなら、真理はとてもシンプルだからです。

もちろん、真理はシンプルでも、それは実践が簡単という意味ではありません。

意識覚醒の3つの要素は、自分の欲望を完全になくすこと、性的快楽の放棄、無私の気持ちで他人のために働く
ということであり、古くからの求道者、霊的向上を目指す魂たちが真摯に取り組んで来ているワークですから
実践は決して楽ではなく、挫折しがちになるのも当然です。
簡単に天使やマスターにはなれるわけがなく、そう考えるとこれまた当たりまえですが
それに耐えきれない人は特定団体など、外側の権威に頼りたくなるのでしょう。

> これって今のノーシスを否定しているように聞こえますね。それに、今のノーシスは偽者なので本
> 物のノーシスを学びなさいとも聞こえます。こんなこと言われればノーシスは悪い印象になるでし
> ょう。今まで学んできた人や興味をもってきた人には特に影響が大きいのではないでしょうか。

おっしゃる通り、悪い印象を与えます。真実ではありませんし、
純粋な気持ちでノーシスのワークを実践している方々の努力、気持ちをふみにじるような発言ですね。
一般社会の人々は、ノーシスをその教義から評価するのではなく、ノーシスを学ぶ私たちの言動を見て評価しますから
私たちも言動に注意し、バランスをとって歩まなければなりませんね。
 

Re: ノーシス=自己実現への道って?

 投稿者:雨のち曇り  投稿日:2009年 7月25日(土)14時37分17秒
返信・引用
  > No.480[元記事へ]

野次馬君さんへのお返事です。

野次馬君さん、ありがとうございます。納得しました。

一番困るのが、ホワイトロッジやマスターサマエルから援助と繋がりがあるので本物ですと主張さ

れることですね。ノーシスにとって核となる創設者が認めないと主張するのですから、それを聞い

た私のような初心者は信じてしまうかも知れませんね。もうひとつの疑問としては、ホワイトロッ

ジとは、ノーシスだけのものではないと思うのです。ノーシスじゃないないと繋がりが持てないと

か、切られるとかはどうかと思います。それに、マスターサマエルかどうかはわかりませんが何ら

かの存在から援助は個人的にも受けられると思うのです。そうでなければ、偉大な発明家や政治

指導者などの仕事は危険が多いので不可能だったのではないかと思うのです。
 

ノーシス=自己実現への道って?

 投稿者:雨のち曇り  投稿日:2009年 7月24日(金)12時59分35秒
返信・引用
  高次元とか、マスターサマエルとか、ホワイトロッジと繋がりが切れている日本のノーシスの人た

ちは最初から学び直して正式に認められないと繋がりがないので援助が受けられないとはどういう

ことなのでしょうか。

これって今のノーシスを否定しているように聞こえますね。それに、今のノーシスは偽者なので本

物のノーシスを学びなさいとも聞こえます。こんなこと言われればノーシスは悪い印象になるでし

ょう。今まで学んできた人や興味をもってきた人には特に影響が大きいのではないでしょうか。
 

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