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「24時間テレビ」ご難…日テレ襲うトリプルパンチ

総選挙投開票、アナ画像流出、虚偽証言報道

夏目三久・日本テレビアナウンサー(クリックで拡大)

 政権交代をかけた8月30日の解散総選挙の投開票と、夏の恒例番組「24時間テレビ」が重なった日本テレビ。果たして勝機はあるか。

 日テレに先がけ、フジテレビは25日午後7時から、島田紳助(53)が総合司会を務めた「26時間テレビ」を放送。平均視聴率13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と「合格点」(テレビ関係者)を記録した。

 その裏で、日テレはTOKIO・長瀬智也(30)主演のドラマ「華麗なるスパイ」(土曜午後9時)を放送していたが、視聴率は8.3%。前週18日の15.6%から大幅にダウンした。

 日テレの舛方勝宏専務は27日の社長定例会見で、「若者受けのいいドラマだが、ティーンの視聴者が26時間テレビに行ってしまった」と悔しさをにじませた。

 それだけに、8月29−30日に控えた「24時間テレビ」で巻き返しをはかりたいところだが、悩みのタネは投開票日とのダブり。中継車やスタッフがチャリティー会場や選挙取材の現場に駆り出され、不足するのは目に見えているからだ。

 細川知正社長は「いい方向に切り替えて、がんばってやるしかない」とし、「24時間テレビ」内ではL字画面を活用して選挙速報を同時に伝えるなどの対応を準備。午後9時以降の選挙特番にうまくつなげたい考えだ。

 悩みは、それだけではない。

 今月発売の写真誌で局の看板・夏目三久アナウンサー(24、写真)が、コンドームを手に笑う流出画像が掲載された。

 さらに、30日には、岐阜県の裏金をめぐる虚偽証言の報道が問題になった「真相報道バンキシャ!」に対し、BPOの放送倫理検証委員会から厳しい勧告と見解が出される見通しだ。

 細川社長は夏目アナの画像流出に「愉快なことではない」と不快感を示しながらも、「社として具体的に何かするということは決めていない」と述べるにとどまった。

 また、バンキシャ問題については、「BPOの勧告が出た際は真摯に対応し、検証番組もきちんと作りたい」とした。

 ピンチを乗り越え、「24時間テレビ」では笑顔でゴールできるか。

ZAKZAK 2009/07/28

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