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空・吸血 プツッ!!
くぅ「あくっ!!!」
最初に感じたのは文字通りさすような痛み。
くぅ「(あ……ああぅ? 入ってきて……る? くぅの首に硬いのがズブズブはいってきて……んんっ!?)」
続いてやってきたのは熱だった。
最初は、ジワリ……とそしてその熱は、少女の小さな身体に一気に広がる。
くぅ「あ……ああぅ……あ、あつい……です……あつくて……くひゅんっ!」
堪らなくなって倒れたその身体を、吸精鬼が支える。
くぅ「(熱い……熱いです……体中が熱くてダメ……んんっ。くぅ……とろけちゃ……う……)」
それが、少女の首筋にかみついた吸精鬼の牙から流れ込む”毒”であることを彼女は知らない。
いや、関係ない。
くぅ「ふぁ……あ、あぁぅつ! ダメ……です。首からなにかすわれて……んんっ。吸われているのにながれこんできて……ふやや……」
先程から、いまでも腸内で分泌され続ける媚薬とあいまって、未知の快感の扉が開く。
くぅ「(ふやや……ああぅ。チュウチュウって吸われてます、くぅの中からお汁吸われてます……こ、んなの変なのに……あんっ!)」
くぅ「気持ち……いいです……チュウチュウ吸われちゃうの気持ちよすぎて……あ、ああぅっ! 吸われちゃうのいいぃぃいっ!」
くぅ・腹ボテ公開 ニチュッ……
くぅ「うぅ……なんで? ど、どうして……ですか? どうしてくぅにこんなモノが……?」
わずかに顔をのぞかせた亀頭の尖端からは、すでにジワリ……とした粘液を垂らしショーツにシミを広げていた。
くぅ「こ……この匂い……男のヒトのエッチなオシルの香り……そ、そんな……く、くぅ、くぅ男のコになっちゃったんですか?」
なぜこうなったのか、理由は分からない。
しかし少女の視線はその生えたての肉竿から反れることは、ない。
くぅ「(うぅ……先っぽがあんなに真っ赤になって熱い……ジンジンしてきちゃいます……う……くっ)」
手を伸ばそうにも、後ろ手に拘束された腕が届くはずがない。
くぅ「(く……うぅっ。切ない……です。男のヒトってこんなに切ない気持ちになるんですか? あ、あぁぅ……鎮めたい……け、けどぉ)」
そこまで考えてから周囲に視線を向ける。
男1「お、おいあのコのアソコ……あれって」
男2「なんだよ? 男? け、けどさっきは確かに母乳でてたぞ?」
ジュルッ!!
くぅ「あきゅうぅっ!?」
直後、全身を貫いた快感に、くぅの身体は電撃を受けたように小刻みに震えた。
くぅ「ひゃうぅ……う、くぅん、んんっ……や、あぅ……ら……え、動いただけで、オチ○チ○擦れただけで、感じちゃ……うぅ」
イーシャ・神体実験 イーシャ「あ……あぁ……くぅ……あ……あぁ……」
研究員1「ふむ……どうやら第2段階終了だな……さて次は……」
イーシャ「キサマ……殺す……後で絶対に殺してやる……人間風情が神にこんなことをした事を後悔させてやる……あぎゅ」
耳元で聞こえる死刑宣告のようにききながら、イーシャの体はそのままうな垂れる。
が。
ジュググググッ!!
イーシャ「うぐぅっ!?」
ジュルルル……ッ
しかし、そんなことに悲観しているヒマは与えられるワケがない。
イーシャ「な……に? 中で……動いて……違う、這い出てくる?」
ジュルルル……ッ
研究員1「へえ、もう生態になったのか。流石神様、母胎としても最高の逸材だな」
ジュグググッ
イーシャ「い……いや……で、でてくる……なっ! ワシの言うことがきかぬか……この、下郎っ!」
自然に下がった彼女の視線の先、膨らんだ腹の奥から何かが這い出そうとしているのだ。
ズボ……ボッ……ギュボボ……
イーシャ「うぐ……あ、かはっ! や……やめろ…………あくっ。でてくるな、あ……で……あ、あああっ!」
ボコボコボコボコッ!!
イーシャ「うぐっ! あ、が……かふぁ……ああっ!」
耳元で優しく囁かれた直後、子宮が内側から激しく暴れ始めた。
ギュボッ……ギュッボボボボボッ!
イーシャ「くぅ……あぁっ、だめ……そんなに激しくしたら壊れてしま……うっ!」
子宮を突き破られそうな程の痛み。
研究員3「そのわりには、ずいぶん気持ちよさそうなこえだな」
イーシャ「そ、そんなこと……あくぅ……あ、あぁあっ!」
ギュボッ……ギュッボボボボボッ!
イーシャ「(そ……んな。痛いのに、痛いのに気持ちいい……くぅ。お腹が破れちゃいそうなのに……あ、ああっ!)」
レイファン・爆乳化 声に従うまま、細めて瞳を開いた瞬間、新たな絶望がレイファンを包み込んだ。
レイファン「な……に、こ……れ?」
ティアマート「なにって……ふふっ。オッパイでしょ? アナタの、ね? ほら……感度も上がってるでしょ……ちゅばっ」
レイファン「ふきゅん……そ、そんな……ああっ」
全身を貫く快感と、想像を絶する怖気が背筋を駆け巡る。
レイファン「い、いやあああああっ!!」
直後、悲鳴が上がった。
レイファン「いやぁっ! いやぁっ! こんなのいやぁあっ!! 戻して、私のオッパイ……はやく戻してぇ……あきゅ!」
ティアマート「ちゅば……ちゅくっ……ぱぁ。なにいってるの? こんなのまだ序の口よ……そう、もっと大きくしてあげる」
レイファン「ひっ……」
ティアマート「ふふっ……こんなに大きくなったら、生きてるだけでも羞恥プレイ。それをもっと大きくしてあげる……楽しみねぇ?」
これで終わりでは、ない。
その宣告に愕然とするレイファンにティアマートは微笑みかけた。
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