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メ テレニュース
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更新時間: 2009年07月27日21:01:33
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女子高校生監禁事件 控訴審で被告は無罪を主張
去年10月、三重県紀北町で女子高校生が監禁され身代金300万円が要求された事件の控訴審が始まり、被告の男は1審に続いて無罪を主張しました。
逮捕監禁致傷などの罪に問われているのは、紀北町のそろばん塾経営、市川 元(はじめ)被告(64)です。市川被告は去年10月、教え子で当時高校2年の女子生徒(16)を約22時間にわたって自宅に監禁して暴行を加え、生徒の母親に現金300万円を要求したとして1審で懲役12年の判決を受けました。27日に名古屋高等裁判所で始まった控訴審で市川被告の弁護側は「事件に関与していない」などとあらためて無罪を主張しました。これに対し検察側は「被告の主張には理由がない」として控訴の棄却を求めました。判決は8月10日に言い渡される予定です。
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