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蒼穹のファフナー徹底攻略



!!!WARNING!!!
今回のファフナー攻略は超上級者向けです。
CR蒼穹のファフナーはかなり上級者で自信のある人でも、台の釘次第、ツキ次第で攻略する間もなく大負けを喰らう恐ろしい機械です。
くれぐれも入れ込みすぎないように、自分の責任で当情報をご利用ください。


@スペック
Aシステム
B釘チェック
CSR、NR狙いの判別
DSR狙い
ENR選択率を上げる攻略
Fベロ拾わせ攻略
Gその他


スペック
実質確率
1/366.4
液晶当たり確率(ヘソ当たり)
1/68.3
直撃当たり確率(左電チュー当たり)
1/183.3

時短
初当たり後2or5回
役当たり後10回
直当たり後10回
初当たりの場合の2or5の振り分け
2回 45%
5回 55%

出玉
3 & 10 & 14
15R9C14→1620(直当たり)
14R9C14→1520(役当たり)

システム
@まずは普通のデジパチと同様のヘソ狙い。
ヘソでの抽選が1/68.3となっている。
ヘソ抽選に当選するとAへ移行。
A左の電チューを狙う指示が出る。
特に狙う必要はなく、数発撃てば普通に入賞する。
電チューが玉を拾えば、1/183.3で直撃大当たり。直撃の場合は15R出玉→Fへ。ハズレでハネ開放へ。
Bピピピ音の後に上部ハネが開放するので、ブッコミをねらい打つ。
上手くハネが拾えば、ハネ役物内部で物理的に上ルート(=スペシャルルート=Sルート=SR)か下ルート(=ノーマルルート=Nルート=NR)に振り分けられる。
ハネ開放は2種類。振り分け95%のロング開放(1.7秒1回)、5%のショート開放(0.3秒4回)の2種類。ショート開放の方がSルートに玉を跳ね上げやすくなっている。
CSルート入賞では1/2でV入賞、Nルート入賞では1/8でV入賞
DV入賞で初当たり14Rの出玉をゲット
E発当たり終了後、乙姫チャンスに突入。
乙姫チャンスでは2回(45%)or5回(55%)のハネ開放チャンスがあり、A〜Bを2回or5回くりかえす。内1回でもV入賞すればFのSuper乙姫チャンスに突入する。
FSuper乙姫チャンスはA〜Bのハネ開放チャンスが10回ある。10回中1回でもV入賞すれば大当たり後Super乙姫チャンス継続。

釘チェック
回転率に関する釘は通常のデジパチ機と変わらないので割愛→ヘソ、寄り、ワープ入り口など
ここで取り上げたいのは、本機の大きな特徴である上部ハネ入賞口の内部にあるSRとNRの振り分けに影響を与える、下写真の付近の釘になります。

赤い矢印がハネに入賞させるときの玉の軌道にです。
「→」の鏃、つまり「>」の部分がブッコミ
ここをコンスタントに玉が通る釘でなければSR狙いのタイミングは大きく狂うことになり、攻略は意味を成しません。
通常のデジパチで重要なポイントに加え、この部分を必ずチェックすることが重要です。
通りにくい釘の場合、ブッコミ釘の下の釘にこする程度の方が、ハネが拾いやすいようです。
ブッコミ釘の上の釘では玉が大きく左に跳ね返り戻らない、あるいは戻ってきてもNRに飛び込む力が強くなり、SR狙いには向きません。
(初打ち検証済み)

SR、NR狙いの判別
技術的な部分について、ちょっと難しすぎると感じる人にとっても、この振り分け判別についてはかなり役に立つので覚えておいた方が良いでしょう。
本機は一度ハネ内部に入賞した玉を貯留するストッパーが備えられており、単純にハネ入賞のタイミングでV入賞が決まるわけではありません。
言い換えればストッパー開放のタイミングによってV入賞可否が決まっている。
みんなが出来レース、出来レースと言う所以がこれなんです。

(赤い矢印部分がストッパー)
そしてストッパー開放のタイミングは電チュー入賞時に抽選されています。
つまり、電チューに入賞した時点で、
「SRからしかV入賞しない」
「NRからしかV入賞しない」
「どちらに入ってもV入賞しない」
が決められているのです。
そして、面白いことに、ハネを狙う直前にそのことが分かる仕組みになっているのです。
以下、手順。
@デジタル当選後、「左電チューを狙ってください」で左電チューに入賞させる
A「上をを狙ってください」で注目するのは上記写真のストッパー
ストッパーが玉を止めるためにガチャっと出てくる時、回転体(クルーン)の「V」の位置に従い、下図により、SR狙い、NR普通入賞狙い、SR狙いの練習を見分ける。

大まかですが、ストッパーの飛び出す時、Vの位置が10時半〜12時の時はとにかくハネに打ち込むのを優先。
それ以外のゾーンはSRを狙います。
SR狙いはリスクが高く、毎回狙うと1/8で普通にNRから入賞するラッキーを逃してしまうことを避けるのが目的です。
(初打ち検証済み)

=以下重要注記=
※注記1:非常に大切な注記です。ストッパーが飛び出すタイミングを注視していると飛び出すより早く、ピピピ音が鳴ることがあります。その場合は判別をあきらめて、とにかく打ち出ししてハネ入賞を優先させることをオススメします。

※注記2:これも重要な注記。翔子のカットインが出ることがあります。その場合はストッパー判別、SR狙いなどを忘れて、とにかくハネに拾わせることを優先させてください。翔子のカットインはNRからの通常入賞率が高いことを示唆する演出、乙姫のカットインはショート開放を示唆する演出です。

※注記3:かなりの台数を確認しましたが、台により若干のタイミングにズレがあるのを確認しました。また、玉の動きはあくまでもアナログのため、不確定要素も多く含まれます。そのため、上図のNR優先の境目の付近では、NR狙いを優先する方が得策と思われます。

SR狙い
SR狙いの基本はハネが閉まるタイミングでハネの先端部分に玉を落とすことです。
落とされた玉はハネが跳ね上げてNR入賞口の上にあるSR入賞口に入ります。
SR狙いのタイミングは人、台により異なります。
単発打ちでSRのみをしとめる人。
一応NRにも入賞させたいので、少し早めに打ち出し、3発目がちょうどハネの閉まるタイミングでブッコミを通り、ハネの先端に落ちるように打つ人。
いろいろありますが、ここで挙げるのはくろべえが一番入賞させやすかったタイミングで、みんなに共通するものではないのであくまでご参考までにしてください。
「上を狙ってください」表示後、しばらくして、ピピピ音があります。
ピピピ音が鳴り終わって1テンポ遅らせてから打ち出しします。
こればっかりは文面、図、何を使っても100%の説明はできません。
試してみて、出来た!という成功体験からしか自分のタイミングは出来ませんので、とにかく試してみてください。
重要なのはNRでV入賞の可能性が十分あるのに無理にSR狙いをしてハネスカ(1玉もハネに拾われない)を防ぐことです。
(初打ち検証済み)

NR選択率を上げる攻略
NR選択率。つまり、上図の「ノーマルルート優先」の場所でストッパーが出てくる=普通にハネに入賞させればVがゲットできる率を上げる攻略です。
一説には通常1/8が1/5〜1/6まで上昇する言われています。
V位置が正午、上図で言うなら「NR優先」と「SR狙い」の境目の辺りにあるときに左電チューに入賞させるように打ちます。
ブッコミ狙いのストロークなら午前5時半あたりでハンドルのストップボタン開放でちょうど正午あたりをねらい打てます。
チョロ打ちなら7時半ぐらいでしょうか?
使えるのは乙姫チャンスorSuper乙姫チャンス中(以下チャンス中)。
ブッコミ打ちを例に挙げますが、チャンス中、「左を打ってください」の指示が出たら、Vが5時半程度に回ってきたときにストップボタンを一瞬開放して単発打ちします
うまく行けばVが12時の辺りで電チューに入賞します。
うまくいかない場合、ヘソ保留が一つ減ります。
ヘソ保留は単にヘソ入賞させれば良いだけですので、若干の玉のロスはありますが、何度でもトライできます。
(失敗してもチャンスの回数は減りません。減るのはヘソ保留のみです)
ただし、通常時のヘソ当たりでは、Vが5時半の辺りにくるのを待って打って、入賞しない場合、6秒程度でパンクしますので、オススメしません。
あくまでも連チャンの継続を高めるもので、初当たりには効力がほとんどないと理解してください。
※注意:この攻略、単発打ちのため、目立ちます。店によっては注意されることがあります。その場合は店の指示に従ってください。おすすめは細かい打ち方などに無頓着な大型店舗で実践することです。
(4月13日検証済み)

ベロ拾わせ攻略
「攻略」と言うほどのものではありません。
突発当たり的に、メインデジタル変動中にいきなりカットインが入り「上を狙ってください」となることがありますが、これは、左電チューがメインデジタルが外れるたびに超高速で開閉しており、偶然そこに玉が入賞したためです。
丸1日打てば2回ほど経験することになると思います。
これを意図的に発生しやすくする打ち方がある、とのことです。
つまり、変動が外れるタイミングに玉が電チューを勝手に通過するように通常の3保留止めのタイミングを若干変えることです。
簡単なので、やってみてください。
ただ、あくまでも偶然を起こりやすくする、という程度の効果しかありません。

その他
「恐怖の1/68」
甘デジ以下の確率でチャンスが訪れ、楽しそうに思えますが、1日打てば、「なんで1/68がこんなに当たらないの???」って思えるほど当たらない時期があります。
そういうときに限って、やっと来たチャンスがハズレ確定のストッパー判別だったり、SR狙いからしかV入賞しなかったりします。SR狙いでもなかなか来ないチャンス時は緊張がピークに(笑)
まずうまくいくことはありません。
「果てなくハマるファフナー」
そんな感じで、行けるときはバンバン連チャンして、バンバン初当たりがあって、ってかんじですが、ダメなときはもう太刀打ちのしようがありません。
あきらめて他の機種を打つのが無難です。
「早吸のファフナー」
ヘソに3玉返しがありません。
飲まれるのが無茶苦茶早いです。
一箱消化なんてあっという間。
一時、牙狼がパチンコ界のミリオンゴッドなんて言われたこともありましたが、こっちの方が100倍ミリゴに近いです(笑)

そんな感じで非常に危険な機種です。
取り扱いにはくれぐれも要注意ですよ!

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